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	<title>アラエス &#187; 地球サミット</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>地球環境問題に関する様々な取り組みについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1790</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1790#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[世代間倫理]]></category>
		<category><![CDATA[京都議定書]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[国連人間環境会議]]></category>
		<category><![CDATA[国連環境開発会議]]></category>
		<category><![CDATA[地球サミット]]></category>
		<category><![CDATA[地球環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[持続可能な発展]]></category>
		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>

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		<description><![CDATA[地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます &#160; &#160; ・地球環境問題に対する世界の取り組みについて &#160; 　・１９７２年の国連人間環境会議 　　→・ストックホルムで「かけがえのない地 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境問題に対する世界の取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７２年の国連人間環境会議</p>
<p>　　→・ストックホルムで「かけがえのない地球」をスローガンに行われた</p>
<p>　　　・「人間環境宣言」を採択し、その中で、人々の環境を保護し改善することが</p>
<p>　　　　各国の義務とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９２年の国連環境開発会議（地球サミット）</p>
<p>　　→・リオデジャネイロで行われ、「持続可能な開発」を目指すことが決まった</p>
<p>　　　　→その結果、地球温暖化の防止のための取り組みを明確にしたり、</p>
<p>　　　　　　生物資源を持続的に使ったりするために、　</p>
<p>　　　　　「気候変動枠組み条約」や「生物多様性保全条約」が採択された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※気候変動枠組み条約の中で会議が開かれ、第３回締約国会議が京都で開かれた</p>
<p>　　　＝この会議での議定書を京都議定書という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→この時に、２００８年から２０１２年の間に、温室効果ガスについて</p>
<p>　　　　１９９０年に比べ、日本は６％、アメリカは７％、ＥＵは８％、</p>
<p>　　　　先進国全体は５．２％の削減が目指されることになった</p>
<p>　　　　※・ただし、経済を発展させることを考えた上で、発展途上国は</p>
<p>　　　　　　京都議定書に賛成しなかった</p>
<p>　　　　　・アメリカは２００１年に京都議定書から抜け出した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題と南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球環境問題については、先進国だけではなく、発展途上国の協力が必要だと言われている</p>
<p>　　→しかし、発展途上国はなかなか協力をする姿勢を見せないという現状がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、発展途上国は環境問題に対して消極的なのか</p>
<p>　　→先進国が二酸化炭素などを出して、地球環境を考えないで経済成長をしてきた</p>
<p>　　　という背景があるのに、発展途上国が経済成長を行う時には、</p>
<p>　　　地球環境を考えろというのは、発展途上国が理不尽だと考えるから</p>
<p>　　　＝先進国が環境の面で経済成長を止めてしまうことが、</p>
<p>　　　　南北問題を解消させない原因の一つだとも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※南北問題とは・・先進国と発展途上国との経済面での格差のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→南北の環境問題については、先進国が発展途上国に環境問題に対する技術面での</p>
<p>　　　援助などを行うことで、発展途上国が自発的に参加できるスタイルを</p>
<p>　　　作ることが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本や日本の人々の取り組み</p>
<p>　</p>
<p>　・環境基本法・・昔の日本は経済と環境を重視したが、この法律を作ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　公害対策と環境を重視するようになった</p>
<p>　</p>
<p>　・循環型社会・・２０００年以降の日本の方針のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　これにより容器包装リサイクル法や家電リサイクル法が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エコビジネス・・環境悪化を防ぐための商品や技術の開発を行う会社の在り方のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい動きと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グリーン＝コンシューマー・・環境に配慮した商品やサービスを求める人のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　このあり方が望ましいと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソフトエネルギー・・太陽光発電や風力発電などの新しいエネルギーのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　このエネルギーの開発が進められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・排気ガス規制と低公害エンジン・・公害に関係するガスなどを減らす意識で作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・炭素税・・化石燃料を使うたびに、一定の税金を払わせる政策のこと</p>
<p>　　※検討されただけで、まだ実際に課税はされてない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・化石燃料（石炭や石油など）を使うことを減らすことが意識されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※長い年月をかけて悪化した環境は長い年月をかけないと良くならないので、</p>
<p>　　そのためにも少しずつの努力が必要だと言われている</p>
<p>　　→この努力のためのスローガンとして、「地球規模で考え、足元から行動を」</p>
