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	<title>アラエス &#187; グリーン＝コンシューマー</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>消費者の問題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1858</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1858#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 13:32:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済関連問題]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュレス]]></category>
		<category><![CDATA[クーリングオフ制度]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン＝コンシューマー]]></category>
		<category><![CDATA[依存効果]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[商品テスト運動]]></category>
		<category><![CDATA[消費者の4つの権利]]></category>
		<category><![CDATA[消費者問題]]></category>
		<category><![CDATA[消費者基本法]]></category>
		<category><![CDATA[製造物責任法]]></category>

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		<description><![CDATA[消費者問題について考えてみます &#160; &#160; ・消費者の問題について &#160; 　・消費者問題とは・・市場経済には消費者主権という権利があり、 　　　　　　　　　　　この権利を阻害することによって、 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1858">消費者の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・消費者の問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・消費者問題とは・・市場経済には消費者主権という権利があり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　この権利を阻害することによって、</p>
<p>　　　　　　　　　　　消費者の利益を失ってしまうような問題のこと</p>
<p>　</p>
<p>　　※消費者問題の例・・キャッチセールス、ワンクリック商法、マルチ商法、自己破産など</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→自己破産は、消費者金融の利用によって多重債務を抱えるパターンが多く、</p>
<p>　　　　キャッシュレス時代になったことも関係しているのではないかと言われている</p>
<p>　　　　・キャッシュレス・・支払いや受取りの時に、カードや口座など、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　現金以外の方法を使うこと　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の消費者問題の状況</p>
<p>　　・消費者は、市場経済の主権者と言われているが、</p>
<p>　　　企業に対して消極的な存在になってしまっていると言われている</p>
<p>　　　※アメリカの経済学者のガルブレイスという人は、</p>
<p>　　　　消費者が企業の宣伝や広告などに頼りにして消費活動を行うことを、</p>
<p>　　　　「依存効果」と呼んだ</p>
<p>　　・現代の市場経済の主権者は、消費者よりも企業のほうが</p>
<p>　　　主権者ではないか（企業主権）という面が強いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・消費者の行動と行政</p>
<p>　</p>
<p>　・先進工業国には、消費者よりも企業のほうが有利な立場になっている社会が多いため、</p>
<p>　　消費者の権利を保護することが重要だと考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・そこで、アメリカのケネディ大統領という人は、</p>
<p>　　　　１９６２年に特別教書というのを議会に送った</p>
<p>　　　　＝その教書の中で・・</p>
<p>　　　　　・消費者の４つの権利というものをはっきりさせた</p>
<p>　　　　　　※消費者の４つの権利・・安全を求める権利、正確な情報を知る権利、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　商品を選ぶ権利、意見を聞いてもらう権利、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　の４つの権利のこと</p>
<p>　　　　　・コンシューマリズム（消費者第一主義）のスタートを作った</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・日本では、消費者問題が深刻になったので、</p>
<p>　　　　生活協同組合や草の根グループという団体などによって、</p>
<p>　　　　消費者運動というものが展開された</p>
<p>　　　　→消費者運動の例：商品テスト運動、生活協同組合（生協）運動など</p>
<p>　　　　　※・商品テスト運動・・欠陥商品や有害な商品を無くしていこうとする運動のこと</p>
<p>　　　　　　・生協運動・・自分達で協同組合を作って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　より安全でより安い品物を届けることを求める運動のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような動きに対して、様々な動きがみられた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・地方自治体は積極的に消費者の保護を行うために、</p>
<p>　　　消費者行政窓口や消費生活センターなどを作った</p>
<p>　</p>
<p>　　・政府は１９６８年に消費者保護基本法を作り、</p>
<p>　　　２００４年に消費者基本法という法律に変えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・欠陥商品があった時の救済措置については、製造物責任法（ＰＬ法）という法律が</p>
<p>　　　１９９５年に施行され、欠陥商品を自分で回収することが行われた</p>
<p>　　　※製造物責任法（ＰＬ法）・・製造者が作ったモノによって、ヒトに被害が生じた場合、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　製造者が被害に対して責任を取るという法律のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・２００３年に、食品安全法という法律が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・契約の時のトラブルに対して、クーリングオフ制度という制度が作られ、</p>
<p>　　　消費者契約法という法律が作られた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※・クーリングオフ制度・・無条件で契約を解除できる期間（クーリングオフ）は８日間で</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　その期間であれば、契約を解除できるという制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　→現金取り引きの場合にも、この法律が使われる</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　→訪問販売法という法律の１つに含まれる</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　（訪問販売法は法律は２００１年に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　特定商取引法という名前に変わった）</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　・消費者契約法・・消費者が不利な場合の契約を取り消したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　無効にすることをできるように決めた消費者保護のための法律のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・現在は、グリーンコンシューマーの視点を持つなど、</p>
<p>　　　消費者自身の努力も必要だと言われている</p>
<p>　　　※グリーンコンシューマー・・環境に配慮した商品を選ぶ消費者のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・消費者の問題を押さえる</p>
