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	<title>アラエス &#187; 国際分業</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>自由貿易と保護貿易の考え方について　－リカードとリスト－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1877</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1877#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[リカード]]></category>
		<category><![CDATA[リスト]]></category>
		<category><![CDATA[保護貿易]]></category>
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		<category><![CDATA[自由貿易]]></category>
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		<description><![CDATA[自由貿易と保護貿易について考えてみます &#160; &#160; ・自由貿易と国際分業について &#160; 　※自由貿易と国際分業には、下のような議論がされたことがある、という前提がある 　　・一つの国の国内であれば [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1877">自由貿易と保護貿易の考え方について　－リカードとリスト－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自由貿易と保護貿易について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自由貿易と国際分業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※自由貿易と国際分業には、下のような議論がされたことがある、という前提がある</p>
<p>　　・一つの国の国内であれば、分業（仕事を分けて、専門性を高めること）が行うほうが、</p>
<p>　　　一人一人が自分の生活の全てをまかなうよりも効率が良く、利益も多い</p>
<p>　　</p>
<p>　　・一つの国が必要とする財やお金を全て国内の生産だけに</p>
<p>　　　任せて賄う自給自足経済（アウタルキー）が考えられる</p>
<p>　　</p>
<p>　　・それぞれの国が分業（国際分業）を行って、</p>
<p>　　　生産したモノをお互いに交換する（＝貿易）経済が考えられる</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→自給自足経済、国際分業と貿易の経済はどちらのほうが各国の利益になるか、</p>
<p>　　　　ということが問題になった</p>
<p>　</p>
<p>　→上のような問題に対して、一つの答えを出した人にＤ．リカードという人がいる</p>
<p>　　＝リカードは、比較生産費説という考え方を提唱した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※比較生産費説とは、どのような考え方なのか</p>
<p>　　　→例えば、以下のような条件が考えられる時・・</p>
<p>　　　　・ポルトガルはイギリスと比べた時に、ブドウ酒を布よりも</p>
<p>　　　　　少ない労働力で作ることができる</p>
<p>　　　　・反対に、イギリスはポルトガルと比べた時に、布をブドウ酒よりも</p>
<p>　　　　　少ない労働力で作ることができる</p>
<p>　　　　　※このように、他の国と比較して、より有利な条件で商品を作る状況を</p>
<p>　　　　　　比較優位と言う</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→このような比較優位が見られた場合・・</p>
<p>　　　　　・生産費が高いとか安いとかは関係なく、</p>
<p>　　　　　　「ポルトガルはイギリスよりもブドウ酒を作るのが得意だから、</p>
<p>　　　　　　　ポルトガルはブドウ酒を作ることを専門的に、」</p>
<p>　　　　　　「イギリスはポルトガルよりも布を作るのが得意だから、</p>
<p>　　　　　　　イギリスは布を作ることを専門的に、」</p>
<p>　　　　　　というように、お互いの得意分野に</p>
<p>　　　　　　特化（特定の分野に重点を置くこと、特定化とも言う）して、</p>
<p>　　　　　　自分の得意でない分野のモノは他の国からの輸入に頼ったほうが、</p>
<p>　　　　　　お互いの国が得をして、利益になるということを提示した</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　　　　＝このリカードの考え方を比較生産費説と言う　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・今日の分業のスタイルについて</p>
<p>　</p>
<p>　・今日の分業は、水平的分業と垂直的分業の２つのスタイルがあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・水平的分業・・先進国が、それぞれの国が自分の得意な</p>
<p>　　　　　　　　　　工業製品（自動車、エレクトロニクスなど）を</p>
<p>　　　　　　　　　　専門的に扱っていくという分業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・垂直的分業・・先進国が工業製品を作り、発展途上国が工業製品の原材料や安い賃金で</p>
<p>　　　　　　　　　　働かせることで作られた軽工業品を作るという分業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>・リカードとは違う貿易の考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・リカードとは違う考え方を提唱した人として、Ｆ．リストという人がいる</p>
<p>　　→リストは、発展途上国は将来、先進国になる可能性があるから、</p>
<p>　　　保護貿易という貿易を行って、発展途上国の国内の産業を保護することで、</p>
<p>　　　発展途上国が先進国になるための邪魔をしないことが重要であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※保護貿易・・国内の産業を保護するために、外国の製品をする時に高い関税をかけたり、</p>
