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	<title>アラエス &#187; アダム＝スミス</title>
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	<item>
		<title>現代の市場について①　－市場経済と市場の仕組み－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1835</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1835#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 11:32:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済制度・現代経済]]></category>
		<category><![CDATA[アダム＝スミス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[価格の自動調節機能]]></category>
		<category><![CDATA[分業]]></category>
		<category><![CDATA[利潤]]></category>
		<category><![CDATA[均衡価格]]></category>
		<category><![CDATA[市場の自動調整作用]]></category>
		<category><![CDATA[市場メカニズム]]></category>
		<category><![CDATA[見えざる手]]></category>
		<category><![CDATA[需要・供給の法則]]></category>

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		<description><![CDATA[現代の市場について考えてみます &#160; &#160; ・市場による経済について &#160; 　・人々は、普段の生活のために、様々な財やサービスを使う 　　※・財・・人々が必要としていて、価値があり、形として存在し [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1835">現代の市場について①　－市場経済と市場の仕組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現代の市場について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・市場による経済について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人々は、普段の生活のために、様々な財やサービスを使う</p>
<p>　　※・財・・人々が必要としていて、価値があり、形として存在しているもの</p>
<p>　　　　　　　（お金や物質など）</p>
<p>　　　・サービス・・人々が必要としているもてなし、労働、業務などを</p>
<p>　　　　　　　　　　まとめた呼び方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→人々は、生活を豊かにしたかったが、全ての財やサービスを自分で作ることは</p>
<p>　　不可能だった</p>
<p>　　＝そのため、生産の技術に工夫や改良などを加えて、分業や協業などをやってきた</p>
<p>　　　※・分業・・生産の工程を細かく分けて、それぞれの工程を、</p>
<p>　　　　　　　　　それぞれの労働者が担当すること</p>
<p>　　　　・協業・・同じ仕事を、一人でやるのではなく、たくさんの人を使ってやること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→分業や協業によって、お金が必要になったので、財やサービスを生産をする側は、</p>
<p>　　自分の作った財やサービスを欲しがっている人に買ってもらうことで、</p>
<p>　　利潤を得るようになった</p>
<p>　　＝このように、買う側と売る側が市場で商品を売買することで成り立つ経済を市場経済と言う</p>
<p>　　　※利潤・・一定の期間の中での売上高から、</p>
<p>　　　　　　　　その期間の中で発生した様々な費用を引いて残った金額のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・市場の自動調整作用とアダム＝スミスについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・分業の経済では、自分達が食べている食材や着ている服など、</p>
<p>　　誰が作ったか全く分からないにも関わらず消費したり</p>
<p>　　市場に対しての計画が無いにも関わらず、特に混乱することが無い</p>
<p>　　＝これは、市場での価格が調整されることによって、</p>
<p>　　　需要と供給が勝手に調整されていることが原因だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のような考え方に対して、アダム＝スミスという人が、</p>
<p>　　神の「見えざる手」が働いているというように考えた</p>
<p>　　＝この考え方を一般的に、市場の自動調整作用と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・市場経済の仕組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・需要量が供給量を上回る（超過需要）時は、価格が上がる</p>
<p>　・供給量が需要量を上回る（超過供給）時は、価格が下がる</p>
<p>　　→このような仕組みがあり、この２つの関係を、需要・供給の法則と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のことから、需要と供給に大きな差がある時は、価格を変化させることで</p>
<p>　　品不足や品余りを自然と解消されることがわかる</p>
<p>　　＝これを、価格の自動調節機能と言う　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※需要量と供給量を一致させる価格を市場価格（均衡価格）と言う</p>
<p>　　　→均衡価格は、需給曲線という曲線を見るとすぐにわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・市場経済では、「価格＝資源（生産財、消費財）の過不足」という図式があり、</p>
<p>　　その変化によって、需給が調整され、最終的には資源の有効活用が行われるようになる</p>
<p>　　→このような市場の働きを、</p>
