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	<title>アラエス &#187; 孔子</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>学ぶこと・生きることについて様々な面から考える</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1805</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1805#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 07:41:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の社会生活と青年]]></category>
		<category><![CDATA[アリストテレス]]></category>
		<category><![CDATA[カント]]></category>
		<category><![CDATA[ソクラテスの死]]></category>
		<category><![CDATA[デカルト]]></category>
		<category><![CDATA[パスカル]]></category>
		<category><![CDATA[ベーコン]]></category>
		<category><![CDATA[善く生きること]]></category>
		<category><![CDATA[孔子]]></category>
		<category><![CDATA[無知の知]]></category>
		<category><![CDATA[道徳的価値]]></category>

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		<description><![CDATA[学ぶことと生きることについて、様々な面から考えてみます &#160; &#160; ・「よく生きること」について &#160; 　・ソクラテスという人が、 　　「人間にとっていちばん大切なことは、たんに生きることではなく [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1805">学ぶこと・生きることについて様々な面から考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>学ぶことと生きることについて、様々な面から考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「よく生きること」について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソクラテスという人が、</p>
<p>　　「人間にとっていちばん大切なことは、たんに生きることではなく、</p>
<p>　　　よく生きることである」と語った</p>
<p>　</p>
<p>　※よく生きるとはどういうことか・・</p>
<p>　　→高い目標を達成することを人生の目的と考えて、それらの目標を達成しながら生きること</p>
<p>　　　＝自分の人生に目的や意味を見つけることが出来れば、よく生きることが出来ると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→よく生きるためには、道徳的価値を使って物事を判断することが必要だと考えられている</p>
<p>　　　※道徳的価値・・なにが良くて、なにが悪いか、ということを</p>
<p>　　　　　　　　　　　ちゃんと判断する基準のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソクラテスが「よく生きること」を自分で表現したものとして、</p>
<p>　　「ソクラテスの死」がある</p>
<p>　　→死刑を言われたソクラテスは、周りの人達に脱獄を進められたが、</p>
<p>　　　それを断って、死刑を実行したという背景がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・学ぶことと生涯学習について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・学ぶことについて、有名な人達が様々な答えを出した</p>
<p>　　</p>
<p>　　→・アリストテレス・・「すべて人間は、生まれつき知ることを欲する」と言った</p>
<p>　</p>
<p>　　　・パスカル・・人間は「考える葦」だと考えた</p>
<p>　　　　※「考える葦」とは・・人間は宇宙から見てみれば、葦というひとくきの</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　植物のようでしかないが人間は考えることが出来るという点で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　何も考えていない宇宙よりも偉大であるという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・孔子・・「朝に道をきかば、夕に死するとも可なり」と語った　</p>
<p>　　　　※どういうことか・・</p>
<p>　　　　　→「道」とは、真理（正しい道筋）のことであり、朝に真理を知ることが出来れば、</p>
<p>　　　　　　その日の夕方に死んでもよいという例えのことで、</p>
<p>　　　　　　それくらい道理が大切だということを伝えたかった</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　　　　→基本的に、真理とは何かを追求することは、</p>
<p>　　　　　　自分の人生を全部かける価値があると考えられている</p>
<p>　　　　　　＝学ぶことは、一生を通じて行われるものだと考えられる</p>
<p>　　　　　　＝それが生涯学習だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※昔の人達は、人間の目的は何か、という質問を作って、その質問の答えを探してきた</p>
<p>　　　　→これらは、日常生活となんの関係もないが、</p>
<p>　　　　　このような質問の答えを考えることができるという点が、</p>
<p>　　　　　人間と動物との違いだと考えた</p>
<p>　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・科学の面から学ぶことを考える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・科学的な物事の見方（科学という面から物事を考えること）の基礎を作ったのは、</p>
<p>　　ベーコンとデカルトという２人であり、その根本は帰納法と演繹法だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ベーコンについて</p>
<p>　　→・ベーコンは、帰納法を考えた</p>
<p>　　　　※帰納法・・観察や実験などの経験を繰り返し行うことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　たくさんの経験によってわかったことの中から、</p>
