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	<title>アラエス &#187; 環境倫理</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>地球環境問題に関する様々な取り組みについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1790</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1790#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[世代間倫理]]></category>
		<category><![CDATA[京都議定書]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[国連人間環境会議]]></category>
		<category><![CDATA[国連環境開発会議]]></category>
		<category><![CDATA[地球サミット]]></category>
		<category><![CDATA[地球環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[持続可能な発展]]></category>
		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>

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		<description><![CDATA[地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます &#160; &#160; ・地球環境問題に対する世界の取り組みについて &#160; 　・１９７２年の国連人間環境会議 　　→・ストックホルムで「かけがえのない地 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境問題に対する世界の取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７２年の国連人間環境会議</p>
<p>　　→・ストックホルムで「かけがえのない地球」をスローガンに行われた</p>
<p>　　　・「人間環境宣言」を採択し、その中で、人々の環境を保護し改善することが</p>
<p>　　　　各国の義務とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９２年の国連環境開発会議（地球サミット）</p>
<p>　　→・リオデジャネイロで行われ、「持続可能な開発」を目指すことが決まった</p>
<p>　　　　→その結果、地球温暖化の防止のための取り組みを明確にしたり、</p>
<p>　　　　　　生物資源を持続的に使ったりするために、　</p>
<p>　　　　　「気候変動枠組み条約」や「生物多様性保全条約」が採択された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※気候変動枠組み条約の中で会議が開かれ、第３回締約国会議が京都で開かれた</p>
<p>　　　＝この会議での議定書を京都議定書という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→この時に、２００８年から２０１２年の間に、温室効果ガスについて</p>
<p>　　　　１９９０年に比べ、日本は６％、アメリカは７％、ＥＵは８％、</p>
<p>　　　　先進国全体は５．２％の削減が目指されることになった</p>
<p>　　　　※・ただし、経済を発展させることを考えた上で、発展途上国は</p>
<p>　　　　　　京都議定書に賛成しなかった</p>
<p>　　　　　・アメリカは２００１年に京都議定書から抜け出した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題と南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球環境問題については、先進国だけではなく、発展途上国の協力が必要だと言われている</p>
<p>　　→しかし、発展途上国はなかなか協力をする姿勢を見せないという現状がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、発展途上国は環境問題に対して消極的なのか</p>
<p>　　→先進国が二酸化炭素などを出して、地球環境を考えないで経済成長をしてきた</p>
<p>　　　という背景があるのに、発展途上国が経済成長を行う時には、</p>
<p>　　　地球環境を考えろというのは、発展途上国が理不尽だと考えるから</p>
<p>　　　＝先進国が環境の面で経済成長を止めてしまうことが、</p>
<p>　　　　南北問題を解消させない原因の一つだとも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※南北問題とは・・先進国と発展途上国との経済面での格差のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→南北の環境問題については、先進国が発展途上国に環境問題に対する技術面での</p>
<p>　　　援助などを行うことで、発展途上国が自発的に参加できるスタイルを</p>
<p>　　　作ることが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本や日本の人々の取り組み</p>
<p>　</p>
<p>　・環境基本法・・昔の日本は経済と環境を重視したが、この法律を作ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　公害対策と環境を重視するようになった</p>
<p>　</p>
<p>　・循環型社会・・２０００年以降の日本の方針のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　これにより容器包装リサイクル法や家電リサイクル法が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エコビジネス・・環境悪化を防ぐための商品や技術の開発を行う会社の在り方のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい動きと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グリーン＝コンシューマー・・環境に配慮した商品やサービスを求める人のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　このあり方が望ましいと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソフトエネルギー・・太陽光発電や風力発電などの新しいエネルギーのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　このエネルギーの開発が進められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・排気ガス規制と低公害エンジン・・公害に関係するガスなどを減らす意識で作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・炭素税・・化石燃料を使うたびに、一定の税金を払わせる政策のこと</p>
<p>　　※検討されただけで、まだ実際に課税はされてない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・化石燃料（石炭や石油など）を使うことを減らすことが意識されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※長い年月をかけて悪化した環境は長い年月をかけないと良くならないので、</p>
<p>　　そのためにも少しずつの努力が必要だと言われている</p>
<p>　　→この努力のためのスローガンとして、「地球規模で考え、足元から行動を」</p>
<p>　　　ということが言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境倫理について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、</p>
<p>　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担っている</p>
<p>　　→しかし最近では、人間が便利な生活になるように自然や環境を破壊してきており、</p>
<p>　　　人間と環境がどのように一緒に過ごしていくかということが問題になったため、</p>
<p>　　　環境倫理が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、３つの環境倫理の主張が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・地球の有限性・・全ての生物は、いつかどこかで他のモノに被害を与える可能性があるから</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての生物の、全ての活動に何かしらの倫理的な規制をするべきだ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・生物の保護・・人間が今や将来の人間が生存していくために、</p>
