<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; コント</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%88/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%88/feed" />
	<item>
		<title>近代の科学・実証主義と進化論について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1660</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1660#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 08:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[ガリレイ]]></category>
		<category><![CDATA[コペルニクス]]></category>
		<category><![CDATA[コント]]></category>
		<category><![CDATA[スペンサー]]></category>
		<category><![CDATA[ダーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[ニュートン]]></category>
		<category><![CDATA[地動説]]></category>
		<category><![CDATA[実証主義]]></category>
		<category><![CDATA[近代科学]]></category>
		<category><![CDATA[進化論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1660</guid>
		<description><![CDATA[近代の科学、実証主義、進化論について考えてみます &#160; &#160; ・近代の科学について 　 　・近代の科学は、観察という経験によって得られた事実をもとに、 　　自然の中にある法則を探そうとした 　　※そのため [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1660">近代の科学・実証主義と進化論について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>近代の科学、実証主義、進化論について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・近代の科学について</p>
<p>　</p>
<p>　・近代の科学は、観察という経験によって得られた事実をもとに、</p>
<p>　　自然の中にある法則を探そうとした</p>
<p>　　※そのため、宗教などのような世界観に対して批判的な面が多い</p>
<p>　　</p>
<p>　　例・・中世はキリスト教に合うからという理由で天動説が信じられていたが、</p>
<p>　　　　　コペルニクスとガリレイの２人が地動説を提唱し、</p>
<p>　　　　　特にガリレイは宗教裁判という裁判にかけられた</p>
<p>　　　　　※天動説・・地球が止まり、宇宙がその周りを回るという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　地動説・・地球が自転しながら、太陽の周りを回るという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そこで科学は、決まった価値観や世界観から離れ、</p>
<p>　　　中立的かつ客観的な事実の解明を目指した</p>
<p>　　　＝このような考え方は、経験主義的であると言われている</p>
<p>　　　※しかし、近代の自然科学は、人間の生き方に関わってくるような部分の研究ではなく、</p>
<p>　　　　あくまでも、観察と実験からわかることだけであり、</p>
<p>　　　　自然の中にある法則が数量で表現されるものであった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→以上のような考え方の中で、ニュートンという人が現れた</p>
<p>　　　・ニュートン・・古典力学を作った人で、地上から空までの</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての自然現象に当てはまる法則を見つけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・実証主義と進化論について</p>
<p>　※実証主義と進化論が生まれた背景に、</p>
<p>　　産業革命による技術革新が自然科学の価値を高め、</p>
<p>　　この方法が人間や社会に当てはまるかを考えたという背景がある</p>
<p>　　→大きく関係する人に、コント、ダーウィン、スペンサーという人達がいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・コントについて</p>
<p>　　・コントは、実証主義を提唱した</p>
<p>　　　※実証主義・・実際に調べることが出来る経験的な事実を認め、</p>
<p>　　　　　　　　　　直接的な経験による事実は否定する考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→このような考え方の時、人間が得られる知識は</p>
<p>　　　　　　　　　　　最高の段階になると考えた</p>
<p>　　・コントは、「実証哲学講義」というのを書き、「社会学」というものを作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ダーウィンについて</p>
<p>　　・ダーウィンは、進化論を提唱した</p>
<p>　　　※進化論・・適者生存（環境に最も適したものだけが生き残ること）のように</p>
<p>　　　　　　　　　自然を選択することで生物は進化してきた、という考え方のこと</p>
<p>　　　→ダーウィンは、この考え方を「種の起源」という本で提唱した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・スペンサーについて</p>
<p>　　・スペンサーは、ダーウィンの進化論が人間の社会にもあてはまると考えた</p>
<p>　　　（＝社会有機体説という）</p>
<p>　　　→この考え方から、社会も生物と同じように進化すると考えた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※スペンサーの中には、適者生存という考え方は、</p>
<p>　　　　競争で勝った人が生き残るという意味で、</p>
<p>　　　　資本主義の考え方と似ている部分があるという思いがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・近代科学は、経験主義的で、宗教に対して批判的な側面がある</p>
<p>・コペルニクスとガリレイが地動説を提唱した</p>
<p>・ニュートンは古典力学を作り、全ての自然現象に当てはまる自然法則を見つけた</p>
<p>・コントは実証主義を提唱し、「社会学」を作った</p>
<p>・ダーウィンが、「種の起源」の中で、進化論を提唱した</p>
