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	<title>アラエス &#187; 政党</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>政治家はちゃんと有権者を見ている！・・はず</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 03:09:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本政治・政治の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[アントニオ猪木]]></category>
		<category><![CDATA[ブラック企業]]></category>
		<category><![CDATA[ワタミ]]></category>
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		<description><![CDATA[最近は、政党の政策を自分なりにきちんと吟味して投票したいなと考える今日この頃です。 &#160; さて、直近の参院選は、著名人の擁立が活発になっていました。例えば、プロレスのアントニオ猪木氏、体操金メダリストの塚原光男氏 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/538">政治家はちゃんと有権者を見ている！・・はず</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>最近は、政党の政策を自分なりにきちんと吟味して投票したいなと考える今日この頃です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、直近の参院選は、著名人の擁立が活発になっていました。例えば、プロレスのアントニオ猪木氏、体操金メダリストの塚原光男氏、ワタミの渡辺美樹氏などです。他にも著名人として名前が挙がっている人はいますが、正直私が知らない人ばかりでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでふと思ったのは、著名人と言うけれど20代の私（この文章は、20代が書きました。）にはどれだけすごい人なのかよく分からないという点です。アントニオ猪木氏については、ビンタしているイメージしかありませんし、渡辺氏は若者の間ではブラック企業として名高いワタミの社長というイメージ、塚原氏に至っては今回初めて知りました。正直言って、名前を知っているくらいの人に投票したいとは思えません。というか渡辺氏に限って言えば、ブラック企業で名高い社長に投票するなんてありえないでしょ！と若者的には思うのです。そんな人たちをどうして擁立なんかするのか、メリットなんかあるのか？と考えたのですが、よく考えれば政治的にはメリットの方が大きい気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに若者目線で見れば投票したいと思える人達ではありません。しかし、中高年目線で見ればどうでしょう？自分たちが若いころに大活躍していたスポーツ選手や、会社に対して文句のひとつも言わずに我慢して必死に働いてきた（働いている）経験を持っているから、若いうちは文句言わず働け！と主張する（実際に主張しているかはわかりませんが、若者の間ではそういうイメージです）経営者に親近感を覚えて、投票したくなるのではないでしょうか。自分に置き換えてみると、今活躍しているスポーツ選手（サッカーの本田、イチローなど）や経営者（リブセンスの村上氏、ホリエモンなど）が擁立された場合、他にいい候補者がいなければ投票するかもしれません。（その時になってみなければわかりませんが。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ若い人を擁立すれば若者の票も取れるかもしれないとも思ったのですが、これもよく考えれば若者の投票率は低く、若者の数自体も減っているために票にならないから擁立の必要なしという判断なのでしょう。政治家的には当選することが目的なわけですから、投票率の高い有権者層（中高年）に向けて候補者を立てるのは当然の戦略と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この意味で政治家はちゃんと有権者を見ていると思いました。逆に言えば若者は「ガン無視」されているわけだな！と理解しました。若者からするとなんとも悲しい現実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした政治家の行動は、確かに合理的で正しい行動だと思います。ただ、これが今後の日本にとって正しい行動かどうかは別だと思います。今後を考えるのであれば現役世代への支援も必要なはずなので、頑張っていただきたい。若者としても、どうしたら政治家が振り向いてくれるかを考えなければと思います。今のところはよくわかりませんが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考資料</p>
<p>・<a href="http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/05/kiji/K20130605005946610.html" class="broken_link">http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/05/kiji/K20130605005946610.html</a></p>
<p>（閲覧日：2013年6月26日）</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/538">政治家はちゃんと有権者を見ている！・・はず</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>投票は何のためにするのか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/276</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/276#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 17:58:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本政治・政治の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[投票]]></category>
		<category><![CDATA[政党]]></category>
		<category><![CDATA[若者]]></category>
		<category><![CDATA[選挙]]></category>

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		<description><![CDATA[投票はなんのためにするのか。ものすごく重要な問いですよね。 以前は、投票は自分の望むものを政策的に実現してもらうために行うものだと考えていました。例えば、「学費を払うのが厳しいからそれを軽減するための奨学金の拡充をしてほ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/276">投票は何のためにするのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>投票はなんのためにするのか。ものすごく重要な問いですよね。</p>
