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	<title>アラエス &#187; 計画経済</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>国際経済の特徴について　－社会主義の市場経済化と中国－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1875</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1875#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 16:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルバチョフ書記長]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[リーベルマン方式]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア革命]]></category>
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		<category><![CDATA[搾取]]></category>
		<category><![CDATA[東欧革命]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義]]></category>
		<category><![CDATA[計画経済]]></category>

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		<description><![CDATA[国際経済の特徴の一つとして、社会主義の市場化と中国の動きについて考えてみます &#160; &#160; ・社会主義が出来るまで &#160; 　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、生産活動を [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1875">国際経済の特徴について　－社会主義の市場経済化と中国－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際経済の特徴の一つとして、社会主義の市場化と中国の動きについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義が出来るまで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、生産活動を</p>
<p>　　　　　　　　　　個人や企業の利益のためではなく、社会全体のためにする、</p>
<p>　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　※社会主義のスタートは１９世紀の半ばで、社会主義に特に影響を与えた考え方として、</p>
<p>　　　マルクスの社会主義思想がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクスの考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスという人は、資本主義経済には、資本家の人達が労働者の人達から</p>
<p>　　搾取をしていると考えた</p>
<p>　　※搾取・・マルクスは、資本家が払った給料以上の価値を労働者は作っているが、</p>
<p>　　　　　　　給料を超えた余りの価値の部分は資本家が持って行ってしまっている、</p>
<p>　　　　　　　という意味で使った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスは、資本主義はプロレタリア革命という革命によって無くなり、</p>
<p>　　社会主義が誕生しなければいけないと考えた</p>
<p>　　→生産手段については、マルクスは、個人で持つことは禁止して、</p>
<p>　　　団体で持つか国が持つべきだと考えた</p>
<p>　　→生産は、計画経済で行うから、景気の変動は存在しなくなると考えた</p>
<p>　　　※計画経済・・政府が考えた計画に従って生産を行う経済のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスの考え方は、世界に影響を与えた</p>
<p>　　・世界に与えた影響について</p>
<p>　　　→１９１７年にレーニンという人が中心となった革命派の人達が、</p>
<p>　　　　世界で初めて社会主義革命を成功させた</p>
<p>　　　　＝この革命をロシア革命という</p>
<p>　　　→１９２２年にソビエト連邦（ソ連）が生まれた</p>
<p>　　　→第二次世界大戦後には、中国などでも社会主義になっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義はどのように変わっていったのかと現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義のスタイルを採用していた国は、化学工業に力を入れて国を発展させてきた</p>
<p>　　※しかし、社会主義の計画経済は、企業や労働者のやる気を失わせて、</p>
<p>　　　経済がうまく回らなかった</p>
<p>　　　→そこで、経済を立て直すために、各国で動きがあった　</p>
<p>　　　　・ソ連は、リーベルマン方式（利潤方式）という方式を使って、</p>
<p>　　　　　利潤を意識するようにした</p>
<p>　　　　・中国は、農業の分野から民主化にしていこうとした</p>
<p>　　　　　→２つとも失敗に終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９８０年代後半に、ソ連のゴルバチョフ書記長という人が、</p>
<p>　　　ペレストロイカ（立て直し）とグラスノスチ（情報公開）を行うことで、</p>
<p>　　　社会主義の経済を自由化の方向に持って行こうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上の運動をきっかけに、東欧の社会主義の国は民主化を意識し始め、</p>
<p>　　　　社会主義を辞める国が増えた</p>
<p>　　　　＝この動きを東欧革命と言い、１９８９年に起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→東欧革命をきっかけに、１９８９年にベルリンの壁が壊され、</p>
<p>　　　　１９９１年にソ連が終わり、独立国家共同体（旧ソ連１２か国で作られた</p>
<p>　　　　共同体のことで、ＣＩＳと略される）が作られた</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　　・１９８０年代以降の動きは、急激なことが多かったため、混乱が多かったが、</p>
<p>　　　混乱の後は、欧米が協力する形で、順調に発展している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会主義を辞めた国の多くは、社会主義のシステムに、市場経済を組み込んでいく、</p>
<p>　　　という形で経済を発展させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の各国の様子について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・中国</p>
<p>　　　→・社会主義市場経済（社会主義の政治の仕組みを保ちつつ、</p>
<p>　　　　　市場経済を取り入れるスタイルのこと）を進めている</p>
<p>　　　　・改革開放政策という政策を用いて、その中で、経済特区を土台に</p>
<p>　　　　　外国の資本を取り入れ、国が運営していた企業を民営化にしていった</p>
<p>　　　　　※経済特区・・改革開放政策の中の１つで、経済の発展のために、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　特別に設定した地区のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※社会主義市場経済について</p>
