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	<title>アラエス &#187; セーフガード</title>
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	<item>
		<title>ＧＡＴＴとＷＴＯについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1880</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1880#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:23:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
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		<description><![CDATA[ＧＡＴＴとＷＴＯについて考えてみます &#160; &#160; ・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて &#160; 　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、 　　多くの国で議論する場所とし [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1880">ＧＡＴＴとＷＴＯについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ＧＡＴＴとＷＴＯについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、</p>
<p>　　多くの国で議論する場所として、ラウンドが作られた</p>
<p>　　→ラウンドでは、１９６４～６７年のケネディ・ラウンド、</p>
<p>　　　１９７３～７９年の東京ラウンドなど</p>
<p>　　　しっかりと成果を残してきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代に、先進国の間で経済摩擦（経済面での意見や動きのすれ違い）が</p>
<p>　　大きくなってきた</p>
<p>　　→その中で、保護主義（保護貿易を中心とする考え方）という考え方が出てきて、</p>
<p>　　　ＧＡＴＴ体制の意味が無い状況になってしまった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→そこで、１９８６年にウルグアイ・ラウンドというものが始められた</p>
<p>　　　※このラウンドの時に、様々な内容に関して熱い議論がされ、</p>
<p>　　　　最終的に１９９３年１２月に様々なことが合意された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ウルグアイ・ラウンドで合意された内容について</p>
<p>　　　　・サービス貿易（サービス（目に見えない財）についての貿易）や知的所有権に関して</p>
<p>　　　　　ルールを作ることが合意された</p>
<p>　　　　・農産物について、関税をかけること、ミニマムアクセス（一定の量の輸入の義務）を</p>
<p>　　　　　負わせることが合意された</p>
<p>　　　　・ＧＡＴＴを新しい国際機関として、ＷＴＯ（世界貿易機関）に移ることが合意された</p>
<p>　　　　・セーフガードが認められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ＷＴＯ・・ＧＡＴＴから新しく変わった貿易に関する機関のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　１９９５年１月に正式に作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　→ＷＴＯになってから、自由貿易を広げていくための新しいラウンドとして</p>
<p>　　　　　　　　　　　２００１年からドーハ・ラウンドが作られたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　交渉はスムーズには行われてはいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※セーフガード・・輸入が急増した時に対処するための緊急の輸入制限のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→具体的な動きとして、輸入の量を制限したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　関税を引き上げたりすることが行われる</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1880">ＧＡＴＴとＷＴＯについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>ＧＡＴＴ・ＷＴＯと国際資本の動きについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1769</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1769#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 03:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際経済]]></category>
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		<description><![CDATA[ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れと国際資本について考えてみます &#160; &#160; ・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて &#160; 　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、 　　多くの [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1769">ＧＡＴＴ・ＷＴＯと国際資本の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れと国際資本について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、</p>
<p>　　多くの国で議論する場所として、ラウンドが作られた</p>
<p>　　→ラウンドでは、１９６４～６７年のケネディ・ラウンド、</p>
<p>　　　１９７３～７９年の東京ラウンドなど</p>
<p>　　　しっかりと成果を残してきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代に、先進国の間で経済摩擦（経済面での意見や動きのすれ違い）が</p>
<p>　　大きくなってきた</p>
<p>　　→その中で、保護主義（保護貿易を中心とする考え方）という考え方が出てきて、</p>
<p>　　　ＧＡＴＴ体制の意味が無い状況になってしまった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→そこで、１９８６年にウルグアイ・ラウンドというものが始められた</p>
<p>　　　※このラウンドの時に、様々な内容に関して熱い議論がされ、</p>
<p>　　　　最終的に１９９３年１２月に様々なことが合意された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ウルグアイ・ラウンドで合意された内容について</p>
<p>　　　　・サービス貿易（サービス（目に見えない財）についての貿易）や知的所有権に関して</p>
<p>　　　　　ルールを作ることが合意された</p>
<p>　　　　・農産物について、関税をかけること、ミニマムアクセス（一定の量の輸入の義務）を</p>
<p>　　　　　負わせることが合意された</p>
<p>　　　　・ＧＡＴＴを新しい国際機関として、ＷＴＯ（世界貿易機関）に移ることが合意された</p>
<p>　　　　・セーフガードが認められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ＷＴＯ・・ＧＡＴＴから新しく変わった貿易に関する機関のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　１９９５年１月に正式に作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　→ＷＴＯになってから、自由貿易を広げていくための新しいラウンドとして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　２００１年からドーハ・ラウンドが作られたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　交渉はスムーズには行われてはいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※セーフガード・・輸入が急増した時に対処するための緊急の輸入制限のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→具体的な動きとして、輸入の量を制限したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　関税を引き上げたりすることが行われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際資本の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の世界の金融市場では、生産や消費のために必要な資金以上の資金が</p>
