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	<title>アラエス &#187; 簡単</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>「哲学は固い」というイメージを持っている人は本当に損をしています</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1968</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1968#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 02:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[クーリー]]></category>
		<category><![CDATA[デカルト]]></category>
		<category><![CDATA[ペスタロッチ]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
		<category><![CDATA[松下幸之助]]></category>
		<category><![CDATA[簡単]]></category>

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		<description><![CDATA[世間の多くの人々は、哲学に対して固いイメージを抱いていると思います。 &#160; でも、私はそれってもったいないって思ってしまうんですね。 &#160; &#160; 確かに、 思想の歴史をたどるとか、専門用語のオンパ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1968">「哲学は固い」というイメージを持っている人は本当に損をしています</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世間の多くの人々は、哲学に対して固いイメージを抱いていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、私はそれってもったいないって思ってしまうんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、</p>
<p>思想の歴史をたどるとか、専門用語のオンパレードとかになってしまうと、</p>
<p>固いイメージを持ったり、勉強っぽくなってキツく感じるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、別の視点から哲学を見てみると、案外間口が広かったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、偉大な人の考え方を知る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デカルトという人は、近代的自我という考え方を提唱しました。</p>
<p>この人は、いろいろなものに対して、常に理性を使って疑問を投げかけ、考えていくが、</p>
<p>理性的に考える中心である「自分」という存在だけは、疑いようがなく、確かなものである。</p>
<p>と唱えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでも、固いと感じる人は、</p>
<p>いろんなものは疑うが、自分は疑うことができないから、自分を信じましょう。</p>
<p>みたいに解釈しちゃうとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は、デカルトとか、近代的自我とかみたいな、人名や用語を飛ばして</p>
<p>考え方だけを知る、といったことでもいいと思うんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他には、クーリーという人。</p>
<p>この人は、現代的自我という考え方を提唱。</p>
<p>自分の顔は自分で見ることができないように、自分とはどういう存在かということは、</p>
<p>自分ではわからないから、他人が自分のことをどう見ているのかを通して、</p>
<p>自分を知ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが固いと感じる人は、</p>
<p>クーリーとか、現代的自我を飛ばして、</p>
<p>「他人を通さないと、自分という存在はわからない。」</p>
<p>という部分だけ知っておけばそれで、いいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、様々な人達の名言とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ペスタロッチという人は、</p>
<p>「天使にも悪魔にもなり得る存在」という言葉を残しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを、現実世界にあてはめてみると、</p>
<p>例として挙げられるのは、カップルとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男の人の場合、</p>
<p>彼女は、いろいろしてくれたり、癒しの存在になったり、</p>
<p>いろんな意味で天使のような存在だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、彼女が彼氏に対してちょっと気になることが出てくると、</p>
<p>怒ったり、場合によっては手を出したり、</p>
<p>状況が一変して、突然悪魔のような存在にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうみると、ペスタロッチの名言は的を得ているような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他には、松下幸之助さん。</p>
<p>この人は、「春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、</p>
<p>やがてまた春のそよ風のように、心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます。」</p>
<p>という言葉を残しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この言葉に関しては、コメントはいらないと思います。</p>
<p>一人一人感じ方は違うと思いますが、</p>
<p>この言葉を読んだ人全員の心の中に何かが残ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに関して、</p>
<p>「これって、哲学なのか？」と疑問を抱く人もいるかもしれませんが、</p>
<p>十分哲学です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペスタロッチ哲学があるように、松下幸之助哲学も存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、有名人の人たちだけが、哲学を語れるというわけでもありません。</p>
<p>近所のおばちゃんや、学校の先生、自分の親の考え方だって</p>
<p>その人なりの哲学です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、今これを読んでいる人が持っている考え方も、</p>
<p>あなたなりの、あなた自身の哲学なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう感じで哲学をたどっていくと、</p>
<p>結構納得出来たり、必要かもと感じたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>哲学には、倫理や道徳なんかも含まれるので、</p>
<p>意外と哲学は身近な存在であったりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、こういうことを言うと、</p>
<p>哲学者とか、哲学の好きな人とかが、</p>
<p>「人名とか用語とかを覚えないと、哲学を知ったことにはならない」とか言ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにそうかもしれませんけど、</p>
<p>本当に哲学が好きな人だったら深く追求すればいいという話で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人は、哲学に対して固いイメージを持っているので、</p>
<p>そもそも、哲学のハードルを下げて哲学に触れてもらうことの方が</p>
<p>よっぽど重要な気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、</p>
<p>多くの人が、名言とか、考え方を自分の人生に生かすことが出来れば、</p>
<p>別に人名や用語を覚える必要はそんなにないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>哲学は固いというイメージがあると思います。</p>
<p>それは仕方ないことです。</p>
<p>哲学＝固いという考え方は、偏見とかではなく、実際に固いです。</p>
<p>でも、固いイメージを形成してしまっている部分を除くと、</p>
<p>結構、私たちにとって身近で必要な存在だということに気づけるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>哲学を違う視点から見てみて、自分の人生に生かすことができると、</p>
<p>私たちの人生はより豊かになるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1968">「哲学は固い」というイメージを持っている人は本当に損をしています</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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