<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 東欧革命</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e6%9d%b1%e6%ac%a7%e9%9d%a9%e5%91%bd/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e6%9d%b1%e6%ac%a7%e9%9d%a9%e5%91%bd/feed" />
	<item>
		<title>国際経済の特徴について　－社会主義の市場経済化と中国－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1875</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1875#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 16:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルバチョフ書記長]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[リーベルマン方式]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア革命]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[搾取]]></category>
		<category><![CDATA[東欧革命]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義]]></category>
		<category><![CDATA[計画経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1875</guid>
		<description><![CDATA[国際経済の特徴の一つとして、社会主義の市場化と中国の動きについて考えてみます &#160; &#160; ・社会主義が出来るまで &#160; 　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、生産活動を [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1875">国際経済の特徴について　－社会主義の市場経済化と中国－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際経済の特徴の一つとして、社会主義の市場化と中国の動きについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義が出来るまで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、生産活動を</p>
<p>　　　　　　　　　　個人や企業の利益のためではなく、社会全体のためにする、</p>
<p>　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　※社会主義のスタートは１９世紀の半ばで、社会主義に特に影響を与えた考え方として、</p>
<p>　　　マルクスの社会主義思想がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクスの考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスという人は、資本主義経済には、資本家の人達が労働者の人達から</p>
<p>　　搾取をしていると考えた</p>
<p>　　※搾取・・マルクスは、資本家が払った給料以上の価値を労働者は作っているが、</p>
<p>　　　　　　　給料を超えた余りの価値の部分は資本家が持って行ってしまっている、</p>
<p>　　　　　　　という意味で使った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスは、資本主義はプロレタリア革命という革命によって無くなり、</p>
<p>　　社会主義が誕生しなければいけないと考えた</p>
<p>　　→生産手段については、マルクスは、個人で持つことは禁止して、</p>
<p>　　　団体で持つか国が持つべきだと考えた</p>
<p>　　→生産は、計画経済で行うから、景気の変動は存在しなくなると考えた</p>
<p>　　　※計画経済・・政府が考えた計画に従って生産を行う経済のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスの考え方は、世界に影響を与えた</p>
<p>　　・世界に与えた影響について</p>
<p>　　　→１９１７年にレーニンという人が中心となった革命派の人達が、</p>
<p>　　　　世界で初めて社会主義革命を成功させた</p>
<p>　　　　＝この革命をロシア革命という</p>
<p>　　　→１９２２年にソビエト連邦（ソ連）が生まれた</p>
<p>　　　→第二次世界大戦後には、中国などでも社会主義になっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義はどのように変わっていったのかと現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義のスタイルを採用していた国は、化学工業に力を入れて国を発展させてきた</p>
<p>　　※しかし、社会主義の計画経済は、企業や労働者のやる気を失わせて、</p>
<p>　　　経済がうまく回らなかった</p>
<p>　　　→そこで、経済を立て直すために、各国で動きがあった　</p>
<p>　　　　・ソ連は、リーベルマン方式（利潤方式）という方式を使って、</p>
<p>　　　　　利潤を意識するようにした</p>
<p>　　　　・中国は、農業の分野から民主化にしていこうとした</p>
<p>　　　　　→２つとも失敗に終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９８０年代後半に、ソ連のゴルバチョフ書記長という人が、</p>
<p>　　　ペレストロイカ（立て直し）とグラスノスチ（情報公開）を行うことで、</p>
<p>　　　社会主義の経済を自由化の方向に持って行こうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上の運動をきっかけに、東欧の社会主義の国は民主化を意識し始め、</p>
<p>　　　　社会主義を辞める国が増えた</p>
<p>　　　　＝この動きを東欧革命と言い、１９８９年に起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→東欧革命をきっかけに、１９８９年にベルリンの壁が壊され、</p>
<p>　　　　１９９１年にソ連が終わり、独立国家共同体（旧ソ連１２か国で作られた</p>
<p>　　　　共同体のことで、ＣＩＳと略される）が作られた</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　　・１９８０年代以降の動きは、急激なことが多かったため、混乱が多かったが、</p>
<p>　　　混乱の後は、欧米が協力する形で、順調に発展している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会主義を辞めた国の多くは、社会主義のシステムに、市場経済を組み込んでいく、</p>
