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	<title>アラエス &#187; フロイト</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>心理学の歴史②　ー精神分析学～人間性心理学ー</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2140</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2140#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 22:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな人魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[ウェルトハイマー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲシュタルト心理学]]></category>
		<category><![CDATA[フロイト]]></category>
		<category><![CDATA[マズロー]]></category>
		<category><![CDATA[ワトソン]]></category>
		<category><![CDATA[人間性心理学]]></category>
		<category><![CDATA[精神分析学]]></category>
		<category><![CDATA[行動主義心理学]]></category>
		<category><![CDATA[要素主義]]></category>
		<category><![CDATA[認知心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[〇精神分析学 　・創始者－フロイト 　・ポイント・・無意識、人格、リビドー 　 　・無意識・・意識しないで個人の行動が決定される内面の過程のこと &#160; 　・人格 　　→イド（エス）、自我、超自我の３層という構造に [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2140">心理学の歴史②　ー精神分析学～人間性心理学ー</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>〇<strong>精神分析学</strong></p>
<p>　・創始者－<strong>フロイト</strong></p>
<p>　・ポイント・・無意識、人格、リビドー</p>
<p>　</p>
<p>　・無意識・・意識しないで個人の行動が決定される内面の過程のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人格</p>
<p>　　→イド（エス）、自我、超自我の３層という構造になっている</p>
<p>　　　イド・・快楽に従う（欲望の根本）</p>
<p>　　　自我・・現実に従う（外と心をつなぐ）</p>
<p>　　　超自我・・罪悪感を生み出す（自我によって得られた良心や道徳を内在化）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・リビドー</p>
<p>　　→人が欲求に対する行動を行うために必要な心のエネルギーのこと</p>
<p>　　　（食べたい、恋をしたいなどの欲望を満たすために必要なエネルギーのこと</p>
<p>　　　　このエネルギーがプラスに進むと才能の開花、マイナスに進むと犯罪</p>
<p>　　　　などの可能性が考えられる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・精神分析学からの派閥</p>
<p>　　→・ユング・・分析心理学を作った（集合的無意識、タイプ論など）</p>
<p>　　　・アドラー・・個人心理学を作った（劣等感に着目）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇<strong>ゲシュタルト心理学</strong></p>
<p>　・創始者・・<strong>ウェルトハイマー</strong></p>
<p>　　※ゲシュタルトとは・・要素（部分）だけで捉えない、全体的な構造のこと</p>
<p>　・特徴・・ゲシュタルト心理学以前スタンスを否定</p>
<p>　　　　　　※以前の心理学・・<strong>要素主義</strong></p>
<p>　・代表的なゲシュタルト心理学者</p>
<p>　　→・<strong>コフカ</strong>・・ゲシュタルト心理学の体系化、「ゲシュタルト心理学の原理」の出版</p>
<p>　　　・<strong>ケーラー</strong>・・洞察説の提唱、心理物理同型説の提唱</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇<strong>行動主義心理学</strong></p>
<p>　・創始者－<strong>ワトソン</strong></p>
<p>　・特徴－「意識」ではなく、「行動」を観察の対象にした</p>
<p>　　※理由・・意識は客観的な観察が出来ないが、行動は客観的な観察が出来るから</p>
<p>　・理論－<strong>S-R理論</strong></p>
<p>　　※S-R理論とは・・「行動＝刺激＋反応」であるという理論のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　※刺激・・stimulus</p>
<p>　　　　　　　　　　　　反応・・response</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・行動主義心理学の派生・・<strong>新行動主義心理学</strong></p>
<p>　　・代表者・・ハル、トールマン、スキナーなど</p>
<p>　　　※彼らは、新行動主義に対して、ワトソンの心理学を古典的行動主義と位置付けた</p>
