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	<title>アラエス &#187; 高齢社会</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>少子高齢社会について　－家族の変化と問題点－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1800</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 07:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の社会生活と青年]]></category>
		<category><![CDATA[マイホーム主義]]></category>
		<category><![CDATA[公的年金]]></category>
		<category><![CDATA[合計特殊出生率]]></category>
		<category><![CDATA[家族機能の外部化]]></category>
		<category><![CDATA[少子化]]></category>
		<category><![CDATA[核家族]]></category>
		<category><![CDATA[都市化]]></category>
		<category><![CDATA[非婚化]]></category>
		<category><![CDATA[高度経済成長期]]></category>
		<category><![CDATA[高齢社会]]></category>

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		<description><![CDATA[少子高齢社会について考えてみます &#160; &#160; ・家族のスタイルの変化について &#160; 　・高度経済成長期以降に・・ 　　→・直系家族（祖父や祖母などと一緒に生活する家族）や 　　　　拡大家族（直系家 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1800">少子高齢社会について　－家族の変化と問題点－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>少子高齢社会について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・家族のスタイルの変化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高度経済成長期以降に・・</p>
<p>　　→・直系家族（祖父や祖母などと一緒に生活する家族）や</p>
<p>　　　　拡大家族（直系家族に、さらにいとこなどとも一緒に生活する家族）が減り、</p>
<p>　　　　核家族（夫婦だけ、夫婦と未婚の子ども、父か母と子どもの家族をまとめた呼び方）が</p>
<p>　　　　増えた</p>
<p>　　　・小家族化（家族を構成する人数が少なくなること）や少子化が進み、</p>
<p>　　　　家族の平均世帯員数が減った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※核家族は、１９８０年以降に減っているが、単独世帯（一人暮らしのこと）が増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のように、家族のスタイルが変わっていった理由とその影響</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　理由</p>
<p>　　・民法が改正されて、夫婦を中心とした新しい家族制度が成立して</p>
<p>　　　浸透していったからだと言われる</p>
<p>　　・産業の仕組みのレベルが高くなると同時に、仕組みが複雑かつ難しくなることで、</p>
<p>　　　若い労働者の人たちが地方に親を残して、都市に出てくることが理由の一つだと言われる</p>
<p>　　　＝このような動きを都市化と言う</p>
<p>　　</p>
<p>　　影響</p>
<p>　　・家族の機能が少なくなっていき、教育を学校に、介護を施設に、などのように、</p>
<p>　　　機能が家族以外の場所で代わりに行われるようになった</p>
<p>　　　＝このような動きを、家族機能の外部化と言う</p>
<p>　　</p>
<p>　　※ただし昔は、家族は元々、社会の一番土台になる基本的な集団（＝第一次集団）</p>
<p>　　　だと言われていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・核家族の問題点について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・核家族のメリット</p>
<p>　　・核家族が増えたことで、家の伝統を気にしないで、自由な家庭を作ることが出来る</p>
<p>　　　→この流れによって、マイホーム主義というものが生まれた</p>
<p>　　　　※マイホーム主義・・自分達の家族生活に満足して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　家族生活を一番に考える主義のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・核家族のデメリット</p>
<p>　　・何世代も一緒に生活するという事が無くなるので、子育ての知恵が伝達されなくなる</p>
<p>　　・子どもに親の感情が押し付けられ、過保護になりやすい</p>
<p>　　・家族の人数が拡大家族などに比べて減るので、働いてお金を稼ぐ人が働けなくなったら、</p>
<p>　　　生活が苦しくなる</p>
<p>　　・子どもが自立した後は夫婦だけになるので、様々な面で夫婦の負担が大きい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子化の問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在、日本では少子化が進んでいる</p>
<p>　　※少子化・・国の人口の中で、子どもの割合が減ること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・少子化によって、生産年齢人口や、合計特殊出生率が低下していると言われている</p>
<p>　　※・生産年齢人口・・労働力の中心となる１５～６４歳の人たちのこと</p>
<p>　　　・合計特殊出生率・・１人の女性が一生のうちに産む子どもの数を示したもの</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　この数が２であれば、人口は維持されるが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　日本は２を大きく下回っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ少子化になったのか</p>
<p>　　→非婚化や晩婚化が進んだからだと言われている</p>
<p>　　　※・非婚化・・結婚しない人が増えてきていること</p>
<p>　　　　・晩婚化・・結婚する年齢が遅くなっていること</p>
<p>　　→最近では、結婚していない女性が子どもを産むことに対して、</p>
<p>　　　様々な制約があることも原因だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・少子化はなにが問題か</p>
<p>　　・現在の人口が維持できなくなってしまう</p>
<p>　　・社会保障や労働市場などに影響を与える可能性がある　etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人口の高齢化の概要について</p>
<p>　</p>
<p>　・高齢化とは・・国の人口の中で高齢者が増えていくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ人口が高齢化したのか</p>
