<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 財政構造改革法</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e8%b2%a1%e6%94%bf%e6%a7%8b%e9%80%a0%e6%94%b9%e9%9d%a9%e6%b3%95/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e8%b2%a1%e6%94%bf%e6%a7%8b%e9%80%a0%e6%94%b9%e9%9d%a9%e6%b3%95/feed" />
	<item>
		<title>財政の歴史について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1845</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1845#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 12:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済制度・現代経済]]></category>
		<category><![CDATA[アジア通貨危機]]></category>
		<category><![CDATA[バブル崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[プライマリーバランス]]></category>
		<category><![CDATA[国債依存度]]></category>
		<category><![CDATA[石油危機]]></category>
		<category><![CDATA[行政改革]]></category>
		<category><![CDATA[財政再建]]></category>
		<category><![CDATA[財政危機]]></category>
		<category><![CDATA[財政構造改革法]]></category>
		<category><![CDATA[赤字国債]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1845</guid>
		<description><![CDATA[財政の歴史について簡単に考えてみます &#160; &#160; &#160; ・財政再建という考え方について 　→１９８０年代の日本の財政の最大のポイントは財政再建だと言われていた &#160; &#160; &#038;nbs [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1845">財政の歴史について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>財政の歴史について簡単に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・財政再建という考え方について</p>
<p>　→１９８０年代の日本の財政の最大のポイントは財政再建だと言われていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・財政再建の流れと経緯について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７３年の石油危機の後に、政府は赤字国債を発行しないとやっていけない状況になった</p>
<p>　　→そのため、国債がどんどん増えて行って、</p>
<p>　　　財政危機（財政が危険な状態）という事態になった</p>
<p>　</p>
<p>　・財政危機に対して、政府が一般消費税（消費財にかかる税金）をかけようとしたが、</p>
<p>　　国民に反対されたのであきらめた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そこで、政府は財政改革というものを行い、同時に行政改革というものも行っていった</p>
<p>　</p>
<p>　・上の結果、財政収支が回復し始めた</p>
<p>　　※１９９０年の時の予算の中身は、赤字国債の発行がゼロで、</p>
<p>　　　国債依存度というのが１０％以下になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・しかし、バブル崩壊後の不況の状況だったので、また国債が増え、赤字額も増えていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そこで、政府は１９９７年に財政構造改革法という法律を出して、</p>
<p>　　財政の立て直しを目指したが、アジア通貨危機という問題が発生して、</p>
<p>　　日本にも影響して、ダメージを与えてしまったので、改革が中止になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※結果的にプライマリーバランスがどんどん赤字になっていった</p>
<p>　　・プライマリーバランス・・財政収支から、国債の費用と国債による収入を除いた、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　基礎的財政収支のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような状況だったので、ちょっとした改革だけでは対応しきれなくなり、</p>
<p>　　根本的な改革というものが必要になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ただし、現在の日本は、少子高齢化があったり、海外との交流が増えていたりと、</p>
<p>　　支出が増える傾向にある</p>
<p>　　→そこで、収入をどのようにして獲得していくかが問題として見られるようになった</p>
<p>　　　＝そのため、収入の仕組みと支出の仕組みを考え直していくことが必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1845">財政の歴史について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1845/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1845" />
	</item>
		<item>
		<title>財政再建の歴史・税負担の公平化と公共事業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1730</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1730#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 20:46:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マグロベース]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[アジア通貨危機]]></category>
		<category><![CDATA[クロヨン]]></category>
		<category><![CDATA[プライマリーバランス]]></category>
		<category><![CDATA[公共事業]]></category>
		<category><![CDATA[垂直的公平]]></category>
		<category><![CDATA[行財政改革]]></category>
		<category><![CDATA[財政再建]]></category>
		<category><![CDATA[財政危機]]></category>
		<category><![CDATA[財政投融資計画]]></category>
		<category><![CDATA[財政構造改革法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1730</guid>
