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	<title>アラエス &#187; リンカーン</title>
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	<item>
		<title>国民主権を中心とした様々な考え方について　－国民主権・参政権・議会制民主主義・多数決原理・権力分立－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1810</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 08:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マイコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治制度]]></category>
		<category><![CDATA[チェック－アンド－バランス]]></category>
		<category><![CDATA[チャーティスト運動]]></category>
		<category><![CDATA[リンカーン]]></category>
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		<category><![CDATA[権力分立]]></category>
		<category><![CDATA[直接民主主義]]></category>
		<category><![CDATA[議会制民主主義]]></category>

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		<description><![CDATA[国民主権と議会制民主主義について考えてみます &#160; &#160; ・国民主権について &#160; 　・国民主権とは・・国の政治の方針を国民が決めるという考え方のこと &#160; 　　※国民主権は、世界各国が近 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1810">国民主権を中心とした様々な考え方について　－国民主権・参政権・議会制民主主義・多数決原理・権力分立－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国民主権と議会制民主主義について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国民主権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国民主権とは・・国の政治の方針を国民が決めるという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※国民主権は、世界各国が近代に移る時に起きた市民革命によって考えられるようになった</p>
<p>　　　→それまでは、王様や天皇が主権を握っていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そもそも主権とは</p>
<p>　　→以下の３つの権利をまとめた呼び方のこと</p>
<p>　　　①国家の統治権（国家を支配する権利のこと）</p>
<p>　　　②国家権力の中で最も強いもので、さらに独立している権利のこと</p>
<p>　　　③国の政治の方針を最終的に決定する権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→国民主権が広がってきたことによって、民主主義という考え方も広がっていった</p>
<p>　　※民主主義（民主政治）・・国民主権と基本的人権の尊重の２つを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　土台として行う政治のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国民主権を使って、具体的にどのように政治に参加するのか</p>
<p>　　→国民全員が予算や法律などについて、毎回全員が集まって話し合うということは不可能</p>
<p>　　→そこで、国民の中から代表（国会議員や大統領）を選び、</p>
<p>　　　その代表を通して政治に参加する</p>
<p>　　　＝国民が代表を選ぶ形で、政治に参加することになる</p>
<p>　　　＝そのため、国民には参政権（選挙権）が与えられている</p>
<p>　　　　※このように、自分から積極的に政治に参加する人々のことを市民という</p>
<p>　　　　　また、昔は参政権を持つことが出来る人に制限があった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のように、国民の中から代表を選んで、その代表が中心となって</p>
<p>　　　政治を進めるスタイルを議会制民主主義と言う</p>
<p>　　　※議会制民主主義が出来る前は、人口が少なく、国の面積が小さかったので、</p>
<p>　　　　代表を選ばなくても国民が直接話し合いなどを行う事が出来た</p>
<p>　　　　＝このように、国民が直接話し合う政治のスタイルを直接民主主義と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・参政権について</p>
<p>　　・参政権は、昔は税金を国に納める人だけが持つことが出来る資格だと考えられていた　　</p>
<p>　　　（税金を納めている人しか、国の政府の活動を支えることになっていないから）</p>
<p>　　　→そのため、昔はお金持ちの男子だけ、と限定されてしまっていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→しかし、国民が少しずつお金を持ってくるようになると、</p>
<p>　　　　納税の額に関係なく選挙権を持つことができるようにすることを</p>
<p>　　　　求める運動が起こるようになってきた</p>
<p>　　　　＝この運動などによって、最終的に普通選挙制が生まれた</p>
<p>　　　　　※普通選挙制・・全ての男女の成人に参政権を与える制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※参政権を求める運動として代表的なものに、</p>
<p>　　　イギリスのチャーティスト運動というものもある</p>
<p>　　　・チャーティスト運動・・１８３０年代の後半から始まった、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　イギリスの労働者の人達が選挙権を求めるための運動のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※参政権に関する動きとして、リンカーンの演説というのがある</p>
<p>　　　・リンカーンの演説・・「人民の人民による人民のための政治」という言葉を残した</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　→国民主権を中心とした民主政治が大切だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多数決原理について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・多数決原理とは・・多数の方の意見を、その全体の意見だとすること</p>
<p>　　　　　　　　　　　ex：ＡとＢの意見があり、そのクラスではＡに賛成が多かったので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　そのクラスの意見をＡにする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→なぜ、多数決原理が考えられるようになったのか</p>