<p>　　・理論－<strong>S-O-R理論</strong></p>
<p>　　　※S-O-R理論とは・・「行動＝刺激（＋主体）＋反応」であるという理論のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　※主体・・organism</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　刺激と反応をつなぐ何かがあるという考え</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇<strong>認知心理学</strong></p>
<p>　・歴史・・１９５０年代に登場</p>
<p>　・背景・・行動主義に限界が感じられるようになった</p>
<p>　　※どういうことか・・行動主義だと、言語や創造性など、レベルの高い心の働きを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　説明することが難しくなってきてしまった</p>
<p>　・特徴・・人間を情報処理システムとして捉える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇<strong>人間性心理学</strong></p>
<p>　・創始者－<strong>マズロー</strong></p>
<p>　・特徴－・人間を一人ひとり独自の存在であると考える</p>
<p>　　　　　・人間は自己実現を目指す存在であると考える</p>
<p>　・実践例－エンカウンター・グループ</p>
<p>　・代表者－<strong>ロジャーズ</strong>（クライエント中心療法を作った）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※流れ</p>
<p>実験心理学　→　精神分析学　→　ゲシュタルト心理学　→　行動主義心理学</p>
<p>　→　認知心理学　→　人間性心理学</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2140">心理学の歴史②　ー精神分析学～人間性心理学ー</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>現代の思想の流れ　－意識の根底・構造主義・フランクフルト学派－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1663</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1663#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 08:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[アドルノ]]></category>
		<category><![CDATA[ソシュール]]></category>
		<category><![CDATA[フランクフルト学派]]></category>
		<category><![CDATA[フロイト]]></category>
		<category><![CDATA[フーコー]]></category>
		<category><![CDATA[ホルクハイマー]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[ユング]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィ＝ストロース]]></category>
		<category><![CDATA[構造主義]]></category>

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		<description><![CDATA[現代の思想の流れについて考えてみます &#160; &#160; ※近代の思想は信仰よりも科学が重視される面が強く、人間が自然を支配する場面が強かったが、 　本当に人間が強いのか、という疑問もあり、人間そのものに対しての [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1663">現代の思想の流れ　－意識の根底・構造主義・フランクフルト学派－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現代の思想の流れについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※近代の思想は信仰よりも科学が重視される面が強く、人間が自然を支配する場面が強かったが、</p>
<p>　本当に人間が強いのか、という疑問もあり、人間そのものに対しての疑問が</p>
<p>　持たれるようになった</p>
<p>　→このような考え方に対して、マルクスが少し意見を提示していたが、</p>
<p>　　新たにフロイト、ユング、ソシュールが意見を提示した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクス</p>
<p>　→・人間はあくまでも自然の一部だと考えた</p>
<p>　　・個人の主張が強くなり、自由が増えてきた時に、</p>
<p>　　　個人が自然や社会とのつながりを失ってしまっては意味がないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フロイト</p>
<p>　→・精神分析学を行った</p>
<p>　　・人間の行動の最も根本には、無意識の衝動というものがあると考えた</p>
<p>　　・人間の心は、エス（イド）、自我、超自我の３つで出来ていると考えた</p>
<p>　　　・エス－快楽の心のことで、道徳や理論など関係ない感情のエネルギーのことを指し、</p>
<p>　　　　　　　人間が元々持っている</p>
<p>　　　・超自我－良心のことで、快楽を抑える心のこと。</p>
<p>　　　　　　　　親や社会や学校などで超自我が作られる</p>
<p>　　　・自我－行動や意識の主体となる意識を持った心のことで、</p>