<p>以前は、投票は自分の望むものを政策的に実現してもらうために行うものだと考えていました。例えば、「学費を払うのが厳しいからそれを軽減するための奨学金の拡充をしてほしい。だからそれを主張している政党もしくは候補者に投票しよう！」といった感じです。けれど、最近はそうでもないような気がしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若者の場合、そもそも政治家や政党との個人的利害関係がないのが一般的なので、決まった政党、候補者に投票し続ける理由がありません。だから毎回政策を自分なりに見比べて、自分の考えと近い政党、候補者を見つけようとします。でも、先の奨学金の拡充を例にとれば、どの党もだいたい掲げてはいるんですよね。つまり、奨学金の拡充だけでみれば、どれも同じなのでどこに投票していいかわからないわけです。じゃあ別の政策でみてみようと思うのですが、若者のメリットになるような政策がイマイチ見えないのです(これを書いている私が無能なだけかもしれませんが)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は、ネット選挙も解禁したんだし、投票に行こう！と言う割に若者の受け皿が見当たらないのです。ということは、若者は何のために投票するのか。「あの政党に出てこられたら俺たちに不利だから、別の政党に入れよう」という、出てきてほしくない政党の議席伸長を阻止するために投票する、ということになるのかなと思っています。「ネガティブ投票」とでもいうのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネガティブ投票でも行かないよりは絶対にマシではあります。でも、なんか悲しいですよね。選挙とは未来の方向性を決めるようなものですから、もっとポジティブな気持ちで行きたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若者党でも出てこないかなーと思ったりする今日この頃です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考資料</p>
<p>・「選挙なんてウザい、という態度」http://agora-web.jp/archives/1548661.html　</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/276">投票は何のためにするのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>非正規雇用増大と今後の方向性</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/159</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 18:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[前田のけんちゃん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[将来展望]]></category>
		<category><![CDATA[政党]]></category>
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		<category><![CDATA[非正規雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[非正規雇用が初めて2000万人を超えたそうです。雇用者全体に占める割合も38.2％と過去最高を更新したとのこと。これに関して、私の思うところを書きたいと思います。 &#160; 　この報道を目にして一番思ったことは、もう [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/159">非正規雇用増大と今後の方向性</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>非正規雇用が初めて2000万人を超えたそうです。雇用者全体に占める割合も38.2％と過去最高を更新したとのこと。これに関して、私の思うところを書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この報道を目にして一番思ったことは、もうこの流れは止まらないだろうなということでした。非正規雇用者が半分を超えるのも時間の問題だと感じました。ということで、下記のBLOGOSの記事と私の考えていることはおおむね同じです。非正規雇用を正規雇用にする！とか、非正規を減らす！みたいな主張は正直ナンセンスかと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そもそも現代における正規、非正規という分け方に違和感があります。正規のほうが優れていて、非正規は劣っているというような、ある種の階級みたいなもの感じるのです。最近では限定正社員なるものの議論も始まっているみたいで、一層の階級化が進みそうです。確かに高度成長期あたりでは一定のメリット(正社員ということで会社への忠誠心が強くなる→競争力強化的な)があったと思われます。会社的にも作れば売れるような時代でしたから、雇用を守ることも容易かったと思います。しかし、現代社会では作れば売れる時代も終わり、様々な社会変化(グローバル化、国のパワーバランスのシフトその他諸々)が起きているために、会社が正社員として雇用を守る体力がなくなってきています。それを象徴する財界の主張が1995年に出された日経連の「新時代の日本的経営」でしょう。これにならって労働法制が緩和され、非正規が増えてきたのです。一度低賃金で雇えるというメリットを味わってしまった企業は、今後正社員を増やせと言われても厳しいでしょう。一度生活水準を上げてしまうと、以前の生活水準に戻すのが難しくなるのと同じです。要は、もはや高度成長期のモデルは通用しないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ということで、様々な社会変化に合わせて国も政策を変えなければならないと思うのですが、自民党の方向性は基本的に変化していないかなと思っています。具体的には、最近の主張でいえば法人税減税や投資減税です。これはつまり、企業支援によって競争力を強化することで、企業収益を上げ、賃金を上げよう、雇用を確保しようという方向性です。要は、いまだに企業に雇用の確保をゆだねようとしているわけです。前述したように、企業が雇用の確保を担うのは難しいと思います。だとすれば、雇用は国の政策として「社会化」すべきではないかと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　どういうことかというと、いっそのこと正社員という立場をなくせばいいということです。下記のBLOGOSの記事でいえば「労働者全員を非正規社員にする」ということです。もっと言えば、もっと解雇しやすい環境を作ってしまうのです。こうすれば企業は非常に喜ぶでしょう。ただ、これだけだと労働者はたいへんなことになってしまいます。そこで出てくるのが雇用の「社会化」です。雇用の社会化というと新しく聞こえますが、何も新しいことはありません。具体的には、解雇が自由化される代わりに失業保険を充実する、職業訓練所を拡充するのです。これによって労働者の不安は解消されるのではないでしょうか。そもそもの日本における解雇規制緩和への反発は、解雇された後の保障が不十分というところからきているような気がします。そうだとすれば、解雇された後の不安を国の政策として取り除くことができれば、企業の要望にもこたえられるし、労働者としても安心です。これは北欧諸国にみられる「フレキシキュリティ」(雇用における柔軟性と安全性の造語)という政策です。これについてはまた別途まとめたいなと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　少し長くなりましたがまとめると、主張は1、いっそのこと解雇規制を緩和して正社員という立場をなくす2、解雇規制緩和の不安を取り除くために雇用を「社会化」するということです。こうした方向性のほうが、様々な社会変化が生じているという点からみると機能すると思うし、現実的だと考えます。また、解雇されても、失敗しても大丈夫という安心感もあるので、チャレンジしやすくなる(イノベーションを生みやすくなる)ような気がします。そうなれば日本経済的にもメリットは大きいでしょう。社会保障が経済を活性化させるのかもしれないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考資料</p>
<p>・BLOGOS <a href="http://blogos.com/article/66238/">http://blogos.com/article/66238/</a> (閲覧日：2013年7月15日)</p>
<p>・日本経済新聞 <a href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1204W_S3A710C1000000/">http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1204W_S3A710C1000000/</a> (閲覧日：2013年7月15日)</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/159">非正規雇用増大と今後の方向性</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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