<p>　　　＝理想は意見が全員一致することだが、それは不可能なので、</p>
<p>　　　　現実的に考えた時に、多数決が良いだろうとなったから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ただし、多数決原理については、合意を目指す努力、</p>
<p>　　　少数意見の尊重なども大切なのではないかと言われている</p>
<p>　　　・合意・・全員が納得するように、意見が一致すること</p>
<p>　　　・少数意見の尊重・・多数決原理で少数になった時の意見は、無視されがちだが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　少数の意見をもっと配慮していく必要があるのではないのか、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・権力分立について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・権力分立とは・・権力を様々な機関に分けることで、</p>
<p>　　　　　　　　　　権力が集中して限度を超えた権力の使い方になる状況を防ぐこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→権力分立を考えた人の中で、代表的な人に、ロックとモンテスキューがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ロックの考え方</p>
<p>　　　　→立法権（法律を作る権利）と執行権（法によって政治を行う権利）を分けて、</p>
<p>　　　　　立法権を優先するのが良いと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・モンテスキューの考え方</p>
<p>　　　　→国の権力は、立法権、執行権、裁判権（法律を使って争いを裁く権利）の</p>
<p>　　　　　３つに分けるのが良いと考えた</p>
<p>　　　　　＝モンテスキューは、チェック－アンド－バランスをすることで、</p>
<p>　　　　　　権力が集中したり、むやみに使われたりすることを防ぐのが良いと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　※チェック－アンド－バランス・・それぞれの権力が、お互いに抑制し合って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　権力についてつり合いの取れた状態を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　目指すような状態のこと</p>
<p>　　　　　　→このように、３つの権力がチェック－アンド－バランスを行う状態を、</p>
<p>　　　　　　　三権分立と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・国民主権を中心とした様々な考え方を押さえる</p>
<p>・参政権を押さえる</p>
<p>・多数決原理を押さえる</p>
<p>・権力分立を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1810">国民主権を中心とした様々な考え方について　－国民主権・参政権・議会制民主主義・多数決原理・権力分立－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>民主政治の仕組みについて　－民主政治の歴史と政党政治－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1677</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1677#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 13:36:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民主政治]]></category>
		<category><![CDATA[ファシズム]]></category>
		<category><![CDATA[リンカーン]]></category>
		<category><![CDATA[制限選挙制]]></category>
		<category><![CDATA[多数者支配型]]></category>
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		<category><![CDATA[政党政治]]></category>
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		<description><![CDATA[民主政治の仕組みについて考えていきたいと思います &#160; &#160; ・民主政治の大まかな歴史について &#160; 　※民主政治の根底にある考え方 　　・・リンカーンの「人民の、人民による、人民のための政治」と [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1677">民主政治の仕組みについて　－民主政治の歴史と政党政治－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>民主政治の仕組みについて考えていきたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・民主政治の大まかな歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※民主政治の根底にある考え方</p>
<p>　　・・リンカーンの「人民の、人民による、人民のための政治」という考え方</p>
<p>　　　　→この考え方を踏まえた上で作られている制度として、直接民主制と間接民主制がある</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※・直接民主制・・国民が政治についての決定などに直接参加する制度のこと</p>
<p>　　　　・間接民主制・・国民が代表を選んで、その代表を通して、政治に参加する制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・政治制度の各年代の歴史</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・近代・・この時期に間接民主制を作ったと言われている</p>
<p>　　　　　　※間接民主制の中で代表的なものに、議会制民主主義も作られた</p>
<p>　　　　　　　・議会制民主主義・・国民から選ばれた代表が議会を中心にして行う</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　民主政治のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９世紀・・一定以上のお金を持っている人だけに選挙権があった</p>
<p>　　　　　　　　＝このように、選挙権に制限がある制度を、制限選挙制と言う</p>
<p>　　※イギリスでは、制限選挙制に反対の立場だった人達が団結して、</p>
<p>　　　チャーティスト運動という運動を行い、その運動の影響で、何回か選挙法が変わっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第一次世界大戦後・・男子普通選挙制が中心となっていったが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　この制度が出来たことをきっかけにして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　大衆民主主義が出来ていった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→このような流れがあり、女性にも参政権が与えられるようになった</p>
