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	<title>アラエス &#187; アムネスティ・インターナショナル</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>新しい人権と人権の国際的な保障の考え方や動きについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1822</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1822#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 09:23:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本国憲法]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス権]]></category>
		<category><![CDATA[アムネスティ・インターナショナル]]></category>
		<category><![CDATA[プライバシーの権利]]></category>
		<category><![CDATA[世界人権宣言]]></category>
		<category><![CDATA[国際人権規約]]></category>
		<category><![CDATA[新しい人権]]></category>
		<category><![CDATA[環境権]]></category>
		<category><![CDATA[知る権利]]></category>
		<category><![CDATA[知的財産権]]></category>
		<category><![CDATA[自己決定権]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい人権と、国際的な人権への動きについて考えてみます &#160; &#160; ・新しい人権について 　→新しい人権として、環境権、プライバシーの権利、知る権利、アクセス権、などがある &#160; &#160; &#038; [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1822">新しい人権と人権の国際的な保障の考え方や動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>新しい人権と、国際的な人権への動きについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・新しい人権について</p>
<p>　→新しい人権として、環境権、プライバシーの権利、知る権利、アクセス権、などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・環境権とは・・環境を全員の財産と考えて、人々が環境を受け入れることができる、</p>
<p>　　　　　　　　　という権利のこと</p>
<p>　　　　　　　　　→環境権の例として、嫌煙権、景観権などが挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・環境権が出来た経緯・・公害の発生が多くなり、空気や水などの生活に必要なものが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　危険になってしまった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→そこで、生存権、生命、自由、幸福追求権、人格権の保障のために</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　環境権が考えられるようになった</p>
<p>　　※人格権・・生命、健康、名誉など、個人の人格に関係する権利のこと</p>
<p>　</p>
<p>　・環境について、地方公共団体の一部では、環境アセスメント（環境影響評価）を</p>
<p>　　義務付けているところがある</p>
<p>　　→国では１９９７年に環境影響評価法が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・プライバシーの権利について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・プライバシーの権利とは・・個人情報がやたらと公開されないように、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　自分で個人情報をコントロールする権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・プライバシーの権利が出来た経緯・・情報化社会が進んだことで、それまでの法律だけでは</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　個人情報を守りきれなくなってしまった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→そこで、「個人の尊厳」を重視した</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　プライバシーの権利が主張された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・プライバシーの保護を考えるきっかけの一つに、１９９８年に作られた、</p>
<p>　　住民基本台帳法という法律がある</p>
<p>　　※住民基本台帳法・・国民全員の住民票を、コード番号によってまとめて管理する法律のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→住民基本台帳については、すぐに情報が漏れた、という問題があった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後、地方公共団体ではプライバシー保護条例が出されて、</p>
<p>　　国では個人情報保護法や個人情報保護関連５法を作った</p>
<p>　　※個人情報保護法でマスコミの報道の規制が心配がされていて、</p>
<p>　　　国民の「知る権利」を侵害する、と言う意見もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、通信傍受法の制定なども進んでいるが、</p>
<p>　　プライバシーの権利との関係が問題としてある</p>
<p>　　※通信傍受法・・犯罪捜査の時に、警察などの機関による通信の傍受</p>
<p>　　　　　　　　　　（無線通信を本来の通信相手ではない人が受信すること）を</p>
<p>　　　　　　　　　　認める法律のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・知る権利について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・知る権利とは・・国民が政府の情報などを自由に提供してもらえることが</p>
<p>　　　　　　　　　　できる権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・知る権利が出来た経緯・・国民が政府を動かすためには、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　政府の持っている情報が分からないといけない</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　→そのため、「表現の自由」を土台に、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　知る権利が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・以前は、情報公開制度を作るための運動が起きたことがあった</p>
<p>　　※情報公開制度・・政府や行政機関などの持っている情報を、</p>
<p>　　　　　　　　　　　請求されたら公開する制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、地方公共団体で情報公開条例、国で情報公開法が施行された</p>