<p>　　　　　　　社会のルールによる無意識の罪悪感などで自我が作られる</p>
<p>　　　　→この３つのバランスを保つことが大切だと考え、</p>
<p>　　　　　どのように保っていくのが重要だとも考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ユング</p>
<p>　→・フロイトの弟子</p>
<p>　　・人間の心には、個人のレベルよりも深い所に、種族や民族、人類などに</p>
<p>　　　共通する体験が貯められていると考えた</p>
<p>　　　＝このような考え方を集合的無意識と呼んだ</p>
<p>　　・ユングは、宗教などには集合的無意識があると考え、宗教を積極的に認めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ソシュール</p>
<p>　→・マルクスが唯物論から、フロイトが精神分析学から考えたのに対し、</p>
<p>　　　ソシュールは言語学から考えた</p>
<p>　　・商品が市場で他の商品と比べることでわかるように、言葉の価値は、</p>
<p>　　　他の言葉と比較した時に決まると考えた</p>
<p>　　　→この考え方は、構造主義の基礎だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・構造主義について</p>
<p>　※そもそも構造主義とは・・</p>
<p>　　→人間が無意識の時に、人間を制限している、社会の隠された構造を</p>
<p>　　　見つけようとする考え方のことで、</p>
<p>　　　代表的な人に、レヴィ＝ストロースやフーコーなどがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・レヴィ＝ストロースについて</p>
<p>　</p>
<p>　・レヴィ＝ストロースの考える構造とは・・</p>
<p>　　→「物事を構成している要素のどれか一つでも変化したら、</p>
<p>　　　　他の全ての要素が変化する」ものだと考えた</p>
<p>　　　※この考え方には、「動物」や「アジア」などの、豊かな物（文明）を</p>
<p>　　　　中心にして考える考え方に対する批判が含まれていたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・レヴィ＝ストロースは、南米で未開社会（文明社会のように様々なものが</p>
<p>　　発達しているわけではない単純な社会のこと）の実地調査を行い、</p>
<p>　　未開社会の土台となる構造がどのようなものかを知ろうとした</p>
<p>　　→その中で・・</p>
<p>　　　・未開社会での神話にも特有の構造があることがわかった</p>
<p>　　　・人間が自然を支配する立場に立ち、人間が自然を破壊するような文明社会は、</p>
<p>　　　　野蛮であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→レヴィ＝ストロースは、このような考え方から、</p>
<p>　　　未開社会で見られるような、人間が自然環境や他の動物を維持することが</p>
<p>　　　本当のヒューマニズムだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・レヴィ＝ストロースは、「野生の思考」という本を書いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フーコーについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フーコーは、理性のある人間を世界の中心に置くという、</p>
<p>　　近代の考え方から抜け出すべきだと考えた</p>
<p>　　※なぜ、抜け出す必要があるのか・・</p>
<p>　　　→近代での理性は、社会のルールやモラルなどから外れているように見える「狂気」を</p>
<p>　　　　封じ込めようとしたから</p>
<p>　　　　※狂気・・気が狂っていること、気持ちの面で異常な状態のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※狂気を封じ込めることがなぜダメなのか・・</p>
<p>　　　→フーコーは、狂気の封じ込めは、人間の個性を奪い、</p>
<p>　　　　社会に合わせようとさせる考え方が含まれていると思ったから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ニーチェに大きな影響を受けていて、「狂気の歴史」などを書いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→構造主義のように自然と人間の理性について考えた人達として、</p>
<p>　　フランクフルト学派という人達がいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フランクフルト学派について</p>
<p>　</p>
<p>　・この学派の人達は、自然を支配する道具となったもの（＝道具的理性）を批判した</p>
<p>　　※なぜ、道具的理性を批判したのか</p>
<p>　　　→人間は、理性で自然と自分自身をコントロールするが、</p>
<p>　　　　その理性が人間を型にはめてしまっていると考えたから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フランクフルト学派の代表的な人に、ホルクハイマーとアドルノという人達がいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ホルクハイマー・・批判することが哲学の根本だと考えた</p>
<p>　</p>
<p>　　・アドルノ・・権威主義的性格（権威に依存して、権威で物事を解決しようとする</p>
<p>　　　　　　　　　考え方のこと）を研究した</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・マルクスは、個人が自然や社会とつながっていることを重視した</p>
<p>・フロイトは、無意識を重視し、エス、自我、超自我の３つのバランスを大切にした</p>
<p>・ユングは、集合的無意識を提唱し、宗教なども認めた</p>
