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	<title>アラエス &#187; ゴールドラッシュ</title>
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	<item>
		<title>オーストラリアの入植と産業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1410</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1410#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 12:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[ウラン]]></category>
		<category><![CDATA[オージービーフ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
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		<category><![CDATA[シドニー]]></category>
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		<category><![CDATA[一次産品]]></category>
		<category><![CDATA[州都]]></category>
		<category><![CDATA[植民地]]></category>
		<category><![CDATA[鉱山資源]]></category>

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		<description><![CDATA[オーストラリアの入植による開発と産業について考えてみます &#160; &#160; ・オーストラリアの入植について &#160; &#160; 　・オーストラリアは、１７８８年にイギリスによって、シドニー付近から開発が [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1410">オーストラリアの入植と産業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>オーストラリアの入植による開発と産業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・オーストラリアの入植について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、１７８８年にイギリスによって、シドニー付近から開発が始まった</p>
<p>　　</p>
<p>　・開発は、ほぼ現在の州の前身となる植民地単位で行われた</p>
<p>　　※開発の拠点として、シドニーやメルボルンなどの都市に人口が集中した</p>
<p>　　　→これらの都市は、政治、経済、交通など、植民地の開発や経営に必要な</p>
<p>　　　　様々な機能の中心地として発展した</p>
<p>　　　→１９０１年の独立後も、そのまま州都として繁栄を続けた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアの開発や産業が進むにつれて、不足することが多い労働力の供給のために、</p>
<p>　　関係が深かったイギリスなどのヨーロッパから、積極的に人々を受け入れていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在、オーストラリアの人口の多くは、大陸の東部、南部、南西部にある州都と、</p>
<p>　　その周辺の都市に集中している</p>
<p>　　※一方で、内陸部の乾燥地域は、かなり人口密度が低い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・オーストラリアの産業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※オーストラリアは、鉱山資源の世界的な産出国として有名になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアの鉱山資源の本格的な開発は、１９世紀半ばのゴールドラッシュ</p>
<p>　　から始まった</p>
<p>　　※そのあとに、億万長者という夢を求めて多くの国から人々が</p>
<p>　　　オーストラリアに来たため、人口が急増した</p>
<p>　　　→人口の増加と同時に、金鉱だけでなく、銅、鉛、鉄鉱石などの鉱山も</p>
<p>　　　　あいついで開発された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・新しく有力な鉱山が開発されると、今まで誰も住んでなかった場所に、</p>
<p>　　突然町が作られるということがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アボリジニーの共同所有地からウランなどの有力な鉱山がたびたび発見された</p>
<p>　　※この時の鉱山の採掘権をめぐって、何度か紛糾も起きている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在のオーストラリアでは、以下のような鉱山資源が産出されている</p>
<p>　　→・ボーキサイト　　・ダイヤモンド　　・鉄鉱石　　・亜鉛　　・金　　・ウラン　　</p>
<p>　　　・レアメタル（ニッケル、コバルト、マンガンなど）　　・鉛　　など</p>
<p>　　　　＝オーストラリアの鉱山資源の種類は多く、世界有数の産出量でもある</p>
<p>　　　　＝レアメタルは、ハイテク産業には必須で、世界的にも需要が増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、エネルギー資源にも恵まれている</p>
<p>　　※特に、石炭は多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、羊毛、小麦、肉類などを含めて、一次産品が非常に豊富</p>
<p>　　→これらは、アジアの国々に向けて盛んに輸出されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアの農業は、大陸の沿岸部から内陸部に向かって開発が進んでいった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・内陸部や西部では、穀物の栽培は不可能だった</p>
<p>　　→しかし、グレートアーテジアン盆地などの地下に豊富な地下水が存在する</p>
<p>　　　ことがわかると、そこでは、羊や牛の放牧地が急速に広がった</p>
<p>　　　※この地域では、掘り抜き井戸がいたるところに見られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在、オーストラリアは地域によって、以下のように様々な農業が行われている</p>
<p>　　※・沿岸部やその周辺</p>
<p>　　　　→小麦や大麦などの穀物栽培と羊の飼育とを組み合わせた混合農業が行われている</p>
<p>　　　・砂漠を除いた内陸部や西部</p>
<p>　　　　→大規模で粗放的な放牧地が広がっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアで生産されている農産物の中で、日本への輸出が急速にのびている牛肉を</p>
<p>　　オージービーフという</p>
<p>　　※タスマニア州の牧場などでは、日本の大手商社や全国チェーンの</p>
<p>　　　スーパーマーケットによる契約牧場も見られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・オーストラリアの入植についておさえる</p>
<p>・オーストラリアの産業についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1410">オーストラリアの入植と産業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>アメリカ合衆国の領土の拡大について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/982</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/982#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 07:47:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史後期・末期]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ合衆国]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ＝メキシコ戦争]]></category>