<p>　　　　　　　　　　そもそもに輸入制限をかけたりすること</p>
<p>　　　→保護貿易は、まだ弱かったり小さかったりする産業の保護や育成、完全雇用を目指す、</p>
<p>　　　　賃金の水準を維持する、という目的が含まれている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1877">自由貿易と保護貿易の考え方について　－リカードとリスト－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>自由貿易と国際分業という考え方について　－リカードの比較生産費説とリストの保護貿易－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1753</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1753#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[リカード]]></category>
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		<description><![CDATA[自由貿易と国際分業について、リカードの比較生産費説を踏まえて考えてみます &#160; &#160; ・自由貿易と国際分業について &#160; 　※自由貿易と国際分業には、下のような議論がされたことがある、という前提が [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1753">自由貿易と国際分業という考え方について　－リカードの比較生産費説とリストの保護貿易－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自由貿易と国際分業について、リカードの比較生産費説を踏まえて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自由貿易と国際分業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※自由貿易と国際分業には、下のような議論がされたことがある、という前提がある</p>
<p>　　・一つの国の国内であれば、分業（仕事を分けて、専門性を高めること）が行うほうが、</p>
<p>　　　一人一人が自分の生活の全てをまかなうよりも効率が良く、利益も多い</p>
<p>　　</p>
<p>　　・一つの国が必要とする財やお金を全て国内の生産だけに任せて賄う</p>
<p>　　　自給自足経済（アウタルキー）が考えられる</p>
<p>　　</p>
<p>　　・それぞれの国が分業（国際分業）を行って、生産したモノをお互いに交換する経済</p>
<p>　　　（＝貿易）が考えられる</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→自給自足経済、国際分業と貿易の経済はどちらのほうが各国の利益になるか、</p>
<p>　　　　ということが問題になった</p>
<p>　</p>
<p>　→上のような問題に対して、一つの答えを出した人にＤ．リカードという人がいる</p>
<p>　　＝リカードは、比較生産費説という考え方を提唱した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※比較生産費説とは、どのような考え方なのか</p>
<p>　　　→例えば、以下のような条件が考えられる時・・</p>
<p>　　　　・ポルトガルはイギリスと比べた時に、ブドウ酒を布よりも少ない労働力で</p>
<p>　　　　　作ることができる</p>
<p>　　　　・反対に、イギリスはポルトガルと比べた時に、布をブドウ酒よりも少ない労働力で</p>
<p>　　　　　作ることができる</p>
<p>　　　　　※このように、他の国と比較して、より有利な条件で商品を作る状況を</p>
<p>　　　　　　比較優位と言う</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→このような比較優位が見られた場合・・</p>
<p>　　　　　・生産費が高いとか安いとかは関係なく、</p>
<p>　　　　　　「ポルトガルはイギリスよりもブドウ酒を作るのが得意だから、</p>
<p>　　　　　　　ポルトガルはブドウ酒を作ることを専門的に、」</p>
<p>　　　　　　「イギリスはポルトガルよりも布を作るのが得意だから、</p>
<p>　　　　　　　イギリスは布を作ることを専門的に、」</p>
<p>　　　　　　というように、お互いの得意分野に</p>
<p>　　　　　　特化（特定の分野に重点を置くこと、特定化とも言う）して、</p>
<p>　　　　　　自分の得意でない分野のモノは他の国からの輸入に頼ったほうが、</p>
<p>　　　　　　お互いの国が得をして、利益になるということを提示した</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　　　　＝このリカードの考え方を比較生産費説と言う　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・今日の分業のスタイルについて</p>
<p>　</p>
<p>　・今日の分業は、水平的分業と垂直的分業の２つのスタイルがあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・水平的分業・・先進国が、それぞれの国が自分の得意な</p>
<p>　　　　　　　　　　工業製品（自動車、エレクトロニクスなど）を</p>
<p>　　　　　　　　　　専門的に扱っていくという分業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・垂直的分業・・先進国が工業製品を作り、発展途上国が工業製品の原材料や安い賃金で</p>
<p>　　　　　　　　　　働かせることで作られた軽工業品を作るという分業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>・リカードとは違う貿易の考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・リカードとは違う考え方を提唱した人として、Ｆ．リストという人がいる</p>
<p>　　→リストは、発展途上国は将来、先進国になる可能性があるから、</p>
<p>　　　保護貿易という貿易を行って、発展途上国の国内の産業を保護することで、</p>
<p>　　　発展途上国が先進国になるための邪魔をしないことが重要であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※保護貿易・・国内の産業を保護するために、外国の製品をする時に高い関税をかけたり</p>
