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	<title>アラエス &#187; 就職</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>やめることは逃げじゃない、問題じゃない、損じゃない</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1967</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1967#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 02:55:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[心理全般]]></category>
		<category><![CDATA[やめること]]></category>
		<category><![CDATA[ガマンは必要か]]></category>
		<category><![CDATA[バイト]]></category>
		<category><![CDATA[労働者]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[雇用側]]></category>

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		<description><![CDATA[様々な行動に対して、私は考えることがあります。 &#160; &#160; その行動をやめるか、続けるか。 &#160; &#160; ということです。 &#160; &#160; &#160; 例えば、バイト。 &#038;nb [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1967">やめることは逃げじゃない、問題じゃない、損じゃない</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>様々な行動に対して、私は考えることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その行動をやめるか、続けるか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、バイト。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の周りに、バイトを辞めたいと考えている人が結構います。</p>
<p>そういう時に、私は思うんですね。</p>
<p>「バイトやめちゃえばいいじゃん。」って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生活がかかってるとか、辞めた後の人間関係が苦しいとか、いろんな理由があると思いますが、</p>
<p>私は、そういった理由と、辞めたいという思いを天秤にかけたときに</p>
<p>辞めたい思いが勝ったら、それはそれでいいと思うんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、私は、ちょっと気になったことがありまして。</p>
<p>私が、様々な理由でバイトを辞めなければいけなかった時、</p>
<p>バイトを辞めることを伝えたら、</p>
<p>「じゃあ、バイトの研修代と研修に使った時間を返してくれたら、辞めてもいいよ」</p>
<p>と言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が、それは無理です。と言ったら、</p>
<p>「これだから、今の若者はダメだ」とか言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、そもそも研修代と時間を返せという発言も理解できませんでしたが、</p>
<p>バイトを辞めてしまうから、今の若者はダメだ、という考え方も理解できませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雇用側としては、長くいてもらいたいとか、研修の時間がもったいないとかは分かりますが、</p>
<p>「すぐ辞める＝ダメ」っていう図式はよくわからないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、すぐ辞めるのがダメだったら、長く続けるのが良いのかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>忍耐力とか、我慢する能力とか、つけることができるかもしれませんが、</p>
<p>それ以前に、仕事が嫌だとか、仕事を辞めたいとかいう人をキープしておく方が、</p>
<p>雇用側としては、よっぽど効率が悪いと思うんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、個人的には、労働者が辞めてしまう環境が職場にあるということは</p>
<p>雇用側は反省すべきだと思うんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうのって</p>
<p>バイト以外にも、部活とか、就職とかの場合もあてはめることが</p>
<p>出来るような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイトを辞めることで、労働者は嫌だったことから脱却できる。</p>
<p>雇用者は、効率の悪い労働者を解雇して余計な金を払わないですむ。</p>
<p>お互いのためにも、バイトを辞めたいと思った労働者は</p>
<p>さっさと辞めさせてしまっていいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、一方的に労働者が悪いだけでなく、</p>
<p>職場の環境とかを、見直してみるなどの努力は必要かもしれません。</p>
<p>だから、「すぐ辞める＝ダメ」みたいなのって、一概に言えないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう感じで、バイト以外の物事に関してもあてはめて考えてみる必要があるのでは。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1967">やめることは逃げじゃない、問題じゃない、損じゃない</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>就活の感想を書いてみました　－説明会ってどうなの！？－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1957</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1957#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 11:44:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[合同企業説明会]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[説明会]]></category>

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		<description><![CDATA[いきなりですが、就職活動(シューカツ)の感想について述べたいと思います。参加していくつか感じたことがありますので、これから就職活動をするかもしれない方々や、そうでない方々も、現在の就職活動や日本の採用方法などについて考え [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1957">就活の感想を書いてみました　－説明会ってどうなの！？－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>いきなりですが、就職活動(シューカツ)の感想について述べたいと思います。参加していくつか感じたことがありますので、これから就職活動をするかもしれない方々や、そうでない方々も、現在の就職活動や日本の採用方法などについて考えるきっかけにしてもらえればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　先日、企業の合同説明会に参加してきました。合同説明会(ゴウセツ)とは、よくテレビで映像が流れたりするのでご存じかとは思いますが、簡単にいえば様々な企業が各ブースを設けて、そこに学生が行くことで企業の事業内容や仕事内容等について説明してくれるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最初に会場に着いて思ったことは、考えていた以上に賑やかだな、ということです。