<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 環境基本法</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e7%92%b0%e5%a2%83%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%b3%95/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e7%92%b0%e5%a2%83%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%b3%95/feed" />
	<item>
		<title>資源とエネルギーの問題について考える</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1791</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1791#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:28:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[メジャー]]></category>
		<category><![CDATA[原子力]]></category>
		<category><![CDATA[可採年数]]></category>
		<category><![CDATA[天然ガス]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>
		<category><![CDATA[石油]]></category>
		<category><![CDATA[石油危機]]></category>
		<category><![CDATA[確認埋蔵量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1791</guid>
		<description><![CDATA[資源とエネルギーの問題について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・資源の現状について &#160; 　・日本は、必要な資源やエネルギーのほとんどを海外からの輸入に頼っている &#160; 　・資源は、埋 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1791">資源とエネルギーの問題について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>資源とエネルギーの問題について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・資源の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、必要な資源やエネルギーのほとんどを海外からの輸入に頼っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資源は、埋蔵量（地下に埋まっている量）は限られている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※石油の場合は、可採年数（確認埋蔵量を年間生産量で割った数値のこと）は</p>
<p>　　　約５０年だと言われている</p>
<p>　　　・確認埋蔵量・・現在の技術や経済の面から見て掘り出すことができる埋蔵量のこと</p>
<p>　　　・年間生産量・・その年の生産量のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→可採年数は、資源を掘り出す技術が向上したり、</p>
<p>　　　　新しい油田が見つかったりすることで変化する可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→一方で、資源はいつかは無くなるかもしれない、ということもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・石油に関する問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・石油を生み出す国（産油国）は、中東地域が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※中東地域と他国との石油に伴う関係について</p>
<p>　　・第二次世界大戦後に、植民地だった国の多くが独立をした</p>
<p>　　・しかし、元々植民地だった国は技術レベルが低かったり、</p>
<p>　　　国際面での政治力が弱かったりした</p>
<p>　　　→そのため、国際石油資本（メジャー）という組織が、石油の値段を低くしたり、</p>
<p>　　　　石油に関する様々な部分を独占したりすることで、自分達に有利な条件で</p>
<p>　　　　石油の取り引きを行っていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上のような動きに対して、産油国は石油輸出国機構（ＯＰＥＣ）や</p>
<p>　　　　アラブ石油輸出国機構（ＯＡＰＥＣ）を作ることで、メジャーに対抗しようとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・石油の大きな問題の代表的なものに、石油危機（石油ショック、オイルショック）がある</p>
<p>　　→石油危機は以下のようなものとして２回起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・第１次石油危機</p>
<p>　　　→１９７３年の第４次中東戦争という戦争の時に、</p>
<p>　　　　ＯＰＥＣが原油の値段を引き上げたことが原因で起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・第２次石油危機</p>
<p>　　　→１９７９年のイラン革命という革命の時に、</p>
<p>　　　　ＯＰＥＣが原油の値段を引き上げたことが原因で起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝この２回の石油危機によって、輸入国は物価が大きく値上がりした</p>
<p>　　　　→そこで、輸入国は産業の仕組みを変えること、</p>
<p>　　　　　省エネルギーのための技術を作ることなどを行って、</p>
<p>　　　　　石油を使わないように努力をした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＯＰＥＣについて</p>
<p>　　　・ＯＰＥＣは、世界でどれくらい石油に需要があるかによって、</p>
<p>　　　　石油の値段の管理や石油の生産枠（石油の生産の上限）を</p>
<p>　　　　決めることなどを行っている</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・天然ガスに関する問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・天然ガスとは・・天然で地下に埋まっているガスのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・天然ガスは、将来期待できる代替エネルギーとして、</p>
<p>　　世界レベルで天然ガスを求める国が増えている</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　※なぜ、天然ガスが代替エネルギーとして期待できるのか</p>
<p>　　　→天然ガスは、発熱量が多いのにも関わらず、二酸化炭素の発生量が少ないから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、天然ガスについては、アジアやオセアニアなどの地域から</p>
<p>　　液化天然ガス（ＬＮＧ）という形で輸入をしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・原子力に関する問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、原子力エネルギーによって、日本の電力供給の約３０％を担っている</p>
