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	<title>アラエス &#187; 新聞</title>
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	<item>
		<title>メディアリテラシーの必要性</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1988</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1988#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 09:38:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[うらしん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
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		<category><![CDATA[強制起訴]]></category>
		<category><![CDATA[新聞]]></category>
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		<description><![CDATA[郷原弁護士「小沢氏処分しろという朝日社説に唖然」などの呟き  http://togetter.com/li/100004 &#160; 郷原氏の指摘の通りだと思うんですよね。 &#160; 検察審査会は、テレビにおいて  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1988">メディアリテラシーの必要性</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>郷原弁護士「小沢氏処分しろという朝日社説に唖然」などの呟き</p>
<p> <a href="http://togetter.com/li/100004" target="_blank">http://togetter.com/li/100004</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>郷原氏の指摘の通りだと思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検察審査会は、テレビにおいて</p>
<p>「無作為に選出された国民によって構成される機関。」</p>
<p>なーんて紹介されてますが、ニコ生では</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・何回開催されかもわからない</p>
<p>・構成メンバーの年齢が二転三転、加えて</p>
<p>メンバーを変えて行われたはず議決での構成年齢の平均がほぼ一致</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と疑問が提示され、なんとも微妙な組織みたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしテレビや新聞では「強制起訴！強制起訴！」</p>
<p>としか伝えられず、審査会そのものがどういうものか</p>
<p>まったく伝えていないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（そもそも審査会の本来の目的は</p>
<p>「唯一起訴権限を持つ検察の、権限濫用を抑止する」</p>
<p>ためにあったそうですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝日新聞に限らず、テレビや新聞メディアは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「検察などのリークや発表を鵜呑みにし、そのまま事実として拡散」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みたいなことを行っているわけですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来はその「検察などのリークや発表」を</p>
<p>メディア自身が「検証する」必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしチェック機関であるマスメディアが機能していない以上、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち自身がチェック機関として</p>
<p>報道された内容をどう判断するか、</p>
<p>すなわちメディアリテラシーがますます重要にねってくるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1988">メディアリテラシーの必要性</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>メディアのウソとコントロール</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1961</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1961#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 11:59:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[メディアコントロール]]></category>
		<category><![CDATA[メディア論]]></category>
		<category><![CDATA[思想]]></category>
		<category><![CDATA[新聞]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[様々な情報を得る時に、必ず疑ったほうがいいと言われています。 &#160; &#160; 確かに、疑うことは大切です。 リテラシー能力もなしに、いきなり情報を鵜呑みにするのは危険です。 &#160; &#160; 一方で [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1961">メディアのウソとコントロール</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>様々な情報を得る時に、必ず疑ったほうがいいと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、疑うことは大切です。</p>
<p>リテラシー能力もなしに、いきなり情報を鵜呑みにするのは危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、疑い続けることも難しいですね。</p>
<p>相手のことを疑い続けるという疑心暗鬼な状況も危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、個人的には、「時間」という制約がかかっている情報は、疑いをかけるべきだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、新聞。</p>
<p>新聞は、基本的に毎日出すことになっています。</p>
<p>しかし、２４時間で本当に中身の濃いものにすることはとても難しいです。</p>
<p>でも、売れないと困るわけです。</p>
<p>そうすると、多少ウソを混ぜてでも売ったほうが、いいんじゃね？</p>
<p>っていう発想もありえるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他には、雑誌。</p>
<p>週刊誌とか、芸能ニュースとかそうですけど、基本的に買って読んでもらう必要があります。</p>
<p>雑誌だけでなく、食品や雑貨などの様々な商品もそうですけど、相手のことを考えた商品作りが必須なわけです。</p>
