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	<title>アラエス &#187; 保護貿易</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>プラザ合意について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1881</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1881#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:27:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[サプライサイド・エコノミクス]]></category>
		<category><![CDATA[サミット]]></category>
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		<description><![CDATA[プラザ合意について考えてみます &#160; &#160; ・プラザ合意について &#160; &#160; 　・プラザ合意までの流れ &#160; 　・１９８１年に、アメリカの大統領になったレーガンという人が、 　　ア [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1881">プラザ合意について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>プラザ合意について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・プラザ合意について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・プラザ合意までの流れ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８１年に、アメリカの大統領になったレーガンという人が、</p>
<p>　　アメリカの経済と軍事の面を強化しようとした</p>
<p>　　→そこで、サプライサイド・エコノミクス（供給側に関する経済のこと）や</p>
<p>　　　マネタリズム（市場に経済を委ねるという考え方のこと）などを行って、</p>
<p>　　　「小さな政府」を目指した</p>
<p>　　　＝このようなレーガンの政策は、レーガノミックスと呼ばれた</p>
<p>　　　※しかし、軍事の面での支出が増えたので、財政の部分の赤字が増え、</p>
<p>　　　　高金利政策を行ったのでドル高になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このようなことがあり、１９８０年代のアメリカは「双子の赤字」になってしまった</p>
<p>　　　＝そこで、アメリカ国内では、保護主義という考え方が出てきた</p>
<p>　　　　※・双子の赤字・・財政赤字と経常収支の赤字が同時に広がっていくこと</p>
<p>　　　　　・保護主義・・保護貿易を行っていこうとする考え方のこと</p>
<p>　　　　　・保護貿易・・輸入するものに関税をかけることで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　国内の商品を守ろうとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカの保護主義の動きに不安を感じた先進国が、</p>
<p>　　Ｇ５（先進５か国財務相・中央銀行総裁会議）が集まった</p>
<p>　　→この時に、日本、アメリカ、欧米の先進国が、</p>
<p>　　　外国為替市場に協調介入（２か国以上が同じ目的で介入すること）を行って、</p>
<p>　　　ドル高に持って行くことで合意された</p>
<p>　　　＝この合意のことをプラザ合意という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→プラザ合意に合わせて、それぞれの国がドルを売ってドル高に持って行った結果、</p>
<p>　　　ドルに対して、円やマルク、フランなどのレートが安くなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、Ｇ５やＧ７、主要国首脳会議（サミット）などを行うことで、</p>
<p>　　それぞれの国の金利や為替相場の調整を行うなどのような、政策の協調を行っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※Ｇ５・・日本、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスの５カ国のことで、</p>
<p>　　　　　　　group of 5 の略称</p>
<p>　　　Ｇ７・・Ｇ５にイタリアとカナダを加えたもので、</p>
<p>　　　　　　　１９８６年の東京サミットからイタリアとカナダは参加した　</p>
<p>　　　Ｇ８・・Ｇ７にロシアを加えたもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※サミット：・１９７５年に、第１回がフランスのランブイエというところで行われ、</p>
<p>　　　　　　　　　第１回以降、年に１回開かれている</p>
<p>　　　　　　　　・サミットでは、世界の政治や経済のことについて話し合われる</p>
<p>　　　　　　　　・サミットには、Ｇ８とＥＵ委員会というところが参加している</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1881">プラザ合意について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>自由貿易と保護貿易の考え方について　－リカードとリスト－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1877</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1877#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[リカード]]></category>
		<category><![CDATA[リスト]]></category>
		<category><![CDATA[保護貿易]]></category>
