対外投資の理論

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投稿者:       投稿日時:2013/08/22 03:25      
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対外投資の理論には、資源追求型、市場追求型、効率追求型、戦略的資産追求型、その他の投資がある。資源追求型は、日本における繊維や食品など国際競争力が弱く輸入への依存度が高い産業が、現地の労働力や土地、技術力、工場などの資源を求めて行う投資である。市場追求型は、日本においては輸出産業や中小企業が、販路拡大を目的に行う投資である。効率追求型は、比較優位理論に基づく産業内貿易分業のことである。日本においては電子機器産業が代表的である。製品の開発設計や部品生産は日本で行い、組み立てなどの一部の工程はASEANなどの海外に外注することで開発に専念するとともに、外注によって組み立てコストも削減できる。戦略的資産追求型は、合併や買収によって技術力や製品の信用(ブランド)、経営ノウハウなどを得るために行う投資である。その他の投資は、関税障壁などの政策上の制約を回避したり、多国籍企業グループ全体の活動を支援するために親会社とともに子会社も海外進出する投資などである。

 

※ざっくりまとめたので、間違っていたらすいません。

 

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