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	<title>アラエス &#187; 常任理事国</title>
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	<item>
		<title>国際連合と安全保障理事会について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1867</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1867#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 15:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際社会・国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[ダンバートン・オークス会議]]></category>
		<category><![CDATA[事務局]]></category>
		<category><![CDATA[国際連合]]></category>
		<category><![CDATA[大国一致の原則]]></category>
		<category><![CDATA[大西洋憲章]]></category>
		<category><![CDATA[安全保障理事会]]></category>
		<category><![CDATA[常任理事国]]></category>
		<category><![CDATA[第二次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[経済社会理事会]]></category>
		<category><![CDATA[集団的措置]]></category>

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		<description><![CDATA[国際連合と安全保障理事会について考えてみます &#160; &#160; ・国際連合について &#160; 　※国際機関が平和と安全を守るという考え方は、第二次世界大戦後に国際連合という機関で 　　改めて考えられるように [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1867">国際連合と安全保障理事会について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際連合と安全保障理事会について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際連合について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※国際機関が平和と安全を守るという考え方は、第二次世界大戦後に国際連合という機関で</p>
<p>　　改めて考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際連合の土台と背景</p>
<p>　　・国際連合の土台・・アメリカとイギリスによって発表された大西洋憲章というものが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　土台になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※１９４４年のダンバートン・オークス会議という会議の後に、</p>
<p>　　　国際連合を実際に作る動きが進んでいった</p>
<p>　　　→その後、１９４５年にサンフランシスコ会議という会議で、</p>
<p>　　　　国連憲章（国連での憲法のようなもので、根本的なルールのこと）が考えられ、</p>
<p>　　　　１９４５年１０月に国際連合が作られた</p>
<p>　　　　※最初の国際連合の加盟国は５１カ国だった</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際連合の目的と存在する委員会について</p>
<p>　　・国際連合は、様々な面から、国際問題を解決したり国どうしでの協力を</p>
<p>　　　促したりすることが目的だと言われている</p>
<p>　　→このような目的の達成のために様々な機関が作られるようになった</p>
<p>　　　・機関の例・・総会、安全保障理事会、経済社会理事会、信託統治理事会、</p>
<p>　　　　　　　　　　国際司法理事会、事務局などがある</p>
<p>　　　　※これ以外に、多くの問題を解決するための専門機関や専門委員会などもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※事務局について</p>
<p>　　　・国際連合の事務局のトップを国連事務総長と言い、</p>
<p>　　　　国連事務総長は、安全保障理事会の意見を土台にして、総会で決められる　　　　　　</p>
<p>　　　　※任期は決められてはいないが、歴史的には５年となっていて、</p>
<p>　　　　　再任（もう一度選ばれること）も可能</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・安全保障理事会は、最も強い権限を持っていて、</p>
<p>　　　国際の平和と安全の維持を行う責任を持っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・安全保障理事会について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・安全保障理事会の構成</p>
<p>　　→常任理事国（アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の５カ国）と、</p>
<p>　　　国際連合の総会で選ばれた非常任理事国（任期が２年で、１０カ国が選ばれる）で</p>
<p>　　　構成される</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・安全保障理事会に関する手続きの内容については、９か国以上の賛成で決定となる</p>
<p>　</p>
<p>　・それ以外の内容（実質事項と言う）については、常任理事国が拒否権を持っていて、</p>
<p>　　常任理事国のうち１カ国でも反対をした場合は、賛成とならず、決定もされない</p>
<p>　　＝このようなルールを、大国一致の原則と言う</p>
<p>　</p>
<p>　　→以上のようなルールがあるので、常任理事国どうしの間で対立やケンカがあると、</p>
<p>　　　安全保障理事会は様々なことを決めるのが難しくなり、</p>
<p>　　　安全保障理事会の力が極端に小さくなってしまう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※実際に、冷戦の時はアメリカとソ連が対立していたので、拒否権が何回も使われ、</p>
<p>　　　　安全保障理事会が上手に機能していなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・安全保障理事会が拒否権を使うことで、上手に機能しない時は・・</p>
<p>　　→総会が、国際の平和と安全のための集団的措置を加盟国に呼びかけることができる</p>
<p>　　　＝このような仕組みを、「平和のための結集」決議と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※「平和のための結集」決議で集団的措置を呼び掛けるには、</p>
<p>　　　　総会で３分の２以上の賛成を得る必要がある　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※集団的措置・・平和や安全を破壊した国があった場合、他の国が様々な方法を使って</p>
<p>　　　　　　　　　　　平和や安全の維持の方向へ持って行くこと　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→総会は、通常の会期じゃない時でも、緊急特別総会という名前のもとで</p>
<p>　　　会議を行う事が出来る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・経済社会理事会について</p>
<p>　・経済社会理事会とは・・総会の権力の下で、様々な機関と連携を取りながら、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　国際的な取り組みをする機関のこと</p>
<p>　　※経済社会理事会と連携する機関の例</p>
<p>　　　→世界保健機構（ＷＨＯ）、国際労働機関（ＩＬＯ）、</p>