<p>・ソシュールは、言語学の立場から意見を述べ、構造主義の基礎を作ったと言われる</p>
<p>・レヴィ＝ストロースは、構造を考え、未開社会を調査した立場から意見を述べた</p>
<p>　→自然の環境や他の動物と一緒に暮らすことが本当のヒューマニズムだと考えた</p>
<p>・フーコーは、狂気を封じ込める社会の変換を提唱した</p>
<p>・フランクフルト学派は、道具的理性を批判した</p>
<p>・ホルクハイマーは、批判が哲学の本質だと考えた</p>
<p>・アドルノは、権威主義的性格を研究した</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1663">現代の思想の流れ　－意識の根底・構造主義・フランクフルト学派－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1601</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1601#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:37:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[フロイト]]></category>
		<category><![CDATA[マズロー]]></category>
		<category><![CDATA[孤独]]></category>
		<category><![CDATA[欲求]]></category>
		<category><![CDATA[欲求不満]]></category>
		<category><![CDATA[第二反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[自我]]></category>
		<category><![CDATA[防衛機制]]></category>

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		<description><![CDATA[自己形成と自己の生き方について解説していきます。 &#160; &#160; ・自我について 　※そもそも自我とは何か：自分のことを意識するようになること 　　→自我というのは、小さい子どものときに知ることはできない 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1601">自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自己形成と自己の生き方について解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自我について</p>
<p>　※そもそも自我とは何か：自分のことを意識するようになること</p>
<p>　　→自我というのは、小さい子どものときに知ることはできない</p>
<p>　　</p>
<p>　　では、どうすれば「自我」に気づくことができるのが</p>
<p>　　（倫理では、自我に気づくことを「自我の目覚め（自我の発見）」という）</p>
<p>　　→身近な人と交流していくことで、段々と自我に気づき始める</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　※人は、自我に気づき始めると同時に、心理的離乳も行われることがある。</p>
<p>　　その心理的離乳の過程で、自分のことを意識することで、</p>
<p>　　周りが自分を理解してくれない、今までの文化がムカつく、</p>
<p>　　今のモノの見方に腹が立つ、など、いろいろと批判的になる</p>
<p>　　→これを倫理では、「第二反抗期」という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・孤独について</p>
<p>　※人は自我を知ると、孤独感に襲われるなど、孤独を経験するが、</p>
<p>　　この経験が重要とされている</p>
<p>　・孤独を経験することで・・</p>
<p>　　→・不安や心にぽっかり穴が開く感じになるが、自分自身を考え直すことができる</p>
<p>　　　・自分の思いを打ち明けられたり、自分を理解してくれたりする友人を求める</p>
<p>　　　・恋愛で、自分が好きだという気持ちを押し付ける可能性がある</p>
<p>　　　　→しかし、恋愛において、自分の気持ちを押し付けることは恋愛ではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・欲求と防衛機制</p>
<p>　※欲求とは何か：何かを求めること</p>
<p>　</p>
<p>　・基本的に欲求には２つの種類があると言われている。</p>
<p>　　</p>
<p>　　①生理的欲求（一次的欲求）― 食欲や性欲、休息などを欲しがること</p>
<p>　　②社会的欲求（二次的欲求）― 人と会う、自分の名誉を得る、などのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・この２種類を細かく分析し、新しい考え方を生み出した人がいる。</p>
<p>　　</p>
<p>　　→その研究を行った人をマズローという。</p>
<p>　　　・マズローは、欲求は大きくは２種類だが、細かく分けると５種類あり、</p>
<p>　　　　段階があると考えた。</p>
<p>　　　・マズローが考えた、人間の欲求を５段階とする考え方を、欲求階層説と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・マズローの欲求階層説の５段階</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　①生理的欲求― 食欲や性欲、休息などを欲しがること</p>
<p>　　　②安全の欲求―危険や災害などから逃れたいと思うこと</p>
<p>　　　③所属と愛情の欲求―友達や恋人、家族などが欲しいと思うこと</p>
<p>　　　④承認の欲求―他人に自分を認められたいと思うこと</p>