<p>　　　　　　　　　そもそもに輸入制限をかけたりすること</p>
<p>　　　→保護貿易は、まだ弱かったり小さかったりする産業の保護や育成、</p>
<p>　　　　完全雇用を目指す、賃金の水準を維持するという目的が含まれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・自由貿易と国際分業の考え方を押さえる</p>
<p>・リカードの比較生産費説の考え方を特に押さえる</p>
<p>・分業のスタイルを押さえる</p>
<p>・リストの保護貿易の考え方を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1753">自由貿易と国際分業という考え方について　－リカードの比較生産費説とリストの保護貿易－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>現代の世界の工業の現状と課題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1389</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1389#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 20:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[資源と工業]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
		<category><![CDATA[国際分業]]></category>
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		<category><![CDATA[研究開発]]></category>

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		<description><![CDATA[現代の世界の工業の現状と課題について、グローバル化と知識産業を中心に考えてみます &#160; &#160; ・グローバル化が進む工業について &#160; &#160; 　・現代の工業の特徴 　　→企業間で協力するとい [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1389">現代の世界の工業の現状と課題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現代の世界の工業の現状と課題について、グローバル化と知識産業を中心に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化が進む工業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の工業の特徴</p>
<p>　　→企業間で協力するという関係が、国という枠を超えてグローバルに作られている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※航空機の例</p>
<p>　　・航空機の製造は、本社のあるアメリカ以外に、日本、イタリア、イギリス、フランスの</p>
<p>　　　企業も参加している</p>
<p>　　　→主要な部品ごとに、最高度の技術を持っている企業に開発と生産を任せた結果、</p>
<p>　　　　国際分業が行なわれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・工業のグローバル化は、多国籍企業の活動にも見られると言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　　※自動車の例</p>
<p>　　　・世界を６つの地域ブロックに分けて、地域統括本部を設け、</p>
<p>　　　　そのもとに生産や販売を担当する子会社を置いている</p>
<p>　　　　→そこでは、現地で調達された部品や資材で、現地の市場のニーズに適した車種が</p>
<p>　　　　　生産されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝現在の工業は、製造や販売の現地生産が行なわれる一方で、研究や開発、</p>
<p>　　高級車の生産などは本国を中心に行われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「知識産業」の工業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※工業のグローバル化は、国際競争を激しくさせた</p>
<p>　　→特に、先進国においては産業の空洞化を招いたと言われている</p>
<p>　　　＝そのため先進国では、ものを作る工業から、今まで蓄積した「知識」の活用や、</p>
<p>　　　　新しい研究開発によって利益を生み出す産業へと</p>
<p>　　　　移行してきていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※製造業も、医薬品や精密機械などの分野では、「知識」が重要とされて、</p>
<p>　　多くの研究開発費が使われている</p>
<p>　</p>
<p>　　＝工業は、ハイテク産業を中心に「知識産業」となりつつある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・研究開発などによって生み出された知識は、知的所有権によって保護され、</p>
<p>　　経済的な価値を持つようになる</p>
<p>　　※知的所有権・・人間の幅広い知的創造活動について、</p>
<p>　　　　　　　　　　その創作者に権利保護を与える権利のこと</p>
<p>　　　→相手の特許権などを使うときは、相手に特許使用料を使うことなどが必要とされる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・工業のグローバル化についておさえる</p>
<p>・「知識産業」の工業についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1389">現代の世界の工業の現状と課題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>先進工業国と多国籍企業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1387</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1387#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 19:58:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[資源と工業]]></category>
