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	<title>アラエス &#187; ライフサイクル</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>人生の中での青年期の意義について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1803</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1803#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 07:23:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の社会生活と青年]]></category>
		<category><![CDATA[パラサイトシングル]]></category>
		<category><![CDATA[マーガレット＝ミード]]></category>
		<category><![CDATA[マージナルマン]]></category>
		<category><![CDATA[モラトリアム]]></category>
		<category><![CDATA[ライフサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[ルソー]]></category>
		<category><![CDATA[第二の誕生]]></category>
		<category><![CDATA[葛藤]]></category>
		<category><![CDATA[通過儀礼]]></category>
		<category><![CDATA[青年期]]></category>

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		<description><![CDATA[青年期の意義について考えてみます &#160; &#160; ・ライフサイクルと青年期について &#160; 　・青年期とは・・人間のライフサイクルの一つ 　　※ライフサイクル・・人が生まれて死ぬまでの間のそれぞれの期間 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1803">人生の中での青年期の意義について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>青年期の意義について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ライフサイクルと青年期について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・青年期とは・・人間のライフサイクルの一つ</p>
<p>　　※ライフサイクル・・人が生まれて死ぬまでの間のそれぞれの期間のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→人は乳児期から始まって、老年期を迎えて一生を終える</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　＝そのうちの一つが青年期</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・青年期について</p>
<p>　　→青年期については、様々な人が様々なことを考えた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・ルソーという人は、青年期を「第二の誕生」と名づけた</p>
<p>　　　　※第二の誕生・・母親のお腹から生まれることを第一の誕生として、自分とは何か、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　自分はこれからどうしていけばよいか、などのように</p>
<p>　　　　　　　　　　　　自分について考える時期を第二の誕生と名づけた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・レヴィンという人が、境界人（マージナルマン）という考え方を提唱した</p>
<p>　　　　※マージナルマン・・青年が、子供でも大人でもなく、その中間である、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>　　　　　→子どもにも大人にも所属しないので、心理的に不安的になる</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・青年期は葛藤の時期だと言われている</p>
<p>　　　　※葛藤・・お互いに反対の関係にある欲求によって、不安を抱いたり、</p>
<p>　　　　　　　　　緊張してしまったりする心の状態のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・青年期の延長とモラトリアムについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マーガレット・ミードという人がサモア島というところでは、</p>
<p>　　生活の中に通過儀礼が混ざっていることを見つけた</p>
<p>　　※通過儀礼・・人生の節目に行われる儀式のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　日本で言う、七五三や成人式のことを指す</p>
<p>　　→そのため、サモア島の人達には心理的な葛藤が無い、ということがわかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・青年期は、大人になるための見習い期間だと言われている</p>
<p>　　＝社会的に大人としての責任などが免除されている時期</p>
<p>　　　→この時期が青年期の特徴だと考えて、エリクソンという人が</p>
<p>　　　　この時期を「心理社会的モラトリアム」と名づけた</p>
<p>　　　　※モラトリアム・・一定の猶予のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・小此木啓吾という人は、１９７０年代の青年の特徴を、</p>
<p>　　「新しいモラトリアム心理」と名づけた</p>
<p>　　※新しいモラトリアム心理・・現状に自己満足したり、私生活にこだわりを持ったり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　しらけた気分になったりする心理のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・モラトリアムの心理に関する出来事として、パラサイト－シングルという現象がある</p>
<p>　　※パラサイト－シングル・・学校を卒業した後も、親元で同居して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　自立に関する苦労を避けて、自分の趣味と自由と独身生活を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　楽しむ独身の男女のこと</p>
<p>　　　→この考え方は、山田昌弘という人が提唱し、モラトリアムの延長だと考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・青年期の意義とは何か</p>
<p>　→パラサイト－シングルはずっと続くわけではないので、</p>
<p>　　青年期の間に、自分がどのようにして生きていくかを考えることが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ライフサイクルと青年期を押さえる</p>