<p>　　※情報公開法は、政府の説明責任（アカウンタビリティ）を定めているものの、</p>
<p>　　　法律に知る権利について書かれていない、という問題がある</p>
<p>　　　・説明責任・・説明の必要な内容、説明を要求された内容については、</p>
<p>　　　　　　　　　　十分な説明をするという責任のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アクセス権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アクセス権とは・・多くの人がマスメディアに参加して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　マスメディアを利用する権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アクセス権が出来た経緯・・現代の日本では、マスメディア自体が大きくなってきている</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　→そこで、言論の自由を土台とした、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　アクセス権が必要だと考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アクセス権は、反論や意見広告の要求などの形で使われることが多いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※最近では、知的財産権、自己決定権などが見直されている</p>
<p>　</p>
<p>　・知的財産権・・人々の幅広い活動によって作られたものに対して</p>
<p>　　　　　　　　　一定期間与えられる財産としての権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自己決定権・・ある個人的な内容について、権力などの影響を受けることなく、</p>
<p>　　　　　　　　　自分で決めることができる権利のこと</p>
<p>　　　　　　　　　→自己決定権は、「尊厳死」や子どもを産むかどうか、</p>
<p>　　　　　　　　　　などの場面でよく考えられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人権の国際レベルでの保障について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界的な人権として、最も大きいもので代表的なものに、</p>
<p>　　世界人権宣言と国際人権規約がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界人権宣言</p>
<p>　　・１９４８年に、国連で採択された</p>
<p>　　・基本的人権を保障するときに、差別することを禁止した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際人権規約</p>
<p>　　・１９６６年に採択されて、１９７６年に発効された</p>
<p>　　・Ａ規約とＢ規約があり、Ｂ規約には、選択議定書というものもある</p>
<p>　　　※Ａ規約の内容－「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」</p>
<p>　　　　Ｂ規約の内容－「市民的及び政治的権利に関する国際規約」</p>
<p>　　　　Ｂ規約の選択議定書の内容－個人の人権侵害の時に、</p>
<p>　　　　規約人権委員会という所に申し立てをする制度を定めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→・日本は、Ａ規約とＢ規約は１９７９年に同意したが、選択議定書は同意していない</p>
<p>　　　　・Ａ規約の中にある、公休日の給与、公務員のスト権、高等教育の無償化の３つは、</p>
<p>　　　　　同意していない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・世界の人権に対する考え方と動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際社会やＮＧＯ（非政府組織）などが、</p>
<p>　　人権に対して厳しく監視する動きが強まっている</p>
<p>　　→そのため、基本的人権を配慮した行動や考え方が世界レベルで</p>
<p>　　　必要になってきていると言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＮＧＯ（非政府組織）・・どこの政府からも影響を受けないで何かしらを行う団体のこと</p>
<p>　　　ＮＰＯ（非営利組織）・・利益を追求することを目的をしないで何かしらを行う団体のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→ＮＧＯには、アムネスティ・インターナショナル、国際赤十字、国境なき医師団など、</p>
<p>　　　　数多くある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※アムネスティ・インターナショナル・・差別から抜け出すこと、差別を受けている人の</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　死刑や拷問などの禁止を目指す団体のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※「世界人権宣言」にある人権を守る社会を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　目指す団体とも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・新しい人権（環境権、プライバシーの権利、知る権利、アクセス権）を押さえる</p>
<p>・その他の、知的財産権、自己決定権などを押さえる</p>
<p>・人権の国際レベルでの保障とその内容を押さえる</p>
<p>・世界の人権に対する考え方とその動きを押さえる</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1822">新しい人権と人権の国際的な保障の考え方や動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>「法の支配」と様々な人権について②　－人権の歴史と世界の人権について－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1676</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1676#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 13:32:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民主政治]]></category>
		<category><![CDATA[アパルトヘイト]]></category>
		<category><![CDATA[アムネスティ・インターナショナル]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア革命]]></category>
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		<category><![CDATA[国際人権規約]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの権利条約]]></category>
