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	<title>アラエス &#187; 価格</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>企業（会社）が最も幸せになるための行動とは</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2532</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2532#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 16:59:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[予算と制約]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
		<category><![CDATA[利潤]]></category>
		<category><![CDATA[可変費用]]></category>
		<category><![CDATA[固定費用]]></category>
		<category><![CDATA[損益分岐点]]></category>
		<category><![CDATA[操業停止点]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>

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		<description><![CDATA[企業も、最も幸福になるように行動できると、人々も巻き込んで幸せに出来るかもしれません。 企業が幸福になる最も手っ取り早い方法は、「利潤を最大にする」ということです。 &#160; 利潤とは、売り上げから費用を引いて、手元 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2532">企業（会社）が最も幸せになるための行動とは</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>企業も、最も幸福になるように行動できると、人々も巻き込んで幸せに出来るかもしれません。</p>
<p>企業が幸福になる最も手っ取り早い方法は、「<strong>利潤を最大にする</strong>」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利潤とは、売り上げから費用を引いて、手元に余ったお金のことです。</p>
<p>（いろいろな考え方はありますが）単純に手元に余ったお金が多ければ幸福度が高いと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利潤を最も増やす方法は、個人の考え方と同じです。</p>
<p>「決められた予算の中で、利潤が最大になるように人件費や設備費などにお金を使う」</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、１つ注意すべきことがあります。</p>
<p>それは、費用に２種類ある、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決められた予算の中で、費用を払う必要があるのですが、</p>
<p>その費用は、大きく<strong>固定費用</strong>と<strong>可変費用</strong>とに分かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、パンを作るときに</p>
<p>パンを作る機械は、どれだけパンを作っても費用に変化はありません</p>
<p>（＝費用はどれだけ作っても固定なので、固定費用といいます。）</p>
<p>また、パンを作る材料は、パンを作るたびに費用が変化してきます</p>
<p>（＝費用は作る数によって変化するので、可変費用といいます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２つの費用があります。</p>
<p>そして、この費用を分けることには、非常に大きな意味があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分けることで、利潤ではない部分も見えてくるからです。（この点は後で述べます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになりますが、固定費用はどれだけ作っても金額に変化がなく、可変費用は作る個数によって変わってくることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、パンを作る費用は、</p>
<p>固定費用＋可変費用です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、企業の幸福度を高めるために、利潤が多くなることが大切です。</p>
<p>この利潤の結局の決め手は、「<strong>価格</strong>」です。</p>
<p>いくらで売れるのかが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、価格－（固定費用＋可変費用）＝利潤</p>
<p>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の計算でいくと、価格よりも費用（固定費用＋可変費用）が多かった場合、利潤は全く残りません。</p>
<p>つまり赤字です。</p>
<p>（＝この、利益がゼロの部分を専門用語で<strong>損益分岐点</strong>といいます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、赤字だからといって、パンを作らなくなるわけではありません。</p>
<p>赤字を出してでも、固定費用を回収する必要があるからです。</p>
<p>なので、企業は利潤が出ない場合でも、赤字を出しながらも商品を売り続ける状況が続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、価格の問題で赤字が膨れ上がると、固定費用も回収できなくなってしまうことになります。</p>
<p>（＝この、費用の回収ができなくなった部分を、専門用語で<strong>操業停止点</strong>といいます。）</p>
<p>ここが、固定費用と可変費用を分けて考えるポイントです。</p>
<p>可変費用は、作るのをやめれば全くかからないですが、固定費用は作っても作らなくても同じ費用かかるわけです</p>
<p>（作る数が増えることでパン1つあたりの固定費用は減っていき、利潤は増えていきます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、出来る限り利潤を増やすことは大前提ですが、損益分岐点と操業停止点を意識することで、幸福度を下げることを避けられることになります。</p>
<p>（利潤だけではなく、固定費用の回収も企業にとっては必要なことになります。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、もう1つ注意することがあります。</p>
<p>固定費用（機械）と、可変費用（材料）で、何種類の商品を作っているのか、という話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前のことかもしれませんが、可変費用の材料は、もしかしたらアンパンではなく、カレーパンも作ることができるかもしれません。</p>
<p>つまり、1種類の固定費用と可変費用で何種類もの商品を作ることが出来る可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、アンパンとカレーパンが両方作ることが出来る場合に、</p>
<p>・アンパン500コとカレーパン500コで10000円の利潤</p>
<p>・アンパン200コとカレーパン700コで15000円の利潤</p>
<p>作ることができると考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで重要なのは、</p>
<p>「利潤が最も多くなるアンパンとカレーパンの組み合わせはどうなのか」</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の場合だと、15000円の利潤が生まれるような、アンパンとカレーパンの組み合わせを選んで、パンを作ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、</p>
<p>何種類であっても、固定費用と可変費用を意識しながら、より利潤が多くなる組み合わせを探す</p>
<p>ということが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に忘れてはいけないのが、予算です。</p>
<p>何種類の商品をどれだけ作るか、という理想の組み合わせは、予算という制限の中で探す必要があります。</p>
<p>（借金をするという考えもありますが、基本的には予算を超える商品の生産はできません。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果的に、企業が最も幸福度を高めるためには、</p>
<p>「決められた予算の中で、利潤が最大になるように人件費や設備費などにお金を使う」</p>