<p>　</p>
<p>　・一方で、原子力発電の安全性や放射性廃棄物の環境への影響などの</p>
<p>　　問題があると言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※なぜ、日本は原子力発電の問題を知っておきながら、原子力発電を使っているのか</p>
<p>　　　→２回の石油危機によって、エネルギーが足りないという問題が出てきた</p>
<p>　　　　＝そこで、エネルギーを安定して供給できる方法として、</p>
<p>　　　　　原子力エネルギーを選んだから原子力発電を使っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・原子力の具体的な事故や問題の例</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９７９年に、アメリカのスリーマイル島原子力発電所で、炉心溶融事故が起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９８６年に、旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所で、</p>
<p>　　　原子炉が爆発したことで広い範囲での地域と人々が汚染された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９５年に、日本の高速増殖炉「もんじゅ」で、</p>
<p>　　　ナトリウムが漏れたことによる火災が起きている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９９年に、茨城県東海村の核燃料加工工場で臨界事故が起きた</p>
<p>　　　※臨界事故・・核分裂反応が連続して起きることによって起きる事故のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→この事故では、作業員が被爆して死亡している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・２０１１年に、東日本大震災によって、福島第一原発で事故が起きている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→このような流れがあり、原子力の安全を管理する仕組みを考え直すことが</p>
<p>　　　　必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・資源とエネルギーを有効に使っていくためにどうすればよいのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本では、資源やエネルギーを有効に使うために、以下のようなことが行われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９３年に環境基本法を制定した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ソフトエネルギー（太陽光や風力などの新しい形でのエネルギー）の開発を目指した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・コージェネレーション（熱電併給システム）を行っている</p>
<p>　　　※コージェネレーション・・発電の時に出てくる熱を、そのままにしないで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　冷暖房や給湯などに回すことで熱の効率を高めていくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・燃料電池を実際に使えるようにするための研究が進められている</p>
<p>　　　※燃料電池・・水素と酸素を化学反応させることによって発電させる電池のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のように、化石燃料を使うことを減らすための意識を持つように方向が向かっている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1791">資源とエネルギーの問題について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1791/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1791" />
	</item>
		<item>
		<title>地球環境問題に関する様々な取り組みについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1790</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1790#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[世代間倫理]]></category>
		<category><![CDATA[京都議定書]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[国連人間環境会議]]></category>
		<category><![CDATA[国連環境開発会議]]></category>
		<category><![CDATA[地球サミット]]></category>
		<category><![CDATA[地球環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[持続可能な発展]]></category>
		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1790</guid>
		<description><![CDATA[地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます &#160; &#160; ・地球環境問題に対する世界の取り組みについて &#160; 　・１９７２年の国連人間環境会議 　　→・ストックホルムで「かけがえのない地 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境問題に対する世界の取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７２年の国連人間環境会議</p>
<p>　　→・ストックホルムで「かけがえのない地球」をスローガンに行われた</p>
<p>　　　・「人間環境宣言」を採択し、その中で、人々の環境を保護し改善することが</p>
<p>　　　　各国の義務とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９２年の国連環境開発会議（地球サミット）</p>
<p>　　→・リオデジャネイロで行われ、「持続可能な開発」を目指すことが決まった</p>
<p>　　　　→その結果、地球温暖化の防止のための取り組みを明確にしたり、</p>
<p>　　　　　　生物資源を持続的に使ったりするために、　</p>
<p>　　　　　「気候変動枠組み条約」や「生物多様性保全条約」が採択された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※気候変動枠組み条約の中で会議が開かれ、第３回締約国会議が京都で開かれた</p>
<p>　　　＝この会議での議定書を京都議定書という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→この時に、２００８年から２０１２年の間に、温室効果ガスについて</p>
<p>　　　　１９９０年に比べ、日本は６％、アメリカは７％、ＥＵは８％、</p>
<p>　　　　先進国全体は５．２％の削減が目指されることになった</p>
<p>　　　　※・ただし、経済を発展させることを考えた上で、発展途上国は</p>
<p>　　　　　　京都議定書に賛成しなかった</p>
<p>　　　　　・アメリカは２００１年に京都議定書から抜け出した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題と南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球環境問題については、先進国だけではなく、発展途上国の協力が必要だと言われている</p>
