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	<title>アラエス &#187; 規模の利益</title>
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	<item>
		<title>高度経済成長期の日本経済の歴史について　－高度成長から石油危機まで－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1734</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1734#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 21:15:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本経済]]></category>
		<category><![CDATA[「投資が投資を呼ぶ」]]></category>
		<category><![CDATA[所得倍増計画]]></category>
		<category><![CDATA[消費革命]]></category>
		<category><![CDATA[経常収支]]></category>
		<category><![CDATA[規模の利益]]></category>
		<category><![CDATA[貯蓄優遇税制]]></category>
		<category><![CDATA[資本自由化]]></category>
		<category><![CDATA[集積の利益]]></category>
		<category><![CDATA[高度成長]]></category>
		<category><![CDATA[ＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制]]></category>

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		<description><![CDATA[高度経済成長期の日本経済の歴史について考えてみます &#160; &#160; ・高度経済成長について &#160; 　・高度成長・・日本は１９５０年代の半ばから、高度経済成長という急速な経済成長が起きた 　　※特に、１ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1734">高度経済成長期の日本経済の歴史について　－高度成長から石油危機まで－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>高度経済成長期の日本経済の歴史について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高度経済成長について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高度成長・・日本は１９５０年代の半ばから、高度経済成長という急速な経済成長が起きた</p>
<p>　　※特に、１９５５年から１９７３年の石油危機までは、平均１０％前後の成長をして、</p>
<p>　　　この期間にＧＮＰが約６倍になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高度経済成長を引き起こしたポイントは何だったのか</p>
<p>　→高度成長のポイントは、間接的なものと直接的なものがあったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・間接的な要因</p>
<p>　　</p>
<p>　　・戦後から政治や経済の制度を改革していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・安くて質の高い労働力が多かった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・日本国民の貯蓄の意識が高かった</p>
<p>　　　（日本の国民は、世界と比べても、所得の中から貯金をする割合が高い）</p>
<p>　</p>
<p>　　・ＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制という体制の中で、自由貿易が行われた</p>
<p>　　・世界全体も景気が良かった</p>
<p>　　・原油の価格が安定していた</p>
<p>　　　→国際という面での経済の状態が良かった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・直接的な要因</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・企業が設備への投資を大量に行っていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※なぜ設備への投資が積極的に行われていたのか</p>
<p>　　　　・様々な分野で、アメリカやヨーロッパの技術が取り入れられるようになり、</p>
<p>　　　　　企業どうしで、設備の投資へ競争をする、といったような状態が起きた</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　・「投資が投資を呼ぶ」と言われ、一つの産業への投資が、</p>
<p>　　　　　　他の産業への投資を促進する結果となった</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　・「消費革命」という言葉が生まれたほどの消費がされたことによって、</p>
<p>　　　　　大量消費社会という社会になった</p>
<p>　　　　　→結果的に投資によるメリットや効果が高まっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・産業によって、様々な利益を狙うようになっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・鉄鋼、機械、自動車、電気機器などの産業</p>
<p>　　　　→設備を大きくすること、工程を一貫したものにすることが進められ、</p>
<p>　　　　　「規模の利益」が追求されるようになった</p>
<p>　　　　※規模の利益・・設備の規模を大きくすることで、商品１つあたりの</p>
<p>　　　　　　　　　　　　生産コストが小さくなり、企業の収入が増えることを狙った利益のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・石油化学の産業</p>
<p>　　　　→コンビナートというのが、様々な場所で作られ、それに関連する産業を集めるという、</p>
<p>　　　　　「集積の利益」が追求されるようになった</p>
<p>　　　　※集積の利益・・生産を一定の地域に集まって行うことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　流通や移動のコストを削ることができ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　そこを削ることによって生まれる利益のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→集積の利益は、集積する産業が多すぎると、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　土地代が上がったり、混雑したりして、逆効果を生む可能性がある</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　＝このことを、集積の不利益と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→規模の利益と集積の利益も、設備投資の拡大を引き起こすポイントだった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高度経済成長の時の世界と日本の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界との動き</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・貿易、為替の自由化が展開され、日本は１９６３年にＧＡＴＴ１１条国、</p>