<p>ことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この考え方を重視すると、企業の幸福度を高めることができるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2532">企業（会社）が最も幸せになるための行動とは</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>限りある資源を調整する方法　－値段と量のバランス－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2521</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2521#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 17:03:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[供給]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
		<category><![CDATA[個数]]></category>
		<category><![CDATA[家計の収入]]></category>
		<category><![CDATA[資源]]></category>
		<category><![CDATA[超過供給]]></category>
		<category><![CDATA[需給の調整]]></category>
		<category><![CDATA[需要]]></category>

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		<description><![CDATA[資源には限りがあります。 資源は無限で、全員が好きなだけ好きなように使うことができるのであれば、それはそれでいいでしょうが、普通は難しいです。 そこで、資源をどのように分けるのかが重要です。 &#160; 資源を分けると [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2521">限りある資源を調整する方法　－値段と量のバランス－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>資源には限りがあります。</p>
<p>資源は無限で、全員が好きなだけ好きなように使うことができるのであれば、それはそれでいいでしょうが、普通は難しいです。</p>
<p>そこで、資源をどのように分けるのかが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資源を分けるときの理想としては、</p>
<p>「資源を求めている人のところに求めているだけの資源が行くようにする」</p>
<p>ということになります。</p>
<p>つまり、資源が適切に分けられればいいというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、重要になるのが、「<strong>需要</strong>」と「<strong>供給</strong>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>需要は、「必要とされている」という意味です。</p>
<p>供給は、「モノやサービスを用意する」という意味です。</p>
<p>（正確には難しいですが、簡単にこの程度、と思ってもらえば大丈夫です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、需要と供給が重要なのでしょうか。</p>
<p>それは、需要と供給が一致すれば、より多くの人がより幸せになるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう少し詳しく考えてみます。</p>
<p>企業とお客さんがいるとして、パンを売っている場合だとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、供給量が少ない場合（超過需要、需要が多い場合）ですが、需要が多いということは、欲しいと思う人がたくさんいる状態ということです。</p>
<p>しかし、供給量は少ないので、パンの数自体は少ないわけです。</p>
<p>つまり、パンを買えない人がたくさんいるので、お客さんの中には幸せじゃない人も出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、需要量が少ない場合（超過供給、供給が多い場合）ですが、供給が多いということは、欲しいと思うすべてのお客さんにパンがわたる可能性があります。</p>
<p>しかし、需要量は少ないので、逆にパンが余ってしまうことになります。</p>
<p>この場合、お客さんは嬉しいですが、一方でパンが余ってしまうので、企業は困ってしまいます。</p>
<p>（企業は、パンを作るのにもお金がかかっているので、パンを売ってお金にすることで、在庫を出来る限りなくしたいからです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、企業もお客さんも最も幸せになる方法とはなんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、</p>
<p>「需要と供給が一致する状態」です。</p>
<p>こうすると、商品も余らず、全ての商品が欲しいと思っている人の手にわたります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、需要と供給が一致するように、調整することが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、需要と供給のどちらを調整するべきなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えとして、需要調整派と供給調整派があるので、両方を考える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、需要と供給を考える前に、一つおさえておきたいことがあります。</p>
<p>需要と供給はどうやって調整するのでしょうか？</p>
<p>供給は、<strong>商品の数</strong>で決まるので、商品の量（個数）を調整すればいいということになります。</p>
<p>需要は、<strong>価格</strong>で決まります。価格を高くしすぎると需要が多くなり、欲しい人の手にわたらなくなる可能性がでてきます。逆に、価格を安くしすぎると需要が少なくなり、供給が多くなるため、商品が余ってしまう可能性が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、価格で需要を、個数で供給を調整するということが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと話が難しくなったので、改めて需要派と供給派で考えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、需要派ですが、需要派は「価格の調整」が重要だと考えます。</p>
<p>値段を下げれば売れますが、値段を上げると売れにくくなります。</p>
<p>そのため、価格の調整が大事だと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある意味当然のことを言っていますが、実はそうならない場合もあります。</p>
<p>それは、</p>
<p>「家計の所得が増えて、買う商品が変わった」場合です。</p>
<p>例えば、今までは安いお肉を買っていたけど、収入が増えたので松坂牛を買うようになった、という場合です。</p>
<p>本来は、値段が安くなるから需要が増えるという話だったはずが、値段が所得によっては需要が減ってしまう場合もあるわけです。</p>
<p>つまり、収入が多いほうがより高いものを買う可能性があります。</p>
<p>そのため、値段が高い商品のほうが多く買われる、という場合も否定できません。</p>
<p>値段が高いほうが需要も増えて供給も増えると考えた場合、需要も供給もバランスがおかしくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今度は供給派を考えてみます。</p>
<p>供給派は、個数の問題だと考えるので、個数を増やしたり減らしたりします。</p>
<p>人々が欲しいと思っている分だけ個数を用意できればいいことになります。</p>
<p>人々が欲しいと思っていたら個数を増やし、人々が欲しくないと思っていたら、個数を減らせばいいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、これも問題があります。</p>
<p>同じように、「家計の収入が変わって、買う商品が変わった場合」は、</p>
<p>需要と供給の関係がゆがんでしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>需要なのか、供給なのか、については</p>
<p>どちらがいいとは言えませんが、</p>
<p>出来る限り需要と供給を近づけることが、より多くの人が幸せになることができることになるので、</p>
<p>方法も含めて、どちらをどうコントロールするかを考えるのが大切なようです。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2521">限りある資源を調整する方法　－値段と量のバランス－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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