<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 少子化</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e5%b0%91%e5%ad%90%e5%8c%96/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e5%b0%91%e5%ad%90%e5%8c%96/feed" />
	<item>
		<title>少子高齢社会について　－家族の変化と問題点－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1800</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1800#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 07:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の社会生活と青年]]></category>
		<category><![CDATA[マイホーム主義]]></category>
		<category><![CDATA[公的年金]]></category>
		<category><![CDATA[合計特殊出生率]]></category>
		<category><![CDATA[家族機能の外部化]]></category>
		<category><![CDATA[少子化]]></category>
		<category><![CDATA[核家族]]></category>
		<category><![CDATA[都市化]]></category>
		<category><![CDATA[非婚化]]></category>
		<category><![CDATA[高度経済成長期]]></category>
		<category><![CDATA[高齢社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1800</guid>
		<description><![CDATA[少子高齢社会について考えてみます &#160; &#160; ・家族のスタイルの変化について &#160; 　・高度経済成長期以降に・・ 　　→・直系家族（祖父や祖母などと一緒に生活する家族）や 　　　　拡大家族（直系家 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1800">少子高齢社会について　－家族の変化と問題点－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>少子高齢社会について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・家族のスタイルの変化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高度経済成長期以降に・・</p>
<p>　　→・直系家族（祖父や祖母などと一緒に生活する家族）や</p>
<p>　　　　拡大家族（直系家族に、さらにいとこなどとも一緒に生活する家族）が減り、</p>
<p>　　　　核家族（夫婦だけ、夫婦と未婚の子ども、父か母と子どもの家族をまとめた呼び方）が</p>
<p>　　　　増えた</p>
<p>　　　・小家族化（家族を構成する人数が少なくなること）や少子化が進み、</p>
<p>　　　　家族の平均世帯員数が減った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※核家族は、１９８０年以降に減っているが、単独世帯（一人暮らしのこと）が増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のように、家族のスタイルが変わっていった理由とその影響</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　理由</p>
<p>　　・民法が改正されて、夫婦を中心とした新しい家族制度が成立して</p>
<p>　　　浸透していったからだと言われる</p>
<p>　　・産業の仕組みのレベルが高くなると同時に、仕組みが複雑かつ難しくなることで、</p>
<p>　　　若い労働者の人たちが地方に親を残して、都市に出てくることが理由の一つだと言われる</p>
<p>　　　＝このような動きを都市化と言う</p>
<p>　　</p>
<p>　　影響</p>
<p>　　・家族の機能が少なくなっていき、教育を学校に、介護を施設に、などのように、</p>
<p>　　　機能が家族以外の場所で代わりに行われるようになった</p>
<p>　　　＝このような動きを、家族機能の外部化と言う</p>
<p>　　</p>
<p>　　※ただし昔は、家族は元々、社会の一番土台になる基本的な集団（＝第一次集団）</p>
<p>　　　だと言われていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・核家族の問題点について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・核家族のメリット</p>
<p>　　・核家族が増えたことで、家の伝統を気にしないで、自由な家庭を作ることが出来る</p>
<p>　　　→この流れによって、マイホーム主義というものが生まれた</p>
<p>　　　　※マイホーム主義・・自分達の家族生活に満足して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　家族生活を一番に考える主義のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・核家族のデメリット</p>
<p>　　・何世代も一緒に生活するという事が無くなるので、子育ての知恵が伝達されなくなる</p>
<p>　　・子どもに親の感情が押し付けられ、過保護になりやすい</p>
<p>　　・家族の人数が拡大家族などに比べて減るので、働いてお金を稼ぐ人が働けなくなったら、</p>
<p>　　　生活が苦しくなる</p>
<p>　　・子どもが自立した後は夫婦だけになるので、様々な面で夫婦の負担が大きい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子化の問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在、日本では少子化が進んでいる</p>
<p>　　※少子化・・国の人口の中で、子どもの割合が減ること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・少子化によって、生産年齢人口や、合計特殊出生率が低下していると言われている</p>
<p>　　※・生産年齢人口・・労働力の中心となる１５～６４歳の人たちのこと</p>
<p>　　　・合計特殊出生率・・１人の女性が一生のうちに産む子どもの数を示したもの</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　この数が２であれば、人口は維持されるが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　日本は２を大きく下回っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ少子化になったのか</p>