みなさん友人と来ているからでしょうか、真剣というよりはお祭り感覚で遊びに来ました的な人が意外と多いというのが第一印象です。ブースの一番前に座り、貪欲に企業の話を聞く人ももちろんいましたが、お祭りの屋台を回るかのように、｢あそこのブースは人多いね、行ってみようよ｣「あのブースは少ないな、ちょっと行きづらい…」みたいな声が聞こえてきます。私は説明会というともっと緊張感あふれる雰囲気だと思っていたので意外でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　次に思ったことは、説明会の意義って何？ってことです。せっかく説明会に足を運んだのだから、とりあえず話を聞こう、ということで私もブースの後ろで立って話を聞きました。「うちの事業はこうこうこうで、仕事内容は…」と一通り説明が終わると、今度は今年の内定者や別の若手社員が出てきて、だいたい「やりがいはあります」「必要とされる力はコミュニケーション力、主体性、論理的思考力…です」的なことをおっしゃって終わります。時間は1社約30分～1時間ぐらいですかね。これを何社も繰り返す形です。この時点でコミュニケーション力って具体的には？どの企業も必要としている能力同じじゃない？などなどいろんな疑問が湧いているわけですが、それ以上に最後の一言が個人的には衝撃的でした。どこの企業も「今日話したことは採用HPに載っていますので、マイページに登録していただいてよく読んでもらえればと思います」と言うわけです。これに対して私は、「HPに載ってるならわざわざ時間とお金をかけて説明会に行かなくてもいいよね」と思ってしまうわけです。企業側としても、HPに載っているなら先にそうおっしゃっていただいて、事前に学生が調べて疑問に思ったことについての質問に答えるような形の方がコストも時間も削減できるのでは？と思いました。そう考えると、説明会の意義って何だろうと思ってしまうわけです。学生も企業も損をしている気がしてならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ちょっと悪い印象が強いので、良いと思ったことも書きたいと思います。それは全く知らない企業に出会えるということでしょうか。合同説明会というくらいですから、知らない企業もかなり来ています。こうした企業にはHPにたどり着くことも稀でしょうから、視野を広げるという意味で有意義だと思いました。そうした企業はブースも空いていることが多いので、社員と直接お話しできるという意味でも意義があります。うまくいけば名刺をいただけて今後のパイプとなることもあるみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ここまでいろいろ書いてきましたが、上記のように個人的には説明会の意義を感じなかったので、説明会参加が必須でない限り今後行くつもりはありません。行くとしてもHPで調べて疑問に思ったことを聞きに行くスタンスになりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　説明会に参加した感想はこんなところです。あくまで個人的な見解ですので、鵜呑みにせず、とりあえず一回参加してみて自分で感じることをおススメします。いろんな批評、意見があるかと思いますので、コメントいただければ幸いです。特に今回は就活の記事ですので、人事の方等が見ていましたら是非コメントお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　他にもESや業界研究、企業研究の仕方など、思うところはありますので、また別の機会に書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〈参考文献〉</p>
<p>・森岡孝二『就職とは何か―まともな働き方の条件』、岩波書店、2011年</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1957">就活の感想を書いてみました　－説明会ってどうなの！？－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>職業選択と社会参加について　－職業とボランティア－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1806</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1806#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 07:45:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の社会生活と青年]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア活動]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブ－アクション]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[性別的役割分担]]></category>
		<category><![CDATA[男女共同参画社会]]></category>
		<category><![CDATA[社会参加]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<category><![CDATA[職業選択]]></category>
		<category><![CDATA[若者]]></category>

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		<description><![CDATA[職業の選択と社会参加について考えてみます &#160; &#160; ・職業の果たす役割について &#160; 　・職業には、以下のような役割がある 　　 　　→・職業は社会を維持する 　　 　　　・職業を通じて、社会で [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1806">職業選択と社会参加について　－職業とボランティア－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>職業の選択と社会参加について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・職業の果たす役割について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・職業には、以下のような役割がある</p>
<p>　　</p>
<p>　　→・職業は社会を維持する</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・職業を通じて、社会での分業の一端を担っている</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・職業を通じて、社会的に貢献することができる</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・職業を行うことで、創造（新しいものを作りだすこと）の喜びを感じることができる</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・職業によって、人間としての成長をすることができる</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・職業によって、自分の人生の意味を見つけることができる</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・働く人々に生きがいと自己実現の感動を与える可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・職業選択について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・「職業を選ぶこと＝自分の人生を選ぶこと」だと言われている</p>
<p>　　→そのため、職業については、以下のような計画や手順が必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　①自分の欲求や願望をはっきりさせて、自分にどんな特性があるかを考える</p>
<p>　　　②職業の選択肢を考えて、情報を出来るだけたくさん集める</p>
<p>　　　③考えられる選択肢について検討して、意思決定をする</p>
<p>　　　④目標に到達するための方法を計画して、就職活動をする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　・職業と若者との関係とその現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・現代は、不況が理由となって就職難となっている</p>