<p>　　　ということが言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境倫理について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、</p>
<p>　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担っている</p>
<p>　　→しかし最近では、人間が便利な生活になるように自然や環境を破壊してきており、</p>
<p>　　　人間と環境がどのように一緒に過ごしていくかということが問題になったため、</p>
<p>　　　環境倫理が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、３つの環境倫理の主張が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・地球の有限性・・全ての生物は、いつかどこかで他のモノに被害を与える可能性があるから</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての生物の、全ての活動に何かしらの倫理的な規制をするべきだ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・生物の保護・・人間が今や将来の人間が生存していくために、</p>
<p>　　　　　　　　　　生物や環境を保護していくことは義務だという考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　（生物重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・世代間倫理・・人間は、自分の次の世代の人が生きていけるような環境を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持してあげるべきだ</p>
<p>　　　　　　　　　　（人間重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※環境倫理には、持続可能な発展が大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・持続可能な発展・・将来の世代が得ることのできる経済や社会の面での利益を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　失わない形で、現在の世代が環境を生かしていこうとする考え方のこと</p>
<p>　　　→持続可能な発展は、１９９２年の地球サミットの</p>
<p>　　　　「リオ宣言」というものに取り入れられた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>地球環境問題について考える</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1712</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1712#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 18:55:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[アジェンダ21]]></category>
		<category><![CDATA[ラムサール条約]]></category>
		<category><![CDATA[ワシントン条約]]></category>
		<category><![CDATA[原子力エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[国連人間環境会議]]></category>
		<category><![CDATA[地球サミット]]></category>
		<category><![CDATA[地球温暖化]]></category>
		<category><![CDATA[地球環境]]></category>
		<category><![CDATA[地球環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[環境ＮＧＯ]]></category>

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		<description><![CDATA[地球環境問題について考えてみます &#160; &#160; ・地球環境問題とは 　→地球環境全体に関係する問題は、人々全員が意識するべき問題として注目されるようになった &#160; &#160; 　・地球環境問題の代 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1712">地球環境問題について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地球環境問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境問題とは</p>
<p>　→地球環境全体に関係する問題は、人々全員が意識するべき問題として注目されるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球環境問題の代表的なものと原因、懸念される事柄について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球温暖化・・二酸化炭素やメタンガスなどの温室効果ガスが原因</p>
<p>　　　　　　　　　　→海面の上昇などを引き起こす可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・酸性雨・・窒素酸化物や硫黄酸化物などが原因</p>
<p>　　　　　　　　→動物や植物、建物などにダメージを与える可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・熱帯林の減少・・森林の伐採などが原因</p>
<p>　　　　　　　　　　　→酸素の供給の元が減少して、供給できない可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・砂漠化・・家畜の放し飼いのやりすぎ、森林の伐採、熱帯林の減少などが原因</p>
<p>　　　　　　　　→土地が無くなって尽きる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・野生生物種の減少・・森林の伐採、環境汚染によって生息地がダメになることが原因</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→絶滅してしまった生物（絶滅種）と、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　絶滅の可能性がある生物（絶滅危惧種）が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　増えることが問題となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オゾン層の破壊・・フロンガスなどが原因</p>
<p>　　　　　　　　　　　→紫外線による皮膚ガンが増える可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・サンゴ礁などの破壊・・核を持っている国の核実験が原因</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→サンゴ礁などが減ることが心配される</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・原子力エネルギーについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・原子力エネルギーと、原子力発電所から出る放射性廃棄物というものが、</p>
<p>　　環境破壊や環境汚染につながっていると言われている</p>
<p>　　→１９８６年の旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所で起きた事故が、</p>
<p>　　　放射能による環境汚染を引き起こし、広い範囲に影響を与えた</p>
