<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 働き方</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9/feed" />
	<item>
		<title>意外と知らなかった農業の働き方</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1980</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1980#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 03:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[アンペイドワーク]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[兼業農家]]></category>
		<category><![CDATA[労働時間]]></category>
		<category><![CDATA[家族経営協定]]></category>
		<category><![CDATA[専業農家]]></category>
		<category><![CDATA[男女共働き]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[農業形態の多様化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1980</guid>
		<description><![CDATA[農家の人々は、基本的に男女共働きが多いと言われています。 &#160; 夫婦の間でアンペイドワークや再生産労働などの時間の配分は違う農家がほとんどですが、 全体的に男女ともに労働時間が多いです。 &#160; しかし、労 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1980">意外と知らなかった農業の働き方</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>農家の人々は、基本的に男女共働きが多いと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦の間でアンペイドワークや再生産労働などの時間の配分は違う農家がほとんどですが、</p>
<p>全体的に男女ともに労働時間が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、労働時間が多いにも関わらず、収入を驚くほどは見込むことが難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、農業の形式も多様化して、自分の父や母に手伝ってもらったり、いくつかの農家と協力して農業を営んでいったりと様々です。現在では家族経営協定などといった新しいスタイルも存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族経営協定　コトバンク<br /><a href="http://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%8D%94%E5%AE%9A" target="_blank">http://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%8D%94%E5%AE%9A</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分は、農業を営み、農業で生計を立てていく人達を、国や地方自治体で、</p>
<p>もっと保障していく必要があるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農家は、労働時間が長く、仕事内容が大変な場合が多いです。</p>
<p>現在は、農業の大変さや、高収入を望むことの難しさなどから、</p>
<p>専業農家が減少し、兼業農家や農業を辞めてしまう農家が増加しているという現状があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、農業によって生み出される生産物は、私達が生きていく上で無くてはならないものです。</p>
<p>そして、人々から切り離すことのできないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切な農業を守っていく上でも、農業に尽力している人達を保護して、</p>
<p>農業を保持していく必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、家族経営協定のように、様々な農業のスタイルを選択して行うことができる環境を</p>
<p>増加させていく必要があるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在の日本では農業形態の多様化が進みつつあるものの、縛りの部分が多く存在しているのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、農業には家ごとのルールなども存在し、</p>
<p>若い世代の人達が自由に農業を行うことが難しい場合も多かったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、様々な農業スタイルの選択の余地があると、</p>
<p>自分達の意志が農業に反映されやすく、様々なルールに縛られる部分も減少て、</p>
<p>より幅広くの農業活動が可能となると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農業には、新たな形式も誕生しつつあります。</p>
<p>でも、農業を辞めてしまっている農家が少なくないことも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農業を維持し、より農業を活性化させるためにも、</p>
<p>農業を保護する政策を考えたり、様々な農業のスタイルから選択して、</p>
<p>より自由度が高い農業を行うことが出来る機会を設けたりすることが必要なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1980">意外と知らなかった農業の働き方</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1980/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1980" />
	</item>
		<item>
		<title>「未来の働き方を考えよう」を読んで</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/107</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/107#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 08:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[パワフルくん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[「市場で稼ぐ力」]]></category>
		<category><![CDATA[いつ死ぬのか]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[働く必要ある？]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=107</guid>
		<description><![CDATA[自分の現在の働き方に本当に満足しているか、もしくは今の働き方を続けて今後本当に満足できるかどうかを問いかける書。決して今の働き方を否定するものではなく、もう一度深く考え直してみようと提案する書。 &#160; 本書の前半 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/107">「未来の働き方を考えよう」を読んで</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自分の現在の働き方に本当に満足しているか、もしくは今の働き方を続けて今後本当に満足できるかどうかを問いかける書。決して今の働き方を否定するものではなく、もう一度深く考え直してみようと提案する書。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書の前半は、さまざまな社会変化（長寿化、家族形態、グローバル化によるパワーシフトなど）を捉えることで、働き方にも多様性があってもいいんじゃないか、むしろ一つの会社にとどまることのほうがリスクは大きい時代なんじゃないかと分析しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後半は、こうした社会変化を踏まえた上で、さまざまなセカンドキャリアの例を紹介しながら、自分なりの働き方、人生を設計してみよう、と提案している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非常に示唆に富む内容でした。表紙や文章は非常に柔らかいのですが、中身は非常に濃いです。私も人生で二回以上、働き方を変えたいと思ったし、前述の社会変化を踏まえればそのほうが圧倒的に合理的だと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、どうしても「そういう働き方で食べていけるのか？」と考えてしまうのですが、そんなことよりも、いつ死ぬのかわからないのだから（本書では人生の有限感と呼んでいます）、先のわからない将来のために我慢などせず、「今の働き方が本当に楽しいかどうかを問うこと、楽しくないのであれば楽しくするためにどうすればよいのかを考えること」のほうがよっぽど重要だと思わされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、多様な働き方を実現する上での大前提として、自身が「市場で稼ぐ力」を身につける必要があるなと思いました。いくら多様な働き方を求めても、自身が市場から求められる力を持たなければ到底実現できない働き方だということも感じました。本書の趣旨としては「多様な働き方の推奨」が主軸だと思いますが、個人的には「市場で稼ぐ力」を身につけることが最優先だと感じさせられました。</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/107">「未来の働き方を考えよう」を読んで</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/107/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/107" />
	</item>
	</channel>
</rss>