<p>そうすると、雑誌を作る人達は何を考えるのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「読者が求める内容」を盛り込もうとする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、当然と言えば当然の話なんですけど、あくまでも商品なんで、</p>
<p>売るために誇張をしたり、多少のウソが混じったりする可能性があるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、新聞や雑誌だけでなく、テレビやラジオ、インターネットなどの媒体は</p>
<p>必ず疑う必要が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、これらの情報を記事や映像にするのは誰か？というと、</p>
<p>必ず人間なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間なんで、間違いもあります。感情もあります。</p>
<p>そうすると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「中立的」な情報を提供する、っていうのはすごく難しいんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その情報は事実かもしれません。でも、その情報を自分の中で判断する時に、</p>
<p>記事や映像の用いり方一つで変わってくるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新聞社によっても思想が違えば、書き手によって考え方が違うわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、情報は常に疑ったほうがいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、今までの話から考えてみると、逆に情報をコントロールする、という発想も出来るわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手にバレないように多少のウソを混ぜて話やプレゼンなんかをすると、相手を信用させやすかったり、</p>
<p>相手をコントロールさせやすかったりする可能性が出てきます。</p>
<p>それを上手に行っているのが宗教なんかじゃないのかも。とか個人的には思っていますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、情報は疑って、上手に生かしていきたいと思う昨今でした。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1961">メディアのウソとコントロール</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/989</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/989#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 08:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史後期・末期]]></category>
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		<description><![CDATA[１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について考えてみます &#160; &#160; ・科学や技術の人々への影響について &#160; &#160; 　※自然科学の様々な部門は、１８世紀までにほぼ基礎が出来上が [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/989">１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・科学や技術の人々への影響について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※自然科学の様々な部門は、１８世紀までにほぼ基礎が出来上がっていた</p>
<p>　　→その後、産業革命による工業の急激な発達にともなって、物理学や化学などが</p>
<p>　　　１９世紀のなかばころからめざましい進歩が見られるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※この時に、専門研究や教育の場としての大学の整備も行なわれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・生物学の分野で、ダーウィンという人が１８５９年に「種の起源」という本で</p>
<p>　　進化論を提唱した</p>
<p>　　→すると、聖書の語句をそのまま歴史的事実ととらえる今までの人間観の人達が</p>
<p>　　　大きな衝撃を受けた</p>
<p>　　　※そのため、人文や社会の様々な科学にまで広がって激しい論争が起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・さらに、電気や石油の利用など、生産に直結した新しい技術の開発が行なわれた</p>
<p>　　※この動きは、産業界を大きく変化したと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・上のような科学や技術の発展は、便利で快適な都市の生活を生み出したと言われている</p>
<p>　　→パリでは、第二帝政の時期にオスマンという人によってパリが改造された</p>
<p>　　→同じ時期にロンドンでは、地下鉄が開通した</p>
<p>　　　＝以上のような動きなどで、近代都市が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・都市には、図書館などの文化施設が作られた</p>
<p>　　※この時期に、映画も楽しめるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時、発行部数が拡大するという形で成長していた新聞が、</p>
<p>　　政治の動きに大きな影響を与えることになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・当時の地理の発展について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９世紀に、欧米人による世界各地の探検が進んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※オーストラリアは、すでに１７世紀のなかごろからオランダ人の</p>
<p>　　　タスマンという人によってヨーロッパに知られていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後、１８世紀の後半にイギリスのクックという人が太平洋を探検した</p>
<p>　　→この探検によって、ニューギニアやニュージーランド、ハワイについての知識も得られた</p>
<p>　　　※しかし、当時はまだ、地球上には欧米人にとって未知の地域が</p>
<p>　　　　まだ多く残っていたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９世紀のなかばから後半にかけて、リヴィングストンとスタンリーという人が、</p>
<p>　　アフリカ内陸部の探検を行った</p>
<p>　　→１９世紀の終わりころからは、中国の奥地や中央アジアの学術調査も始まった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時は、世界各地の社会に関する情報が得られるようになった</p>
<p>　　※そのため、のちの文化人類学につながる業績も発表された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・しかし、当時の欧米人には欧米のみを「文明社会」とみなす傾向が強かった</p>