<p>　　→非婚化や晩婚化が進んだからだと言われている</p>
<p>　　　※・非婚化・・結婚しない人が増えてきていること</p>
<p>　　　　・晩婚化・・結婚する年齢が遅くなっていること</p>
<p>　　→最近では、結婚していない女性が子どもを産むことに対して、</p>
<p>　　　様々な制約があることも原因だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・少子化はなにが問題か</p>
<p>　　・現在の人口が維持できなくなってしまう</p>
<p>　　・社会保障や労働市場などに影響を与える可能性がある　etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人口の高齢化の概要について</p>
<p>　</p>
<p>　・高齢化とは・・国の人口の中で高齢者が増えていくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ人口が高齢化したのか</p>
<p>　　→医療などが発達して、死亡率が低下したことによって、</p>
<p>　　　平均寿命が延びたからだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本を含む先進国は人口の中でも６５歳以上の老年人口の割合が増えた</p>
<p>　　→老年人口が増えた社会を高齢社会という</p>
<p>　　　※高齢社会は、割合に応じて呼び方が変わる</p>
<p>　　　　→６５歳以上の高齢者が総人口の７％以上の社会→高齢化社会</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１４％以上の社会→高齢社会</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２１％以上の社会→超高齢社会　と呼ばれるようになる</p>
<p>　　</p>
<p>　・日本は他の国と比べて早いスピードで高齢化が進んでいると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>・高齢社会の問題点について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢者の経済に関する問題</p>
<p>　　</p>
<p>　　→問題点</p>
<p>　　　・高齢者の多くの人は、定年退職などで収入が減少するため、</p>
<p>　　　　年金や家族に助けてもらう場合が多い</p>
<p>　　　・高齢者の再就職が難しい</p>
<p>　　　・少ない若者で、多くの高齢者の年金や福祉を支えるため、</p>
<p>　　　　若者の経済的な負担が大きくなってしまう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→そこで、年金制度を変え、社会が高齢者の生きがいとなるような</p>
<p>　　　　再雇用や再就職が必要だと言われている</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　※老夫婦や一人暮らしの老人の家庭は収入を公的年金に頼ることが多いため、</p>
<p>　　　　　年金制度の変化が必要と言われている</p>
<p>　　　　　公的年金・・国によって加入が義務付けられている年金制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢者の健康に関する問題</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→問題点</p>
<p>　　　・「死」が身近な問題となり、精神的に不安なことが多くなってしまう</p>
<p>　　　・認知症や、寝たきりの老人などは、経済や精神の面で</p>
<p>　　　　家族に大きな負担となる可能性がある</p>
<p>　　　・高齢者の単独世帯が増え、一人暮らしの高齢者の介護をどうするべきか、</p>
<p>　　　　という問題がある</p>
<p>　　　　　※孤独死という心配も考えられるようになってくる</p>
<p>　　　・シングル介護や老老介護などが心配されるようになる</p>
<p>　　　　　※・シングル介護・・未婚や死別など、独身の人が自分の親を介護すること</p>
<p>　　　　　　・老老介護・・高齢者の夫婦で、夫婦の一方がもう一方の介護をすること</p>
<p>　　　・後期高齢者医療制度が老人の負担になったり、</p>
<p>　　　　介護保険制度がケアプランだけで機能しない可能性があったりする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→このような問題に対しては、ノーマライゼーションの考え方を土台にして、</p>
<p>　　　　公的サービスを充実させることと同時に、地域全体で老人を支援する体制などが</p>
<p>　　　　必要不可欠だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ノーマライゼーション・・高齢者や障害を持っている人が、一緒に生活をして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　全員がありのままに生活できるような社会が普通であり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　そのような社会を目指すべきだとした考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢者の生きがいの問題</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→問題点</p>
<p>　　・高齢者は、様々な理由で孤独な状況になりやすい</p>
<p>　　・社会的な地位やライフサイクル、家族のスタイルの変化などによって、</p>
<p>　　　老後を夫婦二人で暮らす期間が長くなっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そのような問題に対して、</p>
<p>　　　・家族や地域、ボランティアの人々などが、高齢者に対して暖かい交流や思いやり、</p>
<p>　　　　愛情を注ぐことなどが重要だと言われている</p>
<p>　　　・若い人たちが老人になった時のことも考えて、生涯学習の環境を</p>
<p>　　　　整備していくべきだと言われている</p>
<p>　　　・バリアフリーやユニバーサルデザインを意識していくことが大切だと言われている　</p>
<p>　　　　※バリアフリー・・障害を無くして、高齢者や障害者が安心できるような</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　環境を作ること</p>
<p>　　　　　ユニバーサルデザイン・・全ての人が使いやすくなることを目指して作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　商品のデザインのこと</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1800">少子高齢社会について　－家族の変化と問題点－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1800/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1800" />
