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	<title>アラエス &#187; 孤独</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>フリーターやニートの原因は「構造や環境」なのか「内面や努力」なのか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1981</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 03:26:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[学習・受験全般]]></category>
		<category><![CDATA[ニート]]></category>
		<category><![CDATA[フリーター]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
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		<category><![CDATA[都会]]></category>

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		<description><![CDATA[世間では、フリーターやニートが問題視されています。 &#160; 人によっては、働かないことを悪いこととしてとらえることがあります。 &#160; そんなフリーターやニートの話です。 &#160; &#160; 僕は田舎 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1981">フリーターやニートの原因は「構造や環境」なのか「内面や努力」なのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世間では、フリーターやニートが問題視されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人によっては、働かないことを悪いこととしてとらえることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなフリーターやニートの話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は田舎に住んでいます。</p>
<p>そして、僕の周りにもフリーターやニートはいっぱいいます。</p>
<p>そこで、そんなフリーターやニートの人達に、なぜフリーターやニートをやっているのか、</p>
<p>という話を聞いてみると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「働きたくても働く場所がない」</p>
<p>「やりたい仕事が見つからない」</p>
<p>「仕事がつらかった」</p>
<p>「クビになった」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などなど、いろんな意見がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、僕が面白いと思ったのが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「都会で働いていたけど、都会が肌に合わないし、地元の友達に会えない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という意見でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は、孤独だと生きていくことが出来ない。と、よく言われています。</p>
<p>人によって考え方も違いますが、地元の友達に会えない寂しさで仕事を捨ててくる人もいるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フリーターやニートの人達が実際にフリーターになった理由は様々で、</p>
<p>意図的にやめた人もいれば、やめたくないけど、仕方なくやめた人もいるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、どのような理由を見ても、フリーターやニートの人達が、</p>
<p>周囲や環境の影響を受けたり、構造に左右されたり、</p>
<p>ということが全くない状況でフリーターやニートになったとは考えにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「友達に会えない」という理由も、友達が都会で働いていたら、やめなかった可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、フリーターやニートという道を自ら選んだ人もいる以上、</p>
<p>環境や構造などだけを理由にして、フリーターやニートの内面を無視するというのも難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、フリーターやニートが存在する社会構造のみ、またはフリーターやニートの内面のみ、</p>
<p>というように、構造と内面のどちらか一方を完全に無視した視点だけで捉えて考えるのではなく、</p>
<p>構造と内面の２つの側面を関連させた上で考える必要があると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、構造と内面がどのように関連しているかを考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、根本的に人は周囲の環境や社会の構造を完全に無視して生活するということは出来ないです。</p>
<p>社会の構造を無視したりすると、刑務所へ行ってしまう可能性もあるので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、フリーターやニートになった人が環境や社会の構造という枠組みの中で生活していると捉えた時に、</p>
<p>フリーターやニートの意思によって、不安定な環境や社会の仕組みが作られたと考えることは難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ、環境や社会の仕組みがある程度出来ている状況で</p>
<p>フリーターやニートが成長していると考えるのが自然ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、人々の内面や努力が社会構造や環境をを作ったのではなく、</p>
<p>ある程度はっきりした社会構造の枠組みの中で人々の内面や努力の捉え方が変化したと</p>
<p>考えることが出来るように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、社会構造や環境などは、時代や文化などによって変化してくる場合も考えられます。</p>
<p>その場合は、社会構造の枠組みの中で内面や努力を重視するという考え方をもとに、</p>
<p>社会構造の変化に伴って、内面や努力の捉え方も変化する可能性があることを注意する必要があると思います。</p>
<p>　</p>
<p>「構造や環境」と「内面や努力」はどちらも原因の一つだと考えられますが、</p>
<p>構造や環境が土台となった上で、内面や努力を考える必要があるのではないでしょうか。</p>
<p>なので、構造を変えることが出来れば、フリーターやニートの内面や努力も変わってくるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1981">フリーターやニートの原因は「構造や環境」なのか「内面や努力」なのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1601</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1601#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:37:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[フロイト]]></category>
		<category><![CDATA[マズロー]]></category>
