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	<title>アラエス &#187; 神の愛</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>イエスの教え　－福音と神の国と隣人愛－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1610</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1610#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 15:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マミ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[アガペー]]></category>
		<category><![CDATA[イエス]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[パリサイ派]]></category>
		<category><![CDATA[ユダヤ教]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[律法]]></category>
		<category><![CDATA[神の愛]]></category>
		<category><![CDATA[福音]]></category>
		<category><![CDATA[隣人愛]]></category>

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		<description><![CDATA[イエスの教えについて考えます &#160; &#160; ・イエス 　・イエスとはどういう人なのか 　　→・ヨハネという預言者から儀礼を受けて、自分が救世主（メシア）であることを自覚した 　　　・神様の子どもとして扱われ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1610">イエスの教え　－福音と神の国と隣人愛－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>イエスの教えについて考えます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・イエス</p>
<p>　・イエスとはどういう人なのか</p>
<p>　　→・ヨハネという預言者から儀礼を受けて、自分が救世主（メシア）であることを自覚した</p>
<p>　　　・神様の子どもとして扱われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イエスは、「時は満ちた、神の国は近づいた、悔い改めて福音せよ」という名言を残した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→どういうことなのか・・</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・イエスは、「神を信仰することで希望が持てる」と考えた</p>
<p>　　　　そのため、パリサイ派やサドカイ派を批判した</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　※ただし、イエスはユダヤ教全体を批判したわけではなく、</p>
<p>　　　　　ユダヤ教の形式的な律法を批判した</p>
<p>　</p>
<p>　　　　※・パリサイ派：多数派かつ民衆のグループで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　律法を徹底して守るべきだと考えた</p>
<p>　　　　　・サドカイ派：少数派かつ上流のグループで、保守的な考え方を持っていた</p>
<p>　　　　　→この２つは、ユダヤ教を信仰する点では共通していた　　</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　　・イエスは神への愛と信仰が大切だと言い、</p>
<p>　　　　人々は神様が生活している神の国を待ち望むべきだとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→神の国は、目に見えるものではなく、一人一人の心の中に存在するものだから、</p>
<p>　　　　　神の国は一人一人違うと考えた</p>
<p>　　　　→このような考え方から、イエスは信仰で神の国を待ち望むが、神の国は一人一人違うから</p>
<p>　　　　　信仰は形式ではない（全員で同じ律法を守ることは違う）と考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・神の愛</p>
<p>　※神の愛を知るためには、ユダヤ教とキリスト教の違いを知る必要がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ユダヤ教とキリスト教の違い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ユダヤ教</p>
<p>　　・神と人間との間には、人間がひたすら神や教えを信じ、神が人間を救うという契約があり、</p>
<p>　　　この契約を促すものとして、律法がある</p>
<p>　　　→そのため、律法が生かされることは、神が人間を救済することである</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　＝要は、神は正義であり、神の判断が中心だから、律法に従うべきだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・キリスト教</p>
<p>　　・イエスは、神の愛（アガペー）が大切だと考えた</p>
<p>　　　＝人間は罪にビビっているから神に頼るのであり、だからこそ神の愛が必要と考えた</p>
<p>　　</p>
<p>　　・イエスは、神の愛を表現する言葉として、</p>
<p>　　　「悪いものにも、良いものにも、正しい人も、正しくない人も太陽は昇る」と表現した</p>
<p>　　　＝イエスは、「無差別、無償の愛」が大切だと説明した</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→ただし、これは神の愛の表面上の意味であって、本当の意味は違った</p>
<p>　　　　　・本当の意味は、「救う神、許す神が大切で、悪い人を救済する」という考えだった</p>
<p>　　　　　　→この考え方が、本当の神の愛の意味である</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※この考え方は人々にとっては喜ばしき知らせ（福音）であると言われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・イエスの教えの根本（信仰の根幹）</p>
<p>　①神を信じて愛することが大切－「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、</p>
<p>　　主なるあなたの神を愛せ」という言葉を残した</p>
<p>　②神がくれた愛を人間同士で実践することが大切－「自分を愛するように</p>
<p>　　あなたの隣人を愛せ」という言葉を残した</p>
<p>　→この２つの考え方は、隣人愛を実践するべきということを表している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・隣人愛とは、どういうことか・・</p>
<p>　　→神は選民思想ではなく、神を信じる人全員に愛を注いでくれる</p>