<p>　　　　・中国は、文化大革命という革命によって、経済が混乱した</p>
<p>　　　　　→そこで、１９７７年から、農業、工業、国防、科学技術の</p>
<p>　　　　　　「四つの現代化」を展開してきた</p>
<p>　　　　・１９９２年に社会主義市場経済を取り入れたが、都市と農村との格差、</p>
<p>　　　　　貧富の差の拡大などが問題になった</p>
<p>　　　　・香港とマカオは資本主義の制度を維持している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・イギリス</p>
<p>　　　→・社会民主主義（大きな政府）と市場主義のそれぞれに偏り過ぎないように、</p>
<p>　　　　　「第三の道」という方向が考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※第三の道・・大きな政府の問題点（福祉への負担の多さなど）を解消しつつ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　資本主義の問題点も解消できるという、</p>
<p>　　　　　　　　　　　新しい方向を追求しようとする考え方のこと</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1875">国際経済の特徴について　－社会主義の市場経済化と中国－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>市場経済の機能について　－市場メカニズム－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1721</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1721#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マグロベース]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[価格の自動調節機能]]></category>
		<category><![CDATA[均衡価格]]></category>
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		<category><![CDATA[市場経済]]></category>
		<category><![CDATA[計画経済]]></category>
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		<description><![CDATA[市場経済の機能について考えてみます &#160; &#160; ・市場メカニズム（市場の仕組み）について &#160; &#160; 　・現代の経済は、生活に必要な財の大部分を他の人の生産に頼っている 　　→この部分は、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1721">市場経済の機能について　－市場メカニズム－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>市場経済の機能について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・市場メカニズム（市場の仕組み）について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の経済は、生活に必要な財の大部分を他の人の生産に頼っている</p>
<p>　　→この部分は、市場経済も計画経済も変わらないが、２つは別の部分で違う点がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　・計画経済の場合</p>
<p>　　　・生産する財の量と値段は基本的に国家が決めるので、</p>
<p>　　　　財が品不足になって手に入らないことがある</p>
<p>　　　　※実際に、昔の社会主義国では、生活必需品すらも手に入らないということがあった</p>
<p>　　　　→このことから、計画経済の時は品不足でも価格が変化しないということがわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・市場経済の場合</p>
<p>　　　・家計も企業もお金を払えば、必要な財を手に入れることができる</p>
<p>　　　　→このことから、消費財も生産財も、品不足の時には価格が上昇するということがわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・市場経済の仕組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・需要量が供給量を上回る（超過需要）時は、価格が上がる</p>
<p>　　・供給量が需要量を上回る（超過供給）時は、価格が下がる</p>
<p>　　　→この２つの関係を、需要・供給の法則と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のことから、需要と供給に大きな差がある時は、価格を変化させることで</p>
<p>　　　品不足や品余りを自然と解消されることがわかる</p>
<p>　　　＝これを、価格の自動調節機能と言う　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※需要量と供給量を一致させる価格を市場価格（均衡価格）と言う</p>
<p>　　　　→均衡価格は、需給曲線という曲線を見るとすぐにわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・市場経済では、「価格＝資源（生産財、消費財）の過不足」という図式があり、</p>
<p>　　その変化によって、需給が調整され、最終的には資源の有効活用が行われるようになる</p>
<p>　　→このような市場の働きを、市場メカニズム</p>
<p>　　　（または、価格に注目して価格メカニズム）と言う　</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1721">市場経済の機能について　－市場メカニズム－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>社会主義について　－歴史とマルクスの考え方－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1716</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1716#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:22:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の種類と概要]]></category>
		<category><![CDATA[「四つの現代化」]]></category>
		<category><![CDATA[プロレタリア革命]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア革命]]></category>
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		<category><![CDATA[社会主義]]></category>
		<category><![CDATA[第三の道]]></category>
		<category><![CDATA[経済特区]]></category>
		<category><![CDATA[計画経済]]></category>

