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	<title>アラエス &#187; 家族計画</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>人口問題と食料問題への対策と取り組みについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1454</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1454#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 17:21:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[康太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の人口と食料の問題]]></category>
		<category><![CDATA[人口増加]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[出生率]]></category>
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		<category><![CDATA[非政府組織]]></category>
		<category><![CDATA[食料自給率]]></category>

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		<description><![CDATA[人口の問題と食料の問題に対する取り組みについて考えてみます &#160; &#160; ・人口の問題と食料の問題に対する取り組みについて &#160; &#160; 　※発展途上国では、人口増加を抑え、食料を増やすために [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1454">人口問題と食料問題への対策と取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人口の問題と食料の問題に対する取り組みについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人口の問題と食料の問題に対する取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※発展途上国では、人口増加を抑え、食料を増やすために、様々な取組が必要だとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人口増加を抑制するためには、以下のような動きが必要だと言われている</p>
<p>　　→・家族計画の普及をする</p>
<p>　　　・教育の水準を高める</p>
<p>　　　・貧困の撲滅などの、社会の根本的な改革を行う</p>
<p>　　　・女性の地位と権利を向上させる</p>
<p>　　　・願っていない妊娠や出産を減らす</p>
<p>　　　・女性が主体的に意思決定を出来る</p>
<p>　　　・先進国が、発展途上国に積極的に協力していく</p>
<p>　　　・各国の非政府組織（ＮＧＯ）が、啓発的な活動を積極的に行っていく　　など</p>
<p>　　　　＝以上のような動きで、出生率を下げていく必要がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・食料問題を解決するためには、以下のような動きが必要だと言われている</p>
<p>　　→・食料の増産のために、発展途上国が自立した農業の体制を確立して、</p>
<p>　　　　食料自給率を高める</p>
<p>　　　・緊急の場合は、先進国がある程度の食料援助を行う</p>
<p>　　　　※先進国の食料援助は、相手国の食料生産の発展を阻害する可能性があるため、</p>
<p>　　　　　十分気をつける</p>
<p>　　　・発展途上国側が、貧富の格差や、食料が全体に行きわたらないなどの問題を解決する</p>
<p>　　　・長いスパンで、国際的に協力をしていく　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・人口の問題と食料の問題に対する取り組みについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1454">人口問題と食料問題への対策と取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>世界から見た日本の人口について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1453</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1453#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 17:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[康太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の人口と食料の問題]]></category>
		<category><![CDATA[ベビーブーム]]></category>
		<category><![CDATA[人口]]></category>
		<category><![CDATA[出生率]]></category>
		<category><![CDATA[合計特殊出生率]]></category>
		<category><![CDATA[家族計画]]></category>
		<category><![CDATA[少子高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[年金制度]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[第二次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[老年人口]]></category>

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		<description><![CDATA[世界から見た日本の人口について考えてみます &#160; &#160; ・日本の人口について &#160; &#160; 　・日本は、第二次世界大戦後に、ベビーブームというのが起きた 　　→ベビーブームによって、日本の人 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1453">世界から見た日本の人口について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界から見た日本の人口について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の人口について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、第二次世界大戦後に、ベビーブームというのが起きた</p>
<p>　　→ベビーブームによって、日本の人口は急増した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後は、家族計画が普及したり、女性の社会進出が起きたりして、出生率が低下した</p>
<p>　　※１９９７年には、老年人口が年少人口を上回った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・合計特殊出生率は、毎年低下している</p>
<p>　　※合計特殊出生率・・１人の女性が一生の間に産むこどもの数の平均のこと</p>
<p>　　　→現在の日本は、合計特殊出生率が２．１を下回ると人口が減少になるといわれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、老年人口の比率がデンマークに近い</p>
<p>　　※しかし、日本は他の先進国と比べて少子高齢化のスピードが速い</p>
<p>　　　→そのため、日本は高齢社会への対策が遅れてきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※特に日本は、子どもを持つ女性が安心して働くことが出来るための職場や保育施設が</p>