<p>・スペンサーが、社会有機体説を提唱した</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1660">近代の科学・実証主義と進化論について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1660/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1660" />
	</item>
		<item>
		<title>近代ヨーロッパの哲学・人文・社会科学について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/988</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/988#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 08:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史後期・末期]]></category>
		<category><![CDATA[コント]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ観念論]]></category>
		<category><![CDATA[ヘーゲル]]></category>
		<category><![CDATA[ベンサム]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス経済学]]></category>
		<category><![CDATA[古典派経済学]]></category>
		<category><![CDATA[弁証法哲学]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[近代史学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=988</guid>
		<description><![CDATA[近代の哲学・人文・社会科学について考えてみます &#160; &#160; ・近代の哲学・人文・社会科学について &#160; &#160; &#160; 　・ヘーゲルという人が、カントから始まったドイツ観念論哲学を完成 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/988">近代ヨーロッパの哲学・人文・社会科学について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>近代の哲学・人文・社会科学について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・近代の哲学・人文・社会科学について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヘーゲルという人が、カントから始まったドイツ観念論哲学を完成させた</p>
<p>　　※ヘーゲルは、弁証法哲学を提唱した</p>
<p>　　※弁証法哲学・・物事は自分の内部に絶えず矛盾が生まれ、それより高い次元で</p>
<p>　　　　　　　　　　統一して解決しつつ発展させていくと考える哲学の理論のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヘーゲル学派のフォイエルバッハという人が唯物論という考え方を提唱した</p>
<p>　　→唯物論は、マルクスに受け継がれた</p>
<p>　　　</p>
<p>　・デンマークのキェルケゴールという人が実存哲学のさきがけになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスでは、１８世紀の終わりに出てきたベンサムという人が</p>
<p>　　「最大多数の最大幸福」を提唱し、功利主義を考えた</p>
<p>　　※功利主義は、民主主義を支える理論を提供したと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フランスでは、１９世紀の前半にコントという人が実証主義を提唱した</p>
<p>　　※コントは、現実世界の経験だけを知識の根本と考えた</p>
<p>　　　→その考え方から、コントは社会学という学問を作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・実証主義のような現実主義的傾向は、イギリスのジョン＝ステュアート＝ミル、</p>
<p>　　ハーバード＝スペンサーなどの功利主義や経験論哲学にも影響を与えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスのアダム＝スミスの流れから来たマルサスやリカードなどが、</p>
<p>　　古典派経済学として出てきた</p>
<p>　　※古典派経済学は、経済の一般法則を研究して、自由放任主義を主張した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、ロマン主義とナショナリズムの影響で、歴史学が１９世紀に空前の盛り上がりを見せた</p>
<p>　　※特に、ナポレオンの時代に民族意識が高まったドイツは、歴史研究の中心になった</p>
<p>　　　→そこで、ランケという人などが近代史学を基礎づけた</p>
<p>　　　　※近代史学・・史料の厳密な検討によって正確な史実を研究して明らかにする学問のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→近代史学の誕生によって、他の国々でも歴史の研究が盛んになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・法学の分野では、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・１８世紀の自然法が、法の普遍性を重視していた</p>
<p>　　　・その後、サヴィニーという人が、法は各民族に固有のものであると考える</p>
<p>　　　　歴史法学が提唱された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済学の分野では、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・ドイツで歴史学派が生まれてきた</p>
<p>　　　・歴史学派のさきがけになったリストという人は、古典派経済学と違い、</p>
<p>　　　　遅れて発展している国民経済は、国家の保護が必要であると考えた</p>
<p>　　　　→そこでリストは、ドイツ関税同盟の結成に努力した</p>
<p>　　　・また、マルクスが史的唯物論を土台にして資本主義の研究を進めた</p>
<p>　　　　＝そしてマルクスは、「資本論」という本でマルクス経済学を誕生させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・近代の哲学をおさえる</p>
<p>・近代の様々な学問をおさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/988">近代ヨーロッパの哲学・人文・社会科学について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/988/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/988" />
	</item>
	</channel>
</rss>