<p>　　　⑤自己実現の欲求―自分に合っているであろうことを実際にやりたいと思うこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※この欲求は、①の欲求を満たすと②を欲求し、②を満たすと③を欲求し、</p>
<p>　　　　というように段階を踏む</p>
<p>　　　　逆に、①の欲求を満たさないと段階を踏めず、②は欲求しないと考えた。</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→欲求が満たされないことを、欲求不満（フラストレーション）という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・欲求不満とその攻略法（防衛機制について）</p>
<p>　・欲求不満の攻略法</p>
<p>　　→・合理的な解決―無駄なく効率よく解決する</p>
<p>　　　・近道反応―回りくどいことをしないで、直接目標に向かうこと</p>
<p>　　　・防衛機制―自分が無意識のうちに、自分を落ち着かせようとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　などの方法があるが、フロイトという人が、防衛機制が攻略に良いと考え研究した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・フロイトが考えた防衛機制とその例</p>
<p>　　　・抑圧―罪の意識や責任を感じないように、自分の欲求を抑えてしまう</p>
<p>　　　・合理化―欲しいものが得られない時に、理由をつけて自分を納得させる</p>
<p>　　　・同一視―小説の主人公などに自分を照らし合わせる</p>
<p>　　　・投射―自分が憎んでいるのに、自分が憎まれていると思いこむ</p>
<p>　　　・反動形成―自分の欲求と反対の行動を取る</p>
<p>　　　・逃避―苦しい場面に出会った時、そこから逃げ出す</p>
<p>　　　・退行―子どものような行動を取る</p>
<p>　　　・置き換え―・代償―自分の欲求とは別のもので、欲求を満たす</p>
<p>　　　　　　　　　・昇華―性的な欲求を社会貢献などをすることで、欲求を満たす</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→フロイトは、このような防衛機制を身につけるなどして、</p>
<p>　　　　欲求不満に耐えたり、対処する方法を見つけることが重要だと考えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・人間には、自我の目覚めがある</p>
<p>・心理的離乳と自我が重なり、第二反抗期が生まれることがある</p>
<p>・人は孤独に襲われるが、孤独の気持ちを経験することが大切だとした</p>
<p>・欲求には２種類あり、マズローが５段階に分けて、欲求階層説を作った</p>
<p>・５段階が何かを覚える　</p>
<p>　※欲求は段階的に満たすため、①と⑤を一緒に満たす、などの行動はできない</p>
<p>・欲求が満たされないことを欲求不満と言う</p>
<p>・欲求不満を解消する方法として、防衛機制があり、フロイトが研究した</p>
<p>・防衛機制の種類を覚える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という部分が重要です。参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1601">自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>現代の文明による危機と現代の文化について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1084</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1084#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 19:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[トクホンクリーム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代世界史]]></category>
		<category><![CDATA[ニーチェ]]></category>
		<category><![CDATA[フェミニズム]]></category>
		<category><![CDATA[フロイト]]></category>
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		<category><![CDATA[人口爆発]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[現代大衆文化]]></category>
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		<description><![CDATA[現代の文明による危機と現代の文化について考えてみます &#160; &#160; ・現代の文明による危機について &#160; &#160; 　※先進国と発展途上国との違いの概要 　　→・先進国・・経済的な豊かさを集中さ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1084">現代の文明による危機と現代の文化について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現代の文明による危機と現代の文化について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代の文明による危機について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※先進国と発展途上国との違いの概要</p>
<p>　　→・先進国・・経済的な豊かさを集中させて人口が停滞かつ減少している地域</p>