<p>　　→しかし、発展途上国はなかなか協力をする姿勢を見せないという現状がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、発展途上国は環境問題に対して消極的なのか</p>
<p>　　→先進国が二酸化炭素などを出して、地球環境を考えないで経済成長をしてきた</p>
<p>　　　という背景があるのに、発展途上国が経済成長を行う時には、</p>
<p>　　　地球環境を考えろというのは、発展途上国が理不尽だと考えるから</p>
<p>　　　＝先進国が環境の面で経済成長を止めてしまうことが、</p>
<p>　　　　南北問題を解消させない原因の一つだとも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※南北問題とは・・先進国と発展途上国との経済面での格差のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→南北の環境問題については、先進国が発展途上国に環境問題に対する技術面での</p>
<p>　　　援助などを行うことで、発展途上国が自発的に参加できるスタイルを</p>
<p>　　　作ることが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本や日本の人々の取り組み</p>
<p>　</p>
<p>　・環境基本法・・昔の日本は経済と環境を重視したが、この法律を作ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　公害対策と環境を重視するようになった</p>
<p>　</p>
<p>　・循環型社会・・２０００年以降の日本の方針のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　これにより容器包装リサイクル法や家電リサイクル法が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エコビジネス・・環境悪化を防ぐための商品や技術の開発を行う会社の在り方のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい動きと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グリーン＝コンシューマー・・環境に配慮した商品やサービスを求める人のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　このあり方が望ましいと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソフトエネルギー・・太陽光発電や風力発電などの新しいエネルギーのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　このエネルギーの開発が進められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・排気ガス規制と低公害エンジン・・公害に関係するガスなどを減らす意識で作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・炭素税・・化石燃料を使うたびに、一定の税金を払わせる政策のこと</p>
<p>　　※検討されただけで、まだ実際に課税はされてない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・化石燃料（石炭や石油など）を使うことを減らすことが意識されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※長い年月をかけて悪化した環境は長い年月をかけないと良くならないので、</p>
<p>　　そのためにも少しずつの努力が必要だと言われている</p>
<p>　　→この努力のためのスローガンとして、「地球規模で考え、足元から行動を」</p>
<p>　　　ということが言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境倫理について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、</p>
<p>　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担っている</p>
<p>　　→しかし最近では、人間が便利な生活になるように自然や環境を破壊してきており、</p>
<p>　　　人間と環境がどのように一緒に過ごしていくかということが問題になったため、</p>
<p>　　　環境倫理が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、３つの環境倫理の主張が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・地球の有限性・・全ての生物は、いつかどこかで他のモノに被害を与える可能性があるから</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての生物の、全ての活動に何かしらの倫理的な規制をするべきだ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・生物の保護・・人間が今や将来の人間が生存していくために、</p>
<p>　　　　　　　　　　生物や環境を保護していくことは義務だという考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　（生物重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・世代間倫理・・人間は、自分の次の世代の人が生きていけるような環境を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持してあげるべきだ</p>
<p>　　　　　　　　　　（人間重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※環境倫理には、持続可能な発展が大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・持続可能な発展・・将来の世代が得ることのできる経済や社会の面での利益を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　失わない形で、現在の世代が環境を生かしていこうとする考え方のこと</p>
<p>　　　→持続可能な発展は、１９９２年の地球サミットの</p>
<p>　　　　「リオ宣言」というものに取り入れられた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1790/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1790" />
	</item>
		<item>
		<title>環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1668</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1668#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 10:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代倫理]]></category>
		<category><![CDATA[エコビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン＝コンシューマー]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトエネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[国連人間環境会議]]></category>
		<category><![CDATA[地球サミット]]></category>
		<category><![CDATA[循環型社会]]></category>
