<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; ウルグアイ・ラウンド</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89/feed" />
	<item>
		<title>ＧＡＴＴとＷＴＯについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1880</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1880#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:23:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[ウルグアイ・ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[ケネディ・ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[サービス貿易]]></category>
		<category><![CDATA[セーフガード]]></category>
		<category><![CDATA[ドーハ・ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[保護主義]]></category>
		<category><![CDATA[東京ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[経済摩擦]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＡＴＴ]]></category>
		<category><![CDATA[ＷＴＯ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1880</guid>
		<description><![CDATA[ＧＡＴＴとＷＴＯについて考えてみます &#160; &#160; ・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて &#160; 　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、 　　多くの国で議論する場所とし [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1880">ＧＡＴＴとＷＴＯについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ＧＡＴＴとＷＴＯについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、</p>
<p>　　多くの国で議論する場所として、ラウンドが作られた</p>
<p>　　→ラウンドでは、１９６４～６７年のケネディ・ラウンド、</p>
<p>　　　１９７３～７９年の東京ラウンドなど</p>
<p>　　　しっかりと成果を残してきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代に、先進国の間で経済摩擦（経済面での意見や動きのすれ違い）が</p>
<p>　　大きくなってきた</p>
<p>　　→その中で、保護主義（保護貿易を中心とする考え方）という考え方が出てきて、</p>
<p>　　　ＧＡＴＴ体制の意味が無い状況になってしまった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→そこで、１９８６年にウルグアイ・ラウンドというものが始められた</p>
<p>　　　※このラウンドの時に、様々な内容に関して熱い議論がされ、</p>
<p>　　　　最終的に１９９３年１２月に様々なことが合意された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ウルグアイ・ラウンドで合意された内容について</p>
<p>　　　　・サービス貿易（サービス（目に見えない財）についての貿易）や知的所有権に関して</p>
<p>　　　　　ルールを作ることが合意された</p>
<p>　　　　・農産物について、関税をかけること、ミニマムアクセス（一定の量の輸入の義務）を</p>
<p>　　　　　負わせることが合意された</p>
<p>　　　　・ＧＡＴＴを新しい国際機関として、ＷＴＯ（世界貿易機関）に移ることが合意された</p>
<p>　　　　・セーフガードが認められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ＷＴＯ・・ＧＡＴＴから新しく変わった貿易に関する機関のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　１９９５年１月に正式に作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　→ＷＴＯになってから、自由貿易を広げていくための新しいラウンドとして</p>
<p>　　　　　　　　　　　２００１年からドーハ・ラウンドが作られたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　交渉はスムーズには行われてはいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※セーフガード・・輸入が急増した時に対処するための緊急の輸入制限のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→具体的な動きとして、輸入の量を制限したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　関税を引き上げたりすることが行われる</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1880">ＧＡＴＴとＷＴＯについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1880/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1880" />
	</item>
		<item>
		<title>ＧＡＴＴ・ＷＴＯと国際資本の動きについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1769</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1769#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 03:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[ウルグアイ・ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[エマージング・マーケット]]></category>
		<category><![CDATA[カジノ資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[セーフガード]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッジファンド]]></category>
		<category><![CDATA[保護主義]]></category>
		<category><![CDATA[投機的資金]]></category>
		<category><![CDATA[新興経済諸国]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＡＴＴ]]></category>
		<category><![CDATA[ＷＴＯ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1769</guid>