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		<description><![CDATA[自由貿易と保護貿易について考えてみます &#160; &#160; ・自由貿易と国際分業について &#160; 　※自由貿易と国際分業には、下のような議論がされたことがある、という前提がある 　　・一つの国の国内であれば [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1877">自由貿易と保護貿易の考え方について　－リカードとリスト－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自由貿易と保護貿易について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自由貿易と国際分業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※自由貿易と国際分業には、下のような議論がされたことがある、という前提がある</p>
<p>　　・一つの国の国内であれば、分業（仕事を分けて、専門性を高めること）が行うほうが、</p>
<p>　　　一人一人が自分の生活の全てをまかなうよりも効率が良く、利益も多い</p>
<p>　　</p>
<p>　　・一つの国が必要とする財やお金を全て国内の生産だけに</p>
<p>　　　任せて賄う自給自足経済（アウタルキー）が考えられる</p>
<p>　　</p>
<p>　　・それぞれの国が分業（国際分業）を行って、</p>
<p>　　　生産したモノをお互いに交換する（＝貿易）経済が考えられる</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→自給自足経済、国際分業と貿易の経済はどちらのほうが各国の利益になるか、</p>
<p>　　　　ということが問題になった</p>
<p>　</p>
<p>　→上のような問題に対して、一つの答えを出した人にＤ．リカードという人がいる</p>
<p>　　＝リカードは、比較生産費説という考え方を提唱した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※比較生産費説とは、どのような考え方なのか</p>
<p>　　　→例えば、以下のような条件が考えられる時・・</p>
<p>　　　　・ポルトガルはイギリスと比べた時に、ブドウ酒を布よりも</p>
<p>　　　　　少ない労働力で作ることができる</p>
<p>　　　　・反対に、イギリスはポルトガルと比べた時に、布をブドウ酒よりも</p>
<p>　　　　　少ない労働力で作ることができる</p>
<p>　　　　　※このように、他の国と比較して、より有利な条件で商品を作る状況を</p>
<p>　　　　　　比較優位と言う</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→このような比較優位が見られた場合・・</p>
<p>　　　　　・生産費が高いとか安いとかは関係なく、</p>
<p>　　　　　　「ポルトガルはイギリスよりもブドウ酒を作るのが得意だから、</p>
<p>　　　　　　　ポルトガルはブドウ酒を作ることを専門的に、」</p>
<p>　　　　　　「イギリスはポルトガルよりも布を作るのが得意だから、</p>
<p>　　　　　　　イギリスは布を作ることを専門的に、」</p>
<p>　　　　　　というように、お互いの得意分野に</p>
<p>　　　　　　特化（特定の分野に重点を置くこと、特定化とも言う）して、</p>
<p>　　　　　　自分の得意でない分野のモノは他の国からの輸入に頼ったほうが、</p>
<p>　　　　　　お互いの国が得をして、利益になるということを提示した</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　　　　＝このリカードの考え方を比較生産費説と言う　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・今日の分業のスタイルについて</p>
<p>　</p>
<p>　・今日の分業は、水平的分業と垂直的分業の２つのスタイルがあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・水平的分業・・先進国が、それぞれの国が自分の得意な</p>
<p>　　　　　　　　　　工業製品（自動車、エレクトロニクスなど）を</p>
<p>　　　　　　　　　　専門的に扱っていくという分業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・垂直的分業・・先進国が工業製品を作り、発展途上国が工業製品の原材料や安い賃金で</p>
<p>　　　　　　　　　　働かせることで作られた軽工業品を作るという分業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>・リカードとは違う貿易の考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・リカードとは違う考え方を提唱した人として、Ｆ．リストという人がいる</p>
<p>　　→リストは、発展途上国は将来、先進国になる可能性があるから、</p>
<p>　　　保護貿易という貿易を行って、発展途上国の国内の産業を保護することで、</p>
<p>　　　発展途上国が先進国になるための邪魔をしないことが重要であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※保護貿易・・国内の産業を保護するために、外国の製品をする時に高い関税をかけたり、</p>
<p>　　　　　　　　　　そもそもに輸入制限をかけたりすること</p>
<p>　　　→保護貿易は、まだ弱かったり小さかったりする産業の保護や育成、完全雇用を目指す、</p>
<p>　　　　賃金の水準を維持する、という目的が含まれている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1877">自由貿易と保護貿易の考え方について　－リカードとリスト－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>自由貿易が進むことは本当に良いことなのか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1784</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1784#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 04:46:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の課題]]></category>