<p>　　　という形で経済を発展させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の各国の様子について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・中国</p>
<p>　　　→・社会主義市場経済（社会主義の政治の仕組みを保ちつつ、</p>
<p>　　　　　市場経済を取り入れるスタイルのこと）を進めている</p>
<p>　　　　・改革開放政策という政策を用いて、その中で、経済特区を土台に</p>
<p>　　　　　外国の資本を取り入れ、国が運営していた企業を民営化にしていった</p>
<p>　　　　　※経済特区・・改革開放政策の中の１つで、経済の発展のために、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　特別に設定した地区のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※社会主義市場経済について</p>
<p>　　　　・中国は、文化大革命という革命によって、経済が混乱した</p>
<p>　　　　　→そこで、１９７７年から、農業、工業、国防、科学技術の</p>
<p>　　　　　　「四つの現代化」を展開してきた</p>
<p>　　　　・１９９２年に社会主義市場経済を取り入れたが、都市と農村との格差、</p>
<p>　　　　　貧富の差の拡大などが問題になった</p>
<p>　　　　・香港とマカオは資本主義の制度を維持している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・イギリス</p>
<p>　　　→・社会民主主義（大きな政府）と市場主義のそれぞれに偏り過ぎないように、</p>
<p>　　　　　「第三の道」という方向が考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※第三の道・・大きな政府の問題点（福祉への負担の多さなど）を解消しつつ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　資本主義の問題点も解消できるという、</p>
<p>　　　　　　　　　　　新しい方向を追求しようとする考え方のこと</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1875">国際経済の特徴について　－社会主義の市場経済化と中国－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1875/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1875" />
	</item>
		<item>
		<title>社会主義について　－歴史とマルクスの考え方－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1716</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1716#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:22:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の種類と概要]]></category>
		<category><![CDATA[「四つの現代化」]]></category>
		<category><![CDATA[プロレタリア革命]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア革命]]></category>
		<category><![CDATA[搾取]]></category>
		<category><![CDATA[東欧革命]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義]]></category>
		<category><![CDATA[第三の道]]></category>
		<category><![CDATA[経済特区]]></category>
		<category><![CDATA[計画経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1716</guid>
		<description><![CDATA[社会主義について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・社会主義が出来るまで &#160; 　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、 　　　　　　　　　　生産活動を個人や企業の利益 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1716">社会主義について　－歴史とマルクスの考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会主義について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義が出来るまで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、</p>
<p>　　　　　　　　　　生産活動を個人や企業の利益のためではなく、</p>
<p>　　　　　　　　　　社会全体のためにする、という考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　※社会主義のスタートは１９世紀の半ばで、社会主義に特に影響を与えた考え方として、</p>
<p>　　　マルクスの社会主義思想がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクスの考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスという人は、資本主義経済には、資本家の人達が労働者の人達から</p>
<p>　　搾取をしていると考えた</p>
<p>　　※搾取・・マルクスは、資本家が払った給料以上の価値を労働者は作っているが、</p>
<p>　　　　　　　給料を超えた余りの価値の部分は資本家が持って行ってしまっている、</p>
<p>　　　　　　　という意味で使った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスは、資本主義はプロレタリア革命という革命によって無くなり、</p>
<p>　　社会主義が誕生しなければいけないと考えた</p>
<p>　　→生産手段については、マルクスは、個人で持つことは禁止して、</p>
<p>　　　団体で持つか国が持つべきだと考えた</p>
<p>　　　→生産は、計画経済で行うから、景気の変動は存在しなくなると考えた</p>
<p>　　　　※計画経済・・政府が考えた計画に従って生産を行う経済のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスの考え方は、世界に影響を与えた</p>
<p>　　・世界に与えた影響について</p>
<p>　　　→１９１７年にレーニンという人が中心となった革命派の人達が、</p>
<p>　　　　世界で初めて社会主義革命を成功させた</p>
<p>　　　　＝この革命をロシア革命という</p>
<p>　　　→１９２２年にソビエト連邦（ソ連）が生まれた</p>