<p>　　　※日本では、１９９９年に東海村のウラン加工施設で大きな被爆事故が起きている</p>
<p>　　　　また、２０１１年には東日本大震災で福島第一原発から放射能が漏れ、</p>
<p>　　　　問題となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境を保護していくための取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※地球環境を世界レベルで保護する動きは１９７０年代に大きくなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７２年の国連人間環境会議・・・１１３カ国の政府の代表が参加した</p>
<p>　　→この会議では、人間環境宣言という宣言が決められて、地球環境の保護は人々全員が</p>
<p>　　　意識するべきである共通の目的だということを確認し合った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→国連人間環境会議の影響によって、１９７２年に国連の総会が、</p>
<p>　　人間環境宣言の目的を実際に行う機関として、国連環境計画（ＵＮＥＰ）という計画を作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※国連環境計画などを始めとして、様々な国際的取り組みがあり、代表的なものに</p>
<p>　　ラムサール条約やワシントン条約などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・ラムサール条約・・水鳥の保護を目的として、渡り鳥などの水鳥の生息地として</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　大切な湿地を登録して保護することを、義務にした条約のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→日本は、釧路湿原という湿原が登録されている</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・ワシントン条約・・生物の絶滅を防ぐために、絶滅の可能性がある野生の動物と植物を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　規制する条約のことで、正式名称は、「絶滅のおそれのある</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　野生動植物の種の国際取引に関する条約」と言う</p>
<p>　　　　　　　</p>
<p>　・１９９２年に国連環境開発会議（地球サミット）が開かれた</p>
<p>　　→この会議では、１７２カ国の政府の代表と、約２４００人のＮＧＯの代表が参加した</p>
<p>　　→この会議では、気候変動枠組み条約（地球温暖化防止条約）という条約などが決められた</p>
<p>　　→この会議では、「アジェンダ２１」が決められた</p>
<p>　　　※アジェンダ２１・・地球環境の保護のための具体的な行動の計画のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　→アジェンダ２１によって、地球環境保護のための</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　国際的な枠組みが作られたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境と利害との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※地球環境保護を世界全体で考えた時に、先進国と発展途上国との意見の違いが</p>
<p>　　問題だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・それぞれの意見</p>
<p>　　　・先進国・・発展途上国は、もっと環境を考える必要がある、という意見</p>
<p>　　　・発展途上国・・先進国は、環境を汚染した上で発展して先進国になったから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　途上国に文句を言うな、という意見</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のような意見の違いを無くすための方法として、</p>
<p>　　「持続可能な開発」という考え方が出てきた</p>
<p>　　・持続可能な開発・・環境の維持をし続けた上で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　発展途上国の開発を進めるという考え方のこと</p>
<p>　　　※１９９７年に開かれた国連環境開発特別総会という会議で、</p>
<p>　　　　持続可能な開発を実際に行うための具体的な目標が決められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→２００３年の持続可能な開発に関する世界サミット（ヨハネスブルク会議）</p>
<p>　　　という会議で、国どうしの意見の違いが大きくなってきた</p>
<p>　　　※このあたりの時期から、先進国どうしの間でも意見が違うように</p>
<p>　　　　なってきてしまったと言われている</p>
<p>　　　　・意見の違いの例：京都議定書から、２００１年にアメリカが抜けた</p>
<p>　　　　　　※京都議定書・・二酸化炭素の排出量を減らすことを決めた議定書のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　１９９７年に決められて、２００５年に実際に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　使われるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境保護を行うべきは誰なのか</p>
<p>　</p>
<p>　・地球環境を意識する必要がある、という考えは広がっていったが、国や個人どうしで、</p>
<p>　　利益を目指して環境を意識しない動きは現在もあり、問題だと言われている</p>
<p>　　→そこで、環境ＮＧＯが重視されていると言われている</p>
<p>　　　※環境ＮＧＯ・・環境に関するＮＧＯで、利益を目指さない団体のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　環境ＮＧＯは、地球サミットで活躍した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※しかし、実際は地球上に住んでいる人々全員が環境を意識することが大切なのではないか</p>
<p>　　　とも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・環境問題の内容と原因を押さえる</p>
<p>・原子力エネルギーについて詳しく押さえる</p>
<p>・世界の地球環境に関する取組みを押さえる</p>
<p>・地球環境と利害との関係について押さえる</p>
<p>・地球環境の保護を行うのは誰かを考える</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1712">地球環境問題について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1668</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1668#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 10:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代倫理]]></category>
		<category><![CDATA[エコビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン＝コンシューマー]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトエネルギー]]></category>