		<category><![CDATA[サービス業]]></category>
		<category><![CDATA[ハイテク工業地域]]></category>
		<category><![CDATA[先端技術産業]]></category>
		<category><![CDATA[先進工業国]]></category>
		<category><![CDATA[国際分業]]></category>
		<category><![CDATA[多国籍企業]]></category>
		<category><![CDATA[大量生産体制]]></category>
		<category><![CDATA[産業革命]]></category>
		<category><![CDATA[石油化学コンビナート]]></category>
		<category><![CDATA[航空宇宙産業]]></category>

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		<description><![CDATA[世界の工業について、先進工業国、新興工業国、多国籍企業について考えてみます &#160; &#160; ・先進工業国と多国籍企業について &#160; &#160; 　※工業国の中心は、地域によって、時代とともに変化して [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1387">先進工業国と多国籍企業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界の工業について、先進工業国、新興工業国、多国籍企業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・先進工業国と多国籍企業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※工業国の中心は、地域によって、時代とともに変化してきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ヨーロッパ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・産業革命期</p>
<p>　　→・産業革命は、イギリスから始まった</p>
<p>　　　・ヨーロッパ大陸に波及し、西ヨーロッパを世界の工業の中心とした</p>
<p>　　　　※当時は、イギリスのミッドランド地方、フランスのロレーヌ地方、</p>
<p>　　　　　ドイツのルール地方などで工業が盛んだった</p>
<p>　　　　　＝産業革命期は、鉄鉱山や炭田にめぐまれた地域で、重工業が盛んになったと言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９６０年代</p>
<p>　　→・エネルギー源が石炭から石油や天然ガスへと移ってきた</p>
<p>　　　　→そのため、炭田などに恵まれた産業革命期に工業の中心だった地域の立地の</p>
<p>　　　　　優位性は失われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在</p>
<p>　　→・オランダのユーロポートや、フランスのマルセイユなど臨海部に立地した</p>
<p>　　　　石油化学コンビナート</p>
<p>　　　・ロンドンやパリなどの、大都市近郊の機械工業やハイテク工業地域</p>
<p>　　　　＝これらの地域に、ヨーロッパの工業の中心が移動している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀</p>
<p>　　→・国内の豊かな資源と巨大な資本を土台に、アメリカの工業が急速に発展した</p>
<p>　　　・アメリカがヨーロッパに対抗するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後</p>
<p>　　→・アメリカが大量生産体制を誕生させた</p>
<p>　　　・アメリカが多くの工業部門で世界のトップに立った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在</p>
<p>　　→・サービス業に経済の主体が移動しつつある</p>
<p>　　　・航空宇宙産業などの先端技術産業を中心に国際的な競争力を得ている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※アメリカ合衆国に本社を置く自動車や石油部門の多国籍企業は、</p>
<p>　　以下のような動きがあると言われている</p>
<p>　　→・一つの国の国民総所得（ＧＮＩ）と同じくらいの売上高を持つ</p>
<p>　　　・世界経済への影響力が大きい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多国籍企業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・多国籍企業の本社は主に、アメリカ、日本、ＥＵ諸国におかれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・多国籍企業は、以下のような動きを行っている</p>
<p>　　→・部品の組み立てなど、付加価値が低い工程を労働コストの低いアジアの国々などの</p>
<p>　　　　子会社に任せる</p>
<p>　　　・本国で、より付加価値の高い製品の製造、新技術の開発を目的とする</p>
<p>　　　　研究開発部門に、資本や人材を集中させる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※多国籍企業の上のような動きは、世界に以下のような影響を与えていると言われている</p>
<p>　　→・国際分業を進めている</p>
<p>　　　・先進工業国と発展途上国との経済格差を生み出す要因になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・先進工業国についておさえる</p>
<p>・多国籍企業についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1387">先進工業国と多国籍企業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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