アタマとカラダと給料

タグ:アタマ / カラダ / 給料 /
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投稿者:       投稿日時:2013/11/18 19:55      
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自分はバイトをしていた時に、何度が感じていました。

「この時間ってムダだよな」と。

 

確かに、生きていく上ではお金は必須で、

学生なんかだったら少しはバイトしないと、生活が修羅場と化すこともあり得ます。

 

でも、バイトって800円とか1000円とか、

まあそれくらいを1時間働いてもらえるわけでございまして・・

 

この金額が相場なのかどうか、と。

ちょっと気になるところでございます。

 

この1時間があったら、もっとほかのことができるのではないか、とか。

だから、ときどきバイトの情報誌なんかに目を通してしまうことがあったりしまして・・。

 

 

 

そうやって考えると、

 

 

カラダを使ってお金を稼ぐって限界があるけど、

アタマを使ってお金を稼ぐって限界がないのではないかと。

 

 

限界がないっていうのは言い過ぎでございますが、

少なくても、中卒か、高卒か、大卒かでスタートから賃金が違います。

 

大学を卒業したからいいってわけではないですけど、

高卒よりも大卒の人のほうが給料がいいから、

大卒にはそれだけの価値があるのでしょうね。

 

他には教育関係とか。

事務的なことも多いかもしれないけど、

学校の先生は公務員の中でも、給料は悪くないほうでうし、

カリスマ塾講師は何千万とかいう年収を叩き出す人もいたりしますし。

 

IT系とか金融系っていうのも、やっぱり時給換算した時に、

なかなかの金額をもらえていたりします。

 

それに比べると、建設業とかサービス業みたいに

カラダを使ってお金を稼ぐ職業っていうのは

どうしても給料が低めに設定されているような気がします。

 

ただ、給料が低いと思われる職の人でも

管理職とかみたいに、地位が上がってくると給料が高くなることがあります。

 

例えば、工事現場の現場監督の人は、現場で働く人よりも給料は高い。

企業でも、上のほうに行き、重要な会議に出席するレベルになると給料は高くなる。

政治家は、一般の政治家よりも、総理大臣のほうが給料が高くなる。

 

これらの人たちって、かなりアタマを使っているレベルの人たち。

あくまでも一例ですが、そういうことがあるってことも事実だと思います。

 

そして、こういう人たちって、いろいろと自分の意思が仕事に伝わりやすくなるから、

努力次第で給料への反映だって考えられます。

もちろん、普通の人だって反映されると思いますが、

地位の高い人達のほうが賃金の上昇率は良いと思います。

 

年功序列の賃金だからアタマは関係ないっていう考えもあるかもしれませんが、

企業は能力主義に移行しつつありますし、

同じ勤務年数でも、地位によって賃金に差があることは多いです。

 

おまけに、バイトの中でも、アタマをかなり活用するようなバイトは

やっぱり時給が高かったりします。

 

 

 

勉強してアタマが良くなることって

必要なのかもしれないなとつくづく感じました。

 



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