		<category><![CDATA[世界経済]]></category>
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		<description><![CDATA[自由貿易について考えてみます &#160; &#160; ・自由貿易は何が問題なのか &#160; 　※そもそも自由貿易とは・・国が輸出や輸入に関して、規制、保護などを行わない貿易のこと &#160; 　・自由貿易の問題 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1784">自由貿易が進むことは本当に良いことなのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自由貿易について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自由貿易は何が問題なのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※そもそも自由貿易とは・・国が輸出や輸入に関して、規制、保護などを行わない貿易のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自由貿易の問題点</p>
<p>　</p>
<p>　　→・自由貿易になると、関税が無くなるので、外国の製品が日本に入りやすくなる</p>
<p>　　　→すると、日本国内の生産のシェアが減り、</p>
<p>　　　　日本の企業の収益が少なくなる可能性がある</p>
<p>　　　　＝そのため、国内産業がダメになったり、</p>
<p>　　　　　日本の企業が海外に逃げたりする可能性がある</p>
<p>　　　　　※日本国内の企業が弱くなると、給料が少なくなったり、</p>
<p>　　　　　　失業が増えたりする可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のような問題があるので、国によっては、保護貿易などのような</p>
<p>　　　通商政策を行うことがある</p>
<p>　　　※・保護貿易・・外国から入ってくる商品に関税をかけて、輸入を少なくすることで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　日本国内の産業を守るような貿易のこと</p>
<p>　　　　・通商政策・・外国との取り引きに関する政策のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→一方で、保護貿易を行うと、安い外国の製品が入ってこなくなることがあり、</p>
<p>　　　消費者が高いものを買わなければいけない、ということが起こる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・WTOとFTAについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近の世界経済では、FTAを行う国が増えてきている</p>
<p>　　→この動きについて、様々な考えが出ている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・FTAは、結んだ国どうしで、貿易の自由化などを行うが、</p>
<p>　　　結んでいない国を差別する傾向がある</p>
<p>　</p>
<p>　　・FTAは、経済のブロック化（仲の良い国以外の国に需要が出ていかないように</p>
<p>　　　した経済の体制のこと）が進んで、経済のグローバル化の流れに反する可能性が</p>
<p>　　　あるのではないかと言われている</p>
<p>　</p>
<p>　　・FTAは、WTOを補うための考え方だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・WTOでラウンド（多角的交渉）を行うことが少なく、話が進まないことが、</p>
<p>　　　FTAを促す原因だと言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本のFTAの状況について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・AFTA（ASEAN自由貿易圏）に中国、韓国、日本を入れた、</p>
<p>　　「東アジア共同体」というものが考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、EPA（経済連携協定）を、シンガポール、メキシコ、マレーシアと結んでいる</p>
<p>　　※EPAは、貿易だけでなく、サービスや労働力の移動なども自由にしている</p>
<p>　　　→しかし、日本は輸入の自由化、外国人労働者の受け入れなどに</p>
<p>　　　　関しては基本的に積極的ではない</p>
<p>　</p>
<p>　・日本は、TPPへの参加ということがある</p>
<p>　　※TPP・・環太平洋の国々が参加するFTAのこと</p>
<p>　　　　　　　　→TPPに参加することで、様々なメリットとデメリットがあるので、</p>
<p>　　　　　　　　　参加に対して、賛成と反対の議論が行われるが、</p>
<p>　　　　　　　　　どのようにしてTPPを上手に使っていくかが重要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→日本は、アメリカとの関係を優先的に考えて行動をすることがあるが、</p>
<p>　　日本は、アジアの国々との関係が深くなってきているので、</p>
<p>　　どのように日本が動くかが大切だと言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1784">自由貿易が進むことは本当に良いことなのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>自由貿易と国際分業という考え方について　－リカードの比較生産費説とリストの保護貿易－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1753</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1753#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[リカード]]></category>
		<category><![CDATA[リスト]]></category>
		<category><![CDATA[保護貿易]]></category>
		<category><![CDATA[分業]]></category>
