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	<title>アラエス &#187; スチューデントアパシー</title>
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		<title>自己形成を考える②（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1602</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1602#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:41:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[アイデンティティ]]></category>
		<category><![CDATA[スチューデントアパシー]]></category>
		<category><![CDATA[ハヴィガースト]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[個性]]></category>
		<category><![CDATA[自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[適応]]></category>
		<category><![CDATA[青年期]]></category>

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		<description><![CDATA[自己形成と自我の生き方についてです &#160; &#160; ・個性と価値観 　・人間は、適応という行動を取る 　　※適応：自分の周りの環境と調和すること 　　　　　　（この研究の代表的な人にオルポートという人がいる） [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1602">自己形成を考える②（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自己形成と自我の生き方についてです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・個性と価値観</p>
<p>　・人間は、適応という行動を取る</p>
<p>　　※適応：自分の周りの環境と調和すること</p>
<p>　　　　　　（この研究の代表的な人にオルポートという人がいる）</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　・適応の方法として２種類あると言われている</p>
<p>　　　①環境に自らが合わせる</p>
<p>　　　②自ら環境を作りかえる</p>
<p>　　　→一般的に、②は人間しかできないので、②の方法が重要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・適応のやり方は人それぞれで、その人らしい適応のやり方を個性と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※個性には３種類ある</p>
<p>　　　①能力―自分は運動ができる、勉強ができない、など</p>
<p>　　　②気質―明るく人づきあいがいい、短気ですぐ腹を立てる、など</p>
<p>　　　③性格―自分には決断力がある、何でも積極的に取り組む、など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上のような個性、行動、考え方などを総合的に（一つにまとめて）見たものを</p>
<p>　　　　パーソナリティ（人格）という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※パーソナリティには、２つの側面がある</p>
<p>　　　①その人らしさを獲得する側面＝個性化</p>
<p>　　　②社会に必要な言葉やルールを身につける側面＝社会化</p>
<p>　　　→この２つは、個人の考え方によって、かなり変わる</p>
<p>　　　　（個性を重視する人もいれば、社会を重視する人もいる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アイデンティティの確立</p>
<p>　・アイデンティティを深く研究した人の代表として、エリクソンがいて、</p>
<p>　　エリクソンの考え方が今でも伝えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エリクソンの考え方</p>
<p>　　１、①・青年は自分自分を見失っていると考えた　</p>
<p>　　　　　　→これをアイデンティティの危機と名づけた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　※アイデンティティの危機の例：引きこもりやスチューデントアパシーなど</p>
<p>　　　　　　　→これらは、一人で解決できないので、まわりの手助けが必要</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　　※スチューデントアパシー：勉強や仕事などに対しての意欲が無い人のこと</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　②・しかし人間は時間が経つにつれて、段々と　　</p>
<p>　　　　　　自分自身に自信を持てるようになると考えた　</p>
<p>　　　　　　→これをアイデンティティの確立と名づけた</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　　※アイデンティティ確立の具体的な例：仕事の中で個性と能力を生かす、など</p>
<p>　　　</p>
<p>　　２、人間は生涯（ライフサイクル）を通して成長していくと考えた</p>
<p>　　　　→だから、アイデンティティは青年期だけでは確立されないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エリクソン以外に研究した人として、ハヴィガーストという人がいる</p>
<p>　　→この人は、人間の成長にはその発達の段階によって、適切な発達課題があると考えた</p>
<p>　　　　　　　　　</p>
<p>　※一般的に、青年期は社会の価値観を反映していると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・適応には２種類あり、その人独自の適応の方法を個性と言う</p>
<p>・個性には３種類あり、個性や性格などをまとめて見たものをパーソナリティ（人格）と言う</p>
<p>・パーソナリティは２つの側面があり、個人の価値観によってかなり変わる</p>
<p>・愛でンティティは、エリクソンという人が特に研究した</p>
<p>・エリクソンは、</p>
<p>　→・人間にはアイデンティティの危機があり、段々と確立に変わると考えた</p>
<p>　　・アイデンティティは生涯（ライフサイクル）を通して作られると考えた</p>
<p>・ハヴィガーストは、人間の成長に応じて、適切な発達課題があると考えた</p>
<p>・一般的に、青年期は社会の価値観を反映すると言われている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1602">自己形成を考える②（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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