<p>　　→医療などが発達して、死亡率が低下したことによって、</p>
<p>　　　平均寿命が延びたからだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本を含む先進国は人口の中でも６５歳以上の老年人口の割合が増えた</p>
<p>　　→老年人口が増えた社会を高齢社会という</p>
<p>　　　※高齢社会は、割合に応じて呼び方が変わる</p>
<p>　　　　→６５歳以上の高齢者が総人口の７％以上の社会→高齢化社会</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１４％以上の社会→高齢社会</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２１％以上の社会→超高齢社会　と呼ばれるようになる</p>
<p>　　</p>
<p>　・日本は他の国と比べて早いスピードで高齢化が進んでいると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>・高齢社会の問題点について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢者の経済に関する問題</p>
<p>　　</p>
<p>　　→問題点</p>
<p>　　　・高齢者の多くの人は、定年退職などで収入が減少するため、</p>
<p>　　　　年金や家族に助けてもらう場合が多い</p>
<p>　　　・高齢者の再就職が難しい</p>
<p>　　　・少ない若者で、多くの高齢者の年金や福祉を支えるため、</p>
<p>　　　　若者の経済的な負担が大きくなってしまう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→そこで、年金制度を変え、社会が高齢者の生きがいとなるような</p>
<p>　　　　再雇用や再就職が必要だと言われている</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　※老夫婦や一人暮らしの老人の家庭は収入を公的年金に頼ることが多いため、</p>
<p>　　　　　年金制度の変化が必要と言われている</p>
<p>　　　　　公的年金・・国によって加入が義務付けられている年金制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢者の健康に関する問題</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→問題点</p>
<p>　　　・「死」が身近な問題となり、精神的に不安なことが多くなってしまう</p>
<p>　　　・認知症や、寝たきりの老人などは、経済や精神の面で</p>
<p>　　　　家族に大きな負担となる可能性がある</p>
<p>　　　・高齢者の単独世帯が増え、一人暮らしの高齢者の介護をどうするべきか、</p>
<p>　　　　という問題がある</p>
<p>　　　　　※孤独死という心配も考えられるようになってくる</p>
<p>　　　・シングル介護や老老介護などが心配されるようになる</p>
<p>　　　　　※・シングル介護・・未婚や死別など、独身の人が自分の親を介護すること</p>
<p>　　　　　　・老老介護・・高齢者の夫婦で、夫婦の一方がもう一方の介護をすること</p>
<p>　　　・後期高齢者医療制度が老人の負担になったり、</p>
<p>　　　　介護保険制度がケアプランだけで機能しない可能性があったりする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→このような問題に対しては、ノーマライゼーションの考え方を土台にして、</p>
<p>　　　　公的サービスを充実させることと同時に、地域全体で老人を支援する体制などが</p>
<p>　　　　必要不可欠だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ノーマライゼーション・・高齢者や障害を持っている人が、一緒に生活をして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　全員がありのままに生活できるような社会が普通であり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　そのような社会を目指すべきだとした考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢者の生きがいの問題</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→問題点</p>
<p>　　・高齢者は、様々な理由で孤独な状況になりやすい</p>
<p>　　・社会的な地位やライフサイクル、家族のスタイルの変化などによって、</p>
<p>　　　老後を夫婦二人で暮らす期間が長くなっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そのような問題に対して、</p>
<p>　　　・家族や地域、ボランティアの人々などが、高齢者に対して暖かい交流や思いやり、</p>
<p>　　　　愛情を注ぐことなどが重要だと言われている</p>
<p>　　　・若い人たちが老人になった時のことも考えて、生涯学習の環境を</p>
<p>　　　　整備していくべきだと言われている</p>
<p>　　　・バリアフリーやユニバーサルデザインを意識していくことが大切だと言われている　</p>
<p>　　　　※バリアフリー・・障害を無くして、高齢者や障害者が安心できるような</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　環境を作ること</p>
<p>　　　　　ユニバーサルデザイン・・全ての人が使いやすくなることを目指して作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　商品のデザインのこと</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1800">少子高齢社会について　－家族の変化と問題点－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>少子高齢化社会と介護の問題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1796</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1796#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[ホームヘルパー]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
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		<category><![CDATA[高齢社会]]></category>

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		<description><![CDATA[少子高齢化と介護の問題について考えてみます &#160; &#160; ・高齢化の現状について &#160; 　・高齢化とは・・全体の人口の中で高齢者が増えてくること &#160; 　※６５歳以上がどれくらいいるかによっ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1796">少子高齢化社会と介護の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>少子高齢化と介護の問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢化の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢化とは・・全体の人口の中で高齢者が増えてくること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※６５歳以上がどれくらいいるかによって、呼び方が変わる</p>
