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	<title>アラエス &#187; テオドシウス帝</title>
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		<title>西ローマ帝国の滅亡について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/690</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 20:39:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[世界は仲間]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オリエント地中海古代史]]></category>
		<category><![CDATA[ゲルマン人の大移動]]></category>
		<category><![CDATA[コロヌス]]></category>
		<category><![CDATA[コンスタンティヌス帝]]></category>
		<category><![CDATA[コンスタンティノープル]]></category>
		<category><![CDATA[テオドシウス帝]]></category>
		<category><![CDATA[テトラルキア（四帝分治制）]]></category>
		<category><![CDATA[ディオクレティアヌス帝]]></category>
		<category><![CDATA[ビザンツ帝国]]></category>
		<category><![CDATA[専制君主制]]></category>

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		<description><![CDATA[西ローマ帝国の滅亡について考えてみます &#160; &#160; ・西ローマ帝国の滅亡について &#160; &#160; 　・２８４年にディオクレティアヌス帝が即位した &#160; 　　→ディオクレティアヌス帝は、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/690">西ローマ帝国の滅亡について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>西ローマ帝国の滅亡について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・西ローマ帝国の滅亡について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２８４年にディオクレティアヌス帝が即位した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→ディオクレティアヌス帝は、以下のようなことを行った</p>
<p>　　　・四帝分治制（テトラルキア）という制度を使って、政治的な秩序を回復した</p>
<p>　　　　※四帝分治制・・帝国を４つに分け、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　正帝と副帝を２人ずつたてて統治させる制度のこと</p>
<p>　　　・軍の兵員を増やして、徴税の仕組みを新しくするなどの様々な改革を行った</p>
<p>　　　　→上のような改革によって、分裂の危機をとりあえず回避した</p>
<p>　　　・皇帝を神として礼拝させ、専制君主として支配した</p>
<p>　　　　＝結果的に、政治体制が元首政から専制君主政（ドミナトゥス）へと変化していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ディオクレティアヌス帝の政策を、コンスタンティヌス帝という人が引き継いだ</p>
<p>　　→コンスタンティヌス帝は、以下のようなことを行った</p>
<p>　　　・今まで迫害されていたキリスト教を公認することで、帝国の統一を狙った</p>
<p>　　　・軍隊をさらに増強して、帝国の支配を安定させようとした</p>
<p>　　　・財政基盤を整備するために、コロヌスを土地に縛り付けて税の収入を確保した</p>
<p>　　　・下層民の身分や職業を世襲化させた</p>
<p>　　　・３３０年に新しい首都を、ビザンティウムというところに建設した</p>
<p>　　　　※この都市は、コンスタンティノープルと名前を変えた</p>
<p>　　　　→財政基盤の整備や世襲化などを使って、巨大な官僚体制を作っていった</p>
<p>　　　・官吏の力を強め、皇帝が官吏を使って帝国を専制支配する体制を作っていった</p>
<p>　　　・ローマを官僚制を土台とした階層社会にした</p>
<p>　　　　→そのため、人々は官吏としての出世が目標になっていった</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　＝こうして、ポリス以来の市民の自由は完全に失われてしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・コンスタンティヌス帝が改革したのにも関わらず、膨大な数の軍隊と官僚を支えるための</p>
<p>　　重い税金は相次ぐ属州の反乱を招くことになった</p>
<p>　　→そして、３７５年にゲルマン人の大移動ということが起きたため、帝国内部が混乱した</p>
<p>　　　＝そのため、帝国の分裂を防ぐことは難しかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そこで、３９５年にテオドシウス帝は帝国を東西に分割して２人の子どもに分け与えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・東西の分割によって、東ローマ帝国（ビザンツ帝国）と西ローマ帝国が出て来た</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・東ローマ帝国は、コンスタンティノープルを首都とし、都市経済が比較的に順調だった</p>
<p>　　→そのため、その後１４５３年まで東ローマ帝国は続いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・西ローマ帝国は、ローマを首都とし、ゲルマン人の侵入によって混乱してしまった</p>
<p>　　→そのため、４７６年にゲルマン人傭兵隊長のオドアケルという人によって、</p>
<p>　　　西ヨーロッパ皇帝が退位させられた</p>
<p>　　　＝その結果、西ヨーロッパ帝国は滅亡してしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ディオクレティアヌス帝の動きについておさえる</p>
<p>・コンスタンティヌス帝の動きについておさえる</p>
<p>・東ローマ帝国と西ローマ帝国の様子についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/690">西ローマ帝国の滅亡について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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