<p>　　</p>
<p>　　・現代の若者の中には、就職の意思決定を先延ばしにしたり、</p>
<p>　　　十分に考えないで就職を決める人が増えてきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※なぜ若者の中に、先延ばしにしたり、十分に考えないで就職を決める人がいることが</p>
<p>　　　　問題なのか</p>
<p>　　　　→職場に適応しない、離職や転職が増える、短期間に離職や転職を繰り返</p>
<p>　　　　　すなどのことが起こりやすいので、若者の技能や能力の開発が出来ないで、</p>
<p>　　　　　十分なキャリアを作ることが出来ないという問題がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・男女共同参画社会について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・職業の選択や社会参加、様々な社会的活動の時に、</p>
<p>　　男女が平等な機会と条件を与えられるべきだと考えられている</p>
<p>　　→現実的には、男女の性別的役割分担がある</p>
<p>　　　※性別的役割分担・・「男は仕事、女は家事」というように、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　仕事と家事を性別によって分担すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そこで、男女の平等のことを考えて、１９９９年に「男女共同参画社会基本法」という</p>
<p>　　　法律が出来た</p>
<p>　　　※男女共同参画社会基本法・・性差別を無くして、様々な制度を整備するための</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　社会を作るための基本的な法律のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→男女共同参画社会に向かうためには、法律で保障するだけではなく、</p>
<p>　　　　クオータ制などの「積極的参画促進策（ポジティブ－アクション）」を</p>
<p>　　　　取り入れることが必要だと言われている</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　※・クオータ制（割当制）・・職場などでの女性の比率を一定にすることを保障して</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　それを一定期間内に達成すること</p>
<p>　　　　　・ポジティブ－アクション・・差別になるような扱いを積極的に無くしていくための</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　特別な措置のこと</p>
<p>　　　　　　→アメリカでは、アファーマティブ－アクションと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会参加とボランティアについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・職業とは違う形での社会参加の方法の一つに、ボランティア活動というものがある</p>
<p>　　→最近では、企業や労働組合などが協力して、</p>
<p>　　　ボランティアのための休みを取ることを制度化する動きが見られるようになった</p>
<p>　　　＝緊急の時だけではなく、普段からボランティアが出来るような環境が</p>
<p>　　　　少しづつ作られてきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ボランティア活動・・自発性、無償性、連帯性、先駆性の４つを基本とする活動のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・職業の意味を考えてみる</p>
<p>・職業選択について考えてみる</p>
<p>・男女共同参画社会について考えてみる</p>
<p>・社会参加とボランティアについて考えてみる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1806">職業選択と社会参加について　－職業とボランティア－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>「学び続ける力」を読んで「学問」を考えさせられた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/539</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/539#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 03:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マイコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[「学び続ける力」]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[学問]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[東工大]]></category>
		<category><![CDATA[池上彰]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＨＫ]]></category>

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		<description><![CDATA[「学び続ける力」という本を読みました。学ぶことの意義を認識させられる、池上彰さんの書です。第一章では、NHKを辞めてからどんな勉強を、どのように勉強してきたかを中心に書かれています。第二章では、東工大で教えることになり、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/539">「学び続ける力」を読んで「学問」を考えさせられた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>「学び続ける力」という本を読みました。学ぶことの意義を認識させられる、池上彰さんの書です。第一章では、NHKを辞めてからどんな勉強を、どのように勉強してきたかを中心に書かれています。第二章では、東工大で教えることになり、どうしたら社会の事を学生に身近に感じてもらえるかを工夫しながら講義することなどについて書かれています。第三章では、アメリカ大統領や芸能人を引き合いに出しながら、身につけたい力を紹介しています。第四章では、著者が今までに読んで影響を受けた本を紹介しつつ、著者の読書観について紹介されています。第五章では、「学ぶことは生きること」として、著者自身が思う「学び続けることの意味」について述べられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書を読んで一番印象的だったのは、すぐ役立つことはすぐに役に立たなくなる、逆に言えば、すぐには役に立たないことを学んでおけばずっと役に立つ、という旨の言葉でした。最近、大学などで学問を追究することは本当に意味があるのか？ということをよく耳にします。そもそも現在の大学生が真摯に学問と向き合ってはいないと感じるし、就職においても学問は大した評価の対象にはなりにくいです。なぜなら学問は、基本的に仕事に直結するものではないからです。社会的な要請(企業側)も、グローバル化などによる競争力激化で即戦力を求める傾向が強くなっているような気がします。つまり、すぐに役立つことを求める傾向が強くなっている気がするのです。だから英語を積極的に勉強する人が増えるし、すぐに役立つことを謳ったビジネス書が氾濫しているのではないでしょうか。これらを否定するつもりは全くありませんが、学問を軽視することはやはり問題だということを改めて認識させられました。いずれ役立つと信じ、時間を見つけて学問を出来る限り追究していきたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・池上彰『学び続ける力』講談社、2013年</p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"> </span></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/539">「学び続ける力」を読んで「学問」を考えさせられた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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