<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; グローバル・スタンダード</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%89/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%89/feed" />
	<item>
		<title>国際経済の動きについて　－グローバリゼーションという考え方－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1874</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1874#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 16:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル・スタンダード]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
		<category><![CDATA[セーフティーネット]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルデバイド]]></category>
		<category><![CDATA[ペイオフ制度]]></category>
		<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[市場経済]]></category>
		<category><![CDATA[日本的経営方式]]></category>
		<category><![CDATA[時価主義]]></category>
		<category><![CDATA[ＢＩＳ規制]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1874</guid>
		<description><![CDATA[国際経済の動きを考えてみます &#160; &#160; ・現在の国際経済の特徴 &#160; 　→現在の国際経済の特徴として、グローバリゼーションが進んだことが挙げられる &#160; 　 &#160; ・グローバル化 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1874">国際経済の動きについて　－グローバリゼーションという考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際経済の動きを考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現在の国際経済の特徴</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→現在の国際経済の特徴として、グローバリゼーションが進んだことが挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化とは・・ボーダレス化（国境が薄くなること）によって、国と国との違いが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　わかりづらくなり、段々と地球レベルで、政治、経済、文化などが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　一体化していくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル・スタンダードについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル・スタンダードとは・・世界基準、世界標準のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　（日本独自の制度の反対として使われることが多い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ、グローバル・スタンダードが考えられるようになったのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・グローバル化は国内と国外との両方の経済の自由化（経済の市場化）と</p>
<p>　　　足並みを合わせて展開しているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・グローバル化には、市場の仕組みが機能しているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・昔と今で市場経済のスタイルが違ったから</p>
<p>　　　※昔と今との市場経済の違い</p>
<p>　　　　・昔・・法律や政府が担う役割などの部分で、国によってかなりの違いがあった</p>
<p>　　　　・今・・グローバル化が国による違いを無くしていくであろうと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような理由があって、グローバル・スタンダードが世界共通の基準になりつつある</p>
<p>　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル・スタンダードの具体的な内容について</p>
<p>　　→代表的なものに、自己資本比率の規制（ＢＩＳ規制）、ペイオフ制度、</p>
<p>　　　企業会計における時価主義などがある</p>
<p>　</p>
<p>　　・ＢＩＳ・・国際決済銀行という銀行のこと</p>
<p>　　・ＢＩＳ規制・・国際的な活動をする民間の銀行に対して定められた自己資本比率</p>
<p>　　　　　　　　　（自分の銀行でキープしておかなければいけない資本の比率のこと）の</p>
<p>　　　　　　　　　　規制のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→この規制によって、自己資本比率を８％以上にしなければいけない、</p>
<p>　　　　　　　　　　　ということになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ペイオフ制度・・金融機関が破綻した時に、預金保険機構というところから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　預金の元本（最大１０００万円まで）とその利息が</p>
<p>　　　　　　　　　　　払い戻される制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→ペイオフが解禁するまでは、金融機関が破綻した時は</p>
<p>　　　　　　　　　　　　預金が全額返ってくることが保障されていた</p>
<p>　　</p>
<p>　　・時価主義・・資産を、決算の時の価格で評価する方法のこと</p>
<p>　　　　　　　　　※日本は、今までは取得原価主義という主義を採用してきたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　時価主義が世界で一般的になってきているので、</p>
<p>　　　　　　　　　　日本も時価主義に移りつつある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化による様々な影響について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の様々な制度は、グローバル化の影響で段々と無くなりつつあると言われている</p>
<p>　　※様々な制度の例</p>
<p>　　　・日本的経営方式・・年功序列型賃金、終身雇用、企業別組合を基本とした方式のこと</p>
<p>　　　・株式の相互持合い・・会社どうしで、お互いの株式を持ち合うこと　　　etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・企業も労働者も、グローバル化による国際の市場の影響によって、</p>
<p>　　成功も失敗も自分の責任になるというのが、グローバル化の社会でのルールとなっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化は、現状では不安定かつ不平等の傾向になっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、不安定かつ不平等なのか</p>
<p>　　　→・グローバル化の勢いに乗ることができる企業や労働者は、</p>
<p>　　　　　大きなチャンスとなる可能性がある</p>
<p>　　　　・しかし、グローバル化の勢いに乗ることができない企業や労働者は、</p>
<p>　　　　　大きなピンチとなるにも関わらず、セーフティーネットが全然存在しないから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※セーフティーネット</p>