<p>　　取り引きされている</p>
<p>　　※その中の多くは、投機的資金だと言われている</p>
<p>　　　・投機的資金・・株式の値段や為替レートの変動などを使って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　利益を生み出すための資金のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→投機的資金は、大量の資金が急速なスピードで移動するので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　世界経済を不安定にさせる原因の一つだと言われている　　</p>
<p>　</p>
<p>　→このような動きがあるので、現在の資本主義は、カジノ資本主義と言われることがある</p>
<p>　　※カジノ資本主義・・金融が自分の利益のためになっていて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　経済自体の正常な発展を邪魔する現象のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　（１９９０年代以降のヘッジファンドと呼ばれる人達の動きは、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　カジノ資本主義だと言われている）　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、新興経済諸国の証券市場（エマージング・マーケット）が</p>
<p>　　急速に成長しているので、投資のターゲットとされている</p>
<p>　　→その中でも、ヘッジファンドと呼ばれるような新しいタイプの投機的資金が、</p>
<p>　　　エマージング・マーケットのような市場に向けて集まるようになった</p>
<p>　　　※・新興経済諸国・・人口が多く、経済成長率が高い国々のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　（代表的なものに、ＢＲＩＣｓなどがある）</p>
<p>　　　　・ヘッジファンド・・資金の運用によって利益を目指す法人のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※ヘッジファンドについて</p>
<p>　　　　・ヘッジファンドが投機的資金を大量に市場に送り込むと、経済がバブルになり、</p>
<p>　　　　　逆に大量に市場から回収すると、経済に通貨危機が起きる</p>
<p>　　　　　＝そのため、投機的資金が石油やコメなどのモノの商品に送り込まれると、</p>
<p>　　　　　　エネルギーや食料などの値段を上げてしまうことになる</p>
<p>　　　　　　→このような現象は、国際経済自体がおかしくなってしまう可能性があるので、</p>
<p>　　　　　　　世界全体にトービン税（為替取引税）と呼ばれる税を取り入れて、</p>
<p>　　　　　　　投機的資金の国際間での大きな移動を制限している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ＧＡＴＴからＷＴＯまでの流れを押さえる</p>
<p>・国際資本の動き、特にカジノ資本主義、ヘッジファンドなどを押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1769">ＧＡＴＴ・ＷＴＯと国際資本の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>現代の世界の貿易について①　－貿易の世界的な動き－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1441</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1441#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 16:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代世界の様子と動き]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
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		<category><![CDATA[交通手段]]></category>
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		<description><![CDATA[現代世界の貿易について、貿易の世界的な動きを考えてみます &#160; &#160; ・現代世界の貿易の特徴について &#160; &#160; 　・輸出額が１位の品目は、国によって異なる 　　※・先進国・・工業製品の輸 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1441">現代の世界の貿易について①　－貿易の世界的な動き－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現代世界の貿易について、貿易の世界的な動きを考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代世界の貿易の特徴について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・輸出額が１位の品目は、国によって異なる</p>
<p>　　※・先進国・・工業製品の輸出が多い</p>
<p>　　　・発展途上国・・食料品、原料、燃料の輸出が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・先進国では、一般的に貿易額が大きい</p>
<p>　　→先進国間の貿易が、世界の貿易の半分を占めている</p>
<p>　　　※なかでも、工業製品やサービスなどの貿易が重要だとされている</p>
<p>　・一方で、先進国と比べると、発展途上国では貿易額が小さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国家間の貿易は、交通手段が発達するにつれて増えていった</p>
<p>　　→その結果、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　・それぞれの国が、国内の資源、技術、労働力を生かすことで、</p>
<p>　　　　世界的に見て安く生産でき、国際市場で売ることが出来るような</p>
<p>　　　　商品の生産に力を入れるようになった</p>
<p>　　　・国内での生産の値段が上がってしまう商品の生産を減らして、</p>
<p>　　　　輸入に頼るようになった</p>
<p>　　　　＝このような体制を、国際分業体制という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・世界の貿易の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界の貿易額は１９７０年から３３年の間に、２２倍になった</p>
<p>　　※なかでも、ヨーロッパ、北アメリカ、アジアが世界の貿易で大きな割合を占めている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代は、地域の経済が世界市場に直結している</p>
<p>　　※そのため、生産地域や企業などとの間で、競争が激しくなっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国家間の貿易収支に不均衡が起こることがある</p>
<p>　　＝この不均衡を、貿易摩擦という</p>
<p>　　　→貿易摩擦の時、国内の産業の保護が必要な場合は、</p>
<p>　　　　政府は輸入品に対して関税をかけたり、輸入を制限したりする</p>
<p>　　　　</p>
<p>　・現在は、貿易の自由化と国内産業の保護のために、国家間の利害が対立することがある</p>
<p>　　→そのため、二国間の貿易不均衡を直していこうとする考え方が強くなっている</p>
<p>　　　※最近では、中国からの野菜などの輸入について、</p>
<p>　　　　日本は緊急輸入制限（セーフガード）を発動したことで、</p>
<p>　　　　貿易摩擦が起こるということがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後、世界各国はＧＡＴＴ（関税と貿易に関する一般協定）を導入した</p>
<p>　　→ＧＡＴＴの導入によって、輸入制限の緩和、関税の引き下げ、自由貿易の拡大を</p>
<p>　　　目指した</p>
<p>　　　※ＧＡＴＴは、戦前の保護貿易によって、先進国の間に貿易摩擦が拡大したことを</p>
<p>　　　　反省した結果出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９５年に、ＧＡＴＴが発展するという狙いで解消した</p>
<p>　　→その後、国際機関として、世界貿易機関（ＷＴＯ）が発足した</p>
<p>　　　※ＷＴＯには、以下のような機能がある</p>
<p>　　　　・モノ以外の、サービスや知的所有権も、自由貿易を促進することを</p>
<p>　　　　　目的としている</p>
<p>　　　　・紛争解決などの機能も持っている</p>
<p>　　　　　＝ＷＴＯは、上のような機能を持つことで、貿易を円滑に行う努力をしている</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・現代世界の貿易の特徴についておさえる</p>
<p>・世界の貿易の動きについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1441">現代の世界の貿易について①　－貿易の世界的な動き－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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