<p>　　　　　　　　　　生物や環境を保護していくことは義務だという考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　（生物重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・世代間倫理・・人間は、自分の次の世代の人が生きていけるような環境を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持してあげるべきだ</p>
<p>　　　　　　　　　　（人間重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※環境倫理には、持続可能な発展が大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・持続可能な発展・・将来の世代が得ることのできる経済や社会の面での利益を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　失わない形で、現在の世代が環境を生かしていこうとする考え方のこと</p>
<p>　　　→持続可能な発展は、１９９２年の地球サミットの</p>
<p>　　　　「リオ宣言」というものに取り入れられた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1668</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1668#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 10:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代倫理]]></category>
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		<category><![CDATA[グリーン＝コンシューマー]]></category>
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		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
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		<description><![CDATA[環境倫理について考えてみます &#160; &#160; &#160; ・環境倫理が誕生することになったきっかけ 　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、 　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1668">環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>環境倫理について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境倫理が誕生することになったきっかけ</p>
<p>　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、</p>
<p>　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担っている</p>
<p>　　→しかし最近では、人間が便利な生活になるように自然や環境を破壊してきており、</p>
<p>　　　人間と環境がどのように一緒に過ごしていくかということが問題になったため、</p>
<p>　　　環境倫理が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、３つの環境倫理の主張が誕生した</p>
<p>　　・地球の有限性・・全ての生物は、いつかどこかで他のモノに被害を与える可能性があるから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての生物の、全ての活動に何かしらの倫理的な規制をするべきだ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>　　・生物の保護・・人間が今や将来の人間が生存していくために、</p>
<p>　　　　　　　　　　生物や環境を保護していくことは義務だという考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　（生物重視の考え方）</p>
<p>　　・世代間倫理・・人間は、自分の次の世代の人が生きていけるような環境を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持してあげるべきだ</p>
<p>　　　　　　　　　　（人間重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題への取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際的な取り組み</p>
<p>　　</p>
<p>　　・１９７２年の国連人間環境会議</p>
<p>　　　→・ストックホルムで「かけがえのない地球」をスローガンに行われた</p>
<p>　　　　・「人間環境宣言」を採択し、その中で、人々の環境を保護し</p>
<p>　　　　　改善することが各国の義務とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９２年の国連環境開発会議（地球サミット）</p>
<p>　　　→・リオデジャネイロで行われ、「持続可能な開発」を目指すことが決まった</p>
<p>　　　　　→その結果、地球温暖化の防止のための取り組みを明確にしたり、</p>
<p>　　　　　　生物資源を持続的に使ったりするために、　</p>
<p>　　　　　　「気候変動枠組み条約」や「生物多様性保全条約」が採択された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※気候変動枠組み条約の中で会議が開かれ、第３回締約国会議が京都で開かれた</p>
<p>　　　＝この会議が京都議定書</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本や日本の人々の取り組み</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・環境基本法・・昔の日本は経済と環境を重視したが、この法律を作ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　公害対策と環境を重視するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・循環型社会・・２０００年以降の日本の方針のことで、これにより容器包装リサイクル法や</p>
<p>　　　　　　　　　家電リサイクル法が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エコビジネス・・環境悪化を防ぐための商品や技術の開発を行う会社の在り方のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい動きと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グリーン＝コンシューマー・・環境に配慮した商品やサービスを求める人のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　このあり方が望ましいと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソフトエネルギー・・太陽光発電や風力発電などの新しいエネルギーのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　このエネルギーの開発が進められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・排気ガス規制と低公害エンジン・・公害に関係するガスなどを減らす意識で作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・炭素税・・化石燃料を使うたびに、一定の税金を払わせる政策のこと</p>
<p>　　※検討されただけで、まだ実際に課税はされてない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・化石燃料（石炭や石油など）を使うことを減らすことが意識されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※長い年月をかけて悪化した環境は長い年月をかけないと良くならないので、</p>
<p>　　そのためにも少しずつの努力が必要だと言われている</p>
<p>　　→この努力のためのスローガンとして、「地球規模で考え、足元から行動を」</p>
<p>　　　ということが言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・環境倫理として、地球の有限性、生物の保護、世代間倫理が言われている</p>
<p>・環境問題への国際的な取り組みとして、国連人間環境会議や国連環境開発会議が行われた</p>
<p>・国連環境会議では、「かけがえのない地球」をスローガンに「人間環境宣言」が採択された</p>
<p>・国連環境開発会議では、リオデジャネイロで「持続可能な開発」を目指すことが決められた</p>
<p>・日本人の取り組みとして、環境基本法、循環型社会、エコビジネス、</p>
<p>　グリーン＝コンシューマーなどが言われている</p>
