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	<title>アラエス &#187; 超過供給</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>限りある資源を調整する方法　－値段と量のバランス－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2521</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2521#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 17:03:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[供給]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
		<category><![CDATA[個数]]></category>
		<category><![CDATA[家計の収入]]></category>
		<category><![CDATA[資源]]></category>
		<category><![CDATA[超過供給]]></category>
		<category><![CDATA[需給の調整]]></category>
		<category><![CDATA[需要]]></category>

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		<description><![CDATA[資源には限りがあります。 資源は無限で、全員が好きなだけ好きなように使うことができるのであれば、それはそれでいいでしょうが、普通は難しいです。 そこで、資源をどのように分けるのかが重要です。 &#160; 資源を分けると [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2521">限りある資源を調整する方法　－値段と量のバランス－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>資源には限りがあります。</p>
<p>資源は無限で、全員が好きなだけ好きなように使うことができるのであれば、それはそれでいいでしょうが、普通は難しいです。</p>
<p>そこで、資源をどのように分けるのかが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資源を分けるときの理想としては、</p>
<p>「資源を求めている人のところに求めているだけの資源が行くようにする」</p>
<p>ということになります。</p>
<p>つまり、資源が適切に分けられればいいというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、重要になるのが、「<strong>需要</strong>」と「<strong>供給</strong>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>需要は、「必要とされている」という意味です。</p>
<p>供給は、「モノやサービスを用意する」という意味です。</p>
<p>（正確には難しいですが、簡単にこの程度、と思ってもらえば大丈夫です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、需要と供給が重要なのでしょうか。</p>
<p>それは、需要と供給が一致すれば、より多くの人がより幸せになるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう少し詳しく考えてみます。</p>
<p>企業とお客さんがいるとして、パンを売っている場合だとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、供給量が少ない場合（超過需要、需要が多い場合）ですが、需要が多いということは、欲しいと思う人がたくさんいる状態ということです。</p>
<p>しかし、供給量は少ないので、パンの数自体は少ないわけです。</p>
<p>つまり、パンを買えない人がたくさんいるので、お客さんの中には幸せじゃない人も出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、需要量が少ない場合（超過供給、供給が多い場合）ですが、供給が多いということは、欲しいと思うすべてのお客さんにパンがわたる可能性があります。</p>
<p>しかし、需要量は少ないので、逆にパンが余ってしまうことになります。</p>
<p>この場合、お客さんは嬉しいですが、一方でパンが余ってしまうので、企業は困ってしまいます。</p>
<p>（企業は、パンを作るのにもお金がかかっているので、パンを売ってお金にすることで、在庫を出来る限りなくしたいからです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、企業もお客さんも最も幸せになる方法とはなんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、</p>
<p>「需要と供給が一致する状態」です。</p>
<p>こうすると、商品も余らず、全ての商品が欲しいと思っている人の手にわたります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、需要と供給が一致するように、調整することが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、需要と供給のどちらを調整するべきなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えとして、需要調整派と供給調整派があるので、両方を考える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、需要と供給を考える前に、一つおさえておきたいことがあります。</p>
<p>需要と供給はどうやって調整するのでしょうか？</p>
<p>供給は、<strong>商品の数</strong>で決まるので、商品の量（個数）を調整すればいいということになります。</p>
<p>需要は、<strong>価格</strong>で決まります。価格を高くしすぎると需要が多くなり、欲しい人の手にわたらなくなる可能性がでてきます。逆に、価格を安くしすぎると需要が少なくなり、供給が多くなるため、商品が余ってしまう可能性が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、価格で需要を、個数で供給を調整するということが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと話が難しくなったので、改めて需要派と供給派で考えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、需要派ですが、需要派は「価格の調整」が重要だと考えます。</p>
<p>値段を下げれば売れますが、値段を上げると売れにくくなります。</p>
<p>そのため、価格の調整が大事だと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある意味当然のことを言っていますが、実はそうならない場合もあります。</p>