		<description><![CDATA[財政について、歴史などを中心に考えてみます &#160; &#160; ・財政再建という考え方について 　→１９８０年代の日本の財政の最大のポイントは財政再建だと言われていた &#160; &#160; &#160; ・ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1730">財政再建の歴史・税負担の公平化と公共事業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>財政について、歴史などを中心に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・財政再建という考え方について</p>
<p>　→１９８０年代の日本の財政の最大のポイントは財政再建だと言われていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・財政再建の流れと経緯について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７３年の石油危機の後に、政府は赤字国債を発行しないとやっていけない状況になった</p>
<p>　　→そのため、国債がどんどん増えて行って、財政危機（財政が危険な状態）</p>
<p>　　　という事態になった</p>
<p>　</p>
<p>　・財政危機に対して、政府が一般消費税（消費財にかかる税金）をかけようとしたが、</p>
<p>　　国民に反対されたのであきらめた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そこで、政府は財政改革というものを行い、同時に行政改革というものも行っていった</p>
<p>　</p>
<p>　・上の結果、財政収支が回復し始めた</p>
<p>　　※１９９０年の時の予算の中身は、赤字国債の発行がゼロで、国債依存度というのが</p>
<p>　　　１０％以下になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・しかし、バブル崩壊後の不況の状況だったので、また国債が増え、赤字額も増えていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そこで、政府は１９９７年に財政構造改革法という法律を出して、</p>
<p>　　財政の立て直しを目指したが、アジア通貨危機という問題が発生して、</p>
<p>　　日本にも影響して、ダメージを与えてしまったので、改革が中止になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※結果的にプライマリーバランスがどんどん赤字になっていった</p>
<p>　　・プライマリーバランス・・財政収支から、国債の費用と国債による収入を除いた、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　基礎的財政収支のこと</p>
<p>　　</p>
<p>　→このような状況だったので、ちょっとした改革だけでは対応しきれなくなり、</p>
<p>　　根本的な改革というものが必要になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ただし、現在の日本は、少子高齢化があったり、海外との交流が増えていたりと、</p>
<p>　　支出が増える傾向にある</p>
<p>　　→そこで、収入をどのようにして獲得していくかが問題として見られるようになった</p>
<p>　　　＝そのため、収入の仕組みと支出の仕組みを考え直していくことが必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・最近注目されている財政の動きと考え方について</p>
<p>　→代表的なものに、税負担の公平化、公共事業の見直しなどが挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・税負担の公平化について</p>
<p>　</p>
<p>　・基本的に税金の負担は公平になっていることが原則だと言われている</p>
<p>　　→そこで、公平について、垂直的公平と水平的公平という２つの見方がある</p>
<p>　　　</p>
<p>　　・垂直的公平・・所得や資産などの格差を修正する、という見方</p>
<p>　　・水平的公平・・どのような職業であろうと、同じくらいの収入がある人からは、</p>
<p>　　　　　　　　　　同じように税金を取る、という見方</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※そもそも、なぜ「公平化」ということを考える必要があるのか</p>
<p>　　　→日本は、職業によって、国税庁が所得をどれくらい把握しているかが違う</p>
<p>　　　　例・・源泉徴収（サラリーマンなど）・・１０割</p>
<p>　　　　　　　自己申告（自営業など）・・５割</p>
<p>　　　　　　　農業の人達・・３割</p>
<p>　</p>
<p>　　　　　　　→このような現状から、トーゴーサン（１０・５・３）と言われて、</p>
<p>　　　　　　　　不公平感を表す言葉になっている</p>
<p>　　　　　　　　※この言葉は、クロヨン（９・６・４）と言われることもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・公共事業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・昔の財政制度は、無駄な公共事業が多く、それをどのようにして無くしていくか</p>
<p>　　が問題だと考えられた</p>
<p>　　※無駄な例－・全然使われない施設が作られる　　・目的が良く分からない公共事業をする　　</p>
<p>　　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような無駄を無くす、という目的で行財政改革というのが行われ、</p>
<p>　　　特別会計を見直した、財政投融資計画というのが作られるようになってきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※しかし、行財政改革によって、特殊法人という法人が、以前は財政投融資の資金で</p>
<p>　　　行っていたにも関わらず、金融市場を使って、</p>
<p>　　　自分で資金を稼がなければいけないことになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・財政再建の流れを押さえる</p>
<p>・税負担の公平化の見方を押さえる</p>
<p>・公共事業の無駄を省く考え方を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1730">財政再建の歴史・税負担の公平化と公共事業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1730/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1730" />
	</item>
		<item>
		<title>近年の日本の様子と日本国内の政治について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1347</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1347#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 18:25:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[高度成長・平成時代]]></category>
		<category><![CDATA[アジア通貨危機]]></category>
		<category><![CDATA[小沢一郎]]></category>
		<category><![CDATA[小泉純一郎]]></category>
		<category><![CDATA[小渕恵三]]></category>