	</item>
		<item>
		<title>少子高齢化社会と介護の問題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1796</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1796#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[ホームヘルパー]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[北欧]]></category>
		<category><![CDATA[在宅介護]]></category>
		<category><![CDATA[少子化]]></category>
		<category><![CDATA[少子高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[核家族化]]></category>
		<category><![CDATA[超高齢社会]]></category>
		<category><![CDATA[高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[高齢社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1796</guid>
		<description><![CDATA[少子高齢化と介護の問題について考えてみます &#160; &#160; ・高齢化の現状について &#160; 　・高齢化とは・・全体の人口の中で高齢者が増えてくること &#160; 　※６５歳以上がどれくらいいるかによっ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1796">少子高齢化社会と介護の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>少子高齢化と介護の問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢化の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢化とは・・全体の人口の中で高齢者が増えてくること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※６５歳以上がどれくらいいるかによって、呼び方が変わる</p>
<p>　　・高齢化社会・・国の人口の中で、６５歳以上が７％以上の社会のこと</p>
<p>　　・高齢社会・・国の人口の中で、６５歳以上が１４％以上の社会のこと</p>
<p>　　・超高齢社会・・国の人口の中で、６５歳以上が２１％以上の社会のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→日本は２３．１％だと言われている（２０１０年）</p>
<p>　　　　※日本が高齢化になるスピードは、他の国と比べても、かなり早かったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢化は何が問題なのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・医療や年金などの社会保障の費用が増えて、国の財政を圧迫する可能性がある</p>
<p>　　→この問題は、少子化が進む日本は特に深刻だと言われている</p>
<p>　　　＝少子化が進むと、若い人たちの一人当たりの社会保障の費用の負担が大きくなる</p>
<p>　　　※少子化・・国の人口の中で、子供の割合が減ること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・介護を必要とする高齢者が増えてしまう</p>
<p>　　→介護の担い手が必要になり、介護を受ける人の家族にも大きな負担となる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>・介護を担うのは誰が良いのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、このような質問が出るようになるのか</p>
<p>　　→家族での介護が基本的だが、家族だけだと問題が出てくるから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・家族が担うことによる問題</p>
<p>　　→・入浴、食事、睡眠などに家族の手助けが必要になり、</p>
<p>　　　　場合によっては深夜にも介護が必要なことがある</p>
<p>　　　　＝体力的にも精神的にも限界が来ることが考えられる</p>
<p>　　　　　※実際に、介護をしていた人が病気になり、家族の関係が壊れてしまった、</p>
<p>　　　　　　ということもあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・核家族化が進んでいるので、高齢者だけの世帯、一人暮らしの高齢者などが増えている</p>
<p>　　　　＝現在、介護を行っている人の半分以上が６０以上の人々だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上を見てみると、家族だけで介護を担うのは難しい</p>
<p>　　＝そこで、現在では社会全体で介護を担っていこうとする動きが強くなってきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会全体の介護はどのようにしていけばいいのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会レベルでの介護は、北欧（デンマークやスゥエーデンなど）から</p>
<p>　　学ぶと良いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、北欧から学ぶのが良いのか</p>
<p>　　　→北欧の社会レベルでの介護が素晴らしいと言われているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・北欧の介護について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・北欧では、在宅介護やホームヘルパーが注目されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・在宅介護・・介護を自宅で行うこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→電動のベッドやリフトなどを使うことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　在宅介護がやりやすくなっていると言われている</p>