<p>　　　整備されていないため、こどもの数が、さらに減ることが予想されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、高齢化への対応として、年金制度の改革や介護保険の導入などを行い始めている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・日本の人口についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1453">世界から見た日本の人口について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1450</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1450#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 17:05:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[康太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の人口と食料の問題]]></category>
		<category><![CDATA[人口増加]]></category>
		<category><![CDATA[企業的農業]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[家族計画]]></category>
		<category><![CDATA[年金制度]]></category>
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		<category><![CDATA[食料需給]]></category>
		<category><![CDATA[高齢化]]></category>

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		<description><![CDATA[先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について考えてみます &#160; &#160; ・地域的に見た食料需給について &#160; &#160; 　・発展途上国は、食料を自給できない国が多い 　　※なぜ、自給できない国 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1450">先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地域的に見た食料需給について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・発展途上国は、食料を自給できない国が多い</p>
<p>　　※なぜ、自給できない国が多いのか</p>
<p>　　　・食料の増産を上回る速さで人口が増加している</p>
<p>　　　・干ばつや洪水などの災害、戦乱などによって、食料不足や飢餓が発生してしまう</p>
<p>　　　　＝そのため、貿易や先進国からの食料の援助によって、</p>
<p>　　　　　食料を確保していくことが必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※一方で、十分な食料があっても、以下のような食料の問題がある</p>
<p>　　　・食料が公平に行きわたらないという問題がある</p>
<p>　　　・自給用の作物よりも、輸出用の作物の栽培が優先されてしまう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝食料不足は、様々な原因が関連して引き起こされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・反対に、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アルゼンチンなどの国は、</p>
<p>　　食料自給率が高い</p>
<p>　　→これらの国は、食料に関して以下のような特徴がある</p>
<p>　　　・農薬や化学肥料を使って、機械を取り入れた大規模な企業的農業を行った</p>
<p>　　　・穀物を中心とした食料を、大量に輸出するという</p>
<p>　　　　世界の食料の倉庫のような役割もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、日本などのように、先進国のなかでも、食料自給率が低い国がある</p>
<p>　　→このような国は、自分の経済力を生かして外国から大量の食料を輸入している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝現在は、世界全体で多くの食料を生産できるが、食料の分配が重要だと考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発展途上国の人口と食料について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・発展途上国は、人口増加が激しい</p>
<p>　　※なぜ、人口増加が激しいのか</p>
<p>　　　・発展途上国は、労働力が欲しいが乳児死亡率が高いため、</p>
<p>　　　　出来るだけ多くの子どもを産もうとする</p>
<p>　　　・衛生状態の改善、医療の普及、寄生虫の駆除などで、死亡率が下がって人口が増加する</p>
<p>　　　　→これらの人口増加は、食料不足の問題を引き起こすと言われている</p>
<p>　　　　　※食料不足は、労働力の減少で食料の生産に支障をきたしている地域もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人口爆発の原因である高い出生率を下げるために、発展途上国の多くは</p>
<p>　　家族計画を推奨してきた</p>
<p>　　※なかには、一人っ子政策のように、政府による強力な政策で</p>
<p>　　　出生率が大幅に低下した国もある</p>
<p>　　　→しかし、子どもは財産という伝統的案考え方を変えることは難しいため、</p>
<p>　　　　家族計画が普及しない場合もある</p>
<p>　　　　※アフリカでも、人口抑制が成功しているわけではなく、出生率はいまだに高い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・先進国の人口問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※先進国の人口問題の特徴の一つに、高齢化というのがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢化は、ヨーロッパで著しいと言われている</p>
<p>　　※なかには、出生率が死亡率よりも低い国もあり、このような場合は人口が減少する</p>
<p>　　　→このような高齢社会は、高齢者に対応した社会の仕組みや施設が</p>
<p>　　　　必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・高齢者は、経済的に安定した生活を送ることが出来るように、</p>
<p>　　年金制度を充実させることが求められている</p>
<p>　　※これに加えて、高齢者が生きがいをもって生活が出来るような場所の提供も重要</p>
<p>　　　だと言われている</p>
<p>　　　＝そのため、介護用の人材や施設の確保、バリアフリー化の進んだ社会の実現などが</p>
<p>　　　　重要だとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、増える高齢者の福祉を支えるために、生産年齢人口に対する経済的な負担が</p>
<p>　　大きくなっている</p>
<p>　　※現在は、出生率の低下と同時に、少子化の傾向も進んでいるため、</p>
<p>　　　問題はさらに深刻になっていると言われている</p>
<p>　　※ただし、長寿社会は人類が求めていた理想でもあり、平均寿命ものびている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝高齢社会は、現在の人々にとって新しい課題であり、挑戦でもあるため、</p>
<p>　　　新しい可能性を秘めていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・地域的に見た食料需給についておさえる</p>
<p>・発展途上国の人口と食料についておさえる</p>
<p>・先進国の人口問題についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1450">先進国と発展途上国の食料需給と人口問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>インドについて　－文化・宗教・人口－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1412</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1412#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 12:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[インド世界]]></category>