<p>　　　　　　　　　　共通する事柄を見つけ出していこうとする方法のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・帰納法を使って、経験を中心にして考える方法は、経験論と呼ばれるようになった</p>
<p>　　　　※経験論・・観察や実験を重視して、経験が知識を得るための最も根本である</p>
<p>　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デカルトについて</p>
<p>　　→・デカルトは、演繹法を考えた</p>
<p>　　　　※演繹法・・すでに分かっている法則や定理から、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい定理や知識を導き出す方法のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・演繹法を使って、理性や論理を中心にして考える方法は、</p>
<p>　　　　合理論と呼ばれるようになった</p>
<p>　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→経験論や合理論を用いて考えることで学ぶ、ということを考えることが出来る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→科学は、その成果をどこに使うかは、</p>
<p>　　どのような社会や生き方を目標にするかによって決められる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・哲学の面から学ぶという事を考える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・哲学の面から学ぶとは、どういうことか</p>
<p>　　→自分の生活を充実させるとはどういうことなのか、価値、意味とは何か、</p>
<p>　　　などを考えること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そもそも哲学とは何か</p>
<p>　　→哲学の面から学ぶことを、自分の生活に当てはめて、自分で考えてみること</p>
<p>　　　※哲学は、ギリシア語で「フィロソフィアー」と言う</p>
<p>　　　　・フィロソフィアー・・知を愛すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のような根本的な考え方があるので、</p>
<p>　　ソクラテスが考えた無知の知が大切だと言われている</p>
<p>　　※無知の知・・そもそも無知とは、お金や名誉を重要と思い</p>
<p>　　　　　　　　　魂（≒心）を気にしないことであり</p>
<p>　　　　　　　　　自分が無知であることを知ることを「無知の知」と言った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・哲学の面から学ぶことについては、カントという人も考えている</p>
<p>　　→カントは、「人は哲学を学ぶことはできない。</p>
<p>　　　哲学することを学ぶことができるだけである」と考えた</p>
<p>　　→哲学の理論などを覚えるだけでは意味がなく、いままでの哲学者の考え方を参考にして、</p>
<p>　　　生きることとは何か、価値とは何か、などの質問を自分の人生や自分の考え方などと</p>
<p>　　　照らし合わせることで、哲学の考え方を自分で身につけることが大切だと考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・「よく生きること」について考えてみる</p>
<p>・学ぶことと生涯学習ということについて考えてみる</p>
<p>・科学の面から学ぶことを考えてみる</p>
<p>・哲学の面から学ぶことを考えてみる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1805">学ぶこと・生きることについて様々な面から考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>中国思想　－孔子と儒家の思想・仁と礼と徳治主義－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1619</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1619#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 16:57:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足利]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国思想]]></category>
		<category><![CDATA[五経]]></category>
		<category><![CDATA[仁]]></category>
		<category><![CDATA[儒教]]></category>
		<category><![CDATA[君子]]></category>
		<category><![CDATA[孔子]]></category>
		<category><![CDATA[徳治主義]]></category>
		<category><![CDATA[論語]]></category>
		<category><![CDATA[道]]></category>

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		<description><![CDATA[中国思想について説明していきます &#160; &#160; ・孔子 　 ・孔子について 　→・孔子は「巫祝」（神と人との媒介者）だったかもしれない、と言われている 　　・儀礼の本来の意味を求めて「詩」や「書」などの古典 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1619">中国思想　－孔子と儒家の思想・仁と礼と徳治主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>中国思想について説明していきます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・孔子</p>
<p>　</p>
<p>・孔子について</p>
<p>　→・孔子は「巫祝」（神と人との媒介者）だったかもしれない、と言われている</p>
<p>　　・儀礼の本来の意味を求めて「詩」や「書」などの古典を読んだ、と言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※・「詩」（のちに詩経と呼ばれる）－中国最古の詩集</p>
<p>　　　・「書」（のちに書経と呼ばれる）－周（当時の中国の王朝）の王室の記録</p>
<p>　　　→この２つは、のちに儒教の経典（聖人や賢人の教えを書いた本）になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　そのほかに・・</p>
<p>　　　・「易経」－占いの書　・「春秋」－魯の年代記　</p>
<p>　　　・「礼記」－礼儀や制度の儒者の説を集めたもの</p>