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		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
		<category><![CDATA[環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>

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		<description><![CDATA[環境倫理について考えてみます &#160; &#160; &#160; ・環境倫理が誕生することになったきっかけ 　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、 　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1668">環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>環境倫理について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境倫理が誕生することになったきっかけ</p>
<p>　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、</p>
<p>　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担っている</p>
<p>　　→しかし最近では、人間が便利な生活になるように自然や環境を破壊してきており、</p>
<p>　　　人間と環境がどのように一緒に過ごしていくかということが問題になったため、</p>
<p>　　　環境倫理が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、３つの環境倫理の主張が誕生した</p>
<p>　　・地球の有限性・・全ての生物は、いつかどこかで他のモノに被害を与える可能性があるから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての生物の、全ての活動に何かしらの倫理的な規制をするべきだ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>　　・生物の保護・・人間が今や将来の人間が生存していくために、</p>
<p>　　　　　　　　　　生物や環境を保護していくことは義務だという考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　（生物重視の考え方）</p>
<p>　　・世代間倫理・・人間は、自分の次の世代の人が生きていけるような環境を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持してあげるべきだ</p>
<p>　　　　　　　　　　（人間重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題への取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際的な取り組み</p>
<p>　　</p>
<p>　　・１９７２年の国連人間環境会議</p>
<p>　　　→・ストックホルムで「かけがえのない地球」をスローガンに行われた</p>
<p>　　　　・「人間環境宣言」を採択し、その中で、人々の環境を保護し</p>
<p>　　　　　改善することが各国の義務とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９２年の国連環境開発会議（地球サミット）</p>
<p>　　　→・リオデジャネイロで行われ、「持続可能な開発」を目指すことが決まった</p>
<p>　　　　　→その結果、地球温暖化の防止のための取り組みを明確にしたり、</p>
<p>　　　　　　生物資源を持続的に使ったりするために、　</p>
<p>　　　　　　「気候変動枠組み条約」や「生物多様性保全条約」が採択された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※気候変動枠組み条約の中で会議が開かれ、第３回締約国会議が京都で開かれた</p>
<p>　　　＝この会議が京都議定書</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本や日本の人々の取り組み</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・環境基本法・・昔の日本は経済と環境を重視したが、この法律を作ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　公害対策と環境を重視するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・循環型社会・・２０００年以降の日本の方針のことで、これにより容器包装リサイクル法や</p>
<p>　　　　　　　　　家電リサイクル法が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エコビジネス・・環境悪化を防ぐための商品や技術の開発を行う会社の在り方のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい動きと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グリーン＝コンシューマー・・環境に配慮した商品やサービスを求める人のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　このあり方が望ましいと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソフトエネルギー・・太陽光発電や風力発電などの新しいエネルギーのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　このエネルギーの開発が進められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・排気ガス規制と低公害エンジン・・公害に関係するガスなどを減らす意識で作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・炭素税・・化石燃料を使うたびに、一定の税金を払わせる政策のこと</p>
<p>　　※検討されただけで、まだ実際に課税はされてない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・化石燃料（石炭や石油など）を使うことを減らすことが意識されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※長い年月をかけて悪化した環境は長い年月をかけないと良くならないので、</p>
<p>　　そのためにも少しずつの努力が必要だと言われている</p>
<p>　　→この努力のためのスローガンとして、「地球規模で考え、足元から行動を」</p>
<p>　　　ということが言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・環境倫理として、地球の有限性、生物の保護、世代間倫理が言われている</p>
<p>・環境問題への国際的な取り組みとして、国連人間環境会議や国連環境開発会議が行われた</p>
<p>・国連環境会議では、「かけがえのない地球」をスローガンに「人間環境宣言」が採択された</p>
<p>・国連環境開発会議では、リオデジャネイロで「持続可能な開発」を目指すことが決められた</p>
<p>・日本人の取り組みとして、環境基本法、循環型社会、エコビジネス、</p>
<p>　グリーン＝コンシューマーなどが言われている</p>
<p>・「地球規模で考え、足元から行動を」というスローガンが言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1668">環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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