意外と知らなかった農業の働き方

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投稿者:       投稿日時:2013/11/19 12:24      
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農家の人々は、基本的に男女共働きが多いと言われています。

 

夫婦の間でアンペイドワークや再生産労働などの時間の配分は違う農家がほとんどですが、

全体的に男女ともに労働時間が多いです。

 

しかし、労働時間が多いにも関わらず、収入を驚くほどは見込むことが難しいです。

 

 

また、農業の形式も多様化して、自分の父や母に手伝ってもらったり、いくつかの農家と協力して農業を営んでいったりと様々です。現在では家族経営協定などといった新しいスタイルも存在しています。

 

 

家族経営協定 コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%8D%94%E5%AE%9A

 

 

 

自分は、農業を営み、農業で生計を立てていく人達を、国や地方自治体で、

もっと保障していく必要があるような気がします。

 

農家は、労働時間が長く、仕事内容が大変な場合が多いです。

現在は、農業の大変さや、高収入を望むことの難しさなどから、

専業農家が減少し、兼業農家や農業を辞めてしまう農家が増加しているという現状があります。

 

しかし、農業によって生み出される生産物は、私達が生きていく上で無くてはならないものです。

そして、人々から切り離すことのできないものです。

 

大切な農業を守っていく上でも、農業に尽力している人達を保護して、

農業を保持していく必要があると思います。

 

 

また、家族経営協定のように、様々な農業のスタイルを選択して行うことができる環境を

増加させていく必要があるような気がします。

 

 

現在の日本では農業形態の多様化が進みつつあるものの、縛りの部分が多く存在しているのも事実です。

 

また、農業には家ごとのルールなども存在し、

若い世代の人達が自由に農業を行うことが難しい場合も多かったりします。

 

なので、様々な農業スタイルの選択の余地があると、

自分達の意志が農業に反映されやすく、様々なルールに縛られる部分も減少て、

より幅広くの農業活動が可能となると思います。

 

 

 

農業には、新たな形式も誕生しつつあります。

でも、農業を辞めてしまっている農家が少なくないことも事実です。

 

農業を維持し、より農業を活性化させるためにも、

農業を保護する政策を考えたり、様々な農業のスタイルから選択して、

より自由度が高い農業を行うことが出来る機会を設けたりすることが必要なのではないでしょうか。

 

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