<p>　　　６４年にＩＭＦ８条国に指定された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・ＧＡＴＴ１１条国・・国際収支（海外との取引による収支）の悪化が理由で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　輸入の量を制限することができない国のこと</p>
<p>　　　・ＩＭＦ８条国・・国際収支の悪化が理由で、為替を制限することができない国のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・日本が１９６４年にＯＥＣＤ（経済協力開発機構）に加盟して、</p>
<p>　　　６７年に資本の自由化を行った</p>
<p>　　　※資本自由化・・国際間での資本移動を自由にする動きのこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※日本は、戦後から資本自由化までは、外貨法と為替管理法という法律によって、</p>
<p>　　　　国際間の資本の取り引きを制限していた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の動き</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・日本政府が、池田勇人首相のもと、所得倍増計画という計画を出し、</p>
<p>　　　経済成長を積極的に目指していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※所得倍増計画の例</p>
<p>　　　　・金融面・・財政投融資の資金が、重要な産業に多く貸しつけられるようになった</p>
<p>　　　　・財政面・・高度経済成長の時に、ドッジ・ラインに基づく、</p>
<p>　　　　　　　　　　均衡財政主義（収入と支出を同じにする）というのが取られた</p>
<p>　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　※しかし、この時に・・</p>
<p>　　　　　→・支出の配分について、公共投資の部分を多くした</p>
<p>　　　　　　・企業や家計が貯蓄をするように、貯蓄優遇税制という制度を作った</p>
<p>　　　　　　　→このような動きが、さらなる経済成長へとつながっていった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本は、以上のようにして経済成長をして、時々不況になったことはあったものの、</p>
<p>　　　神武景気、岩戸景気、オリンピック景気、いざなぎ景気、などの景気を経験してきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の高度経済成長期を、大きな視点で見ると、どうだったのか</p>
<p>　→高度経済成長期の前半と後半で違った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・前半・・経常収支は、基本的に赤字だった</p>
<p>　　　　　　景気が良くなれば、輸入も増えたが、赤字を減らさなければいけないので、</p>
<p>　　　　　　仕方なく好景気を押さえる動きになった</p>
<p>　　　　　　＝このような状態は、国際収支の天井と言われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・後半・・経常収支が常に黒字になる状態となった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・高度経済成長の間接的なポイントと直接的なポイントをそれぞれ押さえる</p>
<p>・規模の利益と集積の利益を押さえる</p>
<p>・高度成長の時の、世界との動き、日本の中での動きを押さえる</p>
<p>・高度成長を、マクロの視点で見た概要を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1734">高度経済成長期の日本経済の歴史について　－高度成長から石油危機まで－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>資本主義と歴史との関係について　－歴史的な流れとケインズ－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1715</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1715#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:18:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の種類と概要]]></category>
		<category><![CDATA[ケインズ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューディール政策]]></category>
		<category><![CDATA[修正資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[労働運動]]></category>
		<category><![CDATA[帝国主義]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[株式会社制度]]></category>
		<category><![CDATA[産業革命]]></category>
		<category><![CDATA[規模の利益]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義]]></category>

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		<description><![CDATA[資本主義について、歴史的な流れとケインズについて考えてみます &#160; &#160; ・資本主義と歴史との関係について &#160; 　・資本主義経済は、世界レベルの規模で広がっていった 　　※多くの国が産業革命を起 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1715">資本主義と歴史との関係について　－歴史的な流れとケインズ－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>資本主義について、歴史的な流れとケインズについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・資本主義と歴史との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資本主義経済は、世界レベルの規模で広がっていった</p>
<p>　　※多くの国が産業革命を起こしたことが理由として挙げられる</p>
<p>　　　→１８世紀後半・・イギリスで産業革命が起きた</p>
