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	<title>アラエス &#187; 労働時間</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>意外と知らなかった農業の働き方</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1980</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1980#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 03:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[アンペイドワーク]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[兼業農家]]></category>
		<category><![CDATA[労働時間]]></category>
		<category><![CDATA[家族経営協定]]></category>
		<category><![CDATA[専業農家]]></category>
		<category><![CDATA[男女共働き]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[農業形態の多様化]]></category>

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		<description><![CDATA[農家の人々は、基本的に男女共働きが多いと言われています。 &#160; 夫婦の間でアンペイドワークや再生産労働などの時間の配分は違う農家がほとんどですが、 全体的に男女ともに労働時間が多いです。 &#160; しかし、労 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1980">意外と知らなかった農業の働き方</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>農家の人々は、基本的に男女共働きが多いと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦の間でアンペイドワークや再生産労働などの時間の配分は違う農家がほとんどですが、</p>
<p>全体的に男女ともに労働時間が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、労働時間が多いにも関わらず、収入を驚くほどは見込むことが難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、農業の形式も多様化して、自分の父や母に手伝ってもらったり、いくつかの農家と協力して農業を営んでいったりと様々です。現在では家族経営協定などといった新しいスタイルも存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族経営協定　コトバンク<br /><a href="http://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%8D%94%E5%AE%9A" target="_blank">http://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%8D%94%E5%AE%9A</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分は、農業を営み、農業で生計を立てていく人達を、国や地方自治体で、</p>
<p>もっと保障していく必要があるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農家は、労働時間が長く、仕事内容が大変な場合が多いです。</p>
<p>現在は、農業の大変さや、高収入を望むことの難しさなどから、</p>
<p>専業農家が減少し、兼業農家や農業を辞めてしまう農家が増加しているという現状があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、農業によって生み出される生産物は、私達が生きていく上で無くてはならないものです。</p>
<p>そして、人々から切り離すことのできないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切な農業を守っていく上でも、農業に尽力している人達を保護して、</p>
<p>農業を保持していく必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、家族経営協定のように、様々な農業のスタイルを選択して行うことができる環境を</p>
<p>増加させていく必要があるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在の日本では農業形態の多様化が進みつつあるものの、縛りの部分が多く存在しているのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、農業には家ごとのルールなども存在し、</p>
<p>若い世代の人達が自由に農業を行うことが難しい場合も多かったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、様々な農業スタイルの選択の余地があると、</p>
<p>自分達の意志が農業に反映されやすく、様々なルールに縛られる部分も減少て、</p>
<p>より幅広くの農業活動が可能となると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農業には、新たな形式も誕生しつつあります。</p>
<p>でも、農業を辞めてしまっている農家が少なくないことも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農業を維持し、より農業を活性化させるためにも、</p>
<p>農業を保護する政策を考えたり、様々な農業のスタイルから選択して、</p>
<p>より自由度が高い農業を行うことが出来る機会を設けたりすることが必要なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1980">意外と知らなかった農業の働き方</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>先進国の人口問題について　－デンマークの例－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1452</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1452#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 17:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[康太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の人口と食料の問題]]></category>
		<category><![CDATA[デンマーク]]></category>
		<category><![CDATA[労働時間]]></category>
		<category><![CDATA[合計特殊出生率]]></category>
		<category><![CDATA[地域サービス]]></category>
		<category><![CDATA[地方分権体制]]></category>
		<category><![CDATA[少子高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[福祉国家]]></category>
		<category><![CDATA[精密機械工業]]></category>
		<category><![CDATA[高負担・高福祉]]></category>

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		<description><![CDATA[先進国の人口の問題について、デンマークを例にして考えてみます &#160; &#160; ※デンマークの概要 　・首都コペンハーゲンがあるシェラン島を始めとして、４００以上の島々で出来ている 　・日本の九州ほどの面積で、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1452">先進国の人口問題について　－デンマークの例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>先進国の人口の問題について、デンマークを例にして考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※デンマークの概要</p>
<p>　・首都コペンハーゲンがあるシェラン島を始めとして、４００以上の島々で出来ている</p>
<p>　・日本の九州ほどの面積で、５３６万人の人々が暮らしている</p>
<p>　・デンマークでは、酪農や集約的な農業が発達していて、</p>
<p>　　医療器具などの小型の精密機械工業が盛ん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化に対する動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※日本は、合計特殊出生率が低下し続けている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デンマークは、合計特殊出生率が１９７０年代半ばから著しく低下した後、</p>
<p>　　１９８０年代半ばから再び上昇した</p>
<p>　　※なぜ、合計特殊出生率の上昇が起きたのか</p>
<p>　　　＝少子高齢化に対応する形で、出産や育児を支援する社会環境の整備が</p>
<p>　　　　進められてきたからだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デンマークの少子高齢化の対策として、以下のようなものがある</p>
<p>　　→・男女ともに産後休暇と育児休暇が保障されていて、保育施設が充実している</p>
<p>　　　・医療や教育が基本的に税金でまかなわれていて、無償となっている</p>
<p>　　　・労働時間が短く、残業がほとんどない</p>
<p>　　　　※そのため、午後４時の終業後は、父親が保育園に子供を迎えに行く</p>
<p>　　　　　ということもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝デンマークは、１９世紀後半から社会保障や社会福祉の制度が整備されて、</p>
<p>　　　世界有数の福祉国家として有名になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・基本的に、高齢者福祉については、三つの考え方が前提になっている</p>
<p>　　①高齢者は自分の生き方を自分で決める権利を持っていて</p>
<p>　　②住み慣れた環境で今までどおりの生活を出来る限り長く続けることが重要で</p>
<p>　　③そのために、様々なサービスや活動の機会を提供する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在は、介護施設、在宅介護、高齢者住宅などの動きが活発に見られている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、地方分権体制が進んで、福祉は地方に財源と決定権が確保されている</p>
<p>　　→そのため、地域に密着した地域サービスが用意されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・福祉国家の背景について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デンマークの福祉国家の仕組みは、「高負担・高福祉」という考え方が前提になっている</p>
<p>　　→そのため、国民の税金の負担は、他の国に比べると圧倒的に高い</p>
<p>　　　※しかし、基本的に国民は、福祉や老後のための資金を国に預けているという意識が強い</p>
<p>　　　　＝この認識を前提とした税金の負担が、社会を支える基盤になっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近は、社会保障全てを税金でまかなうことが難しくなってきている</p>
<p>　　※年金の支払いが増える一方で、税負担の中心である若者が減少するという現状もある</p>
<p>　　　→デンマークは、今までの福祉政策を見直す動きが考えられるようになってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝少子高齢化の時代を迎えたことによる財源の問題は、</p>
<p>　　福祉国家全体で共通の課題になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・少子高齢化に対する動きについておさえる</p>
<p>・福祉国家の背景についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1452">先進国の人口問題について　－デンマークの例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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