<p>　</p>
<p>　　※大衆民主主義について</p>
<p>　　　・大衆民主主義・・一部の優秀な人達が政治の中心を担うのではなく、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　大衆が政治の中心になる、というあり方のこと</p>
<p>　　　・大衆は、情報などを使うことで、権力を持っている人達に</p>
<p>　　　　コントロールされやすいと言われている</p>
<p>　　　・大衆民主主義の流れの中で、大衆民主主義とは全く違う政治の方法として、</p>
<p>　　　　ファシズムが生まれたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ファシズムについて</p>
<p>　　・ファシズム・・国家を最高のものと考えて、人々よりも国家を重視して</p>
<p>　　　　　　　　　　進めていく政治の仕組みのこと</p>
<p>　　　　　　　　　　人々の自由や権利を暴力などを使うことで抑え込もうとした</p>
<p>　　　　　　　　　　独裁の政治という特徴がある</p>
<p>　　　※ファシズムは、イタリアのファシスタ党やドイツのナチス政権などが代表的で、</p>
<p>　　　　具体的な行動に、議会政治の否認、一党独裁、労働組合の解散、</p>
<p>　　　　暴力による自由の剥奪などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→このファシズムの経験から、多くの政党が互いに競争し合って、</p>
<p>　　　　多くの政党が活動することが重要だと考えられた</p>
<p>　　　　＝このような考え方を複数政党制という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・政党と政党を使った政治（政党政治）の仕組みについて</p>
<p>　</p>
<p>　※政党とは・・国民が政治に関する考えを決めるためのサポートをしつつ、</p>
<p>　　　　　　　　自分達が政治を仕切る中心になろうとしてお互いに競争し合う組織のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・民主政治は、政党政治なので、「社会と政治の架け橋」と言われている</p>
<p>　　※政党政治・・政治に関しては、政党が国民の責任を負う、という政治のこと</p>
<p>　　　→そのため、議員が自分の所属している党に合わせて議会で投票する必要が出てきた</p>
<p>　　　　＝このように、議員の意見が党によって左右されることを、党議拘束と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・政党は、昔は名望家政党の傾向が強かったが、今は大衆政党の傾向が強いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・名望家政党（議員政党）・・政党のメンバーが、著名人や有名人などで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　構成されている政党のことで、政策の内容よりも、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　どれだけ有名かで議員に選ばれる傾向が強かった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　活動が議会の中だけのため、地方の力がいらなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・大衆政党（組織政党）・・大衆によって支持される政党のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　政策は重要で、国民の利益や考えを政治に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　反映させる意識が強かった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　大衆の票が必要なため、全国的な力が必要となる　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　→ただし、最近では、組織政党の力は弱まってきている、とも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・いくつかの政党が結果的にどのような政党政治を作っているのか　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　→一党制、二党制、多党制が多いと言われている</p>
<p>　　　※・一党制・・一つの政党が常に政権を担い続ける体制のこと</p>
<p>　　　　・二党制・・二つの政党が交互に政権を担う体制のこと</p>
<p>　　　　・多党制・・三つ以上の政党のうち、どこかの政党が政権を担う体制のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・民主政治の現実について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・民主政治では、政治の様々な決定の方法は多数決を取られることが多い</p>
<p>　　→しかし、多数決は少数派を疎外し、基本的人権に反することになり、</p>
<p>　　　結果的に「法の支配」にも反すると考えられた</p>
<p>　　　＝そのような事態を無くすために、権力分立が考えられたと言われている</p>
<p>　　　※しかし、実際は少数派の利益集団が政治に圧力をかける、といったような</p>
<p>　　　　ことをするため、多数派が必ず勝つということが常にあるわけでは無い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・民主政治では、宗教や階級などの壁によって多数派、または少数派が</p>
<p>　　常に政治を仕切り続ける、ということが考えられる</p>
<p>　　→しかし、そのような状況は、本当に民主政治なのか、という不安や問題が生まれてしまう</p>
<p>　　　＝そこで、民主政治に、多数者支配型と合意型の２つの種類が見られるようになった</p>
<p>　　</p>
<p>　　・多数者支配型・・イギリスなどで見られる方式で、多数派の考えが結果的に</p>
<p>　　　　　　　　　　　尊重される方式のこと</p>
<p>　　・合意型・・スイスなどで見られる方式で、様々な宗教、言語、階級の人達の</p>
<p>　　　　　　　　合意を得ながら物事を決める方式のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・直接民主制、間接民主制、議会制民主主義、制限選挙制、チャーティスト運動、</p>
<p>　男子普通選挙制、大衆民主主義を押さえる</p>
<p>・ファシズムという独裁の中から、複数政党制が生まれた</p>
<p>・政党、政党政治の概要を押さえる</p>
<p>・政党には、党議拘束があり、昔は名望家政党、今は大衆政党となっている</p>
<p>・現在では、一党制、二党制、多党制などがある</p>
<p>・民主主義の基本は多数決だが、利益集団の影響などで少数が勝つこともある</p>