<p>　　　　１９世紀半ば・・フランス</p>
<p>　　　　１９世紀後半・・ドイツやアメリカ</p>
<p>　　　　日清戦争（１８９４年～１８９５年）の後・・日本</p>
<p>　　　</p>
<p>　・資本主義が進んでいくと、イギリスなどで労働条件が厳しくなっていった</p>
<p>　　→そこで、労働条件の改善のために、労働者が資本家と対立することが多くなり、</p>
<p>　　　様々な場所で労働運動が起きた</p>
<p>　　　＝結果的に、政府は労働運動は抑えたが、工場法などの労働立法を行って</p>
<p>　　　　労働者を保護することになった</p>
<p>　　　　※労働運動・・労働者が労働条件の改善などを目指して行う運動のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資本主義が大きくなっていくにつれて、企業どうしの競争が激しくなり、</p>
<p>　　過剰生産になることが何度かあった</p>
<p>　　※過剰生産・・需要量よりも多く生産すること</p>
<p>　　　　　　　　　→過剰生産が広がっていくと、不況になると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・今までは無かったのに、１９世紀後半から、様々な国で周期的に不況になることがあった</p>
<p>　　→そのため、不況である国内ではモノが売れず、モノを売るために、</p>
<p>　　　市場を海外に狙うようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→企業が過剰生産のモノを売る市場として海外を狙うようになったため、</p>
<p>　　　・・国が軍事を使って、植民地の獲得を目指すようになっていった</p>
<p>　　　　　＝この動きを帝国主義と言う</p>
<p>　　　　　※植民地は、原料を得たり、商品を売るための場所にしたりすることができるので、</p>
<p>　　　　　　貴重だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このように、海外を目指したので、国と国が対立するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９世紀の後半から、２０世紀の前半くらいまで、技術革新（イノベーション）が起きた</p>
<p>　　※技術革新・・技術が進歩していって、その技術が経済に使われるようになる過程のこと</p>
<p>　　→技術革新の時に、繊維や鉄鋼だけでなく、自動車や原子力の新しい技術などの</p>
<p>　　　産業が生まれたので、企業は、いつも新しいものを追いかける</p>
<p>　　　というスタンスを取るようになった</p>
<p>　　　＝この動きを、シュンペーターという人が、「創造的破壊」と名づけ、推進して、</p>
<p>　　　　技術革新の重要性を主張した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・技術革新によって、モノを大量に作ることができるようになった</p>
<p>　　→そのため、大量生産が規模の利益の視点から、企業が大きくなっていく方向に</p>
<p>　　　なっていくのを促した</p>
<p>　　　※規模の利益・・企業の規模が大きいほど効率が良くなって、モノ１つあたりのコストが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　小さくなるという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※企業の規模を大きくしていくためには、大量の資金が必要だった</p>
<p>　　＝大量の資金を集めるための方法として、株式会社制度が使われるようになった</p>
<p>　　　※株式会社制度・・株式を作って、投資家に株式を買ってもらい、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　その代金で事業を行う制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→株式会社制度は、産業の独占化を引き起こすことになった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　と言われている</p>
<p>　　　※産業の独占化・・ある産業の分野を、１つの企業が独占すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資本主義経済について、アメリカの経済学者のヴェブレンという人が意見を述べた</p>
<p>　　→ヴェブレンは、資本主義では、価値のあるモノを生産する活動（＝産業）は、</p>
<p>　　　利潤を目的とする営業活動（＝ビジネス）のための材料として使われていて、</p>
<p>　　　広告や宣伝などの費用が無駄だと指摘した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・資本主義の変化の流れとケインズについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦争の期間中は、</p>
<p>　　資本主義の大きな転換期だったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９２９年について</p>
<p>　　→１９２９年にアメリカで大恐慌（世界恐慌）が起きて、</p>
<p>　　　世界全体で資本主義経済が危機にぶつかったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そこで、アメリカのルーズベルト大統領という人が、</p>
<p>　　　ニューディール政策という政策で不況を克服しようとした</p>
<p>　　　※ニューディール政策・・公共事業を増やしたり、農業調整法を作ったりするなど、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　景気をよくするために様々な政策を行うこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ケインズについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ケインズという人は、不況の原因は有効需要の不足だと考えた</p>
<p>　　　※有効需要・・実際にお金を使う範囲内での需要のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ケインズは、不況を抜け出して、完全雇用（働く意志のある人が全員働くことが</p>
<p>　　　できる状態のこと）にするために・・</p>
<p>　　　→政府が放任をすることを辞めて、政府が財政政策や金融政策を</p>
<p>　　　　積極的に行う必要があると考えた</p>
<p>　　　　＝このように、政府が自由放任から抜けて、政府が大きな役割を担う資本主義を</p>
<p>　　　　　修正資本主義と言う</p>
<p>　　　　　※ケインズの考え方では、政府は景気の安定を目指すだけでなく、</p>
<p>　　　　　　社会保障や社会福祉の部分も行うべきとしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・資本主義の歴史的な流れを押さえる</p>
<p>・ケインズの考え方を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1715">資本主義と歴史との関係について　－歴史的な流れとケインズ－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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