		<description><![CDATA[ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れと国際資本について考えてみます &#160; &#160; ・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて &#160; 　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、 　　多くの [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1769">ＧＡＴＴ・ＷＴＯと国際資本の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れと国際資本について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、</p>
<p>　　多くの国で議論する場所として、ラウンドが作られた</p>
<p>　　→ラウンドでは、１９６４～６７年のケネディ・ラウンド、</p>
<p>　　　１９７３～７９年の東京ラウンドなど</p>
<p>　　　しっかりと成果を残してきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代に、先進国の間で経済摩擦（経済面での意見や動きのすれ違い）が</p>
<p>　　大きくなってきた</p>
<p>　　→その中で、保護主義（保護貿易を中心とする考え方）という考え方が出てきて、</p>
<p>　　　ＧＡＴＴ体制の意味が無い状況になってしまった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→そこで、１９８６年にウルグアイ・ラウンドというものが始められた</p>
<p>　　　※このラウンドの時に、様々な内容に関して熱い議論がされ、</p>
<p>　　　　最終的に１９９３年１２月に様々なことが合意された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ウルグアイ・ラウンドで合意された内容について</p>
<p>　　　　・サービス貿易（サービス（目に見えない財）についての貿易）や知的所有権に関して</p>
<p>　　　　　ルールを作ることが合意された</p>
<p>　　　　・農産物について、関税をかけること、ミニマムアクセス（一定の量の輸入の義務）を</p>
<p>　　　　　負わせることが合意された</p>
<p>　　　　・ＧＡＴＴを新しい国際機関として、ＷＴＯ（世界貿易機関）に移ることが合意された</p>
<p>　　　　・セーフガードが認められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ＷＴＯ・・ＧＡＴＴから新しく変わった貿易に関する機関のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　１９９５年１月に正式に作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　→ＷＴＯになってから、自由貿易を広げていくための新しいラウンドとして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　２００１年からドーハ・ラウンドが作られたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　交渉はスムーズには行われてはいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※セーフガード・・輸入が急増した時に対処するための緊急の輸入制限のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→具体的な動きとして、輸入の量を制限したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　関税を引き上げたりすることが行われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際資本の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の世界の金融市場では、生産や消費のために必要な資金以上の資金が</p>
<p>　　取り引きされている</p>
<p>　　※その中の多くは、投機的資金だと言われている</p>
<p>　　　・投機的資金・・株式の値段や為替レートの変動などを使って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　利益を生み出すための資金のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→投機的資金は、大量の資金が急速なスピードで移動するので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　世界経済を不安定にさせる原因の一つだと言われている　　</p>
<p>　</p>
<p>　→このような動きがあるので、現在の資本主義は、カジノ資本主義と言われることがある</p>
<p>　　※カジノ資本主義・・金融が自分の利益のためになっていて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　経済自体の正常な発展を邪魔する現象のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　（１９９０年代以降のヘッジファンドと呼ばれる人達の動きは、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　カジノ資本主義だと言われている）　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、新興経済諸国の証券市場（エマージング・マーケット）が</p>
<p>　　急速に成長しているので、投資のターゲットとされている</p>
<p>　　→その中でも、ヘッジファンドと呼ばれるような新しいタイプの投機的資金が、</p>
<p>　　　エマージング・マーケットのような市場に向けて集まるようになった</p>
<p>　　　※・新興経済諸国・・人口が多く、経済成長率が高い国々のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　（代表的なものに、ＢＲＩＣｓなどがある）</p>
<p>　　　　・ヘッジファンド・・資金の運用によって利益を目指す法人のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※ヘッジファンドについて</p>
<p>　　　　・ヘッジファンドが投機的資金を大量に市場に送り込むと、経済がバブルになり、</p>
<p>　　　　　逆に大量に市場から回収すると、経済に通貨危機が起きる</p>
<p>　　　　　＝そのため、投機的資金が石油やコメなどのモノの商品に送り込まれると、</p>
<p>　　　　　　エネルギーや食料などの値段を上げてしまうことになる</p>
<p>　　　　　　→このような現象は、国際経済自体がおかしくなってしまう可能性があるので、</p>
<p>　　　　　　　世界全体にトービン税（為替取引税）と呼ばれる税を取り入れて、</p>
<p>　　　　　　　投機的資金の国際間での大きな移動を制限している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ＧＡＴＴからＷＴＯまでの流れを押さえる</p>
<p>・国際資本の動き、特にカジノ資本主義、ヘッジファンドなどを押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1769">ＧＡＴＴ・ＷＴＯと国際資本の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1769/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1769" />
