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	<title>アラエス &#187; 陶器</title>
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	<item>
		<title>鎌倉時代の文学と芸術について</title>
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		<comments>http://ahlaes.com/post/1155#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 19:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マミ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[鎌倉時代]]></category>
		<category><![CDATA[似絵]]></category>
		<category><![CDATA[大義名分論]]></category>
		<category><![CDATA[平家物語]]></category>
		<category><![CDATA[有職故実]]></category>
		<category><![CDATA[神本仏迹説]]></category>
		<category><![CDATA[禅宗様]]></category>
		<category><![CDATA[軍記物語]]></category>
		<category><![CDATA[金沢文庫]]></category>
		<category><![CDATA[陶器]]></category>
		<category><![CDATA[青蓮院流]]></category>

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		<description><![CDATA[鎌倉時代の文学と芸術について考えてみます &#160; &#160; ・鎌倉時代の文学について &#160; &#160; 　・文学について &#160; 　　・西行という人が、「山家集」という本を書いた 　　　→西行は [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1155">鎌倉時代の文学と芸術について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>鎌倉時代の文学と芸術について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・鎌倉時代の文学について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・文学について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・西行という人が、「山家集」という本を書いた</p>
<p>　　　→西行は、平安時代末期で荒れた場所を巡って、すがすがしい秀歌を</p>
<p>　　　　読んだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・鴨長明という人が、「方丈記」という本を書いた</p>
<p>　　　→鴨長明は、人間も社会もすべて変わってしまって、全てむなしいと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・慈円という人が、「愚管抄」という本を書いた</p>
<p>　　　→この本で、承久の乱より前の歴史に共通する内容を調べて、</p>
<p>　　　　歴史の正しい道筋を探したものを書いた</p>
<p>　　　　※慈円は、源頼朝と仲の良かった摂政と関白の九条兼実という人の弟で、</p>
<p>　　　　　天台座主という職に就いていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・和歌について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・藤原定家や藤原家隆などが、「新古今和歌集」という和歌集を編集した</p>
<p>　　　→新古今和歌集は、テクニックを使った表現で、悟ったような美の境地を</p>
<p>　　　　生み出そうとしていると言われている</p>
<p>　　　　※新古今和歌集は、後鳥羽上皇の命令で作られた</p>
<p>　　　　→新古今和歌集のスタイルは、後鳥羽上皇を中心とした貴族によって、</p>
<p>　　　　　受け入れられるようになっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※当時は、歌を読むことが政治に深く関わっていた　　</p>
<p>　　　→そのため、源実朝は藤原定家から歌を勉強して、万葉調の歌を読んで、</p>
<p>　　　　「金塊和歌集」という本を残した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　・説話文学について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・承久の乱の後に、「古今著聞集」を代表として様々な作品が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・兼好法師という人が、「徒然草」という本を書いた</p>
<p>　　　→徒然草は、随筆の名作だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その他の文学について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・当時の文学の特徴として、軍記物語が描かれたことがある</p>
<p>　　　※軍記物語・・戦乱を題材にして、実際に存在した武士の活動を</p>
<p>　　　　　　　　　　生き生きと描いた物語のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・軍記物語の最高傑作は、「平家物語」という作品だと言われている</p>
<p>　　　※平家物語・・平氏の盛り上がりや衰退を題材にした物語のこと</p>
<p>　　　　→平家物語は、琵琶法師という人が、平曲という曲にして歌ったと言われている</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・貴族の文学と学問について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・貴族の間では、昔を思い出して尊重していこうとする考え方があり、</p>
<p>　　　有職故実や古典の研究が盛んになった</p>
<p>　　　※有職故実・・朝廷の儀式や先例などを研究する学問のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・武士の中には、金沢実時という人とその子孫が作った金沢文庫という文庫で、</p>
<p>　　　勉強をする人がいた</p>