<p>・モラトリアムの考え方を押さえる</p>
<p>・青年期の意義を考える</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1803">人生の中での青年期の意義について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>自己形成を考える②（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1602</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1602#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:41:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[アイデンティティ]]></category>
		<category><![CDATA[スチューデントアパシー]]></category>
		<category><![CDATA[ハヴィガースト]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[個性]]></category>
		<category><![CDATA[自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[適応]]></category>
		<category><![CDATA[青年期]]></category>

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		<description><![CDATA[自己形成と自我の生き方についてです &#160; &#160; ・個性と価値観 　・人間は、適応という行動を取る 　　※適応：自分の周りの環境と調和すること 　　　　　　（この研究の代表的な人にオルポートという人がいる） [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1602">自己形成を考える②（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自己形成と自我の生き方についてです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・個性と価値観</p>
<p>　・人間は、適応という行動を取る</p>
<p>　　※適応：自分の周りの環境と調和すること</p>
<p>　　　　　　（この研究の代表的な人にオルポートという人がいる）</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　・適応の方法として２種類あると言われている</p>
<p>　　　①環境に自らが合わせる</p>
<p>　　　②自ら環境を作りかえる</p>
<p>　　　→一般的に、②は人間しかできないので、②の方法が重要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・適応のやり方は人それぞれで、その人らしい適応のやり方を個性と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※個性には３種類ある</p>
<p>　　　①能力―自分は運動ができる、勉強ができない、など</p>
<p>　　　②気質―明るく人づきあいがいい、短気ですぐ腹を立てる、など</p>
<p>　　　③性格―自分には決断力がある、何でも積極的に取り組む、など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上のような個性、行動、考え方などを総合的に（一つにまとめて）見たものを</p>
<p>　　　　パーソナリティ（人格）という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※パーソナリティには、２つの側面がある</p>
<p>　　　①その人らしさを獲得する側面＝個性化</p>
<p>　　　②社会に必要な言葉やルールを身につける側面＝社会化</p>
<p>　　　→この２つは、個人の考え方によって、かなり変わる</p>
<p>　　　　（個性を重視する人もいれば、社会を重視する人もいる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アイデンティティの確立</p>
<p>　・アイデンティティを深く研究した人の代表として、エリクソンがいて、</p>
<p>　　エリクソンの考え方が今でも伝えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エリクソンの考え方</p>
<p>　　１、①・青年は自分自分を見失っていると考えた　</p>
<p>　　　　　　→これをアイデンティティの危機と名づけた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　※アイデンティティの危機の例：引きこもりやスチューデントアパシーなど</p>
<p>　　　　　　　→これらは、一人で解決できないので、まわりの手助けが必要</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　　※スチューデントアパシー：勉強や仕事などに対しての意欲が無い人のこと</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　②・しかし人間は時間が経つにつれて、段々と　　</p>
<p>　　　　　　自分自身に自信を持てるようになると考えた　</p>
<p>　　　　　　→これをアイデンティティの確立と名づけた</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　　※アイデンティティ確立の具体的な例：仕事の中で個性と能力を生かす、など</p>
<p>　　　</p>
<p>　　２、人間は生涯（ライフサイクル）を通して成長していくと考えた</p>
<p>　　　　→だから、アイデンティティは青年期だけでは確立されないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エリクソン以外に研究した人として、ハヴィガーストという人がいる</p>
<p>　　→この人は、人間の成長にはその発達の段階によって、適切な発達課題があると考えた</p>
<p>　　　　　　　　　</p>
<p>　※一般的に、青年期は社会の価値観を反映していると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・適応には２種類あり、その人独自の適応の方法を個性と言う</p>
<p>・個性には３種類あり、個性や性格などをまとめて見たものをパーソナリティ（人格）と言う</p>
<p>・パーソナリティは２つの側面があり、個人の価値観によってかなり変わる</p>
<p>・愛でンティティは、エリクソンという人が特に研究した</p>
<p>・エリクソンは、</p>
<p>　→・人間にはアイデンティティの危機があり、段々と確立に変わると考えた</p>
<p>　　・アイデンティティは生涯（ライフサイクル）を通して作られると考えた</p>
<p>・ハヴィガーストは、人間の成長に応じて、適切な発達課題があると考えた</p>
<p>・一般的に、青年期は社会の価値観を反映すると言われている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1602">自己形成を考える②（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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