	</item>
		<item>
		<title>世界から見た日本の農業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1378</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1378#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 19:25:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[産業と農業]]></category>
		<category><![CDATA[GATT]]></category>
		<category><![CDATA[TPP]]></category>
		<category><![CDATA[ウルグアイ・ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[日本の農業の構造]]></category>
		<category><![CDATA[減反]]></category>
		<category><![CDATA[農業就業者]]></category>
		<category><![CDATA[農業政策]]></category>
		<category><![CDATA[農業生産額]]></category>
		<category><![CDATA[食料自給率]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1378</guid>
		<description><![CDATA[世界と比較した日本の農業の構造について考えてみます &#160; &#160; ・日本の農業の構造について &#160; &#160; 　・日本は、山が多い 　　→そのため、日本の耕地面積は、全国土面積の約１２％しかない [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1378">世界から見た日本の農業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界と比較した日本の農業の構造について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の農業の構造について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、山が多い</p>
<p>　　→そのため、日本の耕地面積は、全国土面積の約１２％しかない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農家のほとんどは家族経営に頼っている</p>
<p>　　→そのため、農民一人あたりの耕地面積がアメリカの約３５分の１しかない</p>
<p>　　→しかし、耕地１haあたりの農業生産額は、日本はきわめて高い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※なぜ、日本は耕地あたりの農業生産額が高いのか</p>
<p>　　　　→・高度な技術を利用して、狭い耕地で肥料や農薬を大量に投下し、</p>
<p>　　　　　　多くの収穫を出す集約的な農業を行ったから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※ただし、経営が零細な日本では、生産コストがかかるため、</p>
<p>　　　　農産物の価格も高くなる傾向がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後は、コメは政府が全て買い占め、価格が保証されていた</p>
<p>　　→そのため、戦後の稲作は、農業のなかでも安定した産業だった</p>
<p>　　　※しかし、食生活が多様化したために、コメの消費量が減ってきた</p>
<p>　　　　＝そこで政府は、コメの買い入れ価格を抑えて、作付面積を制限する減反を奨励した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９５年にコメの流通を自由化するということが起きた</p>
<p>　　→すると、日本で以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　・味の良いコメや銘柄米の生産で競争が増した</p>
<p>　　　・外国産の安いコメとの競争も発生した</p>
<p>　　　　＝このような世界の情勢に対応するために、日本は、農家や農業を保護する</p>
<p>　　　　　農業政策から、大規模営農を支援する農業政策へと変化していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の農業就業人口は、長期にわたって減少傾向が続いている</p>
<p>　　※なぜ、減少傾向にあるのか</p>
<p>　　　・農業就業者１人あたりの生産額が、製造業の４分の１しかない</p>
<p>　　　・重労働のわりには所得水準が低い</p>
<p>　　　　→このような理由から、若い人たちを農業にひきつけることができないのが</p>
<p>　　　　　原因だとされている</p>
<p>　　　　　＝そのため、農業従事者の高齢化が進んでいる</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　　　※現在５０％以上が６５歳以上で、その半数は女性によって支えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・輸入農産物と日本の農業との兼ね合いの問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、農家を保護するために国内農産物と競争するものについては輸入を制限してきた</p>
<p>　　※しかし、GATTのウルグアイ・ラウンドの農業合意ということが起きた</p>
<p>　　　→その結果、牛肉やオレンジなど、一部の農産物の輸入制限を緩和した</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※コメについても、１９９５年から関税化による部分開放に踏み切った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※また、日本はTPPという問題で揺れている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・外国の安い農産物の影響で、日本の農産物の市場占有率は、低下し続けている</p>
<p>　　→これに加えて、日本の食料自給率も年々低下している</p>
<p>　　　※穀物自給率は、３０％を割るまでになっている</p>
<p>　　　　＝そのため日本は、現在は世界最大の農産物輸入国となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の農産物の輸入先は、特定の国に偏っている</p>
<p>　　→そのため、輸入先の国の農業事情に影響を受けやすい食料需要の構造になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の日本の農業は、消費者には食料の生産や供給がしだいに見えにくくなってきている</p>
<p>　　→そのため、消費者の不安がつのり、食に対する安全への関心が高まっている</p>
<p>　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・日本の農業の構造について</p>
<p>・輸入農産物と日本の農業との兼ね合いの問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1378">世界から見た日本の農業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1378/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1378" />
	</item>
	</channel>
</rss>
