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	<title>アラエス &#187; 相対主義</title>
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	<item>
		<title>アメリカのプラグマティズムについて　－実用主義と道具主義－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1661</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1661#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 08:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ]]></category>
		<category><![CDATA[デューイ]]></category>
		<category><![CDATA[パース]]></category>
		<category><![CDATA[プラグマティズム]]></category>
		<category><![CDATA[創造的知性]]></category>
		<category><![CDATA[実用主義]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[相対主義]]></category>
		<category><![CDATA[進化論]]></category>
		<category><![CDATA[道具主義]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカのプラグマティズムについて、実用主義と道具主義を交えながら考えてみます &#160; &#160; &#160; ・プラグマティズムについて 　 　・そもそもプラグマティズムとは何か・・ 　　→科学によって現代を [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1661">アメリカのプラグマティズムについて　－実用主義と道具主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカのプラグマティズムについて、実用主義と道具主義を交えながら考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・プラグマティズムについて</p>
<p>　</p>
<p>　・そもそもプラグマティズムとは何か・・</p>
<p>　　→科学によって現代を知ることで、環境を改善して、人々の生活を</p>
<p>　　　よりよくしていこうとする考え方のこと</p>
<p>　　　※プラグマティズムは、ピューリタン（清教徒）の人たちの</p>
<p>　　　　フロンティア精神（開拓者精神）が土台だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・プラグマティズムに関連する人として、代表的な人に、</p>
<p>　　パース、ジェームズ、デューイという人たちがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・パースについて</p>
<p>　　→・プラグマティズムを提唱した人</p>
<p>　　　・一般的に当てはまる考え方は、頭の中で考えるのではなく、</p>
<p>　　　　行為や結果から見つけるべきだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・ジェームズについて</p>
<p>　　→・パースの考え方を発展させ、「プラグマティズム」という本を書いた人</p>
<p>　　　・考え方が正しいかどうかは、人々の生活の中で実際に役立つかどうかで</p>
<p>　　　　決めるべきだと考えた</p>
<p>　　　　→この考え方から、プラグマティズムが実用主義と呼ばれるようになった</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、プラグマティズムは・・</p>
<p>　　・知識や考え方の価値は、その時の状況に対して有効であるかどうかで決まると考えられた</p>
<p>　　・絶対的に正しい考え方を否定して、行為や結果をもとに正しいかを決めていくため、</p>
<p>　　　相対主義の立場だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デューイについて</p>
<p>　　→・ダーウィンの進化論の影響を受けた</p>
<p>　　　・人間と環境との関係を重視し、人間は行動によって環境との関係を調節していくと考えた</p>
<p>　　　・人間の知性が、人間をよりよく生きさせる手段であり、</p>
<p>　　　　よりよく生きさせるための道具でもあると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→デューイは、人間は道具を使うことで他の動物よりも</p>
<p>　　　　　環境に適応することができると考えた</p>
<p>　　　　　＝この考え方を道具主義と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・デューイは、人間が使える道具の中で、最も優れているのは知性だと考えた</p>
<p>　　　　・道具としての知性の価値は、人々の行動の手順を示して、</p>
<p>　　　　　より良い環境に人間を適応させられるかどうかにあると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・道具として役立つのは、創造的知性（実験的知性）であると考えた</p>
<p>　　　　　→このような知性を教育現場で教えていくべきだと考えた</p>
<p>　　　　　　＝デューイは、このような考え方から、教育が大切だということを考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・デューイは、「民主主義と教育」を書いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・プラグマティズムとは何か、ということを押さえる</p>
<p>・パースは、プラグマティズムを提唱した</p>
<p>・ジェームズは、パースの考えを発展させ、実用主義を提唱した</p>
<p>・デューイは、道具主義を提唱した上で、教育の大切さを提唱していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1661">アメリカのプラグマティズムについて　－実用主義と道具主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>ソフィストについて　－プロタゴラスとソクラテス－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1604</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1604#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:51:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[古代ギリシア]]></category>