<p>・消費者の運動と行政との関係について押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1858">消費者の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1668</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1668#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 10:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代倫理]]></category>
		<category><![CDATA[エコビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン＝コンシューマー]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトエネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[国連人間環境会議]]></category>
		<category><![CDATA[地球サミット]]></category>
		<category><![CDATA[循環型社会]]></category>
		<category><![CDATA[炭素税]]></category>
		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
		<category><![CDATA[環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>

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		<description><![CDATA[環境倫理について考えてみます &#160; &#160; &#160; ・環境倫理が誕生することになったきっかけ 　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、 　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1668">環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>環境倫理について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境倫理が誕生することになったきっかけ</p>
<p>　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、</p>
<p>　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担っている</p>
<p>　　→しかし最近では、人間が便利な生活になるように自然や環境を破壊してきており、</p>
<p>　　　人間と環境がどのように一緒に過ごしていくかということが問題になったため、</p>
<p>　　　環境倫理が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、３つの環境倫理の主張が誕生した</p>
<p>　　・地球の有限性・・全ての生物は、いつかどこかで他のモノに被害を与える可能性があるから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての生物の、全ての活動に何かしらの倫理的な規制をするべきだ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>　　・生物の保護・・人間が今や将来の人間が生存していくために、</p>
<p>　　　　　　　　　　生物や環境を保護していくことは義務だという考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　（生物重視の考え方）</p>
<p>　　・世代間倫理・・人間は、自分の次の世代の人が生きていけるような環境を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持してあげるべきだ</p>
<p>　　　　　　　　　　（人間重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題への取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際的な取り組み</p>
<p>　　</p>
<p>　　・１９７２年の国連人間環境会議</p>
<p>　　　→・ストックホルムで「かけがえのない地球」をスローガンに行われた</p>
<p>　　　　・「人間環境宣言」を採択し、その中で、人々の環境を保護し</p>
<p>　　　　　改善することが各国の義務とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９２年の国連環境開発会議（地球サミット）</p>
<p>　　　→・リオデジャネイロで行われ、「持続可能な開発」を目指すことが決まった</p>
<p>　　　　　→その結果、地球温暖化の防止のための取り組みを明確にしたり、</p>
<p>　　　　　　生物資源を持続的に使ったりするために、　</p>
<p>　　　　　　「気候変動枠組み条約」や「生物多様性保全条約」が採択された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※気候変動枠組み条約の中で会議が開かれ、第３回締約国会議が京都で開かれた</p>
<p>　　　＝この会議が京都議定書</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本や日本の人々の取り組み</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・環境基本法・・昔の日本は経済と環境を重視したが、この法律を作ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　公害対策と環境を重視するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・循環型社会・・２０００年以降の日本の方針のことで、これにより容器包装リサイクル法や</p>
<p>　　　　　　　　　家電リサイクル法が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エコビジネス・・環境悪化を防ぐための商品や技術の開発を行う会社の在り方のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい動きと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グリーン＝コンシューマー・・環境に配慮した商品やサービスを求める人のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　このあり方が望ましいと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソフトエネルギー・・太陽光発電や風力発電などの新しいエネルギーのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　このエネルギーの開発が進められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・排気ガス規制と低公害エンジン・・公害に関係するガスなどを減らす意識で作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・炭素税・・化石燃料を使うたびに、一定の税金を払わせる政策のこと</p>
<p>　　※検討されただけで、まだ実際に課税はされてない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・化石燃料（石炭や石油など）を使うことを減らすことが意識されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※長い年月をかけて悪化した環境は長い年月をかけないと良くならないので、</p>
<p>　　そのためにも少しずつの努力が必要だと言われている</p>
<p>　　→この努力のためのスローガンとして、「地球規模で考え、足元から行動を」</p>
<p>　　　ということが言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・環境倫理として、地球の有限性、生物の保護、世代間倫理が言われている</p>
<p>・環境問題への国際的な取り組みとして、国連人間環境会議や国連環境開発会議が行われた</p>
<p>・国連環境会議では、「かけがえのない地球」をスローガンに「人間環境宣言」が採択された</p>
<p>・国連環境開発会議では、リオデジャネイロで「持続可能な開発」を目指すことが決められた</p>
<p>・日本人の取り組みとして、環境基本法、循環型社会、エコビジネス、</p>
<p>　グリーン＝コンシューマーなどが言われている</p>
<p>・「地球規模で考え、足元から行動を」というスローガンが言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1668">環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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