<p>　　　　などがある</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→詩、書、易経、春秋、礼記、の５つをまとめて五経と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　・なぜ、孔子は五経を学んだのか・・</p>
<p>　　→孔子が「朝に道を開かば、夕に死すとも可なり」と語ったように、</p>
<p>　　　人間の真実の生き方＝「道」を求めたから</p>
<p>　　　※道を探求することは、自分の人生を全てかけていると言える＝生涯学習と言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ、道を求めたのか</p>
<p>　　→当時の社会は、道、中でも礼が形骸化（形だけあって、中身が無いこと）していると</p>
<p>　　　感じられたから</p>
<p>　　→孔子は、周公という人の政治を理想としていたため、</p>
<p>　　　失われた礼の権威を回復すべきだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　→以上を踏まえた上で・・</p>
<p>　　・孔子にとって大切なのは、礼を支える精神や礼に対しての積極的な心＝仁だと考えた</p>
<p>　　　→孔子は礼と仁が２つともそろって初めて道ができると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・仁について</p>
<p>　・孔子は「論語」の中で仁について定義を与えていない</p>
<p>　　→仁は、定義によって狭く限定はできず、人間全員に適用できるもの、</p>
<p>　　　と考えていたから</p>
<p>　・仁は、個人で違うため、人間にとって最も普遍的な道徳、根源的な愛、と考えた</p>
<p>　・孔子は仁の例として５つを挙げた</p>
<p>　　→・子が親に対する愛や道徳＝孝　・弟が兄に対する愛や道徳＝悌　　</p>
<p>　　　・自らを偽らない愛や道徳＝忠　・他者をあざむかない愛や道徳＝信　</p>
<p>　　　・他者の身になって考える愛や道徳＝恕</p>
<p>　　　　※孔子は孝と悌を仁の根本とした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※「論語」：孔子の言行録のこと、四書（大学、中庸、論語、孟子）の一つで、</p>
<p>　　　　　　　儒教の根本経典とされている</p>
<p>　　　　　　→孔子は、儒に見られた呪術的な要素を好まず、</p>
<p>　　　　　　　現実や合理を意識して物事を考えた</p>
<p>　　　　　　　＝その時に、徳治主義という考えが生まれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・徳治主義について</p>
<p>　</p>
<p>　・徳治主義とは・・</p>
<p>　　※孔子にとって仁は、単に情的なものだけではなかった</p>
<p>　　　→仁は、自分自身の欲に勝ち、礼という規律に積極的に従うことで達成されるとした</p>
<p>　　　　＝この考え方を克己復礼と言い、孔子は「己に克ちて礼に復るを仁と為す」という</p>
<p>　　　　　言葉を残した</p>
<p>　　</p>
<p>　　・孔子は君子を理想とした</p>
<p>　　　※君子：克己復礼のように、仁と礼との実現を目指して日々努力に励む人のこと</p>
<p>　　　　　　　ただし、君子という名前の人がいるわけではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・孔子は政治にもこの考え方を適用した</p>
<p>　　　→孔子は、政治のトップに立つ人が君子になるための行いをして、</p>
<p>　　　　人々を安心させるべきだとした</p>
<p>　　　　※この考えは、その後、朱子という人によって</p>
<p>　　　　　士人（指導的な高い知識を持つ人の階層）に対して</p>
<p>　　　　　「修克治人」の教えとして強調されるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このように、上の人がしっかりすることで、下の人が上の人を見て</p>
<p>　　　自分もしっかりしようとする考え方へ導くことを徳治主義と言う</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※孔子は、刑罰などを重視する、という法治主義よりも徳治主義の方が重要だと考えた</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・孔子は、「詩」や「書」を学び、それ以外に易経、春秋、礼記があり、</p>
<p>　それらをまとめて五経と言う</p>
<p>・孔子は、人間の生き方＝道を求めた</p>
<p>・孔子は、礼の権威を回復すべきだとした</p>
<p>・孔子は、仁が大切だとした</p>
<p>・孔子は、礼と仁が２つそろって初めて道ができると考えた</p>
<p>・孔子は、仁の例として、孝、悌、忠、信、恕を考え、これが大切だとした</p>
<p>・孔子は、現実や合理を意識して物事を考えた</p>
<p>・仁は自分自身の欲に勝ち、礼という規律に積極的に従うことで</p>
<p>　達成される（＝克己復礼）と考えた</p>
<p>　＝「己に克ちて礼に復るを仁と為す」という考えを残した</p>
<p>・孔子は、政治のトップに立つ人が、君子になるための行いをして</p>
<p>　人々を安心させるべきだとした</p>
<p>　＝このような、上の人の良い行動を見て、下の人が自分の行動を</p>
<p>　　良い方向に持って行くことを徳治主義と言う</p>
<p>・孔子は、法治主義よりも徳治主義が良いと考えた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1619">中国思想　－孔子と儒家の思想・仁と礼と徳治主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>春秋・戦国時代の社会の変動と新しい思想について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/777</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/777#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 00:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マイコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア・アメリカ古代史]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[儒家]]></category>
		<category><![CDATA[周]]></category>
		<category><![CDATA[孔子]]></category>
		<category><![CDATA[孟子]]></category>
		<category><![CDATA[春秋・戦国時代]]></category>
		<category><![CDATA[楚辞]]></category>
		<category><![CDATA[荀子]]></category>