<p>　　※人類を皮膚の色などの見た目的な特徴から分類しようとした人種や、</p>
<p>　　　歴史的かつ文化的に作られる集団である民族などについての情報や研究には、</p>
<p>　　　他人を低く見る傾向が含まれがちだったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀の初頭に、極地探検が成功した</p>
<p>　　→１９０９年にアメリカのピアリという人は、北極点に達した</p>
<p>　　→１９１１年にノルウェーのアムンゼンという人が、南極点に達した</p>
<p>　　→そして、１９１２年にイギリスのスコットという人が、南極点に達した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・１９世紀の科学や技術の人々への影響についておさえる</p>
<p>・地理の発展についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/989">１９世紀の科学や技術の人々への影響と地理の発展について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>各メディアの特徴と未来像－活用の仕方の検討</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/544</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/544#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 04:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[ググる]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[マスメディア]]></category>
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		<description><![CDATA[各メディアについて、私の活用の仕方から考えてみました。 &#160; ・新聞 新聞は一応毎日読みますが、買うかと言われたらたぶん買わないです。目を通すのは解説系（読売でいう解説面みたいな）か論文系（日経でいう経済教室）、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/544">各メディアの特徴と未来像－活用の仕方の検討</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>各メディアについて、私の活用の仕方から考えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・新聞</p>
<p>新聞は一応毎日読みますが、買うかと言われたらたぶん買わないです。目を通すのは解説系（読売でいう解説面みたいな）か論文系（日経でいう経済教室）、時たま社説という感じです。政治、経済、社会面などはあまり見ることがないです。なぜなら、事実報道は基本的にネットやSNSで事足りるからです。最近では昨日ツイッターでみた記事が翌日の新聞記事になっているなんてことがよくあります。この速報性という観点からいえば新聞は確実に負けています。ただ、新聞各社には長年培ってきた取材力はあると思うので、それを生かして事実報道プラスアルファの記事が書ければ今後も読みたいなと思えます。例えば、取材した内容と自分で調べたデータや資料を突き合わせて意見を提示するなどをしてくれると、個人的には楽しく読めると思います。ただ、そうなると新聞社の主張が色濃くなってくるので、読者のリテラシーも問われてきます。新聞の主張＝正しい！みたいなのが増えるのも困りものですが、少なくとも私個人的には新聞にもっと主張してもらったほうが、「ここは正しいけど、ここは違うと思う」というように勝手に議論できるので、楽しいと思います。速報性に劣るとなれば、今後は買ってもらうインセンティブとして事実報道だけでなく意見を取り入れることが必要かもしれません。そういえば書き忘れてましたが、新聞のメリットは記事の保存機能に優れてるというところです。何か調べ物をするとき、ネットももちろん使いますが、信憑性が疑わしかったり、リンクが切れたりすることも多いので、記事の信頼性という意味では重宝しています。新聞記事検索もよく使います。この機能は非常に重要だと思うので、この点を維持しつつ、前述のこともうまく取り入れてほしいなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・雑誌</p>
<p>雑誌に関しても新聞と同じような使い方です。解説記事や論文系記事、あとは書籍紹介をよく読みます。雑誌の書籍紹介がきっかけで読んだ本もたくさんあるので、割と重宝しています。新聞と違って毎日発行されているわけではないので当然かもしれませんが、新聞より深い分析がなされていることも多いので結構読みます。また、特集系もすごく面白いです。直近でいえば週刊東洋経済の『起業家100のアイデア』はよかったです。ただ、やはり新聞と同じで、わざわざ買うかといえば買わないと思うのです。わざわざ買いに行くのは面倒だし、結構高いんですよね（笑）。だから図書館にあるから読むっていうスタンスになっちゃいます。そうなると雑誌の今後は、ネットやらSNSの活用がカギだと思います。もはや雑誌ではなくなりますけど、重要なことだと思います。各社ともメルマガはやっていて、無料のやつは登録していますが、ろくに読みません。なぜならまず、メールそのものが長くて記事を探すのが面倒、あとは宣伝系が多くて探す気にならない、そもそも面白そうな記事が少ないというところでしょうか。雑誌そのものは面白いと思うので、キュレーションしてくれると読む頻度も上がると思います。あとはどうやって収益伸ばすかですかね。頑張ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・テレビ</p>
<p>テレビでニュース関係はほとんど見なくなりました。これもSNSの台頭が大きいと思いますが、個人的な生活習慣として、「家はくつろぐ！」と決めているので、テレビの利用方法は録画した番組を見ることに集中しています。ということでテレビの今後はあまり興味がないのですが、主婦層の一定の需要を満たす意味でワイドショー的な感じはそんなに変化はないんじゃないかなと思います。まぁテレビに出ているコメンテーター的な人たちは私には胡散臭くしか見えないので、今後も見ることはないでしょう。テレビは娯楽。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ネット</p>
<p>かなり活用しています。わからないことがあればとりあえずググる。スマホを替える時もひたすらググる。政治経済などに限らず、生活すべてにおいて使い倒しています。社会科学系に限定して言えば、やはり言論系サイトはよく読みます。ただ、言論サイトに直接アクセスするわけではなく、SNSで流れてきた情報からアクセスすることが大半です。その記事を読んでわからないことを更にネットで深堀みたいなことが多いです。ようはSNSきっかけで読むわけですね。この点でSNSとの更なる連携強化が重要かなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・SNS</p>
<p>情報収集にもっとも活用しているメディアです。速報性が抜群でキュレーションも行ってくれるので重宝しています。どのメディアにとってもSNSの活用は必須ですね。SNSに関しては個人的には相当満足しているので、今後の方向性がよくわかりませんが、「供給が需要を引っ張るかたち」で今後も更に便利にしてくれるでしょう。とりあえず新しい何かが出たら使ってみる精神を忘れずにいきたいです。</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/544">各メディアの特徴と未来像－活用の仕方の検討</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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