		<category><![CDATA[ソクラテス]]></category>
		<category><![CDATA[ソフィスト]]></category>
		<category><![CDATA[プロタゴラス]]></category>
		<category><![CDATA[問答法]]></category>
		<category><![CDATA[善く生きること]]></category>
		<category><![CDATA[汝自信を知れ]]></category>
		<category><![CDATA[無知の知]]></category>
		<category><![CDATA[相対主義]]></category>
		<category><![CDATA[知行合一]]></category>
		<category><![CDATA[福徳一致]]></category>

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		<description><![CDATA[プロタゴラスと、ソクラテスについて考えます &#160; &#160; ・ソフィスト 　・ソフィストの代表に、プロタゴラスという人がいる。 　・プロタゴラス－・「人間は万物の尺度である」という言葉を残した 　　　　　　　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1604">ソフィストについて　－プロタゴラスとソクラテス－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>プロタゴラスと、ソクラテスについて考えます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ソフィスト</p>
<p>　・ソフィストの代表に、プロタゴラスという人がいる。</p>
<p>　・プロタゴラス－・「人間は万物の尺度である」という言葉を残した</p>
<p>　　　　　　　　　　意味：基準は人間だが、その人間は一人ひとり見方が違い、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　絶対的に正しい答えはなく、そもそも生き方が全員違うと考えた</p>
<p>　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　・この考え方から、プロタゴラスは相対主義（他と比較して考える）を述べた</p>
<p>　　</p>
<p>　→このようなソフィスト達を批判する人が現れ、その代表がソクラテスだった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ソクラテス－ソフィストの一人だが、プロタゴラスの考え方を批判</p>
<p>　</p>
<p>　・ソクラテスの考える弁論術</p>
<p>　　→誰かとの対話の中にある、矛盾と無知を指摘することで、</p>
<p>　　　正しい人間の生き方を見出すもの</p>
<p>　　　※多くのソフィストは、自分の考えを押し付けて</p>
<p>　　　　言い負かすのが弁論術だと考えていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソクラテスのこの考え方を実現するためには、問答法（助産術、産婆術）が良いと考えた</p>
<p>　　・問答法とは・・すでに分かっていることから始めて、</p>
<p>　　　　　　　　　　相手と同意しながら一つの結論を導くこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→そのために、自分は相手に質問をする役に回り、</p>
<p>　　　　　　　　　　　相手が質問によって自分自身で理解する手助けをすることが</p>
<p>　　　　　　　　　　　大事だとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※なぜ、問答法が良いのか</p>
<p>　　　　→・自分と相手でロゴスを共有できるから</p>
<p>　　　　　・相手ではなく、質問をする自分が何を知らないかに気づくことができるから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ソクラテスの考え方</p>
<p>　</p>
<p>　①無知の知</p>
<p>　　・ソクラテスは、無知の知が大切だとした。</p>
<p>　　　※無知とは・・お金や名誉を重要と思い、魂（≒心）を気にしないこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→この時に、魂の大切さに気づくことを、無知の知と言った。</p>
<p>　　　（無知の知は、自分が何も知らないことを知るべき、ということとは、異なる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※デルフォイの神殿というところに、「汝自身を知れ」という言葉が書かれていた</p>
<p>　　　　「汝自身を知れ」の本当の意味とは・・</p>
<p>　　　　　→自分が無知であることを知れ、という意味が含まれていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　②善く生きること</p>
<p>　　・ソクラテスは、善く生きることが人間にとって大切だとした。</p>
<p>　　　※善く生きることとは・・自分の魂を優れたものにすること</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　（＝魂への配慮・魂の世話と言う）</p>
<p>　　　</p>
<p>　　・では、どうすれば自分の魂を優れたものにできるのか</p>
<p>　　　→人間の魂に備わっている善さ（＝徳、アレテー）を知ることが必要だと考えた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※なぜ、徳を知ることが必要なのか</p>
<p>　　　　→人間は、徳を知らないと徳を行動に反映できないと考えた</p>
<p>　　　　　（これを、知行合一と言う）</p>
<p>　　　　→また、徳を知った上で行動すると、幸せになれるとも考えた</p>
<p>　　　　　（これを、福徳一致と言う）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・プロタゴラスが、「万物は流転する」と言い、相対主義の立場を取った</p>
<p>・ソクラテスはプロタゴラスを反論し、問答法を重要だとした</p>
<p>・ソクラテスは無知の知が大切だとした</p>
<p>・デルフォイの神殿の「汝自身を知れ」という言葉の本当の意味を理解する</p>
<p>・ソクラテスは、善く生きることために、魂の配慮が大切だとした</p>
<p>・徳を重視して、知行合一、福徳一致を目指すことが大切だとした</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1604">ソフィストについて　－プロタゴラスとソクラテス－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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