<p>　　　だから、神の愛に答えるために、神の愛を自分のものとして（自分から）実践することが</p>
<p>　　　大切とした</p>
<p>　　　＝罪人を許し、悪人を愛することが必要と考えた</p>
<p>　　　※ただし、相手に愛されたから自分も愛そう、ではダメだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・イエスは、救世主であることを自覚した</p>
<p>・イエスは、ユダヤ教を批判したが、ユダヤ教自体を批判したのではなく、ユダヤ教の形式的な律法を批判した</p>
<p>・パリサイ派とサドカイ派の違いを覚える</p>
<p>・人々は、神への愛と信仰によって、神の国を待ち望むべきだとした</p>
<p>・神の国は一人一人違うから、全員で同じ律法を守ることは違うと考えた</p>
<p>・ユダヤ教とキリスト教の違いを抑える</p>
<p>・「救う神、許す神が大切で、悪い人を救済する」という考えが本当の神の愛であり、重要だとした</p>
<p>　→これが、福音となった</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1610">イエスの教え　－福音と神の国と隣人愛－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>キリスト教の成立について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/691</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/691#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 20:50:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[世界は仲間]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オリエント地中海古代史]]></category>
		<category><![CDATA[イエス]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[パウロ]]></category>
		<category><![CDATA[パリサイ派]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>
		<category><![CDATA[ペテロ]]></category>
		<category><![CDATA[救世主]]></category>
		<category><![CDATA[新約聖書]]></category>
		<category><![CDATA[旧約聖書]]></category>
		<category><![CDATA[神の愛]]></category>

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		<description><![CDATA[キリスト教の成立について考えてみます &#160; &#160; ・キリスト教の成立について &#160; &#160; 　・キリスト教は、１世紀にローマの支配下だったパレスチナで生まれた &#160; 　　※当時ユダヤ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/691">キリスト教の成立について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>キリスト教の成立について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・キリスト教の成立について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・キリスト教は、１世紀にローマの支配下だったパレスチナで生まれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※当時ユダヤ教を指導していた祭司やパリサイ派は以下のようなことを行っていた</p>
<p>　　　・律法を形式的に守ること（形式主義）を重視していた</p>
<p>　　　・ユダヤ支配層としてローマの支配に協力していた</p>
<p>　　　　→そのため、司祭やパリサイ派は、重い税金に苦しむ民衆の声は無視していた</p>
<p>　　　　　＝そこで、パレスチナの民衆は、このような現状から救済されることを</p>
<p>　　　　　　期待するようになっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・パレスチナでイエスという人が出て来た</p>
<p>　　→イエスは、以下のようなことを考えた</p>
<p>　　　・祭司やパリサイ派の形式主義を批判した</p>
<p>　　　・貧富に関係なくもたらされる神の絶対的な愛と隣人愛を考えた</p>
<p>　　　・神の国の到来と最後の審判を約束した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・民衆は、イエスを救世主（メシア、ギリシア語でキリスト）と信じて、</p>
<p>　　イエスの教えに従うようになっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・祭司やパリサイ派は、イエスをローマに対する反逆者ということで</p>
<p>　　総督だったピラトという人に訴えた</p>
<p>　　→そのため、イエスは３０年ころに十字架にかけられて処刑されてしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※しかし、その後弟子たちのあいだに以下のような信仰が生まれた</p>
<p>　　　→「イエスが復活し、その十字架上の死は人間の罪をあがなう行為であったとの信仰」</p>
<p>　　　　＝この考え方を中心にして、キリスト教が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→その後、ペテロやパウロなどの使徒と呼ばれる人たちによって、</p>
<p>　　　　キリスト教を広める活動が始まった</p>
<p>　　　※パウロは、神の愛は異邦人（ユダヤ人以外の民族）にも影響を与えると考えた</p>
<p>　　　　→そのため、ローマ帝国の各地に布教を行い、</p>
<p>　　　　　　パレスチナ以外の地域にもキリスト教を広げた</p>
<p>　　　　→さらに、教会（信徒の団体）が、小アジア、シリア、ギリシア、ローマに作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝結果的に、３世紀ころまでにキリスト教は主に奴隷、女性、下層市民などのような</p>
<p>　　　社会的弱者を中心に帝国全土に広がっていった</p>
<p>　　　その後に上層の市民などでも信仰する人々が出て来た</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※この間に、「新約聖書」がギリシア語の共通語であるコイネーで記された</p>
<p>　　　　→「新約聖書」は、「旧約聖書」と一緒にキリスト教の教典になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・キリスト教が成立するまでの過程と広がっていく様子についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/691">キリスト教の成立について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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