		<category><![CDATA[炭素税]]></category>
		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
		<category><![CDATA[環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1668</guid>
		<description><![CDATA[環境倫理について考えてみます &#160; &#160; &#160; ・環境倫理が誕生することになったきっかけ 　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、 　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1668">環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>環境倫理について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境倫理が誕生することになったきっかけ</p>
<p>　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、</p>
<p>　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担っている</p>
<p>　　→しかし最近では、人間が便利な生活になるように自然や環境を破壊してきており、</p>
<p>　　　人間と環境がどのように一緒に過ごしていくかということが問題になったため、</p>
<p>　　　環境倫理が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、３つの環境倫理の主張が誕生した</p>
<p>　　・地球の有限性・・全ての生物は、いつかどこかで他のモノに被害を与える可能性があるから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての生物の、全ての活動に何かしらの倫理的な規制をするべきだ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>　　・生物の保護・・人間が今や将来の人間が生存していくために、</p>
<p>　　　　　　　　　　生物や環境を保護していくことは義務だという考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　（生物重視の考え方）</p>
<p>　　・世代間倫理・・人間は、自分の次の世代の人が生きていけるような環境を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持してあげるべきだ</p>
<p>　　　　　　　　　　（人間重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題への取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際的な取り組み</p>
<p>　　</p>
<p>　　・１９７２年の国連人間環境会議</p>
<p>　　　→・ストックホルムで「かけがえのない地球」をスローガンに行われた</p>
<p>　　　　・「人間環境宣言」を採択し、その中で、人々の環境を保護し</p>
<p>　　　　　改善することが各国の義務とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９２年の国連環境開発会議（地球サミット）</p>
<p>　　　→・リオデジャネイロで行われ、「持続可能な開発」を目指すことが決まった</p>
<p>　　　　　→その結果、地球温暖化の防止のための取り組みを明確にしたり、</p>
<p>　　　　　　生物資源を持続的に使ったりするために、　</p>
<p>　　　　　　「気候変動枠組み条約」や「生物多様性保全条約」が採択された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※気候変動枠組み条約の中で会議が開かれ、第３回締約国会議が京都で開かれた</p>
<p>　　　＝この会議が京都議定書</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本や日本の人々の取り組み</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・環境基本法・・昔の日本は経済と環境を重視したが、この法律を作ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　公害対策と環境を重視するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・循環型社会・・２０００年以降の日本の方針のことで、これにより容器包装リサイクル法や</p>
<p>　　　　　　　　　家電リサイクル法が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エコビジネス・・環境悪化を防ぐための商品や技術の開発を行う会社の在り方のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい動きと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グリーン＝コンシューマー・・環境に配慮した商品やサービスを求める人のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　このあり方が望ましいと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソフトエネルギー・・太陽光発電や風力発電などの新しいエネルギーのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　このエネルギーの開発が進められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・排気ガス規制と低公害エンジン・・公害に関係するガスなどを減らす意識で作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・炭素税・・化石燃料を使うたびに、一定の税金を払わせる政策のこと</p>
<p>　　※検討されただけで、まだ実際に課税はされてない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・化石燃料（石炭や石油など）を使うことを減らすことが意識されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※長い年月をかけて悪化した環境は長い年月をかけないと良くならないので、</p>
<p>　　そのためにも少しずつの努力が必要だと言われている</p>
<p>　　→この努力のためのスローガンとして、「地球規模で考え、足元から行動を」</p>
<p>　　　ということが言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・環境倫理として、地球の有限性、生物の保護、世代間倫理が言われている</p>
<p>・環境問題への国際的な取り組みとして、国連人間環境会議や国連環境開発会議が行われた</p>
<p>・国連環境会議では、「かけがえのない地球」をスローガンに「人間環境宣言」が採択された</p>
<p>・国連環境開発会議では、リオデジャネイロで「持続可能な開発」を目指すことが決められた</p>
<p>・日本人の取り組みとして、環境基本法、循環型社会、エコビジネス、</p>
<p>　グリーン＝コンシューマーなどが言われている</p>
<p>・「地球規模で考え、足元から行動を」というスローガンが言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1668">環境倫理について考える②　－環境に対する倫理の誕生・日本と世界の環境への取り組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1668/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1668" />
	</item>
	</channel>
</rss>