<p>　　　・発展途上国（第三世界）・・「人口爆発」と言われるほど人口が急増し、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　貧困に苦しむ地域</p>
<p>　　　　＝先進国と発展途上国との格差が深刻で、途上地域から先進地域への人の移動は</p>
<p>　　　　　先進地域の社会の構成にも影響を与えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の文明は、様々な資源を大量に消費し、大量に廃棄物や排出物を出している</p>
<p>　　→そのため、先進国や発展途上国などの分け方に関係なく、</p>
<p>　　　地球的な規模で環境汚染や生態系破壊を引き起こしていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代文明は、科学に依存し、これからも依存していかなければいけないと言われている</p>
<p>　　→そのためにも、国民レベルではなく、地球市民の視点から様々な物事を</p>
<p>　　　問いかけることが求められていることが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>・現代の文化について</p>
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<p>　※現代文化の思想面での枠組みは、１９世紀の終わりから現れたヨーロッパ近代への</p>
<p>　　批判や、近代市民社会への懐疑から生み出されたと言われている</p>
<p>　　→具体的には、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　・近代産業社会がもたらす人間の不安や孤独が注目された</p>
<p>　　　・近代市民文化が持つヨーロッパ中心思考が批判された</p>
<p>　　　・ヨーロッパ中心思考が持っている性差別や人種差別が批判された</p>
<p>　　　・ヨーロッパ文明の進歩への楽観的信頼が批判された</p>
<p>　　　　※なかでも性差別批判は、２０世紀の後半のフェミニズム運動の役割が</p>
<p>　　　　　大きいと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・哲学では、ニーチェという人の近代合理主義批判が大きな影響を残した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・個人の不安や心理の分析については、フロイトが精神分析学をうちたてた</p>
<p>　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マックス＝ウェーバーという人が、近代社会の官僚制に向かう傾向を指摘し、</p>
<p>　　社会学に新しい考えを生み出した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デューイなどのプラグマティズムは、アメリカ合衆国の合理主義の土台となっている</p>
<p>　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・近代資本主義を社会主義によって克服しようとするマルクス主義が、</p>
<p>　　レーニンや毛沢東などに受け継がれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀の後半から、社会の複雑さと多様性が増してきた</p>
<p>　　→すると、一つの社会的かつ経済的な理論だけで社会の構造を説明して、</p>
<p>　　　将来を予測することが難しくなった</p>
<p>　　　＝そのため、１９世紀以来の社会や哲学の体系は大きな転換を迎えていると言われている</p>
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<p>・文学や芸術について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・文学や芸術の面については、ヨーロッパの市民文化批判という観点から、</p>
<p>　　ヨーロッパ以外の芸術、音楽、文学などの価値も認識されるようになっていった</p>
<p>　　→そのため、ヨーロッパ近代文明の相対化が進められていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・特に、第一次世界大戦後に大衆消費社会に移行していったアメリカ合衆国では、</p>
<p>　　以下のような文化が出てきた</p>
<p>　　→・ミュージカル、ジャズ、映画など、大都市を舞台にして</p>
<p>　　　　大衆向きに作られた娯楽や余暇の文化</p>
<p>　　　　＝これらは、現代大衆文化の土台になったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後は、アメリカ合衆国だけでなく、先進国にも大衆消費社会が出てきた</p>
<p>　　→すると、発達したマス＝コミュニケーションという手段によって、</p>
<p>　　　現代大衆文化が急速に普及した</p>
<p>　　　※この現代大衆文化には、以下のような特徴があると言われている</p>
<p>　　　　・中心的担い手から見ると、若者文化だった</p>
<p>　　　　・性格的には、国際文化だった</p>
<p>　　　　・古典文化や市民文化を吸収して、世界の民衆文化から刺激を受けながら、</p>
<p>　　　　　内容や表現を変化させている</p>
<p>　　　　・現代大衆文化の広がりは、他の文化の流れが排除されたわけではなく、</p>
<p>　　　　　過去の文化の再評価や世代別の文化に対する理解の広がりなどにつながっていった</p>
<p>　　　　　＝そのため、文化については多文化共存の道を探す必要があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・現代の文明の危機についておさえる</p>
<p>・現代の文化についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
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