		<category><![CDATA[論語]]></category>
		<category><![CDATA[諸子百家]]></category>

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		<description><![CDATA[春秋・戦国時代の社会の変動と新しい思想について考えてみます &#160; &#160; ・春秋・戦国時代の社会の変動について &#160; &#160; 　・中国では、春秋時代の中期から、鉄製農具や牛耕の普及によって、  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/777">春秋・戦国時代の社会の変動と新しい思想について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>春秋・戦国時代の社会の変動と新しい思想について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・春秋・戦国時代の社会の変動について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国では、春秋時代の中期から、鉄製農具や牛耕の普及によって、</p>
<p>　　農業の生産力がだんだんと高まっていった</p>
<p>　　→そのため、小さな家族でも自立した農業経営が可能になった</p>
<p>　　　＝結果的に、氏族の統制が緩んでいった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、戦国時代に富国策がとられ、商工業が発展していった</p>
<p>　　→この時に、青銅の貨幣が用いられるようになり、大きな富を持つ商人が</p>
<p>　　　出てくるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　　＝上の２つの変化によって、周の時代の世襲的な身分制度が崩れた</p>
<p>　　　→そのため、個人の能力を重視した実力本位の傾向が出てきて、この時代の特徴になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※このような時代の風潮によって、以下の動きが出てきた</p>
<p>　　　　・各国の内部で、身分にとらわれず、能力の高い人材を使うようになってきた</p>
<p>　　　　・君主に権力が集中してきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時の、戦争の続く時代の中で、人々は新しい社会秩序のあり方を探すようになっていった</p>
<p>　　※そのため、独創的な主張によって君主に認められる機会が多くなっていった</p>
<p>　　　＝その結果、春秋・戦国時代に様々な新しい思想が出てきた</p>
<p>　　　　→この時に、諸子百家と呼ばれる多くの思想家や学派が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・当時の様々な思想について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・諸子百家の中で後に最も大きな影響を与えたのは、</p>
<p>　　春秋時代末期に孔子という人が作った儒家という思想だった</p>
<p>　　→孔子は、以下のようなことを考えていた</p>
<p>　　　・親に対する「孝」という、最も身近な家族の道徳を社会秩序の土台だとした</p>
<p>　　　・そのうえで、家族内の上下のけじめと愛情を多くの人が持てば、</p>
<p>　　　　理想的な社会秩序が実現すると考えた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※孔子の言行は、「論語」というものにまとめられた</p>
<p>　　　→論語は、孟子や荀子など、戦国時代の儒家たちによって受け継がれた</p>
<p>　　　　・孟子・・万人がもともと持っている血縁的な愛情を重視するという</p>
<p>　　　　　　　　　性善説の考え方を強調した</p>
<p>　　　　・荀子・・礼による規律を維持することで人々を導くべきという</p>
<p>　　　　　　　　　性悪説の考え方を強調した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、墨家、道家、法家などの中国社会思想の根本となるような</p>
<p>　　重要な思想もこの時代に出てきた</p>
<p>　　</p>
<p>　　※それぞれの思想について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・墨家・・血縁関係を超えて、無差別の愛を重視すること（兼愛）が良いという考え方</p>
<p>　　　　　　　　墨子という人を中心とした学派だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・道家・・ありのままの状態に逆らわず（無為自然）、すべての根源である「道」へ</p>
<p>　　　　　　　　合一することを求める考え方</p>
<p>　　　　　　　　老子や荘子と呼ばれる人たちを中心とした学派だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・法家・・強力な権力を持つ君主が法と策略によって、</p>
<p>　　　　　　　　国家の統治を行うべきだとする考え方</p>
<p>　　　　　　　　商鞅や韓非という人達を中心とした学派だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→その他にも様々な学派が出てきて、多様な分野で思想や学問の基礎が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※その他の学派として、以下のようなものが挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・名家・・論理学というものを説明した学派</p>
<p>　　　　　　　　公孫竜という人が中心だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・兵家・・兵法というものを講じた学派</p>
<p>　　　　　　　　孫子という人が中心だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・縦横家・・外交の政策を講じた学派　</p>
<p>　　　　　　　　　蘇秦や張儀という人が中心だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・陰陽家・・天体の運行と人間生活の関係を説明した学派</p>
<p>　　　　　　　　　鄒衍という人が中心だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・農家・・農業の技術を論じた学派</p>
<p>　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、この時代に、「詩経」や「春秋」など、儒家の経典を始めとする</p>
<p>　　諸子百家の文献がまとめられた</p>
<p>　　→それに加え、屈原の「楚辞」などという文学作品などもまとめられた</p>
<p>　　　※楚辞・・戦国時代の楚の屈原らの詩歌を中心とした文学の作品集のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・当時の社会の様子についておさえる</p>