		<category><![CDATA[インディアン]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファソン]]></category>
		<category><![CDATA[ホイッグ党]]></category>
		<category><![CDATA[文明地域]]></category>
		<category><![CDATA[明白な天命]]></category>
		<category><![CDATA[米英戦争]]></category>
		<category><![CDATA[西漸運動]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ合衆国の領土の拡大について考えてみます &#160; &#160; ・アメリカ合衆国の領土の拡大について &#160; &#160; 　・アメリカ合衆国では、１８００年に反連邦派のジェファソンという人が、 　　第 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/982">アメリカ合衆国の領土の拡大について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカ合衆国の領土の拡大について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカ合衆国の領土の拡大について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカ合衆国では、１８００年に反連邦派のジェファソンという人が、</p>
<p>　　第３代大統領に選ばれるということが起きた</p>
<p>　　※この動きによって、民主主義がさらに発展していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカは、独立後すぐに起こったヨーロッパの戦争に対して、</p>
<p>　　孤立主義にもとづき中立を保っていた</p>
<p>　　※しかし、イギリスが海上封鎖で通商を妨害するということが起きた</p>
<p>　　　＝そのため、１８１２年にアメリカ＝イギリス戦争（米英戦争）というのを起こした</p>
<p>　　　　→この戦争でアメリカは、独立国としての意識を強め、経済的にも自立していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後、第５代の大統領にモンローという人が選ばれた</p>
<p>　　→モンローは、以下のようなことを行った</p>
<p>　　　・ラテンアメリカの国々の独立を支援した</p>
<p>　　　・ヨーロッパの国々がアメリカ大陸を植民の対象にすることに反対した</p>
<p>　　　・アメリカもヨーロッパに関わらないことを宣言した教書を発表した</p>
<p>　　　　＝この考え方は、その後長く続いたアメリカ外交政策の基本になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後、第７代の大統領にジャクソンという人が選ばれた</p>
<p>　　→ジャクソン大統領の時代に、アメリカでは以下のようなことが起きていた</p>
<p>　　　・資本家の勢力をおさえて、農民と都市小市民の立場を重視する民主政治を進めた</p>
<p>　　　・大統領選挙で勝った党の人に連邦政府の官職を与えた</p>
<p>　　　・公務員の交替を行って、政党政治の基礎を作った</p>
<p>　　　・ジャクソン派が南部を土台とする民主党を形成した</p>
<p>　　　・反ジャクソン派が北部を土台とするホイッグ党を形成した</p>
<p>　　　　※ホイッグ党は、他の奴隷制反対の小さい政党と合併して共和党になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカは、１８０３年にフランスからミシシッピ川以西のルイジアナを買収して</p>
<p>　　領土を増やした</p>
<p>　　※ルイジアナは、１８００年にスペイン領からフランス領になっていた</p>
<p>　　　→その後、１８１９年にスペインからフロリダを買収した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・さらに、１８４０年代になると「明白な天命」を提唱して、４５年にテキサスを、</p>
<p>　　４６年にオレゴンを合わせた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後、アメリカがメキシコとアメリカ＝メキシコ戦争で戦って、</p>
<p>　　１８４８年にカリフォルニアを得た</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝結果的にアメリカの領土は、太平洋岸にまで達した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※「明白な天命」とは</p>
<p>　　　・西方への領土の拡大は、未開拓地域の「文明化」を意味し、</p>
<p>　　　　アメリカが神から与えられた天命であるとする考え方のこと　　</p>
<p>　　　・オレゴンやカリフォルニアの獲得の時に、政治的に利用された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※カリフォルニアについて</p>
<p>　　　・カリフォルニアは、領土になった１８４８年に金鉱が発見された</p>
<p>　　　　→そのため、大量の移住者がカリフォルニアに殺到した</p>
<p>　　　　　※この出来事をゴールドラッシュという</p>
<p>　　　　→そのため、人口が急激に増えた</p>
<p>　　　　　＝その結果、１８５０年には早くも州に昇格した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　・領土の拡大は、西部地域の開拓を促した</p>
<p>　　→当時は、新しい場所を求める多くの人が西へと進んでいった</p>
<p>　　　※この動きを西漸運動という</p>
<p>　　　※「文明地域」と西方の未開拓地域との境界地帯をフロンティアと呼んだ</p>
<p>　　　　→フロンティアは、西部開拓が進むにつれて西へ移動していった</p>
<p>　　　　　＝結果的に西漸運動は、西部地域に実力主義の社会を作り、民主政治を発展させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、北アメリカの先住民であるインディアンは、白人に圧迫されていた</p>
<p>　　→そして、ジャクソン大統領時代の強制移住法によって、多くのインディアンが</p>
<p>　　　ミシシッピ川以西の保留地というところに移された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９世紀後半に、西部の開拓が大規模に進められるということが起きていた</p>
<p>　　→すると、追い詰められたインディアンが各地で激しく抵抗した</p>
<p>　　　＝しかし、結果的に１８９０年ころまでに、白人におさえこまれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※白人が植民を始めた当初は、インディアンの人口が１００万人以上と推定されていた</p>
<p>　　　　→しかし、１８９０年にはインディアンの人口が２５万人にまで減少した</p>
<p>　　　　　＝現在では公民権が認められ、インディアンの人口がかなり回復している</p>
<p>　　　　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アメリカの領土拡大の動きについておさえる</p>
<p>・アメリカの政治的な動きについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/982">アメリカ合衆国の領土の拡大について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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