<p>それは、</p>
<p>「家計の所得が増えて、買う商品が変わった」場合です。</p>
<p>例えば、今までは安いお肉を買っていたけど、収入が増えたので松坂牛を買うようになった、という場合です。</p>
<p>本来は、値段が安くなるから需要が増えるという話だったはずが、値段が所得によっては需要が減ってしまう場合もあるわけです。</p>
<p>つまり、収入が多いほうがより高いものを買う可能性があります。</p>
<p>そのため、値段が高い商品のほうが多く買われる、という場合も否定できません。</p>
<p>値段が高いほうが需要も増えて供給も増えると考えた場合、需要も供給もバランスがおかしくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今度は供給派を考えてみます。</p>
<p>供給派は、個数の問題だと考えるので、個数を増やしたり減らしたりします。</p>
<p>人々が欲しいと思っている分だけ個数を用意できればいいことになります。</p>
<p>人々が欲しいと思っていたら個数を増やし、人々が欲しくないと思っていたら、個数を減らせばいいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、これも問題があります。</p>
<p>同じように、「家計の収入が変わって、買う商品が変わった場合」は、</p>
<p>需要と供給の関係がゆがんでしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>需要なのか、供給なのか、については</p>
<p>どちらがいいとは言えませんが、</p>
<p>出来る限り需要と供給を近づけることが、より多くの人が幸せになることができることになるので、</p>
<p>方法も含めて、どちらをどうコントロールするかを考えるのが大切なようです。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2521">限りある資源を調整する方法　－値段と量のバランス－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>市場経済の機能について　－市場メカニズム－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1721</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1721#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マグロベース]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[価格の自動調節機能]]></category>
		<category><![CDATA[均衡価格]]></category>
		<category><![CDATA[市場メカニズム]]></category>
		<category><![CDATA[市場機能]]></category>
		<category><![CDATA[市場経済]]></category>
		<category><![CDATA[計画経済]]></category>
		<category><![CDATA[超過供給]]></category>
		<category><![CDATA[超過需要]]></category>
		<category><![CDATA[需要・供給の法則]]></category>

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		<description><![CDATA[市場経済の機能について考えてみます &#160; &#160; ・市場メカニズム（市場の仕組み）について &#160; &#160; 　・現代の経済は、生活に必要な財の大部分を他の人の生産に頼っている 　　→この部分は、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1721">市場経済の機能について　－市場メカニズム－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>市場経済の機能について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・市場メカニズム（市場の仕組み）について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の経済は、生活に必要な財の大部分を他の人の生産に頼っている</p>
<p>　　→この部分は、市場経済も計画経済も変わらないが、２つは別の部分で違う点がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　・計画経済の場合</p>
<p>　　　・生産する財の量と値段は基本的に国家が決めるので、</p>
<p>　　　　財が品不足になって手に入らないことがある</p>
<p>　　　　※実際に、昔の社会主義国では、生活必需品すらも手に入らないということがあった</p>
<p>　　　　→このことから、計画経済の時は品不足でも価格が変化しないということがわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・市場経済の場合</p>
<p>　　　・家計も企業もお金を払えば、必要な財を手に入れることができる</p>
<p>　　　　→このことから、消費財も生産財も、品不足の時には価格が上昇するということがわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・市場経済の仕組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・需要量が供給量を上回る（超過需要）時は、価格が上がる</p>
<p>　　・供給量が需要量を上回る（超過供給）時は、価格が下がる</p>
<p>　　　→この２つの関係を、需要・供給の法則と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のことから、需要と供給に大きな差がある時は、価格を変化させることで</p>
<p>　　　品不足や品余りを自然と解消されることがわかる</p>
<p>　　　＝これを、価格の自動調節機能と言う　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※需要量と供給量を一致させる価格を市場価格（均衡価格）と言う</p>
<p>　　　　→均衡価格は、需給曲線という曲線を見るとすぐにわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・市場経済では、「価格＝資源（生産財、消費財）の過不足」という図式があり、</p>
<p>　　その変化によって、需給が調整され、最終的には資源の有効活用が行われるようになる</p>
<p>　　→このような市場の働きを、市場メカニズム</p>
<p>　　　（または、価格に注目して価格メカニズム）と言う　</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1721">市場経済の機能について　－市場メカニズム－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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