<p>　　　市場メカニズム（または、価格に注目して価格メカニズム）と言う</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1835">現代の市場について①　－市場経済と市場の仕組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>資本主義とユートピア的社会主義について　－アダム＝スミス・トマス＝モア・サン＝シモン・フーリエ・オーウェン－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1657</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1657#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 07:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[アダム＝スミス]]></category>
		<category><![CDATA[オーウェン]]></category>
		<category><![CDATA[サン＝シモン]]></category>
		<category><![CDATA[トマス＝モア]]></category>
		<category><![CDATA[フーリエ]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[国富論]]></category>
		<category><![CDATA[産業革命]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義]]></category>

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		<description><![CDATA[資本主義のアダム＝スミス、ユートピア的な社会主義者達について考えます &#160; &#160; &#160; ・アダム＝スミスについて 　 　・アダム＝スミスは、ベンサムのような考え方を持ち、一人一人が利益を目指せば、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1657">資本主義とユートピア的社会主義について　－アダム＝スミス・トマス＝モア・サン＝シモン・フーリエ・オーウェン－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>資本主義のアダム＝スミス、ユートピア的な社会主義者達について考えます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アダム＝スミスについて</p>
<p>　</p>
<p>　・アダム＝スミスは、ベンサムのような考え方を持ち、一人一人が利益を目指せば、</p>
<p>　　それが結果的に社会の幸福につながると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アダム＝スミスは、上のような考え方から、「国富論」という本の中で、</p>
<p>　　資本主義が大切だと考えた</p>
<p>　　※資本主義は個人や企業が自由に利益を求めるため、</p>
<p>　　　国家は人々の自由な活動を邪魔してはいけないと考えた</p>
<p>　　　→そこで、国家は人々の自由を邪魔するようなものを無くしていくことを</p>
<p>　　　　行っていくべきだと考えた</p>
<p>　　　　例：犯罪を取り締まるなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※しかし、産業革命の後に、資本主義の問題点がいくつも現れるようになってしまった</p>
<p>　　→そこで、人間の共同の意識を大切にして、モノを生産する手段を国が考えるという</p>
<p>　　　社会主義の考え方が現れるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義者達の考え方について</p>
<p>　→代表的な人に、トマス＝モア、サン＝シモン、フーリエ、オーウェンなどがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・トマス＝モア</p>
<p>　　・「ユートピア」という本を書いた</p>
<p>　　・トマス＝モアは、ユートピアという「どこにもない」理想の社会に</p>
<p>　　　現実を近づけていくべきだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・サン＝シモン</p>
<p>　　・サン＝シモンは、階層社会の上にいる貴族ではなく、産業に関わる国民が</p>
<p>　　　社会を支配するべきだと考えた</p>
<p>　　　→サン＝シモンは、この考え方を土台に、全ての人が能力に応じて働き、</p>
<p>　　　　能力に応じた報酬を得る社会が理想だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フーリエ</p>
<p>　　・フーリエは、現実の社会には、組織のような統一感が無いと感じた</p>
<p>　　　→そこで、まとまっていて統一感のある共同社会（ファランジュ）が大切だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーウェン</p>
<p>　　・企業の合理的な活動と労働者の生活の改善を組み合わせるアイデアをいくつも実行した</p>
<p>　　　→その中で、環境の改善が労働者の意識を変え、</p>
<p>　　　　労働の意欲を高めるという場面に多くであった</p>
<p>　　　→このような考え方の中で、社会の理想は、共同の利益を優先し、</p>
<p>　　　　整備された環境があることだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→サン＝シモン、フーリエ、オーウェンの３人は、「科学的社会主義」という社会主義を目指した</p>
<p>　　マルクスとエンゲルスによって、「ユートピア的社会主義者（空想的社会主義者）」と呼ばれた</p>
<p>　　※この３人は、現実社会を科学的に分析することを重視しなかったため、</p>
<p>　　　社会主義を実現するための具体的な方法を提唱することができなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アダム＝スミスは、資本主義を推し、国家は個人や企業の自由を邪魔してはいけないと考えた</p>
<p>・トマス＝モアは、ユートピアを提唱し、そこに社会が近づくことが理想だと考えた</p>
<p>・サン＝シモンは、産業に参加している国民が社会を支配し、</p>
<p>　全員が能力に応じた対価を得ることが理想だと考えた</p>
<p>・フーリエは、統一ができている社会（ファランジュ）が理想だと考えた</p>
<p>・オーウェンは、環境を意識し、共同の利益の優先を考えた</p>
<p>・ユートピア的社会主義の人達は、社会主義へ向かうための具体的な方法を</p>
<p>　提示することができなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1657">資本主義とユートピア的社会主義について　－アダム＝スミス・トマス＝モア・サン＝シモン・フーリエ・オーウェン－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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