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		<description><![CDATA[「法の支配」と様々な人権について、関連する部分を交えながら考えてみます &#160; &#160; &#160; ・人権の歴史の流れについて（自由権と社会権） &#160; 　・人権の一番最初は、自由権（思想の自由、身体 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1676">「法の支配」と様々な人権について②　－人権の歴史と世界の人権について－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>「法の支配」と様々な人権について、関連する部分を交えながら考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人権の歴史の流れについて（自由権と社会権）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人権の一番最初は、自由権（思想の自由、身体の自由、経済活動の自由などを</p>
<p>　　まとめて呼んだもの）だった</p>
<p>　　→自由権は、様々な面で影響を与えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自由権が与えた影響</p>
<p>　　・自由権は、伝統や身分制度から自由になる考えのため、</p>
<p>　　　身分制度や教会などが問題視されるようになった</p>
<p>　　・経済活動の自由は、産業革命の時に、貧困や劣悪な労働環境などを生み出した</p>
<p>　　　→このような状況の中で、労働者が団結したり、抵抗したりすることで、</p>
<p>　　　　労働運動が始まったと言われる</p>
<p>　　　　※この時に、自由権の考え方に含まれている「平等」の部分を</p>
<p>　　　　　政府がもっと注目すべきいう考えが生まれてきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・社会権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９１７年のロシア革命で社会主義を作ろうとしたことが、資本主義の国に</p>
<p>　　　生存権を中心とする社会権を意識させるきっかけになったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９１９年、ドイツのワイマール憲法で社会権を初めて定めた</p>
<p>　　　→この動きの後に、２つの動きが見られるようになった</p>
<p>　　　　・社会権の規定によって、福祉国家の意識や流れが強くなった</p>
<p>　　　　・社会主義の考えは、自由権を含む動きになり、</p>
<p>　　　　　社会主義が減っていくきっかけになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際的、世界規模な人権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界的な人権として、最も大きいもので代表的なものに、</p>
<p>　　世界人権宣言と国際人権規約がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界人権宣言</p>
<p>　　・１９４８年に、国連で採択された</p>
<p>　　・基本的人権を保障するときに、差別することを禁止した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際人権規約</p>
<p>　　・１９６６年に採択されて、１９７６年に発効された</p>
<p>　　・Ａ規約とＢ規約があり、Ｂ規約には、選択議定書というものもある</p>
<p>　　　※Ａ規約の内容－「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」</p>
<p>　　　　Ｂ規約の内容－「市民的及び政治的権利に関する国際規約」</p>
<p>　　　　Ｂ規約の選択議定書の内容－個人の人権侵害の時に、規約人権委員会という所に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　申し立てをする制度を定めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→・日本は、Ａ規約とＢ規約は１９７９年に同意したが、選択議定書は同意していない</p>
<p>　　　　・Ａ規約の中にある、公休日の給与、公務員のスト権、高等教育の無償化の３つは、</p>
<p>　　　　　同意していない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その他の人権に関わる多くの国際的な条約について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・その他として、代表的なものに</p>
<p>　　　１９６５年の人種差別撤廃条約、１９７９年の女子差別撤廃条約、</p>
<p>　　　１９８９年の子どもの権利条約などがある</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→このような運動が世界的に進んでいるので、</p>
<p>　　　人権を侵害するような行動を取った場合、どこの人であろうとも、</p>
<p>　　　世界から批判をうけることになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※このような動きが進んでいるので、</p>
<p>　　　１９９１年に南アフリカのアパルトヘイト（人種隔離政策）も廃止になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の人権に対する意識について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・国際社会やＮＧＯ（非政府組織）などが、人権に対して</p>
<p>　　　厳しく監視する動きが強まっている</p>
<p>　　　→そのため、基本的人権を配慮した行動や考え方が世界レベルで</p>
<p>　　　　必要になってきていると言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＮＧＯ（非政府組織）・・どこの政府からも影響を受けないで何かしらを行う団体のこと</p>
<p>　　　ＮＰＯ（非営利組織）・・利益を追求することを目的をしないで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　何かしらを行う団体のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→ＮＧＯには、アムネスティ・インターナショナル、国際赤十字、</p>
<p>　　　　国境なき医師団など、数多くある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※アムネスティ・インターナショナル・・差別から抜け出すこと、差別を受けている人の</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　死刑や拷問などの禁止を目指す団体のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「世界人権宣言」にある人権を守る社会を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　目指す団体とも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・人権の最初は自由権で、自由権によって、産業革命の時に労働運動が見られるようになった</p>
<p>・ロシア革命の時に、資本主義の国々が社会権を意識し始め、</p>
<p>　ドイツのワイマール憲法は社会権を初めて取り入れた</p>
<p>・世界の人権の代表的なものに、世界人権宣言、国際人権規約などがある</p>
<p>・日本は、Ｂ規約の人権の申し立て、Ａ規約の３つは保留の状態となっている</p>
<p>・その他で代表的なものに、人種差別撤廃条約、女子差別撤廃条約、子どもの権利条約、</p>
<p>　アパルトヘイトの禁止などがある</p>
<p>・ＮＧＯも監視の役割を果たすようになってきた</p>
<p>・ＮＧＯには、アムネスティ・インターナショナルや国境なき医師団など、様々なものがある</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1676">「法の支配」と様々な人権について②　－人権の歴史と世界の人権について－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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