<p>　　　　・ホールヘルパー・・介護をする人が、自宅を訪問して、その家で介護を行うこと</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1796">少子高齢化社会と介護の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1796/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1796" />
	</item>
		<item>
		<title>少子化対策を考えると、「結婚」のことを考える必要があるのかもしれない</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/534</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/534#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 17:54:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[シングルマザー]]></category>
		<category><![CDATA[合計特殊出生率]]></category>
		<category><![CDATA[大学の秋入学]]></category>
		<category><![CDATA[婚外子]]></category>
		<category><![CDATA[少子化]]></category>
		<category><![CDATA[少子化問題]]></category>
		<category><![CDATA[待機児童]]></category>
		<category><![CDATA[移民]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=534</guid>
		<description><![CDATA[少子化は日本にとって悩ましい問題です。最近の話題では政府が少子化対策として「女性手帳」の導入を検討していたり、育休三年を推進するというニュースがありました。少子化対策は今後の日本を占う意味で重要な政策だと思います。 &#038;n [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/534">少子化対策を考えると、「結婚」のことを考える必要があるのかもしれない</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>少子化は日本にとって悩ましい問題です。最近の話題では政府が少子化対策として「女性手帳」の導入を検討していたり、育休三年を推進するというニュースがありました。少子化対策は今後の日本を占う意味で重要な政策だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　少子化対策としては、「合計特殊出生率を高めるための政策」と「親の人数を増やす政策」の二つがあると考えられます。前者の場合は、今現在日本に住んでいる出産適齢期の方々にいかに多く出産してもらうか、という対策です。言い換えれば、安心して出産できる環境を整えることで子供を多く生んでもらおうということです。例えば、待機児童を解消するために保育所を増やす、シングルマザーでも子供が育てられるように経済的に優遇する措置を拡大するなど、他にも様々な対策が考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　後者の「親の人数を増やす政策」とは、一言でいえば移民の受け入れです。例えば、海外の留学生が日本に来やすい制度を整え、そのまま日本で就職し、結婚、出産すれば日本に住む親が増えることになります。この意味では、ちょっと前の大学秋入学の議論は少子化対策につながる部分があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　上記のように、少子化対策は大きく見れば二つに分けられますが、日本の対応を見ていると、「合計特殊出生率を高めるための政策」に偏りすぎているように感じます(この対策ももちろん重要ですが)。保育所増設の議論や育休3年はもちろん、冒頭で触れた女性手帳も、10代から体のメカニズムや将来設計について啓発し、晩婚、晩産に歯止めをかけようという試みですので、合計特殊出生率を高めるための政策だと言えます。一方の「親の人数を増やす政策」についてはあまり耳にしません。先ほどの大学秋入学の議論は、個人的には少子化対策につながるかもしれないとは思っていますが(いや、日本で就職はやっぱりしないかな？)、この議論の一般的な目的としては入学時期を国際標準に合わせるというような話ですので、少子化対策とは捉えられていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「合計特殊出生率を高めるための政策」に話を戻すと、これに関して効果がありそうなのにほとんど議論されていない事柄があると思います。それは「結婚という制度」です。社会実情データ図録『世界各国の婚外子割合』を見たとき、世界的には結婚という制度は崩壊しつつあるのかなと感じました。ちなみに婚外子とは、結婚しないで生まれた子供のことを指します。このデータによれば、スウェーデンやフランスは5割以上が婚外子、デンマークやイギリス、アメリカなどでも4割を超えています。一方の日本はというと、なんと婚外子が2.1％です。(2割じゃないですよ笑)どうしてこんなことになっているのかを考えてみると、あくまで予想ですが、日本では「結婚せずに子供を産める環境が整っていないから」ではないかと思います。日本の女性が「結婚してから子供を産みたい」と考えているとは到底思えませんし。これが正しいとすれば、結婚しなくても子供が産める環境を整えるか、いっそのこと結婚という制度を廃止してしまえばいいと思います。そうすれば子供を産むことの不利益みたいなものはなくなるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まとめると、「合計特殊出生率を高めるための政策」はもちろん重要ではあるが、「親の人数を増やす政策」も同時に行う必要があるのではないかという点が一つ。もう一つはシングルマザーの経済支援、保育所増設などのよく議論されていることに加えて、「結婚」という制度にメスを入れることも重要かもしれないというお話でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〈参考資料〉</p>
<p>・社会実情データ図録『世界各国の婚外子割合』<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1520.html">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1520.html</a></p>
<p>(閲覧日：2013年5月25日)</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/534">少子化対策を考えると、「結婚」のことを考える必要があるのかもしれない</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/534/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/534" />
	</item>
	</channel>
</rss>
