<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 金融市場</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e9%87%91%e8%9e%8d%e5%b8%82%e5%a0%b4/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e9%87%91%e8%9e%8d%e5%b8%82%e5%a0%b4/feed" />
	<item>
		<title>ミクロ経済をやる前に知っておきたい基本的なこと</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2480</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2480#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 11:14:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[ミクロ経済]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[労働市場]]></category>
		<category><![CDATA[完全競争市場]]></category>
		<category><![CDATA[家計]]></category>
		<category><![CDATA[市場]]></category>
		<category><![CDATA[微分]]></category>
		<category><![CDATA[財市場]]></category>
		<category><![CDATA[金融市場]]></category>
		<category><![CDATA[限界]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2480</guid>
		<description><![CDATA[ミクロ経済の基本的なことを、いくつか書いておいてみます &#160; &#160; &#160; ・微分 &#160; 「微分・積分」の微分ですが、図がどうこうということよりも、 簡単に3パターンに分けることができる、と [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2480">ミクロ経済をやる前に知っておきたい基本的なこと</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ミクロ経済の基本的なことを、いくつか書いておいてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>微分</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「微分・積分」の微分ですが、図がどうこうということよりも、</p>
<p>簡単に3パターンに分けることができる、ということがわかっていれば十分です。</p>
<p>αと置いて考えた場合、</p>
<p>・X　＞　α</p>
<p>・X　＝　α</p>
<p>・X　＜　α</p>
<p>という3パターンです。</p>
<p>ミクロ経済を勉強する時に、頭の片隅にあればいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>市場</strong>（しじょう）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市場とは、何かを取り引きする場所のことです。</p>
<p>お店のような場合もあれば、インターネットのようにモノがない場合もあります。</p>
<p>市場は、大きく分けて3種類あります</p>
<p>・<strong>財市場</strong>・・財やサービスを取り引きする市場</p>
<p>・<strong>金融市場</strong>・・お金を取り引きする市場</p>
<p>・<strong>労働市場</strong>・・労働力を取り引きする市場</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これも、頭の片隅においておけば大丈夫だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>家計・企業・政府</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済を考える時に、この3種類がメインの登場人物となると思います。</p>
<p>家計も企業も政府も、それぞれがお互いに関わり合っています</p>
<p>ミクロ経済の話ですが、もちろんその反対でマクロ経済というのもあります。</p>
<p>この大きな違いは・・</p>
<p>・ミクロ・・各家計と各企業のそれぞれが最も豊かになるためにどうするべきか</p>
<p>・マクロ・・家計、企業、政府のすべてが最も豊かになるためにどうするべきか</p>
<p>どちらがよくて、どちらが悪いわけではないですが、議論が起きやすいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>限界</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済ではよく聞く言葉です。普段耳にする「限界」とは若干意味が異なります。</p>
<p>ここでの限界は、「今ある状態から、何かを1単位変化させた時に、どのようになるか」という意味です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶん難しいので、話に出てきたときに、振り返るとわかりやすくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>完全競争市場</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市場では、モノを買う人と売る人がいます。</p>
<p>ここで大切なのは、</p>
<p>・商品を売りたい人と買いたい人がたくさんいる</p>
<p>・みんなが同じものを売買している</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つの条件が満たされた状態を完全競争市場と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つのどちらか1つでも満たされないと完全競争市場ではありません。</p>
<p>（商品を売りたい人が1人、など）</p>
<p>このあたりも経済の市場を考える時の重要な部分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他に追加するべきことがあったら、教えてください。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2480">ミクロ経済をやる前に知っておきたい基本的なこと</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2480/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2480" />
	</item>
		<item>
		<title>国際資本について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1883</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1883#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[エマージング・マーケット]]></category>
		<category><![CDATA[カジノ資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[トービン税]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッジファンド]]></category>
		<category><![CDATA[国際資本]]></category>
		<category><![CDATA[投機的資金]]></category>
		<category><![CDATA[新興経済諸国]]></category>
		<category><![CDATA[為替取引税]]></category>
		<category><![CDATA[金融市場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1883</guid>
		<description><![CDATA[国際資本について考えてみます &#160; &#160; ・国際資本の動きについて &#160; 　・現在の世界の金融市場では、生産や消費のために必要な資金以上の資金が 　　取り引きされている 　　※その中の多くは、投機 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1883">国際資本について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際資本について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際資本の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の世界の金融市場では、生産や消費のために必要な資金以上の資金が</p>