<p>・当時出てきた思想の概要と種類、その内容などについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです　</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/777">春秋・戦国時代の社会の変動と新しい思想について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>春秋・戦国時代について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/775</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 23:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マイコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア・アメリカ古代史]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[孔子]]></category>
		<category><![CDATA[戦国の七雄]]></category>
		<category><![CDATA[戦国時代]]></category>
		<category><![CDATA[春秋・戦国時代]]></category>
		<category><![CDATA[春秋時代]]></category>
		<category><![CDATA[秦]]></category>
		<category><![CDATA[覇者]]></category>

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		<description><![CDATA[春秋・戦国時代について考えてみます &#160; &#160; ・春秋・戦国時代について &#160; &#160; 　・周の西北方面では、周辺の民族の活動が活発になった 　　→そのため、周は紀元前８世紀に首都の鎬京を攻 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/775">春秋・戦国時代について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>春秋・戦国時代について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・春秋・戦国時代について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・周の西北方面では、周辺の民族の活動が活発になった</p>
<p>　　→そのため、周は紀元前８世紀に首都の鎬京を攻略された</p>
<p>　　　＝そこで、周は都を東方の洛邑（現在の洛陽）に移動させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・洛邑への移動後、周の勢力が衰えていった</p>
<p>　　→その後は、紀元前３世紀後半に秦が統一するまで分裂と抗争の時代が続いていった</p>
<p>　　　＝この時期の前半、紀元前５世紀末までを春秋時代、</p>
<p>　　　　それ以後の後半の時期を戦国時代という</p>
<p>　　　　※・春秋という名前は、孔子が編纂したと言われる「春秋」という歴史書から用いられた</p>
<p>　　　　　・戦国という名前は、当時の遊説者という人達の策謀を書いた漢の時代の</p>
<p>　　　　　　「戦国策」というものから用いられた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・春秋時代について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・春秋時代の有力な諸侯は、周の王の権威のもとに、多くの諸侯を招き、</p>
<p>　　　盟約の儀式を行うことで、列国の主導権を握っていった</p>
<p>　　　＝このような有力な諸侯を、覇者という</p>
<p>　　　　※春秋時代の代表的な諸侯に、斉の桓公、晋の文公などがいる</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→しかし、当時は様々な国との間の抗争が激しくなっていくということが起きた</p>
<p>　　　→すると、周の王を無視して、自ら王を称する諸侯が増えてきた</p>
<p>　　　　＝その結果、周全体にあった統一的な秩序が崩れてしまった</p>
<p>　　　　　※崩れたことによって、戦国時代が始まった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・戦国時代について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・戦国時代に入ると、王に権力を集中して富国強兵政策を進める国々が出てきた</p>
<p>　　　→そのような国々は、周りの国々をつぎつぎと併合していった</p>
<p>　　　　＝その結果、戦国の七雄と呼ばれる七つの強い国が並び、お互いに同盟を結びつつ、</p>
<p>　　　　　入り乱れて争った</p>
<p>　　　　　※戦国の七雄は、斉、楚、秦、燕、韓、魏、趙の７つを指す</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・七雄の中でも、西方にあった秦は、先進諸国から能力の高い人材を集めて、</p>
<p>　　　積極的な制度改革を行うことで、</p>
<p>　　　急速に勢力を伸ばしていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※春秋・戦国時代とはどのような時代だととらえられるのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・春秋・戦国時代は、大きくとらえると、分裂の時代だった</p>
<p>　　　→そのような分裂を行う激しい競争の中で、それぞれの地域に</p>
<p>　　　　中央集権的な政治体制が誕生した</p>
<p>　　　　※この時に、農業技術や貨幣経済などが発展してきて、新しい思想なども出てきた</p>
<p>　　　　　＝この時代は、後の統一帝国の基礎が作られた重要な時代だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・各国が領土拡大の競争を行っていたため、中国文化圏は拡大していった</p>
<p>　　　→この時に、諸国間の交流によって、「中国」としての一体感も生まれてきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・春秋時代についておさえる<br />・戦国時代についておさえる<br />・春秋・戦国時代の概要についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/775">春秋・戦国時代について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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