<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 生産年齢人口</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e7%94%9f%e7%94%a3%e5%b9%b4%e9%bd%a2%e4%ba%ba%e5%8f%a3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e7%94%9f%e7%94%a3%e5%b9%b4%e9%bd%a2%e4%ba%ba%e5%8f%a3/feed" />
	<item>
		<title>家族・地域社会の倫理について考える①　－核家族とアメニティ・現代の家族の問題点－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1669</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1669#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 11:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代倫理]]></category>
		<category><![CDATA[アメニティ]]></category>
		<category><![CDATA[単独世帯]]></category>
		<category><![CDATA[合計特殊出生率]]></category>
		<category><![CDATA[家族機能の外部化]]></category>
		<category><![CDATA[核家族]]></category>
		<category><![CDATA[生産年齢人口]]></category>
		<category><![CDATA[男女雇用機会均等法]]></category>
		<category><![CDATA[育児・介護休業法]]></category>
		<category><![CDATA[都市化]]></category>
		<category><![CDATA[高度経済成長]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1669</guid>
		<description><![CDATA[家族・地域社会の倫理について考えてみます &#160; &#160; ・最近の家族のスタイルや役割について &#160; 　・高度経済成長期以降に・・ 　　→・直系家族（祖父や祖母などと一緒に生活する家族）や 　　　　拡 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1669">家族・地域社会の倫理について考える①　－核家族とアメニティ・現代の家族の問題点－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>家族・地域社会の倫理について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・最近の家族のスタイルや役割について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高度経済成長期以降に・・</p>
<p>　　→・直系家族（祖父や祖母などと一緒に生活する家族）や</p>
<p>　　　　拡大家族（直系家族に、さらにいとこなどとも一緒に生活する家族）が減り、</p>
<p>　　　　核家族（夫婦だけ、夫婦と未婚の子ども、父か母と子どもの家族をまとめた</p>
<p>　　　　呼び方）が増えた</p>
<p>　　　・小家族化（家族を構成する人数が少なくなること）や少子化が進み、</p>
<p>　　　　家族の平均世帯員数が減った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※核家族は、１９８０年以降に減っているが、単独世帯（一人暮らしのこと）が増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のように、家族のスタイルが変わっていった理由とその影響</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　理由</p>
<p>　　・民法が改正されて、夫婦を中心とした新しい家族制度が成立して</p>
<p>　　　浸透していったからだと言われる</p>
<p>　　・産業の仕組みのレベルが高くなると同時に、仕組みが複雑かつ難しくなることで、</p>
<p>　　　若い労働者の人たちが地方に親を残して、都市に出てくることが理由の一つだと言われる</p>
<p>　　　＝このような動きを都市化と言う</p>
<p>　　</p>
<p>　　影響</p>
<p>　　・家族の機能が少なくなっていき、教育を学校に、介護を施設に、などのように、</p>
<p>　　　機能が家族以外の場所で代わりに行われるようになった</p>
<p>　　　＝このような動きを、家族機能の外部化と言う</p>
<p>　　</p>
<p>　　※ただし昔は、家族は元々、社会の一番土台になる</p>
<p>　　　基本的な集団（＝第一次集団）だと言われていた</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・以上のような状況で、現在では家族に大きく２つの機能があると言われている</p>
<p>　　・子どもを養育して一人前にする機能（＝社会化の機能）</p>
<p>　　・快適な生活環境（アメニティ）を作って、パーソナリティ（人格）に安定感を与える機能</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代の家族の課題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・私達は、モノは増えて豊かになったが、精神的な面で深刻な問題が</p>
<p>　　出てきていると言われている</p>
<p>　　例－・親が仕事を重視するあまり、子どもに対して、過保護になったり、</p>
<p>　　　　　放任主義になってしまったりする</p>
<p>　　　　・親が育児をする時に、育児に対してノイローゼになってしまうことがある</p>
<p>　　　　・学歴社会で勝つために、小学生など早い段階で塾や家庭教師に大幅に時間を割く</p>
<p>　　　　・テレビやパソコンなどのＡＶ機器が増えて、家族のコミュニケーションが減った</p>
<p>　　　　・家庭内暴力や子どもの虐待が増えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高学歴な女性が増え、多くの女性が社会の様々な分野に出てきたと言われる</p>
<p>　　→そこで、男女雇用機会均等法や育児・介護休業法などが作られてきているが、</p>
<p>　　　問題も含まれている</p>
<p>　　　※・男女雇用機会均等法・・会社の採用は昇給など、様々な場面で</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　男女を平等に扱うことを定めた法律のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　名前だけで、あまり効果が表れていないと言われている</p>
<p>　　　　・育児・介護休業法・・労働者が育児や介護のために休業を取ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　会社の中でその人が不利益になるような行動を禁止した法律のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　この休業は、男性がほとんど活用出来ていない、という現状がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→このような背景から、「男は仕事、女は家事」という風潮から</p>
<p>　　　　日本は抜け出せきれていないともいわれている</p>
<p>　　　　※現在では、「男は仕事、女は家事」だけではなく、</p>
<p>　　　　　男女共働きの風潮も存在している</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　</p>
<p>　・現在の日本では、非婚化、晩婚化、子どもを産まない世帯というのが増えている</p>
<p>　　※非婚化・・結婚しない人が増えてきていること</p>
<p>　　　晩婚化・・結婚する年齢が遅くなっていること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→その結果、生産年齢人口や、合計特殊出生率が低下していると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※生産年齢人口・・労働力の中心となる１５～６４歳の人たちのこと</p>
<p>　　　　　合計特殊出生率・・１人の女性が一生のうちに産む子どもの数を示したもの</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　この数が２であれば、人口は維持されるが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　日本は２を大きく下回っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・都市化などが原因で、拡大家族や直系家族が減り、核家族が増え、家族の平均世帯数が減った</p>
<p>　→影響として、家族機能の外部化などがある</p>