<p>　　取り引きされている</p>
<p>　　※その中の多くは、投機的資金だと言われている</p>
<p>　　　・投機的資金・・株式の値段や為替レートの変動などを使って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　利益を生み出すための資金のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→投機的資金は、大量の資金が急速なスピードで移動するので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　世界経済を不安定にさせる原因の一つだと言われている　　</p>
<p>　</p>
<p>　→このような動きがあるので、現在の資本主義は、カジノ資本主義と言われることがある</p>
<p>　　※カジノ資本主義・・金融が自分の利益のためになっていて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　経済自体の正常な発展を邪魔する現象のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　（１９９０年代以降のヘッジファンドと呼ばれる人達の動きは、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　カジノ資本主義だと言われている）　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、新興経済諸国の証券市場（エマージング・マーケット）が</p>
<p>　　急速に成長しているので、投資のターゲットとされている</p>
<p>　　→その中でも、ヘッジファンドと呼ばれるような新しいタイプの投機的資金が、</p>
<p>　　　エマージング・マーケットのような市場に向けて集まるようになった</p>
<p>　　　※・新興経済諸国・・人口が多く、経済成長率が高い国々のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　（代表的なものに、ＢＲＩＣｓなどがある）</p>
<p>　　　　・ヘッジファンド・・資金の運用によって利益を目指す法人のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※ヘッジファンドについて</p>
<p>　　　　・ヘッジファンドが投機的資金を大量に市場に送り込むと、経済がバブルになり、</p>
<p>　　　　　逆に大量に市場から回収すると、経済に通貨危機が起きる</p>
<p>　　　　　＝そのため、投機的資金が石油やコメなどのモノの商品に送り込まれると、</p>
<p>　　　　　　エネルギーや食料などの値段を上げてしまうことになる</p>
<p>　　　　　　→このような現象は、国際経済自体がおかしくなってしまう可能性があるので、</p>
<p>　　　　　　　世界全体にトービン税（為替取引税）と呼ばれる税を取り入れて、</p>
<p>　　　　　　　投機的資金の国際間での大きな移動を制限している</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1883">国際資本について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1883/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1883" />
	</item>
		<item>
		<title>金融の概要について　－金融市場－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1840</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1840#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 11:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済制度・現代経済]]></category>
		<category><![CDATA[信用組合]]></category>
		<category><![CDATA[内部金融]]></category>
		<category><![CDATA[手形市場]]></category>
		<category><![CDATA[普通銀行]]></category>
		<category><![CDATA[直接金融]]></category>
		<category><![CDATA[短期金融市場]]></category>
		<category><![CDATA[自己資本]]></category>
		<category><![CDATA[金融]]></category>
		<category><![CDATA[金融市場]]></category>
		<category><![CDATA[銀行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1840</guid>
		<description><![CDATA[金融の概要について、金融市場を考えてみます &#160; &#160; ・金融の種類と市場について &#160; 　・そもそも金融とは・・資金が足りない経済主体に、資金の余裕がある経済主体が 　　　　　　　　　　　　資金 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1840">金融の概要について　－金融市場－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>金融の概要について、金融市場を考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・金融の種類と市場について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そもそも金融とは・・資金が足りない経済主体に、資金の余裕がある経済主体が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　資金を貸したりして、必要に応じて資金をやりくりすること</p>
<p>　　</p>
<p>　　→金融は２種類あり、２つのパターンに分けられる</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・金融の２つの種類</p>
<p>　　　　・直接金融・・資金を貸す人と借りる人が直接資金のやりくりをする金融のこと</p>
<p>　　　　・間接金融・・銀行などの金融機関などを仲介して資金の貸し借りをする金融のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・金融の２つのパターン</p>
<p>　　　　・内部金融・・設備投資や生産などを行う時に、企業が自分の手持ちの資金でまかなうこと</p>
<p>　　　　・外部金融・・足りない資金を、銀行から借りたり、株式を作ることで</p>
<p>　　　　　　　　　　　まかなおうとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→資本も２種類に分けられる</p>
<p>　　　・自己資本・・企業が内部金融（経費を削減したり、売上を上げて資金を稼いだりすることで</p>
<p>　　　　　　　　　　　お金を集めること）や株式の発行などによって集めた資金のこと</p>
<p>　　　・他人資本・・社債（会社の借金）を作ったり、銀行などの金融機関から</p>
<p>　　　　　　　　　　借りたりすることで集めた資金のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ちなみに、銀行とは・・資金の貸し借りの仲介を専門的に行う金融機関のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　→代表的なものに、普通銀行などがある</p>
<p>　　</p>
<p>　※銀行以外の金融機関の種類</p>
<p>　　→・信用組合</p>
<p>　　　・証券会社や保険会社など</p>
<p>　　　・ノンバンク（消費者金融などのように、お金を預かることをしないで、</p>
<p>　　　　　　　　　　貸し出しだけを行う機関のこと）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・金融市場について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・金融市場とは・・資金を貸す人と借りる人との間で、資金を取り引きする市場のこと</p>
<p>　　　※金融市場で決まる資金の価格を利子率（または金利）と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・金融市場では、資金の需要量（借りたい人）が増えると利子率が上がり、</p>
<p>　　　供給量（貸したい人）が増えると利子率が下がる</p>
<p>　　</p>
<p>　　・金融市場には、短期金融市場と長期金融市場がある</p>
<p>　　　・短期金融市場・・１年未満の資金が取り引きされる市場のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→短期の市場には、コール市場や手形市場などが当てはまる</p>
