<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; モンテスキュー</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%bc/feed" />
	<item>
		<title>社会は法が支配しているのか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2375</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2375#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 04:27:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[コイングラム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治全般]]></category>
		<category><![CDATA[エドワード・コーク]]></category>
		<category><![CDATA[コモン・ロー]]></category>
		<category><![CDATA[ピューリタン革命]]></category>
		<category><![CDATA[ボーダン]]></category>
		<category><![CDATA[マグナカルタ]]></category>
		<category><![CDATA[モンテスキュー]]></category>
		<category><![CDATA[基本的人権]]></category>
		<category><![CDATA[法の支配]]></category>
		<category><![CDATA[王権神授説]]></category>
		<category><![CDATA[絶対王政]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2375</guid>
		<description><![CDATA[社会は法が支配しているという考え方があるので、 ちょっと調べてみました。 &#160; &#160; 一般的に、法が国を絶対的に支配することを、法の支配と言います （反対を人の支配といいます。） &#160; &#038;nbsp [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2375">社会は法が支配しているのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会は法が支配しているという考え方があるので、</p>
<p>ちょっと調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に、法が国を絶対的に支配することを、法の支配と言います</p>
<p>（反対を人の支配といいます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>法の支配のスタートは、イギリスのマグナカルタです</p>
<p>（マグナカルタは、法の支配といいながら、身分制でした）</p>
<p>→マグナカルタをきっかけに、法の支配から抜け出す考えが出てきました</p>
<p>＝そのときに出た考え方が、絶対王政です</p>
<p>※絶対王政・・王が国を絶対的に支配すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対王政は、2種類ありました。</p>
<p>①ボーダンという人の主権論＝王権神授説</p>
<p>②エドワード・コークという人のコモン・ロー＋法の支配</p>
<p>　＝神と法の下に王は立つという考え方</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→このように、法の支配について様々な考え方があったので、</p>
<p>　法の支配でもめました</p>
<p>＝その代表的なのが、ピューリタン革命や清教徒革命でした</p>
<p>※結局、「法の支配」は権利章典で確認されています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、法の支配は時代が進むにつれて性格が違いました</p>
<p>〇昔・・特権論</p>
<p>→伝統や歴史を土台に、一部の人だけが権利を持つ</p>
<p>（法の支配は、身分制度とセットという考え方）</p>
<p>〇その後・・人権論</p>
<p>→人間は生まれながらに自由かつ平等で、様々な自然権がある</p>
<p>（法の支配は、基本的人権とセットという考え方）</p>
<p>※その後の人権論は、バージニア権利章典、アメリカ独立宣言、フランス革命の人権宣言などが影響を受けています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、法の支配について、権力をコントロールするという考え方もあります。</p>
<p>代表的な人を２人紹介しておきます。</p>
<p>・ロック</p>
<p>→権力は立法、執行、同盟に分けるべき　※ただし、立法優先</p>
<p>・モンテスキュー</p>
<p>→三権分立にすべき（立法、司法、行政）</p>
<p>※三権分立＋人民主義が土台となっているもの</p>
<p>＝アメリカ合衆国憲法（1787年）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>法の支配について考えてみましたが、</p>
<p>実際は誰が社会を支配するのがいいのでしょうか？</p>
<p>神、王、法、国民、その他いろいろですが、</p>
<p>難しいところです。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2375">社会は法が支配しているのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2375/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2375" />
	</item>
		<item>
		<title>フランス啓蒙思想について　－社会契約説とルソーを中心に－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1654</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1654#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 07:17:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[アンシャン＝レジーム]]></category>
		<category><![CDATA[ディドロ]]></category>
		<category><![CDATA[フランス革命]]></category>
		<category><![CDATA[モンテスキュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルソー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴォルテール]]></category>
		<category><![CDATA[一般意志]]></category>
		<category><![CDATA[啓蒙思想]]></category>
		<category><![CDATA[自然に帰れ]]></category>