		<category><![CDATA[日米防衛協力指針]]></category>
		<category><![CDATA[村山富市]]></category>
		<category><![CDATA[森喜朗]]></category>
		<category><![CDATA[橋本龍太郎]]></category>
		<category><![CDATA[財政構造改革法]]></category>
		<category><![CDATA[阪神淡路大震災]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1347</guid>
		<description><![CDATA[近年の日本の様子と日本国内の政治について考えてみます &#160; &#160; ・近年の日本の様子と日本国内の政治について &#160; &#160; 　・１９９５年に様々な出来事が起きた 　　→・阪神淡路大震災 　　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1347">近年の日本の様子と日本国内の政治について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>近年の日本の様子と日本国内の政治について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・近年の日本の様子と日本国内の政治について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９５年に様々な出来事が起きた</p>
<p>　　→・阪神淡路大震災</p>
<p>　　　・オウム真理教による東京の地下鉄での毒ガス無差別テロ</p>
<p>　　　・金融機関の相次ぐ破たん　　　など</p>
<p>　　　　＝このような出来事が起きたため、日本社会に対する「安全性」への信頼を</p>
<p>　　　　　損なうことになった</p>
<p>　　　　　※国民の間には、衝撃的な事件の連続によって不安も広がっていった</p>
<p>　</p>
<p>　　→さらに、この時に沖縄でアメリカ軍兵士が女子小学生を暴行するという事件も起きた</p>
<p>　　　＝その結果、アメリカ軍の沖縄基地を縮小するべきという県民の運動が</p>
<p>　　　　盛り上がってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９６年初めに、村山富市首相が終了し、橋本龍太郎という自民党の総裁の人が</p>
<p>　　連立政権を引き継いだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→橋本龍太郎内閣が行ったこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・冷戦終結後の日米安保体制について共同宣言を発表した</p>
<p>　　　　※この時に、以下のようなことを行った</p>
<p>　　　　　・在日アメリカ軍の行動範囲を「アジア太平洋地域」とした</p>
<p>　　　　　・「日本周辺有事」の時に、自衛隊がアメリカ軍の支援を出来るように、</p>
<p>　　　　　　日米防衛協力指針（ガイドライン）を見直すことを宣言した</p>
<p>　　　　　・新ガイドラインを１９９７年に日本とアメリカのお互いの政府の間で決められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・新しい選挙制度によって、初めての総選挙を行った</p>
<p>　　　　→この時に自民党は、過半数には達しなかったものの、大幅に躍進して、</p>
<p>　　　　　単独で政権を組織するようになった</p>
<p>　　　　　※ただし、社会民主党（日本社会党から改名）と新党さきがけの２つの政党は</p>
<p>　　　　　　閣外協力という形でなんとか連立政権への参加を続けた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・行財政改革を推進した</p>
<p>　　　　→そこで、財政構造改革法という法律を作って、行政改革の基本的な方向を決めた</p>
<p>　　　　　※しかし、１９９７年の消費税５％への引き上げ、</p>
<p>　　　　　　１９９７年夏以降のアジア通貨危機などが重なってしまった</p>
<p>　　　　　　＝そのため、結果的に景気がまた悪くなり、日本経済は深刻な不況になった</p>
<p>　　　　　　　※１９９７年度の経済成長率は、１９７４年（石油危機直後）以来の</p>
<p>　　　　　　　　マイナス成長で、次の年の１９９８年には－２．０％と大きく落ち込んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　→不況で金融機関の経営破たんが続いたため、</p>
<p>　　　　　　日本政府が公的資金を投入したことで金融機関が救済された</p>
<p>　　　　　→一方で、不況によって倒産やリストラも相次いだため、</p>
<p>　　　　　　多くの失業者が出てきてしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・以上のような流れをふまえ、橋本龍太郎内閣は参議院選挙の責任を取って辞任した</p>
<p>　　＝その後、小渕恵三という人が内閣を担当した</p>
<p>　　</p>
<p>　　※この時に、新進党から離れる議員が続出していた</p>
<p>　　　→そのため、１９９７年の終わりに新進党が６つに分かれてしまった</p>
<p>　　　　＝この中で、自由党（党首：小沢一郎）や公明党などをのぞいた中道各派が</p>
<p>　　　　　民主党（党首：菅直人）を作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→小渕恵三が行ったこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・大型の予算を組んで、景気の回復を目指した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９９９年の初めに自由党、１９９９年７月に公明党の政権参加を取り付けた</p>
<p>　　　　→その結果、衆議院と参議院の両方で安定多数を確保した</p>
<p>　　　　　※そのため、野党の反対の強かった法律</p>
<p>　　　　　（新ガイドライン関連法、周辺事態安全確保法、国旗・国家法など）　</p>
<p>　　　　　　を制定することができた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０００年に、小渕恵三首相が急病にかかってしまったため、</p>
<p>　　森喜朗という人が自民党の総裁になった</p>
<p>　　→しかし、２０００年７月に沖縄サミットの開催などを行ったものの、</p>
<p>　　　森喜朗内閣は２００１年に終了してしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００１年に構造改革をスローガンとして、小泉純一郎という人が内閣を担当した</p>
<p>　　→小泉純一郎首相は、２００２年９月に北朝鮮との国交正常化の交渉を考えていた</p>
<p>　　　＝そのため、首相として初めて朝鮮民主主義人民共和国を訪問した</p>
<p>　　　　※この訪問の時に、小泉首相と北朝鮮の金正日総書記との会談の中で、</p>
<p>　　　　　日本人拉致問題などを始めとして様々な問題が浮き彫りになったといわれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・近年の日本の様子についておさえる</p>
<p>・日本国内の政治の流れについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1347">近年の日本の様子と日本国内の政治について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1347/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1347" />
	</item>
	</channel>
</rss>