		<category><![CDATA[カースト制]]></category>
		<category><![CDATA[サリー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャーティ]]></category>
		<category><![CDATA[バングラデシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンドゥー教]]></category>
		<category><![CDATA[家族計画]]></category>
		<category><![CDATA[経済格差]]></category>

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		<description><![CDATA[インドについて、文化、宗教、人口の面から考えてみます &#160; &#160; ・インドの文化について &#160; &#160; 　※インドは「インド世界」と言われる 　　→インドは、他の国と違った特別な動きが見られ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1412">インドについて　－文化・宗教・人口－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>インドについて、文化、宗教、人口の面から考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・インドの文化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※インドは「インド世界」と言われる</p>
<p>　　→インドは、他の国と違った特別な動きが見られると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インドの人口は約１０億人で、数百の言語が用いられている</p>
<p>　　※全国的な公用語はヒンディー語という言語だが、地域によって言語も様々</p>
<p>　　　だと言われている</p>
<p>　　　→そのため、インドの紙幣には主要な１７の言語が表示されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・北部と中部では、インド・ヨーロッパ系言語が主に話されている</p>
<p>　・南部では、ドラヴィダ系言語が主に話されている</p>
<p>　　※州の区分も言語が基礎となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インドは、様々な宗教を生み出した</p>
<p>　　→ヒンドゥー教徒が全体の８割を超えるが、その他に以下のような宗教もあった</p>
<p>　　　※・ムスリム　　・キリスト教徒　　・シク教　　・仏教　　・ジャイナ教</p>
<p>　　　　→インドは、上のように多くの宗教を抱え、分離独立の時に宗教観の対立に苦しんだ</p>
<p>　　　　　＝そのためインドは、何かの宗教を国教にしないで、信仰の自由を尊重している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※インドの分離独立の動きについて</p>
<p>　　　・インドは、１８世紀にイギリスの植民地になり、１９４７年に独立した</p>
<p>　　　・独立の時に、ヒンドゥー教徒を中心とするインド連邦と、</p>
<p>　　　　ムスリムの多いパキスタンに分離して独立した</p>
<p>　　　・パキスタンの飛び地だった東パキスタンは、</p>
<p>　　　　１９７１年にバングラデシュとして再び分離独立した</p>
<p>　　　・この動きと別に、セイロン（現在のスリランカ）は１９４８年に独立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・インドの宗教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヒンドゥー社会は、古くから以下のような状況があった</p>
<p>　　→・バラモン（祭祀）、クシャトリア（王族・貴族）、ヴァイシャ（商人・職人）、</p>
<p>　　　　シュードラ（隷属民）という４つの身分（この身分をヴァルナという）と、</p>
<p>　　　　その下の不可触民からなっていた</p>
<p>　　　　＝これが細分化して、ジャーティとなった</p>
<p>　　　　　※不可触民は、ヴァルナの枠外におかれた最下層民のことで、</p>
<p>　　　　　　社会生活のすべての面で差別されていた</p>
<p>　　　　　　→憲法で不可触民制は廃止されたが、現在でも差別は社会に根強く残っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ジャーティについて</p>
<p>　　　→・ジャーティは、祖先が同じだと信じ、そのうちでのみ通婚する血縁集団だった</p>
<p>　　　　・ジャーティは、特定の伝統的な職業についている人が多い</p>
<p>　　　　・集団間の儀礼的な上下関係から差別が派生したため、</p>
<p>　　　　　憲法でジャーティにもとづく差別が禁じられた</p>
<p>　　　　・ジャーティには、雇用の斡旋や貧困者の援助など生活を助ける</p>
<p>　　　　　相互補助の側面がある</p>
<p>　　　　・ヒンドゥー教徒はジャーティの規範を守ることでよりよい来世を得ようと努力する</p>
<p>　　　　・ジャーティによる差別はなくなっていないが、緩和は進んでいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝上のような身分制度をカースト制という</p>
<p>　　　※カースト制は、ポルトガル人がヴァルナとジャーティを区別せずに呼んだことによる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インドの人々は、以下のようにして、生活のなかで伝統を大切にしている</p>
<p>　　→不殺生の戒律を守って肉食をしない人が多い</p>
<p>　　→女性の多くは、今も伝統的なサリーをまとっている</p>
<p>　　　※最近は、都市部の若者を中心に変化も見られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・インドの人口について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※インドの８割以上を占めるヒンドゥー教徒の願いに、子孫を増やして</p>
<p>　　先祖の祭りを継承することがある</p>
<p>　※インドでは、貧しい人々にとって、子どもが重要な労働力で、</p>
<p>　　老後の安心を得る手段でもあった</p>
<p>　　→そのためインドでは、独立後も出生率はなかなか下がらなかった</p>
<p>　　→一方で、医療衛生条件が改善され、乳幼児をはじめとして死亡率が低下した</p>
<p>　　　＝そのため、急激な人口増加が生じた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→その裏で、インド政府は１９６０年代から家族計画の普及に努めてきた</p>
<p>　　　＝その結果、１９７０年代から都市部を中心に人口増加率は低下しつつある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インドの出生率は地域差が見られる</p>
<p>　　※そのため、インド北部を中心に、今でも人口増加が激しい地域もある</p>
<p>　　※乳児死亡率のように、都市部と農村部においても差がみられる</p>
<p>　　　→インドの出生率の地域差は、教育の普及の程度や、貧富の差などの</p>
<p>　　　　経済格差も関係している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人口増加によって、インドは近い将来に中国を追い越して、</p>
<p>　　世界一の人口を持つ国になると予想されている</p>
<p>　　※その裏で、失業者の増加や住宅不足などの問題も出てきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インドは、今後も経済が成長を続けていけば、中国の場合と同様に、</p>
<p>　　食料、エネルギー、鉱山資源などの面で、世界の需給関係に大きな影響を与える要因に</p>
<p>　　なると考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・インドの文化についておさえる</p>
<p>・インドの宗教についておさえる</p>
<p>・インドの人口についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1412">インドについて　－文化・宗教・人口－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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