		<category><![CDATA[孤独]]></category>
		<category><![CDATA[欲求]]></category>
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		<category><![CDATA[第二反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[自我]]></category>
		<category><![CDATA[防衛機制]]></category>

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		<description><![CDATA[自己形成と自己の生き方について解説していきます。 &#160; &#160; ・自我について 　※そもそも自我とは何か：自分のことを意識するようになること 　　→自我というのは、小さい子どものときに知ることはできない 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1601">自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自己形成と自己の生き方について解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自我について</p>
<p>　※そもそも自我とは何か：自分のことを意識するようになること</p>
<p>　　→自我というのは、小さい子どものときに知ることはできない</p>
<p>　　</p>
<p>　　では、どうすれば「自我」に気づくことができるのが</p>
<p>　　（倫理では、自我に気づくことを「自我の目覚め（自我の発見）」という）</p>
<p>　　→身近な人と交流していくことで、段々と自我に気づき始める</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　※人は、自我に気づき始めると同時に、心理的離乳も行われることがある。</p>
<p>　　その心理的離乳の過程で、自分のことを意識することで、</p>
<p>　　周りが自分を理解してくれない、今までの文化がムカつく、</p>
<p>　　今のモノの見方に腹が立つ、など、いろいろと批判的になる</p>
<p>　　→これを倫理では、「第二反抗期」という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・孤独について</p>
<p>　※人は自我を知ると、孤独感に襲われるなど、孤独を経験するが、</p>
<p>　　この経験が重要とされている</p>
<p>　・孤独を経験することで・・</p>
<p>　　→・不安や心にぽっかり穴が開く感じになるが、自分自身を考え直すことができる</p>
<p>　　　・自分の思いを打ち明けられたり、自分を理解してくれたりする友人を求める</p>
<p>　　　・恋愛で、自分が好きだという気持ちを押し付ける可能性がある</p>
<p>　　　　→しかし、恋愛において、自分の気持ちを押し付けることは恋愛ではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・欲求と防衛機制</p>
<p>　※欲求とは何か：何かを求めること</p>
<p>　</p>
<p>　・基本的に欲求には２つの種類があると言われている。</p>
<p>　　</p>
<p>　　①生理的欲求（一次的欲求）― 食欲や性欲、休息などを欲しがること</p>
<p>　　②社会的欲求（二次的欲求）― 人と会う、自分の名誉を得る、などのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・この２種類を細かく分析し、新しい考え方を生み出した人がいる。</p>
<p>　　</p>
<p>　　→その研究を行った人をマズローという。</p>
<p>　　　・マズローは、欲求は大きくは２種類だが、細かく分けると５種類あり、</p>
<p>　　　　段階があると考えた。</p>
<p>　　　・マズローが考えた、人間の欲求を５段階とする考え方を、欲求階層説と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・マズローの欲求階層説の５段階</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　①生理的欲求― 食欲や性欲、休息などを欲しがること</p>
<p>　　　②安全の欲求―危険や災害などから逃れたいと思うこと</p>
<p>　　　③所属と愛情の欲求―友達や恋人、家族などが欲しいと思うこと</p>
<p>　　　④承認の欲求―他人に自分を認められたいと思うこと</p>
<p>　　　⑤自己実現の欲求―自分に合っているであろうことを実際にやりたいと思うこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※この欲求は、①の欲求を満たすと②を欲求し、②を満たすと③を欲求し、</p>
<p>　　　　というように段階を踏む</p>
<p>　　　　逆に、①の欲求を満たさないと段階を踏めず、②は欲求しないと考えた。</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→欲求が満たされないことを、欲求不満（フラストレーション）という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・欲求不満とその攻略法（防衛機制について）</p>
<p>　・欲求不満の攻略法</p>
<p>　　→・合理的な解決―無駄なく効率よく解決する</p>
<p>　　　・近道反応―回りくどいことをしないで、直接目標に向かうこと</p>
<p>　　　・防衛機制―自分が無意識のうちに、自分を落ち着かせようとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　などの方法があるが、フロイトという人が、防衛機制が攻略に良いと考え研究した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・フロイトが考えた防衛機制とその例</p>
<p>　　　・抑圧―罪の意識や責任を感じないように、自分の欲求を抑えてしまう</p>
<p>　　　・合理化―欲しいものが得られない時に、理由をつけて自分を納得させる</p>
<p>　　　・同一視―小説の主人公などに自分を照らし合わせる</p>
<p>　　　・投射―自分が憎んでいるのに、自分が憎まれていると思いこむ</p>
<p>　　　・反動形成―自分の欲求と反対の行動を取る</p>
<p>　　　・逃避―苦しい場面に出会った時、そこから逃げ出す</p>
<p>　　　・退行―子どものような行動を取る</p>
<p>　　　・置き換え―・代償―自分の欲求とは別のもので、欲求を満たす</p>
<p>　　　　　　　　　・昇華―性的な欲求を社会貢献などをすることで、欲求を満たす</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→フロイトは、このような防衛機制を身につけるなどして、</p>
<p>　　　　欲求不満に耐えたり、対処する方法を見つけることが重要だと考えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・人間には、自我の目覚めがある</p>
<p>・心理的離乳と自我が重なり、第二反抗期が生まれることがある</p>
<p>・人は孤独に襲われるが、孤独の気持ちを経験することが大切だとした</p>
<p>・欲求には２種類あり、マズローが５段階に分けて、欲求階層説を作った</p>
<p>・５段階が何かを覚える　</p>
<p>　※欲求は段階的に満たすため、①と⑤を一緒に満たす、などの行動はできない</p>
<p>・欲求が満たされないことを欲求不満と言う</p>
<p>・欲求不満を解消する方法として、防衛機制があり、フロイトが研究した</p>
<p>・防衛機制の種類を覚える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という部分が重要です。参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1601">自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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