<p>　　　※金沢文庫・・金沢実時とその子孫が金沢という場所に文庫のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・鎌倉の武士達は、日本国内外の文化や学問に関心を持つようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・幕府の歴史を編年体というスタイルで書いた、「吾妻鏡」という作品が出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・宋の朱熹という人が、儒学の一つである宋学（朱子学）という学問を作り、</p>
<p>　　　日本に伝えられた</p>
<p>　　　→宋学の内容の一つに、大義名分論という考え方がある</p>
<p>　　　　※大義名分論・・身分秩序や礼儀を重視する考え方のこと</p>
<p>　　　　　→大義名分論は、この後の後醍醐天皇を中心とした討幕運動の</p>
<p>　　　　　　理論的な支えになったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・伊勢外宮の神官だった度会家行という人が、独自の神道理論を作った</p>
<p>　　　＝度会家行が作った理論を、伊勢神道（度会神道）と言う</p>
<p>　　　　※度会家行は、「類聚神祇本源」という作品を書き、神本仏迹説を提唱した</p>
<p>　　　　　・神本仏迹説・・神が中心で、仏が従っているという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　（本地垂迹説の反対の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・鎌倉時代の芸術について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時の建築について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※鎌倉時代に新しい芸術が出てきたが、そのきっかけだったのが、</p>
<p>　　　源平の争乱によって焼けた奈良の様々な寺の復興だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・重源という人は、奈良の寺の復興のための資金の寄付をしてもらうために、</p>
<p>　　　勧進上人という人になって様々な場所を回った</p>
<p>　　　※寄付のために、宋の人だった陳和卿という人の協力を得ていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・重源と陳和卿という２人によって、結果的に東大寺の再建を中心に行った</p>
<p>　　　→東大寺の再建の時に採用されたのが、大仏様という建築様式だった</p>
<p>　　　　※大仏様は雄大さ、力強さがあることが特徴で、</p>
<p>　　　　　代表的なものに東大寺南大門がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・鎌倉時代中期の建築について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・鎌倉時代中期に新しい技術が伝えられて、鎌倉の大仏が作られた</p>
<p>　</p>
<p>　　・禅宗様（唐様）が伝えられた</p>
<p>　　　→禅宗様は、細かい部材を組み合わせて、整然とした美しさを表現するのが</p>
<p>　　　　特徴だと言われている</p>
<p>　　　　※禅宗様は、円覚寺舎利殿などの建物に使われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・折衷様が出てきた</p>
<p>　　　※折衷様・・大仏様と禅宗様を組み合わせた様式のこと</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時の彫刻について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・運慶、快慶と呼ばれる人達が、南大門金剛力士像という像を作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※鎌倉時代の彫刻は、奈良時代の伝統を受け継ぎ、写実性や豊かな人間味が</p>
<p>　　　特徴だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時の絵画について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・絵巻物が全盛期を迎えた</p>
<p>　　　→代表的なものに、「蒙古襲来絵巻」、「春日権現験記」、「一遍上人絵伝」などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・似絵が出てきて、藤原隆信と藤原信実の親子が有名になった</p>
<p>　　　※似絵・・写実的な個人の肖像画のこと</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　・鎌倉時代から、禅宗の僧侶が頂相を崇拝する風習が出てきた</p>
<p>　　　※頂相・・自分の師匠の肖像画のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時の書道について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・宋や元の書道のスタイルが取り入れられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・伏見天皇の皇子である尊円入道親王という人が、青蓮院流というスタイルを作った</p>
<p>　　　※青蓮院流・・平安時代以降の和様に、宋の書風を取り入れたスタイルのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時の工芸について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・武具の製作が盛んになった</p>
<p>　　　→特に刀剣では、備前の長光、鎌倉の正宗、京都の藤四郎吉光などが有名になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　・その他の芸術について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・陶器というものが生産されるようになった</p>
<p>　　　→代表的な陶器に、尾張の瀬戸焼がある</p>
<p>　　</p>
<p>　　　※尾張の瀬戸焼は、道元と一緒に宋に行った加藤景正という人が製法を</p>
<p>　　　　日本に伝えたことで、瀬戸焼が作られるようになったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・鎌倉時代の文学（文学、和歌、説話文学、その他の文学、貴族の文学と学問など）を押さえる</p>
<p>・鎌倉時代の芸術（時期による建築、彫刻、絵画、書道、工芸、その他の芸術など）を押さえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1155">鎌倉時代の文学と芸術について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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