<p>　　　→第二次世界大戦後には、中国などでも社会主義になっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義はどのように変わっていったのかと現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義のスタイルを採用していた国は、化学工業に力を入れて国を発展させてきた</p>
<p>　　※しかし、社会主義の計画経済は、企業や労働者のやる気を失わせて、</p>
<p>　　　経済がうまく回らなかった</p>
<p>　　　→そこで、経済を立て直すために、各国で動きがあった　</p>
<p>　　　　・ソ連は、リーベルマン方式（利潤方式）という方式を使って、</p>
<p>　　　　　利潤を意識するようにした</p>
<p>　　　　・中国は、農業の分野から民主化にしていこうとした</p>
<p>　　　　　→２つとも失敗に終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９８０年代後半に、ソ連のゴルバチョフ書記長という人が、</p>
<p>　　　ペレストロイカ（立て直し）とグラスノスチ（情報公開）を行うことで、</p>
<p>　　　社会主義の経済を自由化の方向に持って行こうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上の運動をきっかけに、東欧の社会主義の国は民主化を意識し始め、</p>
<p>　　　　社会主義を辞める国が増えた</p>
<p>　　　　＝この動きを東欧革命と言い、１９８９年に起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→東欧革命をきっかけに、１９８９年にベルリンの壁が壊され、</p>
<p>　　　　１９９１年にソ連が終わり、独立国家共同体（旧ソ連１２か国で作られた</p>
<p>　　　　共同体のことで、ＣＩＳと略される）が作られた</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　　・１９８０年代以降の動きは、急激なことが多かったため、混乱が多かったが、</p>
<p>　　　混乱の後は、欧米が協力する形で、順調に発展している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会主義を辞めた国の多くは、社会主義のシステムに、市場経済を組み込んでいく、</p>
<p>　　　という形で経済を発展させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の各国の様子について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・中国</p>
<p>　　　→・社会主義市場経済（社会主義の政治の仕組みを保ちつつ、</p>
<p>　　　　　市場経済を取り入れるスタイルのこと）を進めている</p>
<p>　　　　・改革開放政策という政策を用いて、その中で、経済特区を土台に外国の資本を取り入れ、</p>
<p>　　　　　国が運営していた企業を民営化にしていった</p>
<p>　　　　　※経済特区・・改革開放政策の中の１つで、経済の発展のために、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　特別に設定した地区のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※社会主義市場経済について</p>
<p>　　　　・中国は、文化大革命という革命によって、経済が混乱した</p>
<p>　　　　　→そこで、１９７７年から、農業、工業、国防、科学技術の</p>
<p>　　　　　　「四つの現代化」を展開してきた</p>
<p>　　　　・１９９２年に社会主義市場経済を取り入れたが、都市と農村との格差、</p>
<p>　　　　　貧富の差の拡大などが問題になった</p>
<p>　　　　・香港とマカオは資本主義の制度を維持している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・イギリス</p>
<p>　　　→・社会民主主義（大きな政府）と市場主義のそれぞれに偏り過ぎないように、</p>
<p>　　　　　「第三の道」という方向が考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※第三の道・・大きな政府の問題点（福祉への負担の多さなど）を解消しつつ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　資本主義の問題点も解消できるという、</p>
<p>　　　　　　　　　　　新しい方向を追求しようとする考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・社会主義の概要とマルクスの考え方を押さえる</p>
<p>・社会主義の変化、特に１９８０年代以降と現状を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1716">社会主義について　－歴史とマルクスの考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1716/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1716" />
	</item>
		<item>
		<title>冷戦と内戦について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1344</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1344#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 18:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[高度成長・平成時代]]></category>
		<category><![CDATA[デタント]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンの壁]]></category>
		<category><![CDATA[ペレストロイカ]]></category>
		<category><![CDATA[中距離核戦力全廃条約]]></category>
		<category><![CDATA[双子の赤字]]></category>
		<category><![CDATA[新冷戦]]></category>
		<category><![CDATA[東欧革命]]></category>
		<category><![CDATA[湾岸戦争]]></category>
		<category><![CDATA[独立国家共同体]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＫＯ協力法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1344</guid>
		<description><![CDATA[冷戦と内戦について考えてみます &#160; &#160; ・冷戦と内戦について &#160; &#160; 　・１９７０年代半ばに、アメリカとソ連の関係は緊張緩和へと向かっていった 　　＝この動きを、デタントという 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1344">冷戦と内戦について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>冷戦と内戦について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・冷戦と内戦について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７０年代半ばに、アメリカとソ連の関係は緊張緩和へと向かっていった</p>