<p>・イギリスの多数者支配型、スイスの合意型などがある</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1677">民主政治の仕組みについて　－民主政治の歴史と政党政治－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>アメリカ南北戦争について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/984</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/984#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 07:51:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史後期・末期]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲティスバーグ]]></category>
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		<category><![CDATA[共和党]]></category>
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		<category><![CDATA[奴隷解放宣言]]></category>
		<category><![CDATA[連邦主義]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ南北戦争について考えてみます &#160; &#160; ・アメリカ南北戦争について &#160; &#160; 　・合衆国の西部への発展の裏で、アメリカの南部と北部の対立が激しくなった &#160; &#038;nbsp [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/984">アメリカ南北戦争について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカ南北戦争について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカ南北戦争について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・合衆国の西部への発展の裏で、アメリカの南部と北部の対立が激しくなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※当時の南部</p>
<p>　　　・南部地域では、黒人奴隷を使った大農園（プランテーション）が発展していた</p>
<p>　　　・１８世紀の終わりにホイットニーという人が綿繰機を発明するということが起きた</p>
<p>　　　　→すると、南部が綿花栽培の地域として、イギリスとの結びつきが強くなっていった</p>
<p>　　　　　＝そのため、南部は奴隷制の存続、自由貿易、州の自治を強く要求した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※当時の北部</p>
<p>　　　・北部は、産業革命が進んで資本主義が発達した</p>
<p>　　　・イギリスに対抗するために、保護関税政策と連邦主義を主張した</p>
<p>　　　・人道主義の立場から、奴隷制に反対する人が多かった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・北部の自由州と南部の奴隷州との間で、西部開拓によって出来た新しい州に、奴隷制を認めるかどうかでもめた</p>
<p>　　※当時の州の仕組みについて</p>
<p>　　　・ある地域の自由人の成年男性人口が５千人に達すると、准州として自治政府を設けた</p>
<p>　　　・全自由人口が６万人になると、連邦議会の承認を得て州に昇格し、連邦に加入する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上の対立は、１８２０年にミズーリ協定が結ばれたことで、一時的におさまった</p>
<p>　　　※ミズーリ協定・・北緯３６度３０分以北に奴隷州を作らないと決めた協定のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→しかし、より上にあるカンザスとネブラスカの両方の准州については、</p>
<p>　　　１８５４年に、自由州となるか奴隷州となるかは住民の意志で決めるという法律が作られた</p>
<p>　　　＝この法律が作られたことで、南北の対立が再び激しくなった</p>
<p>　　　　※このころ、ストウ夫人という人は「アンクル＝トムの小屋」という本を書いて、奴隷制に反対した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→南北の対立が再び激しくなったことをきっかけに、奴隷制の反対を提唱する共和党が作られた</p>
<p>　　　＝共和党が作られたことで、奴隷制に対する南北の対立が決定的になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１８６０年に、共和党のリンカーンという人が大統領に当選した</p>
<p>　　※リンカンには、以下のような動きが見られた</p>
<p>　　　・連邦の統一維持を優先する穏健な奴隷制拡大反対論者だった</p>
<p>　　　・ゲティスバーグというところで、リンカーンは「人民の、人民による、人民のための政治」を提唱した</p>
<p>　　　・南部諸州を連邦から切り離して、１８６１年の初めにアメリカ連合国を作った</p>
<p>　　　・アメリカ連合国をジェファソン＝デヴィスを大統領に選んだ</p>
<p>　　　　＝この結果、南北戦争が始まった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※南北戦争について</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・北部は、人口や経済力で圧倒的に南部より優れていた</p>
<p>　　　　→ただし北部は、戦争の最初はリーという人の指揮下の南軍に苦戦していた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・その後１８６３年の１月に、リンカンが南部反乱地域の奴隷解放宣言を出して、内外の世論の支持を集めた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・リンカンは、１８６２年にホームステッド法という法律を作った</p>
<p>　　　　→この法によって、開拓者に１６０エーカー（約６５ヘクタール）の国有地が貸し与えられた</p>
<p>　　　　　そして、この国有地に５年間定住すれば、その土地を与えられることになった</p>
<p>　　　　　※そのため、ホームステッド法によって、西部の開拓が進んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・そして、１８６３年のゲティスバーグの戦いで北部が勝利するということが起きた</p>
<p>　　　　→そのため、グラント将軍という人が引き連れていた北部の軍が優勢になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・そして、１８６５年に南部の首都のリッチモンドというところが陥落した</p>
<p>　　　　→そのため南部の軍は降伏した</p>
<p>　　　　　＝その結果、合衆国が再統一された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・南北戦争の背景についておさえる</p>
<p>・南北戦争の内容についておさえる</p>
<p>・南北戦争の結果についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/984">アメリカ南北戦争について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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