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		<description><![CDATA[社会主義について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・社会主義が出来るまで &#160; 　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、 　　　　　　　　　　生産活動を個人や企業の利益 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1716">社会主義について　－歴史とマルクスの考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会主義について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義が出来るまで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、</p>
<p>　　　　　　　　　　生産活動を個人や企業の利益のためではなく、</p>
<p>　　　　　　　　　　社会全体のためにする、という考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　※社会主義のスタートは１９世紀の半ばで、社会主義に特に影響を与えた考え方として、</p>
<p>　　　マルクスの社会主義思想がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクスの考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスという人は、資本主義経済には、資本家の人達が労働者の人達から</p>
<p>　　搾取をしていると考えた</p>
<p>　　※搾取・・マルクスは、資本家が払った給料以上の価値を労働者は作っているが、</p>
<p>　　　　　　　給料を超えた余りの価値の部分は資本家が持って行ってしまっている、</p>
<p>　　　　　　　という意味で使った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスは、資本主義はプロレタリア革命という革命によって無くなり、</p>
<p>　　社会主義が誕生しなければいけないと考えた</p>
<p>　　→生産手段については、マルクスは、個人で持つことは禁止して、</p>
<p>　　　団体で持つか国が持つべきだと考えた</p>
<p>　　　→生産は、計画経済で行うから、景気の変動は存在しなくなると考えた</p>
<p>　　　　※計画経済・・政府が考えた計画に従って生産を行う経済のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスの考え方は、世界に影響を与えた</p>
<p>　　・世界に与えた影響について</p>
<p>　　　→１９１７年にレーニンという人が中心となった革命派の人達が、</p>
<p>　　　　世界で初めて社会主義革命を成功させた</p>
<p>　　　　＝この革命をロシア革命という</p>
<p>　　　→１９２２年にソビエト連邦（ソ連）が生まれた</p>
<p>　　　→第二次世界大戦後には、中国などでも社会主義になっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義はどのように変わっていったのかと現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義のスタイルを採用していた国は、化学工業に力を入れて国を発展させてきた</p>
<p>　　※しかし、社会主義の計画経済は、企業や労働者のやる気を失わせて、</p>
<p>　　　経済がうまく回らなかった</p>
<p>　　　→そこで、経済を立て直すために、各国で動きがあった　</p>
<p>　　　　・ソ連は、リーベルマン方式（利潤方式）という方式を使って、</p>
<p>　　　　　利潤を意識するようにした</p>
<p>　　　　・中国は、農業の分野から民主化にしていこうとした</p>
<p>　　　　　→２つとも失敗に終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９８０年代後半に、ソ連のゴルバチョフ書記長という人が、</p>
<p>　　　ペレストロイカ（立て直し）とグラスノスチ（情報公開）を行うことで、</p>
<p>　　　社会主義の経済を自由化の方向に持って行こうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上の運動をきっかけに、東欧の社会主義の国は民主化を意識し始め、</p>
<p>　　　　社会主義を辞める国が増えた</p>
<p>　　　　＝この動きを東欧革命と言い、１９８９年に起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→東欧革命をきっかけに、１９８９年にベルリンの壁が壊され、</p>
<p>　　　　１９９１年にソ連が終わり、独立国家共同体（旧ソ連１２か国で作られた</p>
<p>　　　　共同体のことで、ＣＩＳと略される）が作られた</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　　・１９８０年代以降の動きは、急激なことが多かったため、混乱が多かったが、</p>
<p>　　　混乱の後は、欧米が協力する形で、順調に発展している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会主義を辞めた国の多くは、社会主義のシステムに、市場経済を組み込んでいく、</p>
<p>　　　という形で経済を発展させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の各国の様子について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・中国</p>
<p>　　　→・社会主義市場経済（社会主義の政治の仕組みを保ちつつ、</p>
<p>　　　　　市場経済を取り入れるスタイルのこと）を進めている</p>
<p>　　　　・改革開放政策という政策を用いて、その中で、経済特区を土台に外国の資本を取り入れ、</p>
<p>　　　　　国が運営していた企業を民営化にしていった</p>
<p>　　　　　※経済特区・・改革開放政策の中の１つで、経済の発展のために、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　特別に設定した地区のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※社会主義市場経済について</p>
<p>　　　　・中国は、文化大革命という革命によって、経済が混乱した</p>
<p>　　　　　→そこで、１９７７年から、農業、工業、国防、科学技術の</p>
<p>　　　　　　「四つの現代化」を展開してきた</p>
<p>　　　　・１９９２年に社会主義市場経済を取り入れたが、都市と農村との格差、</p>
<p>　　　　　貧富の差の拡大などが問題になった</p>
<p>　　　　・香港とマカオは資本主義の制度を維持している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・イギリス</p>
<p>　　　→・社会民主主義（大きな政府）と市場主義のそれぞれに偏り過ぎないように、</p>
<p>　　　　　「第三の道」という方向が考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※第三の道・・大きな政府の問題点（福祉への負担の多さなど）を解消しつつ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　資本主義の問題点も解消できるという、</p>
<p>　　　　　　　　　　　新しい方向を追求しようとする考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・社会主義の概要とマルクスの考え方を押さえる</p>
<p>・社会主義の変化、特に１９８０年代以降と現状を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1716">社会主義について　－歴史とマルクスの考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ロシアについて　－領土・民族・政治・経済・歴史－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1435</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1435#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 15:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本の周囲という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[シベリア]]></category>
