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	<title>アラエス &#187; 恐慌</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>経済成長と景気変動について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1839</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1839#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 11:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済制度・現代経済]]></category>
		<category><![CDATA[インフレーション]]></category>
		<category><![CDATA[キチンの波]]></category>
		<category><![CDATA[スタグフレーション]]></category>
		<category><![CDATA[デフレスパイラル]]></category>
		<category><![CDATA[好況期]]></category>
		<category><![CDATA[恐慌]]></category>
		<category><![CDATA[景気変動]]></category>
		<category><![CDATA[有効需要]]></category>
		<category><![CDATA[経済成長]]></category>
		<category><![CDATA[経済成長率]]></category>

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		<description><![CDATA[経済成長と景気変動について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・経済成長と景気の変動の考え方について &#160; 　・そもそも、なぜGDPが増えるのかを考える必要がある 　　→GDPが増える理由 　　　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1839">経済成長と景気変動について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>経済成長と景気変動について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・経済成長と景気の変動の考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そもそも、なぜGDPが増えるのかを考える必要がある</p>
<p>　　→GDPが増える理由</p>
<p>　　　・有効需要（実際のお金の動きがある需要のこと）が増えたから</p>
<p>　　　・生産設備の規模が大きくなったから</p>
<p>　　　・労働力の人口が増えたから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・GDPの増加を経済成長、GDPの増加率を経済成長率、物価の変動を無視した成長率を</p>
<p>　　実質経済成長率という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・景気変動とは・・景気には好況、後退（大きな後退を恐慌という）、不況、回復の</p>
<p>　　　　　　　　　　４つのパターンがあり、この４つのパターンを１つとして、</p>
<p>　　　　　　　　　　好景気と不景気が交互に繰り返されること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・景気変動による基本的な影響について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・好況期・・基本的にモノが売れるので、在庫を補充するために生産が増えるようになり、</p>
<p>　　　　　　　　　企業も生産を増やすために設備投資が増え、企業が生産するための</p>
<p>　　　　　　　　　労働力が必要になり、失業率が下がって、お金を稼ぐようになり、</p>
<p>　　　　　　　　　モノをほしい人が増えるので、インフレーション（物価上昇）</p>
<p>　　　　　　　　　という現象が起きる</p>
<p>　　　　　　　　　→インフレが起きた時に、ある一定の額まで行くと、</p>
<p>　　　　　　　　　　金額が高すぎて買えなくなり、モノを買う人が減ってくるので、</p>
<p>　　　　　　　　　　在庫を売るために値段を下げる</p>
<p>　　　※インフレーションは、お金の価値を下げることになり、</p>
<p>　　　　貨幣の信頼度が下がると言われている　　　　　</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　・不況期・・基本的にモノが売れなくなるので、在庫が余る可能性があり、</p>
<p>　　　　　　　　生産が減るようになり、在庫を増やしても仕方ないので、</p>
<p>　　　　　　　　設備投資が減り、企業が生産するための労働力が必要ではなくなり、</p>
<p>　　　　　　　　失業率が上がって、お金が稼げなくなくなるようになり、</p>
<p>　　　　　　　　モノをほしい人が減るので、モノを売るために、デフレーション（物価下落）</p>
<p>　　　　　　　　という現象が起こる</p>
<p>　　　　　　　　→デフレが起きた時に、ある一定の額まで行くと、金額が低くなって人々が</p>
<p>　　　　　　　　　買いやすくなり、モノを買う人が増えてくるので、より利益を得るために</p>
<p>　　　　　　　　　モノの値段を上げる</p>
<p>　　　　　　　　　　</p>
<p>　</p>
<p>　　→景気は、基本的には上のようになるが、ある時期には特別が景気の現象が起きた</p>
<p>　　　・１９７３年の石油危機の時は、スタグフレーションが発生した</p>
<p>　　　・バブル崩壊後にはデフレスパイラルという現象が起きた</p>
<p>　　　　※・スタグフレーション・・不況なのにもかかわらず、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　インフレーションとなる現象のこと　</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　・デフレスパイラル・・デフレで物価が下がっても需要が回復してこないで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　企業の売り上げの減少によって、労働者の所得の減少に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　つながって、給料がないので、さらに需要が減少し、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　モノを売るために企業がデフレを行うという</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　悪循環に陥ること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・景気変動の４つの周期について</p>
<p>　　→１９世紀のイギリスをスタートに、資本主義の国々は、</p>
<p>　　　基本的にはほぼ１０年周期で景気の変動が見られるようになっていて、</p>
<p>　　　このような周期は他に４つ存在する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→４つの周期について</p>
<p>　　　・キチンの波・・約４０カ月の短期周期のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　主に在庫の循環によって発生する</p>
<p>　　　・ジュグラーの波・・約８年～１０年の中期周期のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　主に設備投資の循環によって発生する</p>
<p>　　　・コンドラチェフの波・・約５０年の長期周期のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　主に技術革新による循環によって発生する</p>
<p>　　　・クズネッツの波・・約１５年の周期のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　主に建築による循環によって発生する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・景気の変動の考え方と基本的な影響、特別な現象を押さえる</p>
<p>・景気の４つの周期を押さえる</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1839">経済成長と景気変動について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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