<p>　　・高齢化社会・・国の人口の中で、６５歳以上が７％以上の社会のこと</p>
<p>　　・高齢社会・・国の人口の中で、６５歳以上が１４％以上の社会のこと</p>
<p>　　・超高齢社会・・国の人口の中で、６５歳以上が２１％以上の社会のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→日本は２３．１％だと言われている（２０１０年）</p>
<p>　　　　※日本が高齢化になるスピードは、他の国と比べても、かなり早かったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢化は何が問題なのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・医療や年金などの社会保障の費用が増えて、国の財政を圧迫する可能性がある</p>
<p>　　→この問題は、少子化が進む日本は特に深刻だと言われている</p>
<p>　　　＝少子化が進むと、若い人たちの一人当たりの社会保障の費用の負担が大きくなる</p>
<p>　　　※少子化・・国の人口の中で、子供の割合が減ること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・介護を必要とする高齢者が増えてしまう</p>
<p>　　→介護の担い手が必要になり、介護を受ける人の家族にも大きな負担となる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>・介護を担うのは誰が良いのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、このような質問が出るようになるのか</p>
<p>　　→家族での介護が基本的だが、家族だけだと問題が出てくるから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・家族が担うことによる問題</p>
<p>　　→・入浴、食事、睡眠などに家族の手助けが必要になり、</p>
<p>　　　　場合によっては深夜にも介護が必要なことがある</p>
<p>　　　　＝体力的にも精神的にも限界が来ることが考えられる</p>
<p>　　　　　※実際に、介護をしていた人が病気になり、家族の関係が壊れてしまった、</p>
<p>　　　　　　ということもあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・核家族化が進んでいるので、高齢者だけの世帯、一人暮らしの高齢者などが増えている</p>
<p>　　　　＝現在、介護を行っている人の半分以上が６０以上の人々だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上を見てみると、家族だけで介護を担うのは難しい</p>
<p>　　＝そこで、現在では社会全体で介護を担っていこうとする動きが強くなってきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会全体の介護はどのようにしていけばいいのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会レベルでの介護は、北欧（デンマークやスゥエーデンなど）から</p>
<p>　　学ぶと良いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、北欧から学ぶのが良いのか</p>
<p>　　　→北欧の社会レベルでの介護が素晴らしいと言われているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・北欧の介護について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・北欧では、在宅介護やホームヘルパーが注目されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・在宅介護・・介護を自宅で行うこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→電動のベッドやリフトなどを使うことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　在宅介護がやりやすくなっていると言われている</p>
<p>　　　　・ホールヘルパー・・介護をする人が、自宅を訪問して、その家で介護を行うこと</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1796">少子高齢化社会と介護の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>社会保障のスタイルと問題点と対策／高齢社会の日本における年金・介護・医療ついて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1751</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1751#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:44:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[バリアフリー]]></category>
		<category><![CDATA[介護保険制度]]></category>
		<category><![CDATA[北欧型]]></category>
		<category><![CDATA[基礎年金制度]]></category>
		<category><![CDATA[年金保険]]></category>
		<category><![CDATA[後期高齢者医療制度]]></category>
		<category><![CDATA[確定拠出型年金]]></category>
		<category><![CDATA[賦課方式]]></category>
		<category><![CDATA[高齢社会]]></category>

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		<description><![CDATA[社会保障のスタイル、日本の社会保障制度の問題点と対策、 特に年金、医療、介護について考えてみます &#160; &#160; ・社会保障制度のスタイルについて 　 　・社会保障制度は北欧型と大陸型の２つに大きくは分けられ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1751">社会保障のスタイルと問題点と対策／高齢社会の日本における年金・介護・医療ついて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会保障のスタイル、日本の社会保障制度の問題点と対策、</p>
<p>特に年金、医療、介護について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会保障制度のスタイルについて</p>
<p>　</p>
<p>　・社会保障制度は北欧型と大陸型の２つに大きくは分けられる</p>
<p>　　・北欧型・・イギリスのように、全ての国民を対象にして、ナショナル・ミニマムを</p>
<p>　　　　　　　　公費（税金）で保障するスタイルのこと</p>
<p>　　・大陸型・・ドイツやフランスなどのように、被用者（雇われて働いている人）を</p>
<p>　　　　　　　　対象にして、国民からの保険料を社会保障の財源の中心にするスタイルのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本は、北欧型と大陸型の混合だと言われている</p>
<p>　　　※国民皆保険、国民皆年金は全ての国民を対象にしているので、北欧型に見えるが、</p>
<p>　　　　職業によって保険と年金に払う金額ともらう金額が違うので、</p>
<p>　　　　大陸型とも見えるということがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本のように中途半端に混合している社会保険制度は、</p>