		<category><![CDATA[革命権]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1654</guid>
		<description><![CDATA[フランス啓蒙思想とルソーについて考えます &#160; &#160; ・フランス啓蒙思想について 　 　・そもそも啓蒙思想とは・・ 　　→理論的ではない信仰や神に関する学問などを無くしていき、 　　　少しずつ様々な知識を [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1654">フランス啓蒙思想について　－社会契約説とルソーを中心に－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>フランス啓蒙思想とルソーについて考えます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フランス啓蒙思想について</p>
<p>　</p>
<p>　・そもそも啓蒙思想とは・・</p>
<p>　　→理論的ではない信仰や神に関する学問などを無くしていき、</p>
<p>　　　少しずつ様々な知識を得ながら、人々の生活をよりよくさせていこうとする</p>
<p>　　　考え方のことで、１８世紀のフランスで誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※啓蒙思想は、人々の自由を奪う「旧制度」（アンシャン＝レジーム）も批判した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・この啓蒙思想が生まれた時に活躍した人として、代表的な３人が挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・モンテスキュー　－　「法の精神」を書き、三権分立を提唱した</p>
<p>　　　・ヴォルテール　　－　宗教や言論の自由のために、文章を書く活動を行った</p>
<p>　　　・ディドロ　　　　－　「百科全書」という本の代表で、新しい思想や学問などを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　取り入れて、実際に生かそうとする運動をした</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→この３人は、３人とも、古い習慣や文化よりも理性のほうが圧倒的に重要だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ルソーについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルソーは、学問や芸術は、誰かが他人を見下すための方法として</p>
<p>　　生まれたものだと考えていた</p>
<p>　　→そのため、学問や芸術は人々の自由な気持ちを無くさせてしまってきたと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルソーは、「人間不平等起源論」と「社会契約論」を書いた</p>
<p>　　</p>
<p>　　・ルソーは、「人間不平等起源論」の中で、・・</p>
<p>　　　・昔は、一人一人が自由に独立して生活していて、</p>
<p>　　　　自己保存の欲望と思いやり（あわれみ）の感情があるだけで</p>
<p>　　　　それ以外の余計な感情は無かったと考えた</p>
<p>　　　・今は、私有財産、それを守る法律、財産に対する欲望などがあり、</p>
<p>　　　　思いやりの感情が弱く、不平等な社会であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→そのため、ルソーは「自然に帰れ」という、昔のように戻る</p>
<p>　　　　　といった考え方が理想だが、不可能だと考えていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ルソーは、「社会契約論」の中で・・</p>
<p>　　　・「自然に帰れ」ができない分、個人の「自然的自由」の代わりとして、</p>
<p>　　　　人々が結びつくことで可能となる「市民的自由」が必要だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルソーが考える社会契約とは・・</p>
<p>　　</p>
<p>　　・一般意志（社会全体に利益がもたらされることを目指す意志）を作って、</p>
<p>　　　全ての人が一般意志の全てに従うという契約</p>
<p>　　　※ただし、特殊意志（自分の利益を求める意志）を合計したもの＝全体意志とは</p>
<p>　　　　別物だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→ルソーは、一般意志に従うことで、自分の欲望を捨てて、普段の生活の中で、</p>
<p>　　　　元々自分に備わっている「道徳的自由」を得られると考えた</p>
<p>　　　　※この考え方は、カントという人の「自律」の考え方と似ている部分がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→ルソーは、一般意志は全ての人が直接参加することで作られる意志で、</p>
<p>　　　　国家は、意志を行わせる場所でしかないと考えた</p>
<p>　　　　※そのため、国家が一般意志を達成させなかったら、</p>
<p>　　　　　人々は革命権を使ってよいと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→以上のような考え方から、ルソーは、全ての人々の共同の意志を土台にして</p>
<p>　　　　成り立つ国が理想だと考えた</p>
<p>　　　　＝これは、直接民主主義の考え方であり、徹底した人民主権の考え方を主張したと言える</p>
<p>　　　　※この考え方は、民主国家の理想を表すものであり、</p>
<p>　　　　　フランス革命にも大きな影響を与えたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・啓蒙思想の考え方を押さえる</p>
<p>・モンテスキューは、「法の精神」を書き、三権分立を提唱した</p>
<p>・ヴォルテールは、宗教や言論の自由のために、執筆活動を行った</p>
<p>・ディドロは、「百科全書」の代表で、新しい思想や学問を取り入れようとした</p>
<p>　→３人とも理性が勝つと考えられていた</p>
<p>・ルソーは、学問や芸術は、人間のわがままから生まれたものだと考えた</p>
<p>・ルソーは、「人間不平等源論」の中で昔に戻る「自然に帰れ」という理想があったが、不可能だと考えていた</p>
<p>・ルソーは、「社会契約論」の中で、「自然的自由」の代わりに、「市民的自由」を提唱した</p>
<p>・ルソーは、社会契約について、一般意志を提唱し、特殊意志をまとめた全体意志と区別した</p>
<p>・ルソーは、一般意志に従うことで、「道徳的自由」が得られると考えた</p>
<p>・ルソーは、国家は、意志を行わせる場であって、国家がそれを達成しなかったら、人々は革命権を使ってよいと考えた</p>
<p>・ルソーは、直接民主主義と人民主義の考え方で、フランス革命にも大きな影響を与えた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1654">フランス啓蒙思想について　－社会契約説とルソーを中心に－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1654/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1654" />
	</item>
	</channel>
</rss>
