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	<title>アラエス &#187; ＮＨＫ</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>戦後・占領期の文化について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1326</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1326#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 14:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[戦後・占領期]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス主義]]></category>
		<category><![CDATA[文化庁]]></category>
		<category><![CDATA[文化財保護法]]></category>
		<category><![CDATA[日本学術会議]]></category>
		<category><![CDATA[湯川秀樹]]></category>
		<category><![CDATA[美空ひばり]]></category>
		<category><![CDATA[考古学]]></category>
		<category><![CDATA[自然科学]]></category>
		<category><![CDATA[黒澤明]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＨＫ]]></category>

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		<description><![CDATA[戦後・占領期の文化について考えてみます &#160; &#160; ・戦後・占領期の文化について &#160; &#160; 　・占領改革によって、言論や思想に対して、国家の圧力がかからなくなったため、 　　今までの考え [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1326">戦後・占領期の文化について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>戦後・占領期の文化について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・戦後・占領期の文化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・占領改革によって、言論や思想に対して、国家の圧力がかからなくなったため、</p>
<p>　　今までの考え方や価値観が否定されることになった</p>
<p>　　→一方で、以下のような新しい変化が起きた</p>
<p>　　　・個人の尊重や民主化という考え方が、ＧＨＱによって広められた</p>
<p>　　　・アメリカ的な生活スタイルや大衆文化が広まっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・出版の分野が活発になった</p>
<p>　　→そのため、印刷用紙が足りないのにも関わらず、多くの新聞や雑誌が出てきて、</p>
<p>　　　民主化を促した</p>
<p>　　　※総合雑誌の分野では、「中央公論」の復活や、「世界」「思想の科学」などの</p>
<p>　　　　雑誌が作られるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・天皇制に関するルールのようなものが無くなり、マルクス主義が復活してきていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人文や社会科学の分野の研究で、新しい分野が開かれ、以下のようなことが行われた</p>
<p>　　→・岩宿遺跡や登呂遺跡の発掘など、考古学の研究が盛んに行われるようになった</p>
<p>　　　・以下のような学問が、学生や知識人などに大きな影響を与えた</p>
<p>　　　　→・近代ヨーロッパと比べた時に、日本が遅れていることを批判する</p>
<p>　　　　　　丸山真男という人の政治学　</p>
<p>　　　　　・大塚久雄という人の経済史学</p>
<p>　　　　　・川嶋武宜という人の法社会学　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自然科学の分野で、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・１９４９年に、理論物理学者の湯川秀樹という人が日本人で初めて</p>
<p>　　　　ノーベル賞を受賞した</p>
<p>　　　・１９４９年に、様々な分野の科学者を代表する機関ということで、</p>
<p>　　　　日本学術会議という機関が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・文化の分野で、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・１９４９年に法隆寺金堂壁画が焼けるという出来事が起きた</p>
<p>　　　　→この失敗を反省して、伝統的な価値がある文化財を保護するために、</p>
<p>　　　　　１９５０年に文化財保護法という法律が作られた</p>
<p>　　　・１９６８年に、文化財を保護して、文化を復興させるという目的から、</p>
<p>　　　　文化庁という機関が作られた</p>
<p>　　　・１９３７年に、学問や芸術の発達を勧めるために作られ、</p>
<p>　　　　中断していた文化勲章の授与というのが１９４６年に復活した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・文学の分野で、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・太宰治や坂口安吾などの人達が、社会の常識や今までの現実主義に</p>
<p>　　　　立ち向かう作品を書いた</p>
<p>　　　　※太宰治や坂口安吾などの作品は、敗戦で精神的につらい人達に衝撃を与えた</p>
<p>　　　　　と言われている</p>
<p>　　　・大岡昇平と野間宏という人が、自分の戦争の時の体験をヨーロッパの現代文学で</p>
<p>　　　　勉強した方法で表現した</p>
<p>　　　　※大岡昇平と野間宏は、戦後文学の頂点だったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・以下のような様々な大衆文化が流行した</p>
<p>　　→・日々の生活は苦しいのにも関わらず、明るく伸びやかな大衆文化が</p>
<p>　　　　流行したと言われている</p>
<p>　　　・歌謡曲の分野で、「リンゴの唄」というのが流行り、美空ひばりという人が出てきた</p>
<p>　　　・映画の分野が黄金時代を迎えたと言われ、黒澤明や溝口健二などの人達は</p>
<p>　　　　世界でも高い評価を得ていた</p>
<p>　　　・ＧＨＱの指導によって、ＮＨＫ（日本放送協会）が再スタートした</p>
<p>　　　　※ＮＨＫのラジオは、ドラマやスポーツ中継などで多くの人気を集めた</p>
<p>　　　・１９５１年から、民間でのテレビ放送が始まった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・戦後・占領期の文化について押さえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1326">戦後・占領期の文化について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>「学び続ける力」を読んで「学問」を考えさせられた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/539</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/539#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 03:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マイコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[「学び続ける力」]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[学問]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[東工大]]></category>
		<category><![CDATA[池上彰]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＨＫ]]></category>

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		<description><![CDATA[「学び続ける力」という本を読みました。学ぶことの意義を認識させられる、池上彰さんの書です。第一章では、NHKを辞めてからどんな勉強を、どのように勉強してきたかを中心に書かれています。第二章では、東工大で教えることになり、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/539">「学び続ける力」を読んで「学問」を考えさせられた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>「学び続ける力」という本を読みました。学ぶことの意義を認識させられる、池上彰さんの書です。第一章では、NHKを辞めてからどんな勉強を、どのように勉強してきたかを中心に書かれています。第二章では、東工大で教えることになり、どうしたら社会の事を学生に身近に感じてもらえるかを工夫しながら講義することなどについて書かれています。第三章では、アメリカ大統領や芸能人を引き合いに出しながら、身につけたい力を紹介しています。第四章では、著者が今までに読んで影響を受けた本を紹介しつつ、著者の読書観について紹介されています。第五章では、「学ぶことは生きること」として、著者自身が思う「学び続けることの意味」について述べられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書を読んで一番印象的だったのは、すぐ役立つことはすぐに役に立たなくなる、逆に言えば、すぐには役に立たないことを学んでおけばずっと役に立つ、という旨の言葉でした。最近、大学などで学問を追究することは本当に意味があるのか？ということをよく耳にします。そもそも現在の大学生が真摯に学問と向き合ってはいないと感じるし、就職においても学問は大した評価の対象にはなりにくいです。なぜなら学問は、基本的に仕事に直結するものではないからです。社会的な要請(企業側)も、グローバル化などによる競争力激化で即戦力を求める傾向が強くなっているような気がします。つまり、すぐに役立つことを求める傾向が強くなっている気がするのです。だから英語を積極的に勉強する人が増えるし、すぐに役立つことを謳ったビジネス書が氾濫しているのではないでしょうか。これらを否定するつもりは全くありませんが、学問を軽視することはやはり問題だということを改めて認識させられました。いずれ役立つと信じ、時間を見つけて学問を出来る限り追究していきたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・池上彰『学び続ける力』講談社、2013年</p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"> </span></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/539">「学び続ける力」を読んで「学問」を考えさせられた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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