<p>・家族は、社会化やパーソナリティに安定を与える、といった機能がある</p>
<p>・今の家族には、子どもの虐待など、精神的な面で多くの問題があると言われている</p>
<p>・男女雇用機会均等法や育児・介護休業法などが生かしきれていなくて、</p>
<p>　「男は仕事、女は家事」という空気が続いている</p>
<p>・今の日本では、非婚化や晩婚化が増え、生産年齢人口や合計特殊出生率が低下している</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1669">家族・地域社会の倫理について考える①　－核家族とアメニティ・現代の家族の問題点－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1669/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1669" />
	</item>
		<item>
		<title>先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1450</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1450#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 17:05:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[康太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の人口と食料の問題]]></category>
		<category><![CDATA[人口増加]]></category>
		<category><![CDATA[企業的農業]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[家族計画]]></category>
		<category><![CDATA[年金制度]]></category>
		<category><![CDATA[生産年齢人口]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[食料自給率]]></category>
		<category><![CDATA[食料需給]]></category>
		<category><![CDATA[高齢化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1450</guid>
		<description><![CDATA[先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について考えてみます &#160; &#160; ・地域的に見た食料需給について &#160; &#160; 　・発展途上国は、食料を自給できない国が多い 　　※なぜ、自給できない国 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1450">先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地域的に見た食料需給について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・発展途上国は、食料を自給できない国が多い</p>
<p>　　※なぜ、自給できない国が多いのか</p>
<p>　　　・食料の増産を上回る速さで人口が増加している</p>
<p>　　　・干ばつや洪水などの災害、戦乱などによって、食料不足や飢餓が発生してしまう</p>
<p>　　　　＝そのため、貿易や先進国からの食料の援助によって、</p>
<p>　　　　　食料を確保していくことが必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※一方で、十分な食料があっても、以下のような食料の問題がある</p>
<p>　　　・食料が公平に行きわたらないという問題がある</p>
<p>　　　・自給用の作物よりも、輸出用の作物の栽培が優先されてしまう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝食料不足は、様々な原因が関連して引き起こされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・反対に、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アルゼンチンなどの国は、</p>
<p>　　食料自給率が高い</p>
<p>　　→これらの国は、食料に関して以下のような特徴がある</p>
<p>　　　・農薬や化学肥料を使って、機械を取り入れた大規模な企業的農業を行った</p>
<p>　　　・穀物を中心とした食料を、大量に輸出するという</p>
<p>　　　　世界の食料の倉庫のような役割もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、日本などのように、先進国のなかでも、食料自給率が低い国がある</p>
<p>　　→このような国は、自分の経済力を生かして外国から大量の食料を輸入している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝現在は、世界全体で多くの食料を生産できるが、食料の分配が重要だと考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発展途上国の人口と食料について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・発展途上国は、人口増加が激しい</p>
<p>　　※なぜ、人口増加が激しいのか</p>
<p>　　　・発展途上国は、労働力が欲しいが乳児死亡率が高いため、</p>
<p>　　　　出来るだけ多くの子どもを産もうとする</p>
<p>　　　・衛生状態の改善、医療の普及、寄生虫の駆除などで、死亡率が下がって人口が増加する</p>
<p>　　　　→これらの人口増加は、食料不足の問題を引き起こすと言われている</p>
<p>　　　　　※食料不足は、労働力の減少で食料の生産に支障をきたしている地域もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人口爆発の原因である高い出生率を下げるために、発展途上国の多くは</p>
<p>　　家族計画を推奨してきた</p>
<p>　　※なかには、一人っ子政策のように、政府による強力な政策で</p>
<p>　　　出生率が大幅に低下した国もある</p>
<p>　　　→しかし、子どもは財産という伝統的案考え方を変えることは難しいため、</p>
<p>　　　　家族計画が普及しない場合もある</p>
<p>　　　　※アフリカでも、人口抑制が成功しているわけではなく、出生率はいまだに高い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・先進国の人口問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※先進国の人口問題の特徴の一つに、高齢化というのがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢化は、ヨーロッパで著しいと言われている</p>
<p>　　※なかには、出生率が死亡率よりも低い国もあり、このような場合は人口が減少する</p>
<p>　　　→このような高齢社会は、高齢者に対応した社会の仕組みや施設が</p>
<p>　　　　必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・高齢者は、経済的に安定した生活を送ることが出来るように、</p>
<p>　　年金制度を充実させることが求められている</p>
<p>　　※これに加えて、高齢者が生きがいをもって生活が出来るような場所の提供も重要</p>
<p>　　　だと言われている</p>
<p>　　　＝そのため、介護用の人材や施設の確保、バリアフリー化の進んだ社会の実現などが</p>
<p>　　　　重要だとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、増える高齢者の福祉を支えるために、生産年齢人口に対する経済的な負担が</p>
<p>　　大きくなっている</p>
<p>　　※現在は、出生率の低下と同時に、少子化の傾向も進んでいるため、</p>
<p>　　　問題はさらに深刻になっていると言われている</p>
<p>　　※ただし、長寿社会は人類が求めていた理想でもあり、平均寿命ものびている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝高齢社会は、現在の人々にとって新しい課題であり、挑戦でもあるため、</p>
<p>　　　新しい可能性を秘めていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・地域的に見た食料需給についておさえる</p>
<p>・発展途上国の人口と食料についておさえる</p>
<p>・先進国の人口問題についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1450">先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1450/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1450" />
	</item>
	</channel>
</rss>