<p>　　　特に注意して見て行く必要があると言われている</p>
<p>　　　※日本は急速に高齢化が進んでいて、国民皆年金、国民皆保険の重要度が</p>
<p>　　　　増してきているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・年金保険について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・年金保険の大きな動きとして、１９８６年に全国民共通の基礎年金制度</p>
<p>　　という制度が作られたことが挙げられる</p>
<p>　</p>
<p>　・年金の財政の負担を軽くするために、１９９４年に基礎年金制度が改正され、</p>
<p>　　厚生年金や共済年金を受け取ることが出来る年齢が６０歳が少しずつ引き上げられ、</p>
<p>　　結果的に６５歳まで引き上げられることになった</p>
<p>　</p>
<p>　・最近では、年金の一部を民営化にする、という動きが見られるようになってきた</p>
<p>　　（日本版４０１ｋと言われる、確定拠出型年金などが当てはまる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・基礎年金制度・・元々の国民年金を全員が加入して、全員に平等かつ同じ金額を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　給付するという基礎年金に加えて、雇われている人は厚生年金を、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　公務員は共済年金を、それぞれが仕事をしていた時の</p>
<p>　　　　　　　　　　　　収入の額に応じて給付される制度のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※・確定拠出型年金・・企業や加入している人が、一定のルールに従って、保険料を払うが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　給付される年金の金額については、保障がない制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→アメリカでは、４０１ｋプランという名前で普及していて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　日本は２００１年にこの年金の方式を取り入れた</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・年金の財源はどのようにして確保するのか</p>
<p>　　→現在では、年金の財源の確保の方法をどうするべきか、</p>
<p>　　　ということが問題視されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本の場合は、積立方式と賦課方式の中間を取る、修正積立方式という方式を</p>
<p>　　　使っているが、段々と賦課方式に移りつつあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・積立方式・・将来もらえる年金の財源を、自分が払った保険料の積立てによって</p>
<p>　　　　　　　　　　　賄う方式のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　＝自分が現役の時に払った保険料が、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　自分が高齢者になって年金をもらう時の財源になる</p>
<p>　　　　・賦課方式・・ある期間にもらえる保険料を、その期間で払われた保険料を</p>
<p>　　　　　　　　　　　財源にして賄う方式のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　＝現役で払っている世代の保険料がそのまま高齢者の年金の財源になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢社会の中の福祉（特に医療と介護）について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢社会では、どのように福祉を良いものにしていって、</p>
<p>　　費用を賄っていくかということが問題となっている</p>
<p>　　→その中でも、特に医療と介護の分野が注目されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・医療の分野について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・医療の分野では、お年寄りの医療費が増えるという問題に対応するために、</p>
<p>　　　１９８３年に老人保健制度という制度を作った</p>
<p>　　　→その後、２００８年に後期高齢者医療制度が作られ、</p>
<p>　　　　７５歳以上の高齢者は「後期高齢者」という枠組みになり</p>
<p>　　　　後期高齢者医療制度という、今までとは別の制度に取り入れられることになった</p>
<p>　　　　※この制度だと、収入が少ない人ほど負担が大きいという問題があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※後期高齢者医療制度・・都道府県を単位とした「広域連合」という</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　特別な地方公共団体を対象として、7５歳以上の保険を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　受けている人の年金から保険料を徴収することになった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・介護の分野について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・医療保険とはまた違った保険として、介護保険制度という制度が</p>
<p>　　　２０００年の４月から行われている</p>
<p>　　　※しかし、介護保険をちゃんと使うための認定の基準が厳しく、</p>
<p>　　　　介護サービスの内容が限られたものしかないという問題点があると言われている</p>
<p>　　　　→２００５年には、法律が変わり、介護を使う人の金額の負担が大きくなると同時に、</p>
<p>　　　　　介護を行うという目的から介護を受けなくても大丈夫なように</p>
<p>　　　　　予防をするという考え方に移りつつあると言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　　　※介護サービスについては、介護の人数や施設の数は少なく、</p>
<p>　　　　地域によってサービス内容が違うという問題があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会福祉を充実させていくためには</p>
<p>　→現在では、ノーマライゼーションの考え方やバリアフリーの動きが大切だと言われている</p>
<p>　　※・ノーマライゼーション・・高齢者や障害者などが、社会の中で他の人達と同じように</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　生活をするという考え方のこと</p>
<p>　　　・バリアフリー・・生活をしていく上で、邪魔で障害になる可能性のあるものを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　無くしていくこと</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1751">社会保障のスタイルと問題点と対策／高齢社会の日本における年金・介護・医療ついて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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