<p>　　　　・自己責任のルールを補うために、市場経済で失敗した人や負けた人、</p>
<p>　　　　　様々な理由による弱者などを守り、どこかの市場の機能が弱くなったり、</p>
<p>　　　　　ダメになったりした時に、その市場の機能の故障が社会全体に</p>
<p>　　　　　影響を与えてしまうことを防ぐ仕組みのこと</p>
<p>　　　　・セーフティーネットの例として、社会保障制度（雇用保険、生活保護など）や</p>
<p>　　　　　預金保険制度、消費者保護制度などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化によって生まれた格差について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化の影響によって、国際レベルで格差が広がってきてしまっている</p>
<p>　　※現在では、経済的な格差だけではなく、デジタルデバイド（情報格差）も拡大している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・デジタルデバイドについて</p>
<p>　　　　・デジタルデバイドとは・・ＩＴ（情報技術）の発達によって、生じる所得、情報量</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　などの格差のこと</p>
<p>　　　　・下のような人達が、情報弱者となる可能性があることが問題視されていると</p>
<p>　　　　　言われている</p>
<p>　　　　　→・パソコンを買えない、インターネットを使えない、などの</p>
<p>　　　　　　　可能性がある低所得者や高齢者</p>
<p>　　　　　　・情報システムやパソコンなどの機器の普及が遅くなってしまった地域に住む人々</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のようなデジタルデバイドなど、新しい形での格差が生まれてきている</p>
<p>　　→そこで、２０００年に九州・沖縄サミットが開かれ、その会議で情報格差を始めとして</p>
<p>　　　様々な格差について議論された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※九州・沖縄サミットで決められた共同宣言の内容について</p>
<p>　　　　・情報格差を改善することが決められた</p>
<p>　　　　・債務の多い国の債務を減らすこと、衛生、教育の向上など、</p>
<p>　　　　　国家の間にある格差の改善が決められた</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1874">国際経済の動きについて　－グローバリゼーションという考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1874/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1874" />
	</item>
		<item>
		<title>国際化とグローバル化・グローバルスタンダードについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1772</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1772#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 03:34:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル・スタンダード]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロサム・ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ペイオフ]]></category>
		<category><![CDATA[国際化]]></category>
		<category><![CDATA[大規模小売店舗法]]></category>
		<category><![CDATA[日米構造協議]]></category>
		<category><![CDATA[時価主義]]></category>
		<category><![CDATA[経済摩擦]]></category>
		<category><![CDATA[ＢＩＳ規制]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1772</guid>
		<description><![CDATA[国際化とグローバル化・グローバルスタンダードについて考えてみます &#160; &#160; ・国際化について &#160; 　・国際化とは・・国と国の関係が密接になって、様々なモノや動きが国際的になること &#160; [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1772">国際化とグローバル化・グローバルスタンダードについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際化とグローバル化・グローバルスタンダードについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際化とは・・国と国の関係が密接になって、様々なモノや動きが国際的になること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ、国際化が考えられるようになったのか</p>
<p>　　→その理由として、日本の動きと国際的な動きなどの、様々な理由が考えられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・日本の動き</p>
<p>　　　・日本は、戦後がボロボロだったのにも関わらず、高度経済成長期を迎えることができた</p>
<p>　　　　※高度経済成長期のの時は、経済の大きさだけではなく、</p>
<p>　　　　　世界での日本のシェアも大きくなってきていた</p>
<p>　　　　　＝結果的に、他の国との仲が悪くなっていった</p>
<p>　　　　　　→特に、１９８０年代には、日本と他の国、中でもアメリカとの間に</p>
<p>　　　　　　　経済摩擦が起きた</p>
<p>　　　　　　　※経済摩擦の代表的なものとして、日本とアメリカの貿易がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・日本とアメリカの貿易について</p>
<p>　　　　・日本はアメリカに大量に輸出をしていた</p>
<p>　　　　　→これが、結果的に、日本には貿易黒字を、アメリカには貿易赤字をもたらした</p>
<p>　　　　　→そのため、アメリカでは日本製品を受け入れないための運動が起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※なぜ、アメリカで日本製品を受け入れていかない姿勢になったのか</p>
<p>　　　　　→日本の製品がアメリカに入ってくることで、わざわざアメリカ国内で</p>
<p>　　　　　　製品を作る必要が無くなった</p>
<p>　　　　　→そうすると、アメリカの労働者も必要では無くなった</p>
<p>　　　　　→逆に、日本の製品がアメリカに入って来なければ、</p>
<p>　　　　　　アメリカ国内で製品を作ることになる可能性がある</p>
<p>　　　　　　＝そこで、アメリカの人達が労働を得るために、</p>
<p>　　　　　　　日本製品を受け入れない姿勢になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　・国際的な動き</p>
<p>　　　・ＮＩＥＳ（新興工業経済地域）などの力がついてきて、国際経済の中で、</p>
<p>　　　　競争、対立などが激しくなっていった</p>
<p>　　　　→そのため、国際経済が、ゼロサム・ゲームのようになってきたと言われている</p>
<p>　　　　　※ゼロサム・ゲーム・・誰かが得をすれば、他の誰かが損をして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　全ての得点を足すと、結果的にはゼロになる、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　というゲーム理論のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　→国際社会では、限られた市場や資産を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　奪い合う状態のことを指す</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のような状況の中で、日本はどのように行動して、国際社会で活躍していくか</p>