<p>　　　　国連教育科学文化機関（ＵＮＥＳＣＯ）、国際通貨基金（ＩＭＦ）など</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1867">国際連合と安全保障理事会について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>戦後の世界の様子について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1316</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1316#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 09:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[戦後・占領期]]></category>
		<category><![CDATA[インドネシア]]></category>
		<category><![CDATA[ベトナム]]></category>
		<category><![CDATA[北緯38度線]]></category>
		<category><![CDATA[国際連合]]></category>
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		<category><![CDATA[常任理事国]]></category>
		<category><![CDATA[戦後]]></category>
		<category><![CDATA[朝鮮]]></category>
		<category><![CDATA[民族解放運動]]></category>
		<category><![CDATA[米ソ対立]]></category>

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		<description><![CDATA[戦後の世界の様子について考えてみます &#160; &#160; ・戦後の世界の様子について &#160; &#160; 　※戦後の世界を作る時に、第一次世界大戦が終わって約２０年で第二次世界大戦が 　　起きたことに対し [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1316">戦後の世界の様子について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>戦後の世界の様子について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・戦後の世界の様子について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※戦後の世界を作る時に、第一次世界大戦が終わって約２０年で第二次世界大戦が</p>
<p>　　起きたことに対して反省することが、大前提となった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカ、イギリス、ソ連の３カ国が、第二次世界大戦の時から、戦争が終わった後の</p>
<p>　　世界をどうしていくかということについて、議論を進めていた</p>
<p>　　→その時に、国際連盟が戦争を防げなかったことを反省して、国際連盟に代わる</p>
<p>　　　新しい組織ということで、国際連合という組織を作ることが決められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９４５年１０月に、連合国５１カ国が参加して、国際連合が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※国際連合について</p>
<p>　　　・アメリカ、イギリス、フランス、ソ連、中国の５つの国を常任理事国とする</p>
<p>　　　　安全保障理事会という組織を国際連合の重要な機関の一つとして作った</p>
<p>　　　　→安全保障理事会は、どこかの国が平和を壊すような行動を取った場合、</p>
<p>　　　　　軍事を使ってでも平和を守るための行動を取って良いということになり、</p>
<p>　　　　　それくらいに大きな権力を安全保障理事会は持った</p>
<p>　</p>
<p>　　※安全保障理事会について</p>
<p>　　　・安全保障理事会は、常任理事国５カ国と、非常任理事国１０カ国の</p>
<p>　　　　１５の理事国が担当している</p>
<p>　　　・話し合われている内容を許可する場合、９カ国以上の賛成が必要</p>
<p>　　　・ただし、常任理事国には拒否権という権利があり、常任理事国のうち</p>
<p>　　　　１カ国でも反対したら、話し合われている内容は却下になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・連合国は、大きな額の賠償金を負けた国に払わせたベルサイユ条約の反省から、</p>
<p>　　負けた国が復讐という意図で２度と戦争を起こさないようにすることを目標に考えた</p>
<p>　　→そのため、連合国は負けた国を長い間占領し続けて、占領した国と世界を</p>
<p>　　　同時に平和にしていくための仕組みのために改革していく</p>
<p>　　　という方針を取ることを決めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・上のようにして、国際連合と戦争で勝った国の負けた国に対する努力の２つで、</p>
<p>　　国際社会を安定したものに出来ると思われていた</p>
<p>　　→しかし、米ソ対立によって、安定したものにできなくなってしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※どういうことか・・</p>
<p>　　　・２つの世界大戦を終わって、ヨーロッパの国々がものすごく衰えた</p>
<p>　　　　→一方で、アメリカとソ連が優れた軍事力と経済力を背景に、</p>
<p>　　　　　世界で圧倒的な力を持つようになった</p>
<p>　　　・すると、アメリカとソ連との間で、終戦の後からお互いに牽制し合うようになり、</p>
<p>　　　　利害が対立することになった</p>
<p>　　　　＝そのため、アメリカとソ連が対立するという、米ソ対立の状態になってしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※戦後は、米ソ対立を中心に動いていったと言われることもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、ヨーロッパの国々に支配されていた多くの植民地は、以下のような状況だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・戦争に協力したことと引き換えに、戦後に独立することが保障された</p>
<p>　　　・世界大戦の時に、生活のインフラ自体が根本的に壊されていた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　＝このような状況だったので、多くの植民地で民族解放運動が起きるようになった</p>
<p>　　　　　※民族解放運動・・民族の独立のために行う運動のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本が占領していた地域でも、インドネシアとベトナムが独立を宣言した</p>
<p>　　→しかし、元々インドネシアとベトナムを占領していたオランダとフランスが、</p>
<p>　　　独立について武力を使って阻止しようとした</p>
<p>　　　＝そのため、独立を目指す国と、独立を阻止しようとする国との間で激しい戦いが起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・朝鮮でも独立に対する動きが起きた</p>
<p>　　→しかし、日本が負けを認めた時に、朝鮮では以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　・米ソ対立が影響したため、北緯３８度線を境にして、北側をソ連が、南側をアメリカが、</p>
<p>　　　　それぞれ分割した状態で占領し、それぞれに軍備を用意した</p>
<p>　　　　＝そのため、朝鮮がそのまま独立を果たすということが出来なかった</p>
<p>　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・戦後の世界の動きを押さえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1316">戦後の世界の様子について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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