<p>・「地球規模で考え、足元から行動を」というスローガンが言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1668">環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>環境倫理について考える①　－日本で話題になった環境問題・現代の環境・環境問題の種類と原因－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1667</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1667#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 10:34:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代倫理]]></category>
		<category><![CDATA[オゾン層の破壊]]></category>
		<category><![CDATA[ボールディング]]></category>
		<category><![CDATA[レイチェルカーソン]]></category>
		<category><![CDATA[四大公害裁判]]></category>
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		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
		<category><![CDATA[環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[砂漠化]]></category>
		<category><![CDATA[足尾銅山鉱毒事件]]></category>
		<category><![CDATA[酸性雨]]></category>

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		<description><![CDATA[環境倫理について考えてみます &#160; &#160; &#160; ・環境問題を考えることになったきっかけ・・足尾銅山鉱毒事件だと言われている 　※この事件は、日本の公害問題のスタートと言われ、 　　田中正造が天皇を [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1667">環境倫理について考える①　－日本で話題になった環境問題・現代の環境・環境問題の種類と原因－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>環境倫理について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題を考えることになったきっかけ・・足尾銅山鉱毒事件だと言われている</p>
<p>　※この事件は、日本の公害問題のスタートと言われ、</p>
<p>　　田中正造が天皇を直訴するところまでに発展した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→その後、さらにそれ以上に大きな被害をもたらして、問題とされたのが、</p>
<p>　　四大公害による、四大公害裁判だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・四大公害裁判の内容</p>
<p>　　　・熊本水俣病　　・新潟水俣病　　・四日市ぜんそく　　・イタイイタイ病</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→この４つの共通点</p>
<p>　　　　・４つとも、原告側（訴えた側、今回は被害を受けた住民の側）が勝利した</p>
<p>　　　　・企業が自分の経済や利益を優先して、環境に目を向けなかったことが</p>
<p>　　　　　原因の一つになった</p>
<p>　　　　・国家が公害に対して、適切な対応をしなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような状況の中、地球規模で進む環境問題に対して、意見を提示した人がいた</p>
<p>　　＝代表的な人に、ボールディングとレイチェルカーソンがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ボールディングについて</p>
<p>　　　・「宇宙船地球号」という言葉を使った</p>
<p>　　　・地球の環境は、地球でしか考えることができず、一人の環境破壊が</p>
<p>　　　　結果的に地球全体の環境破壊となるから、</p>
<p>　　　　地球上の全員が同じ船に乗っているような意識を持つべきだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・レイチェルカーソンについて</p>
<p>　　　・「沈黙の春」という本を書いた</p>
<p>　　　・その本の中で、ＤＤＴや農薬などを大量に使うことによって、</p>
<p>　　　　生物に影響を与える危険性を考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代の環境問題について</p>
<p>　→現代で環境を破壊されている状況として、以下のような状況に陥っていることがある</p>
<p>　　と言われている</p>
<p>　　・生態系（エコシムテム）の悪化・・ある地域に住む全ての生物とそれらを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　取り巻く環境（＝エコシステム）が悪化している</p>
<p>　　・生物種の減少・・地球上から、一部の動物や植物が絶滅しようとしている</p>
<p>　　・資源の枯渇・・地下資源（石油や石炭）、森林資源（木材など）、海洋資源などが</p>
<p>　　　　　　　　　　減少している</p>
<p>　　・廃棄物の累積・・工場や家庭から出るゴミや排水が、</p>
<p>　　　　　　　　　　　自然環境の中に溜まってしまっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題の種類と原因について</p>
<p>　→様々な環境が、様々な原因で環境問題になってしまっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　問題　　　　　　　原因とその影響</p>
<p>　</p>
<p>　・砂漠化・・・・・・原因－森林の伐採、焼き畑や放牧のやりすぎ、田畑への水のくみ上げなど</p>
<p>　　　　　　　　　　　影響－牧場の草の減少と、それによる食料不足と飢餓の人口の増加、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　住む土地の減少など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球温暖化・・・・原因－工場や自動車から出る二酸化炭素などの温室効果ガスなど</p>
<p>　　　　　　　　　　　影響－海の拡大と、南極や北極の氷などが溶けることによる海面上昇で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　海抜の低い国の危険や緯度の高い地域に新しい病気を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　もたらす可能性があるなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・酸性雨・・・・・・原因－化石燃料（石油や石炭など）を使うことによって出る</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　硫黄酸化物や窒素酸化物など</p>
<p>　　　　　　　　　　　影響－森林を枯死させるなど</p>
<p>　</p>
<p>　・オゾン層の破壊・・原因－フロンガス（スプレーの噴射剤や精密機器の洗浄などに</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　使われるもの）</p>
<p>　　　　　　　　　　　影響－紫外線の量が増えることで、皮膚ガンや白内障を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　引き起こす可能性があるなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→これらのような環境問題は、それ単体で起きるのではなく、森林の伐採が砂漠化につながる、</p>
<p>　　などお互いに関連し合っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・最初は、足尾銅山鉱毒事件で、その後の大きな公害問題として四大公害病があり、</p>
<p>　この裁判は全て原告側が勝利した</p>
<p>・ボールディングが「宇宙船地球号」を、レイチェルカーソンが「沈黙の春」で</p>
<p>　農薬の大量使用の危険性を提唱した</p>
<p>・現代の環境問題の代表的なものに、生態系の悪化、生物種の減少、資源の枯渇、</p>
<p>　廃棄物の累積などがある</p>
<p>・環境問題の主な種類として、砂漠化、地球温暖化、酸性雨、オゾン層の破壊などがあり、</p>
<p>　これらの原因と影響も押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1667">環境倫理について考える①　－日本で話題になった環境問題・現代の環境・環境問題の種類と原因－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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