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	<title>アラエス &#187; 大学</title>
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	<item>
		<title>１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/989</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/989#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 08:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史後期・末期]]></category>
		<category><![CDATA[オスマン]]></category>
		<category><![CDATA[スコット]]></category>
		<category><![CDATA[タスマン]]></category>
		<category><![CDATA[ダーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[文化施設]]></category>
		<category><![CDATA[文明社会]]></category>
		<category><![CDATA[新聞]]></category>
		<category><![CDATA[物理学]]></category>
		<category><![CDATA[近代都市]]></category>

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		<description><![CDATA[１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について考えてみます &#160; &#160; ・科学や技術の人々への影響について &#160; &#160; 　※自然科学の様々な部門は、１８世紀までにほぼ基礎が出来上が [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/989">１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・科学や技術の人々への影響について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※自然科学の様々な部門は、１８世紀までにほぼ基礎が出来上がっていた</p>
<p>　　→その後、産業革命による工業の急激な発達にともなって、物理学や化学などが</p>
<p>　　　１９世紀のなかばころからめざましい進歩が見られるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※この時に、専門研究や教育の場としての大学の整備も行なわれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・生物学の分野で、ダーウィンという人が１８５９年に「種の起源」という本で</p>
<p>　　進化論を提唱した</p>
<p>　　→すると、聖書の語句をそのまま歴史的事実ととらえる今までの人間観の人達が</p>
<p>　　　大きな衝撃を受けた</p>
<p>　　　※そのため、人文や社会の様々な科学にまで広がって激しい論争が起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・さらに、電気や石油の利用など、生産に直結した新しい技術の開発が行なわれた</p>
<p>　　※この動きは、産業界を大きく変化したと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・上のような科学や技術の発展は、便利で快適な都市の生活を生み出したと言われている</p>
<p>　　→パリでは、第二帝政の時期にオスマンという人によってパリが改造された</p>
<p>　　→同じ時期にロンドンでは、地下鉄が開通した</p>
<p>　　　＝以上のような動きなどで、近代都市が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・都市には、図書館などの文化施設が作られた</p>
<p>　　※この時期に、映画も楽しめるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時、発行部数が拡大するという形で成長していた新聞が、</p>
<p>　　政治の動きに大きな影響を与えることになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・当時の地理の発展について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９世紀に、欧米人による世界各地の探検が進んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※オーストラリアは、すでに１７世紀のなかごろからオランダ人の</p>
<p>　　　タスマンという人によってヨーロッパに知られていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後、１８世紀の後半にイギリスのクックという人が太平洋を探検した</p>
<p>　　→この探検によって、ニューギニアやニュージーランド、ハワイについての知識も得られた</p>
<p>　　　※しかし、当時はまだ、地球上には欧米人にとって未知の地域が</p>
<p>　　　　まだ多く残っていたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９世紀のなかばから後半にかけて、リヴィングストンとスタンリーという人が、</p>
<p>　　アフリカ内陸部の探検を行った</p>
<p>　　→１９世紀の終わりころからは、中国の奥地や中央アジアの学術調査も始まった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時は、世界各地の社会に関する情報が得られるようになった</p>
<p>　　※そのため、のちの文化人類学につながる業績も発表された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・しかし、当時の欧米人には欧米のみを「文明社会」とみなす傾向が強かった</p>
<p>　　※人類を皮膚の色などの見た目的な特徴から分類しようとした人種や、</p>
<p>　　　歴史的かつ文化的に作られる集団である民族などについての情報や研究には、</p>
<p>　　　他人を低く見る傾向が含まれがちだったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀の初頭に、極地探検が成功した</p>
<p>　　→１９０９年にアメリカのピアリという人は、北極点に達した</p>
<p>　　→１９１１年にノルウェーのアムンゼンという人が、南極点に達した</p>
<p>　　→そして、１９１２年にイギリスのスコットという人が、南極点に達した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・１９世紀の科学や技術の人々への影響についておさえる</p>
<p>・地理の発展についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/989">１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>中世ヨーロッパの文化について③　－中世のルネサンス－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/859</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/859#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 06:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[康太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中世ヨーロッパ史]]></category>
		<category><![CDATA[12世紀ルネサンス]]></category>
		<category><![CDATA[ウィリアム＝オブ＝オッカム]]></category>
		<category><![CDATA[カロリング＝ルネサンス]]></category>
		<category><![CDATA[スコラ哲学]]></category>
		<category><![CDATA[スコラ学]]></category>
		<category><![CDATA[トマス＝アクィナス]]></category>
		<category><![CDATA[ボローニャ大学]]></category>
		<category><![CDATA[ロジャー＝ベーコン]]></category>
		<category><![CDATA[中世ルネサンス]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>