<p>　　＝この動きを、デタントという</p>
<p>　　　※しかし、１９７９年にソ連がアフガニスタンに侵攻したことがきっかけとなって、</p>
<p>　　　　次の年の１９８０年のアメリカ大統領選挙で当選したレーガンという人が</p>
<p>　　　　ソ連と対決する姿勢をはっきりと示した</p>
<p>　　　　＝そのため、１９８０年代は「新冷戦」の時代になったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→レーガン大統領は、軍拡を行う一方で、経済政策として企業の活動を活発にする</p>
<p>　　　大幅減税や規制緩和を行った</p>
<p>　　　※同じ時期に、イギリスのサッチャー政権や日本の中曽根政権は、</p>
<p>　　　　有効需要創出政策（ケインズ政策）や福祉国家政策を批判して、</p>
<p>　　　　昔の自由放任経済に戻る「小さな政府」の実現が目指された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・新冷戦について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・新冷戦が進んだことで、アメリカとソ連の経済はさらに悪化した</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※アメリカは、国内産業の空洞化、国家財政と国際収支が赤字となる</p>
<p>　　　　「双子の赤字」に苦しんだ</p>
<p>　　　　→アメリカはこの時、世界最大の債務国に転落した</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※ソ連も、深刻な経済危機になってしまった</p>
<p>　　　　→そこでソ連は、１９８５年に登場したゴルバチョフという人の指導によって、</p>
<p>　　　　　ソ連国内経済の立て直しを行った</p>
<p>　　　　　＝この立て直しをペレストロイカという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→ソ連は、ペレストロイカを始めとして以下のようなことを行った</p>
<p>　　　　　・元々計画経済を行っていたが、計画経済が機能不全になったため、</p>
<p>　　　　　　市場原理を導入した</p>
<p>　　　　　・情報公開や市場原理の導入などを通して政治や社会の自由化を進めた</p>
<p>　　　　　・積極的な外交を行うことで、アメリカとの関係を改善しようとした</p>
<p>　　　　　・１９８７年に中距離核戦力（ＩＮＦ）全廃条約を結んだ</p>
<p>　　　　　・１９８８年に、アフガニスタンから兵隊を撤収させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝以上のような動きをふまえて、マルタ島という場所で、アメリカとソ連の</p>
<p>　　　　首脳会談を行った結果、「冷戦の終結」がアメリカとソ連の共同で宣言された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・冷戦後の世界の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・冷戦後に、ソ連が自由化の動きを進めたが、その動きが東欧の国々の人々を刺激した</p>
<p>　　→その結果、東欧の国々はどんどん社会主義体制を放棄して、</p>
<p>　　　東側陣営から抜け出していった</p>
<p>　　　＝この動きを東欧革命という</p>
<p>　　</p>
<p>　・東欧革命の後、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・冷戦の象徴だった「ベルリンの壁」は壊され、次の年に東ドイツと西ドイツが統一した</p>
<p>　　　・東アジアで、１９９０年にソ連と韓国が、１９９２年に中国と韓国が国交を結んだ</p>
<p>　　　　＝これらの動きの結果、東西対決という構造が崩れることになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９１年の終わりに、ソ連が解体するという動きが起きた</p>
<p>　　＝この動きによって、冷戦の時代は完全に終了した</p>
<p>　　　→この時、旧ソ連の国々の多くは、ロシア共和国（現在のロシア連邦）を中心とする</p>
<p>　　　　ゆるやかな連合体として「独立国家共同体」（ＣＩＳ）を作った</p>
<p>　　　　※しかし、旧ソ連やユーゴスラヴィアなどでは、民族と宗教にもとづいた</p>
<p>　　　　　深刻な紛争が続いていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・冷戦が終わった後に、アメリカの外国に対する影響力がもう一度強くなった</p>
<p>　　→１９９１年の初めに、クウェートに侵攻したイラクに対して、</p>
<p>　　　アメリカ軍を中心とした「多国籍軍」が国連の決議を背景にして、</p>
<p>　　　武力での制裁を加えた</p>
<p>　　　＝この時の戦争を、湾岸戦争という</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※湾岸戦争の時に、日本はアメリカから「国際貢献」をせまられた</p>
<p>　　　　→そこで日本は、「多国籍軍」に大量の資金の援助を行った</p>
<p>　　　　　※しかし、国際的には地域紛争に対して国連平和維持活動（ＰＫＯ）で</p>
<p>　　　　　　対応する動きが強まっていた</p>
<p>　　　　　　＝そのため日本は、１９９２年から内戦の続くカンボジアなどへ</p>
<p>　　　　　　　自衛隊を派遣することを始めた</p>
<p>　　　　　　　→さらに、一連の特別措置法に基づいて、２００１年のアフガン戦争、</p>
<p>　　　　　　　　２００３年のイラク戦争にも自衛隊を派遣した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　※日本の自衛隊の海外派遣について</p>
<p>　　・日本の自衛隊については、海外派遣が違憲かどうか、などについて意見が対立していた</p>
<p>　　　→しかし、１９９２年に宮沢喜一という人を首相とする内閣のもとで、</p>
<p>　　　　ＰＫＯ協力法という法律が作られた</p>
<p>　　　　＝その結果、ＰＫＯへの自衛隊の海外派遣が可能になった</p>
<p>　　※日本は実際に以下の場所に派遣している</p>
<p>　　　・１９９３年にモザンビーク</p>
<p>　　　・１９９４年にザイール（現在のコンゴ民主共和国）</p>
<p>　　　・１９９６年にゴラン高原</p>
<p>　　　・２００２年に東ティモール</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・冷戦の時の動きのその後の世界の様子をおさえる</p>
<p>・日本の自衛についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1344">冷戦と内戦について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1344/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1344" />
	</item>
	</channel>
</rss>
