<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 防衛機制</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e9%98%b2%e8%a1%9b%e6%a9%9f%e5%88%b6/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e9%98%b2%e8%a1%9b%e6%a9%9f%e5%88%b6/feed" />
	<item>
		<title>自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1601</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1601#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:37:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[フロイト]]></category>
		<category><![CDATA[マズロー]]></category>
		<category><![CDATA[孤独]]></category>
		<category><![CDATA[欲求]]></category>
		<category><![CDATA[欲求不満]]></category>
		<category><![CDATA[第二反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[自我]]></category>
		<category><![CDATA[防衛機制]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1601</guid>
		<description><![CDATA[自己形成と自己の生き方について解説していきます。 &#160; &#160; ・自我について 　※そもそも自我とは何か：自分のことを意識するようになること 　　→自我というのは、小さい子どものときに知ることはできない 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1601">自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自己形成と自己の生き方について解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自我について</p>
<p>　※そもそも自我とは何か：自分のことを意識するようになること</p>
<p>　　→自我というのは、小さい子どものときに知ることはできない</p>
<p>　　</p>
<p>　　では、どうすれば「自我」に気づくことができるのが</p>
<p>　　（倫理では、自我に気づくことを「自我の目覚め（自我の発見）」という）</p>
<p>　　→身近な人と交流していくことで、段々と自我に気づき始める</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　※人は、自我に気づき始めると同時に、心理的離乳も行われることがある。</p>
<p>　　その心理的離乳の過程で、自分のことを意識することで、</p>
<p>　　周りが自分を理解してくれない、今までの文化がムカつく、</p>
<p>　　今のモノの見方に腹が立つ、など、いろいろと批判的になる</p>
<p>　　→これを倫理では、「第二反抗期」という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・孤独について</p>
<p>　※人は自我を知ると、孤独感に襲われるなど、孤独を経験するが、</p>
<p>　　この経験が重要とされている</p>
<p>　・孤独を経験することで・・</p>
<p>　　→・不安や心にぽっかり穴が開く感じになるが、自分自身を考え直すことができる</p>
<p>　　　・自分の思いを打ち明けられたり、自分を理解してくれたりする友人を求める</p>
<p>　　　・恋愛で、自分が好きだという気持ちを押し付ける可能性がある</p>
<p>　　　　→しかし、恋愛において、自分の気持ちを押し付けることは恋愛ではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・欲求と防衛機制</p>
<p>　※欲求とは何か：何かを求めること</p>
<p>　</p>
<p>　・基本的に欲求には２つの種類があると言われている。</p>
<p>　　</p>
<p>　　①生理的欲求（一次的欲求）― 食欲や性欲、休息などを欲しがること</p>
<p>　　②社会的欲求（二次的欲求）― 人と会う、自分の名誉を得る、などのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・この２種類を細かく分析し、新しい考え方を生み出した人がいる。</p>
<p>　　</p>
<p>　　→その研究を行った人をマズローという。</p>
<p>　　　・マズローは、欲求は大きくは２種類だが、細かく分けると５種類あり、</p>
<p>　　　　段階があると考えた。</p>
<p>　　　・マズローが考えた、人間の欲求を５段階とする考え方を、欲求階層説と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・マズローの欲求階層説の５段階</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　①生理的欲求― 食欲や性欲、休息などを欲しがること</p>
<p>　　　②安全の欲求―危険や災害などから逃れたいと思うこと</p>
<p>　　　③所属と愛情の欲求―友達や恋人、家族などが欲しいと思うこと</p>
<p>　　　④承認の欲求―他人に自分を認められたいと思うこと</p>
<p>　　　⑤自己実現の欲求―自分に合っているであろうことを実際にやりたいと思うこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※この欲求は、①の欲求を満たすと②を欲求し、②を満たすと③を欲求し、</p>
<p>　　　　というように段階を踏む</p>
<p>　　　　逆に、①の欲求を満たさないと段階を踏めず、②は欲求しないと考えた。</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→欲求が満たされないことを、欲求不満（フラストレーション）という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・欲求不満とその攻略法（防衛機制について）</p>
<p>　・欲求不満の攻略法</p>
<p>　　→・合理的な解決―無駄なく効率よく解決する</p>
<p>　　　・近道反応―回りくどいことをしないで、直接目標に向かうこと</p>
<p>　　　・防衛機制―自分が無意識のうちに、自分を落ち着かせようとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　などの方法があるが、フロイトという人が、防衛機制が攻略に良いと考え研究した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・フロイトが考えた防衛機制とその例</p>
<p>　　　・抑圧―罪の意識や責任を感じないように、自分の欲求を抑えてしまう</p>
<p>　　　・合理化―欲しいものが得られない時に、理由をつけて自分を納得させる</p>
<p>　　　・同一視―小説の主人公などに自分を照らし合わせる</p>
<p>　　　・投射―自分が憎んでいるのに、自分が憎まれていると思いこむ</p>
<p>　　　・反動形成―自分の欲求と反対の行動を取る</p>
<p>　　　・逃避―苦しい場面に出会った時、そこから逃げ出す</p>
<p>　　　・退行―子どものような行動を取る</p>
<p>　　　・置き換え―・代償―自分の欲求とは別のもので、欲求を満たす</p>
<p>　　　　　　　　　・昇華―性的な欲求を社会貢献などをすることで、欲求を満たす</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→フロイトは、このような防衛機制を身につけるなどして、</p>
<p>　　　　欲求不満に耐えたり、対処する方法を見つけることが重要だと考えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・人間には、自我の目覚めがある</p>
<p>・心理的離乳と自我が重なり、第二反抗期が生まれることがある</p>
<p>・人は孤独に襲われるが、孤独の気持ちを経験することが大切だとした</p>
<p>・欲求には２種類あり、マズローが５段階に分けて、欲求階層説を作った</p>
<p>・５段階が何かを覚える　</p>
<p>　※欲求は段階的に満たすため、①と⑤を一緒に満たす、などの行動はできない</p>
<p>・欲求が満たされないことを欲求不満と言う</p>
<p>・欲求不満を解消する方法として、防衛機制があり、フロイトが研究した</p>
<p>・防衛機制の種類を覚える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という部分が重要です。参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1601">自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1601/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1601" />
	</item>
	</channel>
</rss>