<p>　　　・長期金融市場・・１年以上の資金が取り引きされる市場のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→長期の市場には、株式市場や公社債市場などが当てはまる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・コール市場・・金融機関が短い期間で、お互いに貸し借りをする市場のこと</p>
<p>　　　　・手形市場・・手形（証明書）を使って、金融機関がある程度の期間で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　お互いに貸し借りをする市場のこと</p>
<p>　　　　・株式市場・・企業が株式を作って投資家がその株を買ったり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　投資家が他の投資家の株を買ったりする市場のこと</p>
<p>　　　　・公社債市場・・公社債（国や地方公共団体、企業などが作る債権）を作ったり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　投資家が他の投資家の公社債を買ったりする市場のこと</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1840">金融の概要について　－金融市場－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1840/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1840" />
	</item>
		<item>
		<title>金融と金融市場について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1726</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1726#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 20:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マグロベース]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[コール市場]]></category>
		<category><![CDATA[信用組合]]></category>
		<category><![CDATA[内部金融]]></category>
		<category><![CDATA[直接金融]]></category>
		<category><![CDATA[短期金融市場]]></category>
		<category><![CDATA[自己資本]]></category>
		<category><![CDATA[金利]]></category>
		<category><![CDATA[金融]]></category>
		<category><![CDATA[金融市場]]></category>
		<category><![CDATA[銀行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1726</guid>
		<description><![CDATA[金融と金融市場について考えてみます &#160; &#160; ・金融の種類と市場について &#160; 　・そもそも金融とは・・資金が足りない経済主体に、資金の余裕がある経済主体が 　　　　　　　　　　　　資金を貸した [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1726">金融と金融市場について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>金融と金融市場について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・金融の種類と市場について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そもそも金融とは・・資金が足りない経済主体に、資金の余裕がある経済主体が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　資金を貸したりして、必要に応じて資金をやりくりすること</p>
<p>　　</p>
<p>　　→金融は２種類あり、２つのパターンに分けられる</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・金融の２つの種類</p>
<p>　　　　・直接金融・・資金を貸す人と借りる人が直接資金のやりくりをする金融のこと</p>
<p>　　　　・間接金融・・銀行などの金融機関などを仲介して資金の貸し借りをする金融のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・金融の２つのパターン</p>
<p>　　　　・内部金融・・設備投資や生産などを行う時に、企業が自分の手持ちの資金でまかなうこと</p>
<p>　　　　・外部金融・・足りない資金を、銀行から借りたり、株式を作ることで</p>
<p>　　　　　　　　　　　まかなおうとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→資本も２種類に分けられる</p>
<p>　　　・自己資本・・企業が内部金融（経費を削減したり、売上を上げて資金を稼いだりすることで</p>
<p>　　　　　　　　　　　お金を集めること）や株式の発行などによって集めた資金のこと</p>
<p>　　　・他人資本・・社債（会社の借金）を作ったり、銀行などの金融機関から</p>
<p>　　　　　　　　　　借りたりすることで集めた資金のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ちなみに、銀行とは・・資金の貸し借りの仲介を専門的に行う金融機関のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　→代表的なものに、普通銀行などがある</p>
<p>　　</p>
<p>　※銀行以外の金融機関の種類</p>
<p>　　→・信用組合</p>
<p>　　　・証券会社や保険会社など</p>
<p>　　　・ノンバンク（消費者金融などのように、お金を預かることをしないで、</p>
<p>　　　　　　　　　　貸し出しだけを行う機関のこと）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・金融市場について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・金融市場とは・・資金を貸す人と借りる人との間で、資金を取り引きする市場のこと</p>
<p>　　　※金融市場で決まる資金の価格を利子率（または金利）と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・金融市場では、資金の需要量（借りたい人）が増えると利子率が上がり、</p>
<p>　　　供給量（貸したい人）が増えると利子率が下がる</p>
<p>　　</p>
<p>　　・金融市場には、短期金融市場と長期金融市場がある</p>
<p>　　　・短期金融市場・・１年未満の資金が取り引きされる市場のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→短期の市場には、コール市場や手形市場などが当てはまる</p>
<p>　　　・長期金融市場・・１年以上の資金が取り引きされる市場のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→長期の市場には、株式市場や公社債市場などが当てはまる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・コール市場・・金融機関が短い期間で、お互いに貸し借りをする市場のこと</p>
<p>　　　　・手形市場・・手形（証明書）を使って、金融機関がある程度の期間で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　お互いに貸し借りをする市場のこと</p>
<p>　　　　・株式市場・・企業が株式を作って投資家がその株を買ったり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　投資家が他の投資家の株を買ったりする市場のこと</p>
<p>　　　　・公社債市場・・公社債（国や地方公共団体、企業などが作る債権）を作ったり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　投資家が他の投資家の公社債を買ったりする市場のこと</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1726">金融と金融市場について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1726/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1726" />
	</item>
	</channel>
</rss>
