<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; ３公社５現業</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%ef%bc%93%e5%85%ac%e7%a4%be%ef%bc%95%e7%8f%be%e6%a5%ad/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%ef%bc%93%e5%85%ac%e7%a4%be%ef%bc%95%e7%8f%be%e6%a5%ad/feed" />
	<item>
		<title>「大きな政府」と「小さな政府」とはどのように考えるべきか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1775</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1775#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 04:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の課題]]></category>
		<category><![CDATA[労働問題]]></category>
		<category><![CDATA[国民負担率]]></category>
		<category><![CDATA[大きな政府]]></category>
		<category><![CDATA[小さな政府]]></category>
		<category><![CDATA[政府の動き]]></category>
		<category><![CDATA[格差問題]]></category>
		<category><![CDATA[福祉問題]]></category>
		<category><![CDATA[財政問題]]></category>
		<category><![CDATA[郵政民営化]]></category>
		<category><![CDATA[３公社５現業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1775</guid>
		<description><![CDATA[「大きな政府」と「小さな政府」について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・「大きな政府」と「小さな政府」の考え方について &#160; 　・大きな政府とは・・政府の経済活動や社会政策への介入を増やす考え [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1775">「大きな政府」と「小さな政府」とはどのように考えるべきか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>「大きな政府」と「小さな政府」について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「大きな政府」と「小さな政府」の考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大きな政府とは・・政府の経済活動や社会政策への介入を増やす考え方のこと</p>
<p>　・小さな政府とは・・政府の経済活動や社会政策への介入を減らす考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の政府の動きについて</p>
<p>　→日本は、大まかには、大きな政府から小さな政府に少しずつシフトしてきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※具体的な例</p>
<p>　　・昔の日本・・３公社５現業が国営の事業として行われていた</p>
<p>　　　　※・３公社・・日本国有鉄道、日本電信電話公社、日本専売公社の３つのこと</p>
<p>　　　　　・５現業・・郵便、国有林野、印刷、造幣、アルコール専売の５つのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・３公社は全て、１９８０年代に民営化され、国営事業では無くなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・５現業のアルコール専売は、独立行政法人になって、その後に株式会社となった</p>
<p>　</p>
<p>　　・郵政は２００６年に公社になったものの、２００７年に結局民営化された</p>
<p>　　　＝このように、郵政が結果的に民営化されたので、郵政民営化と言われるようになった</p>
<p>　</p>
<p>　　・日本道路公団というところは民営化された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・特殊法人という法人が、どんどん少なくなっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→これらは全て、小さな政府の基本的な考え方である、</p>
<p>　　　「民にできることは民に」という発想が土台になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・外国と比べた時に、日本は「大きな政府」と「小さな政府」のどちらと捉える事が出来るのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・鉄道</p>
<p>　　→日本・・民営化　フランス・・大きな鉄道に基本的に国営の状態</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＧＤＰという面から見た時に教育にどれくらいお金をかけているのか</p>
<p>　　→日本・・ヨーロッパの国々と比べると低い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国民負担率（社会保障負担・税金を国民所得で割った数値のことで、</p>
<p>　　　　　　　　その国の政府の大きさの目安となる）</p>
<p>　　→日本・・４０％を下回っている　　ヨーロッパ・・５０％を上回っているところが多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→外国と比べると、日本は小さな政府であると言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「大きな政府」と「小さな政府」は、実際のところどちらが良いのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大きな政府と小さな政府のどちらが良いのか、さらには、どの事業を民に任せて、</p>
<p>　　どの事業を官が引き受けるのかという問題に対して、</p>
<p>　　はっきりとした基準というものはない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→そこで、最終的な基準としては、大きな政府と小さな政府のどちらが、</p>
<p>　　人々の生活のレベルを高めることが出来るか（＝どちらにメリットがあるのか）</p>
<p>　　という部分で判断するのが良いのではないか、と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・「小さな政府」のメリットとデメリット</p>
<p>　　・メリット</p>
<p>　　　→・様々なものを民営化にして、規制を少なくしていけば、</p>
<p>　　　　　企業が自由にできる幅は広がる</p>
<p>　　　　　＝企業の経営が効率化され、経済自体の効率も高くなる</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　・デメリット</p>
<p>　　　→・企業が労働時間を増やしたり、賃金を引き下げたり、といったような、</p>
<p>　　　　　労働に関する自由も増える</p>
<p>　　　　　＝結果的に、労働者の自由が減ってしまう可能性がある</p>
<p>　　　　・民営化や自由化が進むと、所得の分配が上手に出来なくなってしまう可能性がある</p>
<p>　　　　　＝格差が広がってしまう可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・「大きな政府」のメリットとデメリット</p>
<p>　　・メリット</p>
<p>　　　→・福祉が充実する</p>
<p>　　　　　＝格差が小さな政府に比べて少なくなる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・デメリット</p>
<p>　　　→・財政の圧迫が考えられる</p>
<p>　　　　　＝増税をする可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→以上のようなメリット、デメリットがあると言われることがあるが、</p>
<p>　　　本当にメリット、デメリットなのか、これ以外にも考えられるのではないか、</p>
<p>　　　ということがあるので、簡単に大きな政府と小さな政府を判断することは</p>
<p>　　　できないことを忘れずに、また注意をしていかなければいけないと言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1775">「大きな政府」と「小さな政府」とはどのように考えるべきか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1775/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1775" />
	</item>
	</channel>
</rss>