		<category><![CDATA[ショッピングモール]]></category>
		<category><![CDATA[ソ連]]></category>
		<category><![CDATA[バルト３国]]></category>
		<category><![CDATA[ペレストロイカ]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[大統領制]]></category>
		<category><![CDATA[市場経済]]></category>
		<category><![CDATA[極東ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[計画経済]]></category>

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		<description><![CDATA[ロシアについて、いくつかの面から考えてみます &#160; &#160; ・ロシアの領土と民族について &#160; &#160; 　・ロシアの領土については、以下のような特徴がある 　　→・世界一広く、日本の約４５倍の [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1435">ロシアについて　－領土・民族・政治・経済・歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ロシアについて、いくつかの面から考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ロシアの領土と民族について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアの領土については、以下のような特徴がある</p>
<p>　　→・世界一広く、日本の約４５倍の国土がある</p>
<p>　　　・昔は、ウラル山脈から東側をシベリアと呼んでいた</p>
<p>　　　・現在は、サハ共和国とアムール州から東側の極東連邦管区を極東ロシアと呼ぶ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアの人口については、以下のような特徴がある</p>
<p>　　→・１億４千万人が住んでいる</p>
<p>　　　・ロシアの人口の約８０％がロシア人</p>
<p>　　　・ロシア人は、ロシア語を使い、ロシア正教という宗教を信仰している</p>
<p>　　　・ロシア人は、国全体に広く住んでいるが、多くはウラル山脈より西側に住んでいる</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアの民族については、以下のような特徴がある</p>
<p>　　→・ロシアの少数民族は、極東ロシアに多い</p>
<p>　　　・ナナイ人など、顔つきが日本人に似ている人も多い</p>
<p>　　　・サケやマスなどをとって、保存食を発達させてきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ロシアの政治と経済について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアは、１９８０年代の終わりから、１９９０年代の始めにかけて、</p>
<p>　　計画経済から市場経済に急激に変わった</p>
<p>　　→ロシアが、市場経済になったことで、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　・経済と社会が混乱して、国民の多くが通貨の価値の下落と</p>
<p>　　　　生活の物資の不足に苦しんだ</p>
<p>　　　・事業を起こして成功することで、莫大な富を得た人が出てきた</p>
<p>　　　・一方で、年金生活者などが、厳しい生活を迫られることになり、</p>
<p>　　　　貧富の差が拡大した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９０年代の終わりからは、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・だんだんと経済的な混乱が落ち着いてきた</p>
<p>　　　・欧米の国々などからの投資が増えて、国内の産業が発達してきた</p>
<p>　　　・携帯電話、欧米のファッションの文化の普及、</p>
<p>　　　　ショッピングモールの増加などが起きた</p>
<p>　　　・ロシアの経済が盛り上がりを見せるようになってきた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※しかし、極東ロシアなど、大都市以外の地域は経済の発展という面で、</p>
<p>　　　大幅な遅れをとっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>・ロシア誕生までの歴史について</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアは、もともとはソ連であり、１９２２年に世界最初の社会主義国として</p>
<p>　　ソ連が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソ連は、農業国から重化学工業国になり、経済発展をすることで、</p>
<p>　　強力な軍事力を維持していた</p>
<p>　</p>
<p>　・しかし、一党支配のもとで社会の柔軟性が無くなり、生産意欲と効率が低下してきた</p>
<p>　　※さらに、軍事技術の重工業が発達したものの、国民の生活に必要なものは</p>
<p>　　　供給が不十分だった</p>
<p>　　　→そこで、ソ連は１９８０年代の半ばから市場経済に向かい始めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・市場経済へ向かうために、軍事費をおさえ、経済改革と情報公開を行い、</p>
<p>　　国内の体制の改革を始めた</p>
<p>　　＝この改革のことを、ペレストロイカという</p>
<p>　　　※この時同時に、共産党の一党独裁の廃止なども行われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・しかし、ペレストロイカの後に国の結束力が無くなるということが起きた</p>
<p>　　→その後、１９９１年のバルト３国の独立をきっかけにして、ソ連が崩壊した</p>
<p>　　　※この時に、１２の独立国が誕生した</p>
<p>　　　　＝１２の独立国の中で、最も大きかったのがロシア連邦だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシア連邦は、民主化と経済の再建のために、西側の国々との友好関係を深め、</p>
<p>　　資本や技術の導入を目指している</p>
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<p>　・ロシアの共和国の大半は、大統領制で憲法を持っている</p>
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<p>ポイント</p>
<p>・ロシアの領土と民族についておさえる</p>
<p>・ロシアの政治と経済についておさえる</p>
<p>・ロシア誕生までの歴史についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1435">ロシアについて　－領土・民族・政治・経済・歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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