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		<description><![CDATA[自由貿易と国際分業について、リカードの比較生産費説を踏まえて考えてみます &#160; &#160; ・自由貿易と国際分業について &#160; 　※自由貿易と国際分業には、下のような議論がされたことがある、という前提が [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1753">自由貿易と国際分業という考え方について　－リカードの比較生産費説とリストの保護貿易－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自由貿易と国際分業について、リカードの比較生産費説を踏まえて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自由貿易と国際分業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※自由貿易と国際分業には、下のような議論がされたことがある、という前提がある</p>
<p>　　・一つの国の国内であれば、分業（仕事を分けて、専門性を高めること）が行うほうが、</p>
<p>　　　一人一人が自分の生活の全てをまかなうよりも効率が良く、利益も多い</p>
<p>　　</p>
<p>　　・一つの国が必要とする財やお金を全て国内の生産だけに任せて賄う</p>
<p>　　　自給自足経済（アウタルキー）が考えられる</p>
<p>　　</p>
<p>　　・それぞれの国が分業（国際分業）を行って、生産したモノをお互いに交換する経済</p>
<p>　　　（＝貿易）が考えられる</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→自給自足経済、国際分業と貿易の経済はどちらのほうが各国の利益になるか、</p>
<p>　　　　ということが問題になった</p>
<p>　</p>
<p>　→上のような問題に対して、一つの答えを出した人にＤ．リカードという人がいる</p>
<p>　　＝リカードは、比較生産費説という考え方を提唱した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※比較生産費説とは、どのような考え方なのか</p>
<p>　　　→例えば、以下のような条件が考えられる時・・</p>
<p>　　　　・ポルトガルはイギリスと比べた時に、ブドウ酒を布よりも少ない労働力で</p>
<p>　　　　　作ることができる</p>
<p>　　　　・反対に、イギリスはポルトガルと比べた時に、布をブドウ酒よりも少ない労働力で</p>
<p>　　　　　作ることができる</p>
<p>　　　　　※このように、他の国と比較して、より有利な条件で商品を作る状況を</p>
<p>　　　　　　比較優位と言う</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→このような比較優位が見られた場合・・</p>
<p>　　　　　・生産費が高いとか安いとかは関係なく、</p>
<p>　　　　　　「ポルトガルはイギリスよりもブドウ酒を作るのが得意だから、</p>
<p>　　　　　　　ポルトガルはブドウ酒を作ることを専門的に、」</p>
<p>　　　　　　「イギリスはポルトガルよりも布を作るのが得意だから、</p>
<p>　　　　　　　イギリスは布を作ることを専門的に、」</p>
<p>　　　　　　というように、お互いの得意分野に</p>
<p>　　　　　　特化（特定の分野に重点を置くこと、特定化とも言う）して、</p>
<p>　　　　　　自分の得意でない分野のモノは他の国からの輸入に頼ったほうが、</p>
<p>　　　　　　お互いの国が得をして、利益になるということを提示した</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　　　　＝このリカードの考え方を比較生産費説と言う　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・今日の分業のスタイルについて</p>
<p>　</p>
<p>　・今日の分業は、水平的分業と垂直的分業の２つのスタイルがあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・水平的分業・・先進国が、それぞれの国が自分の得意な</p>
<p>　　　　　　　　　　工業製品（自動車、エレクトロニクスなど）を</p>
<p>　　　　　　　　　　専門的に扱っていくという分業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・垂直的分業・・先進国が工業製品を作り、発展途上国が工業製品の原材料や安い賃金で</p>
<p>　　　　　　　　　　働かせることで作られた軽工業品を作るという分業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>・リカードとは違う貿易の考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・リカードとは違う考え方を提唱した人として、Ｆ．リストという人がいる</p>
<p>　　→リストは、発展途上国は将来、先進国になる可能性があるから、</p>
<p>　　　保護貿易という貿易を行って、発展途上国の国内の産業を保護することで、</p>
<p>　　　発展途上国が先進国になるための邪魔をしないことが重要であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※保護貿易・・国内の産業を保護するために、外国の製品をする時に高い関税をかけたり</p>
<p>　　　　　　　　　そもそもに輸入制限をかけたりすること</p>
<p>　　　→保護貿易は、まだ弱かったり小さかったりする産業の保護や育成、</p>
<p>　　　　完全雇用を目指す、賃金の水準を維持するという目的が含まれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・自由貿易と国際分業の考え方を押さえる</p>
<p>・リカードの比較生産費説の考え方を特に押さえる</p>
<p>・分業のスタイルを押さえる</p>
<p>・リストの保護貿易の考え方を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1753">自由貿易と国際分業という考え方について　－リカードの比較生産費説とリストの保護貿易－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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