<p>　　　ということが考えられるようになった</p>
<p>　　　＝この問題について考えられたことの一つが、「国際化」だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化とは・・ボーダレス化（国境が薄くなること）によって、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　国と国との違いがわかりづらくなり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　段々と、地球レベルで、政治、経済、文化などが一体化していくこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※グローバル化は、国際化という言葉に対して、生まれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※日本は、１９８０年代が国際化の時代、１９９０年代がグローバル化の時代だった</p>
<p>　　と言われている</p>
<p>　　→日本が国際化からグローバル化に移るきっかけとなった出来事として、</p>
<p>　　　１９８９年～１９９０年の日米構造協議という協議だったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>・日米構造協議について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日米構造協議とは・・日本の経済の構造や制度など、経済に関わる全ての面に関して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　日本とアメリカとの貿易の状況を改善していくために</p>
<p>　　　　　　　　　　　　行われた日本とアメリカとの協議のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日米構造協議の内容について</p>
<p>　　→協議ではお互いが、下のような内容を相手の国に求めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・日本がアメリカに求めた内容</p>
<p>　　　・アメリカの貯蓄率を引き上げる</p>
<p>　　　・アメリカの財政赤字を少なくしていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・アメリカが日本に求めた内容</p>
<p>　　　・日本の独占禁止法を強くして、他の企業との取り引きを行うことを</p>
<p>　　　　嫌っている企業系列を弱くする</p>
<p>　　　　※企業系列・・大企業と中小企業が従属のような関係であること</p>
<p>　　　・株式の相互持ち合い制が、企業の買収を難しくしているので、</p>
<p>　　　　株式の相互持ち合いを弱くする</p>
<p>　　　　※相互持ち合い制・・会社どうしで、お互いの株式を持ち合うこと</p>
<p>　　　・日本の内需（日本国内の需要）を拡大するために、大量の公共投資を行う</p>
<p>　　　・大規模な店を新しく作る時に邪魔になるので、大規模小売店舗法という法律を改正する</p>
<p>　　　　※大規模小売店舗法・・大規模小売店を出す時に、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　出店する規模や営業時間などを調整するための法律のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日米構造協議でのアメリカの要求は、日本の要求よりも強引な部分があり、</p>
<p>　　　日本の政治に口を出しているとして批判されることがあった</p>
<p>　　　※しかし、実際のところ、アメリカの企業が日本に出てくるのは、</p>
<p>　　　　日本の企業がアメリカに出て行く場合よりも不利だったということは事実だった</p>
<p>　　　　（日本企業がアメリカ企業に進出する方が簡単）</p>
<p>　　　　＝そのため、結果的に、日本の主権をアメリカに侵害される、</p>
<p>　　　　　ということを理由にして要求を認めないということができなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・日米構造協議は、１９９３年に日米包括経済協議という協議に引き継がれた</p>
<p>　　→その時に、日本とアメリカとの間で、以前から問題として取り上げられていたが</p>
<p>　　　結局解決していない問題、というのが議論されることになった　</p>
<p>　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル・スタンダードについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル・スタンダードとは・・世界基準、世界標準のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　（日本独自の制度の反対として使われることが多い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ、グローバル・スタンダードが考えられるようになったのか</p>
<p>　　・グローバル化は国内と国外との両方の経済の自由化（経済の市場化）と</p>
<p>　　　足並みを合わせて展開しているから</p>
<p>　　・グローバル化には、市場の仕組みが機能しているから</p>
<p>　　・昔と今で市場経済のスタイルが違ったから</p>
<p>　　　※昔と今との市場経済の違い</p>
<p>　　　　・昔・・法律や政府が担う役割などの部分で、国によってかなりの違いがあった</p>
<p>　　　　・今・・グローバル化が国による違いを無くしていくであろうと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような理由があって、グローバル・スタンダードが世界共通の基準に</p>
<p>　　　なりつつあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル・スタンダードの具体的な内容について</p>
<p>　　→代表的なものに、自己資本比率の規制（ＢＩＳ規制）、ペイオフ制度、</p>
<p>　　　企業会計における時価主義などがある</p>
<p>　</p>
<p>　　・ＢＩＳ・・国際決済銀行という銀行のこと</p>
<p>　　・ＢＩＳ規制・・国際的な活動をする民間の銀行に対して定められた自己資本比率</p>
<p>　　　　　　　　　　（自分の銀行でキープしておかなければいけない資本の</p>
<p>　　　　　　　　　　　比率のこと）の規制のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→この規制によって、自己資本比率を８％以上にしなければいけない、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　ということになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ペイオフ制度・・金融機関が破綻した時に、預金保険機構というところから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　預金の元本（最大１０００万円まで）とその利息が払い戻される制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→ペイオフが解禁するまでは、金融機関が破綻した時は</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　預金が全額返ってくることが保障されていた</p>
<p>　　</p>
<p>　　・時価主義・・資産を、決算の時の価格で評価する方法のこと</p>
<p>　　　　　　　　　※日本は、今までは取得原価主義という主義を採用してきたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　時価主義が世界で一般的になってきているので、</p>
<p>　　　　　　　　　　日本も時価主義に移りつつある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・国際化までの流れを押さえる</p>
<p>・国際化、グローバル化の考え方を押さえる</p>
<p>・日米構造協議の内容を押さえる</p>
<p>・グローバル・スタンダードの考え方、内容を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1772">国際化とグローバル化・グローバルスタンダードについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1772/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1772" />
	</item>
	</channel>
</rss>