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		<description><![CDATA[中世ヨーロッパの文化について、中世のルネサンスを中心に考えてみます &#160; &#160; ・中世のルネサンスについて &#160; &#160; 　・カール大帝という人は、宮廷にアルクインなどの学者を多く招いた 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/859">中世ヨーロッパの文化について③　－中世のルネサンス－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>中世ヨーロッパの文化について、中世のルネサンスを中心に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中世のルネサンスについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カール大帝という人は、宮廷にアルクインなどの学者を多く招いた</p>
<p>　　→この時に、ラテン語による文芸の復興が起こった</p>
<p>　　　＝この出来事を、カロリング＝ルネサンスという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※この時期には、以下のようなことも起きた</p>
<p>　　　　　・アルファベットの小文字が発明された</p>
<p>　　　　　・スコラ学が始まった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※スコラ学について</p>
<p>　　　・スコラ学・・教会の権威を理論的に確立するために、信仰を論理的に</p>
<p>　　　　　　　　　　体系化しようとする学問のこと</p>
<p>　　　・スコラ学は、中世特有の学問だと言える</p>
<p>　　　・スコラ学の中で、実在論と唯名論とのあいだの普遍論争という論争は、</p>
<p>　　　　その中心的議論だった</p>
<p>　　　　※普遍論争について</p>
<p>　　　　　・普遍論争・・普遍（個別のものを超えてあらゆるものに共通するもの）は、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　現実に実体として存在するのか、それとも思考のなかに存在するに</p>
<p>　　　　　　　　　　　　すぎないのか、という論争のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　実体として存在するのを実在論、思考の中に存在するのを唯名論という</p>
<p>　　　　　　→実在論の代表はアンセルムス、唯名論の代表はウィリアム＝オブ＝オッカム</p>
<p>　　　　　　　という人だと言われている</p>
<p>　　　　　　　※ウィリアム＝オブ＝オッカムは、近代合理思想の基礎を作ったと言われている</p>
<p>　　　・スコラ学は、アリストテレス哲学の影響を受けて、大きな体系になった</p>
<p>　　　・スコラ学は、トマス＝アクィナスという人によって大成され、</p>
<p>　　　　教皇権の理論的な支柱になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・十字軍をきっかけに東方との交流が盛んになる１２世紀は、</p>
<p>　　ビザンツ帝国やイスラーム圏から来たギリシアの古典が、</p>
<p>　　ギリシア語やアラビア語から本格的にラテン語に訳されるようになった</p>
<p>　　→この動きに刺激されて、学問や文芸も大いに発展していった</p>
<p>　　　＝これを、１２世紀ルネサンスという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラーム科学も学問に反映されるようになった</p>
<p>　　→特に、実験を重視するロジャー＝ベーコンという人の自然科学は、</p>
<p>　　　のちの近代科学の前段階にもなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１２世紀ころから、大学も誕生してきた</p>
<p>　　→今までは、教育と学問の中心は田園地域の修道院だった</p>
<p>　　　※しかし、商業の復活によって教育と学問の中心が都市の大学に移動した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大学は、教会付属学校を土台にして、教授や学生の組合として出来たのが始まりだった</p>
<p>　　※大学は、教皇や皇帝の特許状によって自治権を与えられた一種のギルドであったと言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時の主な大学には、神学、法学、医学の３学部があった</p>
<p>　　※この３学部の下に一般教育を行う人文学部が置かれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→最古の大学と言われるイタリアのボローニャ大学は法学で、</p>
<p>　　　パリ大学は神学でそれぞれ有名だった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→イギリスでは、パリ大学を模範にして作られたオクスフォード大学と、</p>
<p>　　　そこから分かれてきたケンブリッジ大学が独自の学寮（コレッジ）制をもとにして</p>
<p>　　　発展していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・中世ルネサンスの流れと内容についておさえる</p>
<p>・スコラ学についておさえる</p>
<p>・大学についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/859">中世ヨーロッパの文化について③　－中世のルネサンス－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>「学び続ける力」を読んで「学問」を考えさせられた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/539</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/539#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 03:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マイコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[「学び続ける力」]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[学問]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[東工大]]></category>
		<category><![CDATA[池上彰]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＨＫ]]></category>

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		<description><![CDATA[「学び続ける力」という本を読みました。学ぶことの意義を認識させられる、池上彰さんの書です。第一章では、NHKを辞めてからどんな勉強を、どのように勉強してきたかを中心に書かれています。第二章では、東工大で教えることになり、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/539">「学び続ける力」を読んで「学問」を考えさせられた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>「学び続ける力」という本を読みました。学ぶことの意義を認識させられる、池上彰さんの書です。第一章では、NHKを辞めてからどんな勉強を、どのように勉強してきたかを中心に書かれています。第二章では、東工大で教えることになり、どうしたら社会の事を学生に身近に感じてもらえるかを工夫しながら講義することなどについて書かれています。第三章では、アメリカ大統領や芸能人を引き合いに出しながら、身につけたい力を紹介しています。第四章では、著者が今までに読んで影響を受けた本を紹介しつつ、著者の読書観について紹介されています。第五章では、「学ぶことは生きること」として、著者自身が思う「学び続けることの意味」について述べられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書を読んで一番印象的だったのは、すぐ役立つことはすぐに役に立たなくなる、逆に言えば、すぐには役に立たないことを学んでおけばずっと役に立つ、という旨の言葉でした。最近、大学などで学問を追究することは本当に意味があるのか？ということをよく耳にします。そもそも現在の大学生が真摯に学問と向き合ってはいないと感じるし、就職においても学問は大した評価の対象にはなりにくいです。なぜなら学問は、基本的に仕事に直結するものではないからです。社会的な要請(企業側)も、グローバル化などによる競争力激化で即戦力を求める傾向が強くなっているような気がします。つまり、すぐに役立つことを求める傾向が強くなっている気がするのです。だから英語を積極的に勉強する人が増えるし、すぐに役立つことを謳ったビジネス書が氾濫しているのではないでしょうか。これらを否定するつもりは全くありませんが、学問を軽視することはやはり問題だということを改めて認識させられました。いずれ役立つと信じ、時間を見つけて学問を出来る限り追究していきたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・池上彰『学び続ける力』講談社、2013年</p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"> </span></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/539">「学び続ける力」を読んで「学問」を考えさせられた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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